kotoko さん プロフィール

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kotokoさん: 人生はタイ料理の如し
ハンドル名kotoko さん
ブログタイトル人生はタイ料理の如し
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotokokoron/
サイト紹介文機能不全家族で育ったACのブログ。うつ病、モラハラ、離婚、育児。気ままにつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/03/02 13:25

kotoko さんのブログ記事

  • どの感情を持っても否定されていた頃の話
  • 昨日に引き続き今日も更新です。携帯からしているのでどこまで文字を打てばパソコンで見たときにきれいなのか分からずにいます。私の子育てはほとんど祖母がしていました。両親は仕事が忙しかったのです。なので、祖母に丸投げでした。 祖母は私が祖母から怒られた際に口調がきつくなるのが気に入らなかったようでそのことをいつも言っていました。私の口調がきつくなることが祖母を余計に怒らせていました。そして、人は当たり前 [続きを読む]
  • ACは身分の差を感じてしまう
  • お久しぶりです。少し具合がよくなるとブログを書かなくなるkotokoです。なぜか調子が悪い時のほうがすらすら書けます。ACの自覚がある私は人間に身分の差があると感じてしまいます。私はもちろん周りの人間より下の身分だと思っています。なので、何かをしてもらうと「私のために時間を割かせて申し訳ない」という気持ちになります。なぜそう感じるのかは分かりませんがもしかすると幼少期から家庭の中で支配する側、支配される側 [続きを読む]
  • 友人が亡くなる前に伝えてくれたこと
  • おはようございます。昨日早めに寝たので早い時間に起きたkotokoです。 実は土曜に友人が亡くなりました。そのショックからやっと立ち直ってきました。 友人とはその数日前にLINEをしていました。「彼氏と別れたのよ〜」と報告しその後私の悩み事を1つ2つ話しました。友人はその悩みに真摯に答えてくれました。そして、私に「今のままでも十分かっこいいよ」「自信もって」「kotokoは絶対大丈夫だよ」と言ってくれました。 そして [続きを読む]
  • 私が夢を持つことをやめた理由
  • 先日、こんなブログを書きました。 今日は私が感情を抑えてた理由・・・特に夢を持つことをやめた理由について書こうと思います。 私の小学校の卒業文集の書いた夢は「アナウンサー」でした。その当時好きだった男の子に「声がきれい」と言われたのが嬉しくその夢を持ちました。 中学に入り私はラジオを聴くことが増えました。特に21時からあるクロスFMの北野クラブは大のお気に入り。毎日聞いていました。JKこと北野順一さんの大 [続きを読む]
  • いきなり過去を褒められるようになった話
  • どうも、こんにちは。今日までお休みをもらったkotokoです。だいぶ落ち着いたので明日から仕事に復帰できそうですが正直ドキドキです。 さて、今回急になぜか過去のことを褒められるようになりました。これもなんでそう思ったかが分かりません。結果が伴なった伴わなかったにかかわらずいじめられても毎日学校に行った私。きつくても勉強をしていた私。なんだかその自分がよみがえってきて素直に「頑張ったね」と自分に言うことが [続きを読む]
  • 抑え込んでいた自分の感情
  • 最近、落ち込んでいる中いろんな人とメールのやり取りをした。私はそこで自分のことを打ち明けた。 「本当は他人に優しくされたいとか支えてほしいとか思っているんだけどなんだかそう思ってはダメだと思ってるんだ」と。「また再婚や出産に憧れているところがあるんだけどそれを言ったら『kotokoの癖に何言ってんの?』と言われそうでなんとなく反対のことを言ってた」と。 友だちは「他人に優しくされたいって誰でも思うことだよ [続きを読む]
  • 身体のサインを無視したらどうなるかを身をもって体感した話
  • お昼のこんな時間にこんにちは。今週3日間お休みをいただいたkotokoです。 実はブログをお休みしていた間に実家が九州北部豪雨で被災しかなりの頻度で帰っていました。お盆前までは毎週末帰っていました。被災してすぐ1週間ほど休みを取り実家の泥の片づけをしました。その時は少しは両親との関係もよくなっていたのでできたことでした。なので、そんなことができたのだと思います。 そして、9月になり暑さも落ち着いてきたころ徐 [続きを読む]
  • 一人だけ楽しむことは悪だと思ってしまうこと
  • 最近、過去のことがたくさん思い出されて辛いkotokoです。こんな私のひとりごとのようなブログを読んでくださる読者様に大変感謝しております。 今日もちょっと昔の話。私の家は日曜に家族で掃除を絶対しなければならない家でした。「友だちと約束があるから遊びに行ってくる」と言っても祖母から「一人だけ楽しむことは許さん」と掃除をさせられました。またおやつを食べるときはまず家にいる人全員にそのおやつがいるかどうかを [続きを読む]
  • 恋愛禁止と言われた日
  • 息子が生まれて3ヶ月が過ぎお食い初めの日が来た。私は料理をしたかったが母に反対された。実家にいるから仕方ないと思っていた。いさお食い初めの食事のとき父は「こんなときだから言うけど…」と前置きしながら私に言った。「離婚したんだから恋愛するな」と。不満を抱きつつ自分は結婚に失敗したからそう言われても仕方がないのだと理解した。恋愛禁止と言われ守っていきたいにもかかわらずどうしても異性を素敵だと思う自分や [続きを読む]
  • 決めつける親、それが嫌いな私
  • 最近、諸事情があり実家にちょくちょく帰らなければならなくなった両親との距離が近いためやはりイライラすることも増えた 母はいつも私の体調不良を決めつける。「頭痛がする。きつい」という私に「それは肩が凝っているから」と言った風に原因を決めてしまう。その当時ネット依存気味だった私はパソコンを使っていることを非難されている気がしていた。だから、そう言ってほしくなかった。おそらく原因はそれ以外だと思っていた [続きを読む]
  • 出産の記憶
  • 福岡では夜7時になる前に「はじめまして 赤ちゃん」なる番組がある。生まれたての赤ちゃんを紹介する番組で息子はこの番組が好きなようである。赤ちゃんが出てくると愛おしそうな顔で見ている。その表情を見ると幸せな気持ちになる。 しかし、私はその番組を見るのが辛いときもある。ついつい自分の出産のときと比べてしまう。 私の出産はいかに元夫から自分と子どもの守るかだった。その当時はまだ離婚したいと考えていることを [続きを読む]
  • 小学校のときのいじめの話 その1
  • 過去の話を何か書こうと思うのだけどどこを書こうか迷ってしまってとりあえずいじめの話。 義務教育期間中は全ていじめられたと言っても過言ではなかった。たぶん長くなるので何回かに分けて投稿します。今日は小学校のときのいじめの話。 小学校に入学し仲間外れを経験しました。入学してわりかしすぐだったと思います。理由はよく分かりません。気づいたら1人でした。 私の小学校は地区での登校班がありその地区に住む子どもが男 [続きを読む]
  • 感情を捨ててしまいたいと思っていたときの話
  • かなりお久しぶりの更新です。私のことを覚えてくださっている人はいるのかしら・・・? プライベートが忙しくなかなかブログの更新までてがまわりませんでした。人生で経験したことないことも経験したのですがそのことはぼちぼち書けたらなと思います。 先日、いきなり大きなフラッシュバックが起きました。幼少期のころからのトラウマがずっと出てきました。一つのことを思い出すと次から次へと関連して嫌なことを思い出しました [続きを読む]
  • 安心して親に意見が言えるということ
  • 久しぶりの更新になってしまいました。最近、なかなか朝が起きられません。「春眠暁を覚えず」−−−今頃でもあるのでしょうか? 最近は親に会う機会が以前より増えました。やっと親子らしくなってきたような気がしkます。少しずつお互い変わってきたようです。 会うとやはり意見のぶつかり合いがあります。その意見を親に話します。親にも親の考えがあるようです。当然意見がぶつかります。 以前は意見がぶつかる [続きを読む]
  • 豆腐に助けられる
  • 最近日曜に木綿豆腐を買うようにしています。理由は安くてお腹いっぱいになるから。シングルマザーなので節約したいけど美味しいものが食べたい!!そこで最近は豆腐を買うようになりました。近所のスーパーで1丁30円を切ります。ほんとありがたい食材です。この前はこんな感じで食卓に出しました。 夜はこれ。 スナップえんどうを食べる時になぜかまず中の豆を食べその後外側を食べていた息子。 「スナップえんどう美味しいね [続きを読む]
  • 意外と私はいい人なのかもしれないということ
  • 自己肯定感は徐々に高まっているもののやはり私はほかの人より劣っていると思うことが多い。街に出るとすれ違う人がみんな素晴らしい人に見える。またそれと同時に私なんて・・・と思うことも多々ある。 しかし、最近いろんな人と関わる中で「あれ?もしかして私って意外といい人!?」と思うことが増えた。 何か問題があったときに自分は悪くないと思っている人が多いと思う。もしかして自分にも非があったかな?と振り [続きを読む]
  • 窓拭きのお手伝い
  • せっかくのGWですが風邪をひいてしまいました。キツくて1日寝込んだりもしました。天気がとてもいいし黄砂で汚くなった窓を拭きましたよ〜。私が窓を拭いていると息子も手伝ってくれました。自分で新聞を持ってきて濡らして拭いてくれました。しかし、新聞を濡らしすぎて新聞がびちょびちょ。おまけに床もびちょびちょ…しなくていいはずだった床掃除までする羽目になりました。でも、綺麗になったからいっか!------------------- [続きを読む]
  • 和食に感動した話
  • 今日は公園で遊び暑さにバテてるのもあってかとてもご飯を作りたくなかった。とりあえずご飯とみそ汁と納豆があればなんとかなると思い冷蔵庫を開けた。すると意外と冷蔵庫にはあれこれ入っていた。納豆の他に豆腐と黒豆があった。その他にもすぐ食べられそうなものがあったけど暑かったからとりあえず冷奴を食べることにした。そして、甘いものも食べたいので黒豆。みそ汁は冷凍庫にあるみそまる。そして、たくあんと高菜も見つけ [続きを読む]
  • 寄り道をして帰った話
  • 最近とても暑い。正直私はバテバテ・・・。一番したくない家事は料理になっている。昨日はその料理から逃げたくて帰る前に息子と公園に行った。 鉄棒も持ち上げてやると自分で回る 滑り台も楽しそう! 「はだしになる!!」と言い靴を持って走ったり・・・ 「ぼうをくろくしよると〜」と言い水につけていたり 夜は手抜きのナポリタン。私はバテていて結構残してしまいました。 今 [続きを読む]
  • 息子を通して幼少期の自分を癒すということ
  • 最近、なんとなく幼少期の自分が癒されてきたように思える。それは息子と母の関係を通してだ。母は息子に対しよくしてくれている。 先日3人で水族館に行った。そこで息子はあるおもちゃを欲しがった。私一人で買うのはちょっと高かったので母に半分ずつ出すことを提案した。それを提案したのには少し理由がある。息子が欲しがったそのおもちゃは私が同じく幼少期に欲したものと似ていたからだ。私は幼少期にはそれを買っては [続きを読む]
  • そんなにするの!?成長痛
  • 最近、息子が足の痛みを訴えることがちょくちょくあります。成長痛だろうなと思っていましたがそのあまりの痛がりようにびっくり。泣くこともあるしこの前はご飯が食べられませんでした。 彼氏に相談しても「成長痛」との一言のみ。あまりの痛がりようにとても心配になったし何か痛みに対しての対策があるかもと思い整形外科に見せに行きました。 そこで一人でレントゲンの撮影に挑む息子。とてもたくましくなったなと思 [続きを読む]
  • ”褒められることが超絶苦手であること”のその後
  • 以前このテーマでブログを書いた。やはりまだまだ苦手意識が強い。すぐ「そんなことないですよ」と言ってしまう。 しかし、今は少し変わったことがある。「そんなことはないですよ」と言うがその後に「でも、そう言っていただけるのはとても嬉しいです」と言うようにしている。 褒められるのはとてもこそばゆいのだが他人からはこう見えているのかと新たな発見になる。 ------ [続きを読む]
  • 私、頑張りすぎ!!
  • ある日の夜ご飯は写真の通り。 親子丼とみそまるとほうれん草の白和えともずく。今日は手抜き料理だなぁと思った。丼ものだしみそまるだし・・と。そして、今朝何気に1か月に外食したときや全て惣菜に頼った日を数えてみた。職場の飲み会や実家に帰った日を除いてもおそらく2回も満たない。お昼は職場にお弁当を作って持って行っている。夜ご飯を多めに作りお昼に食べている。それが難しいときでもおにぎりとみそまるとお漬物 [続きを読む]
  • 誰のための子育てか!?
  • 先日友人が子連れで泊まりに来た。子どもはまだ3歳。 私のほうが早く起きて彼女は後から起きてきた。起きて少し経ちまだ寝ている自分の娘を無理やりトイレに座らせる。聞くといつもそうしているとのこと。おねしょをさせないためということらしい。それをしているからかおねしょはしていないという。私はその行動に正直びっくりした。 「寝言に返事をしてはいけない」というように寝ているときに脳に刺激を与えるのはダ [続きを読む]
  • 他人から嫌われると思ってしまうこと
  • 私は他人の間違いなどを指摘するのがとても苦手である。どうしてもそうすると嫌われてしまうと思ってしまう。「これを言ったら嫌だろうな・・・」と思ってしまうのである。いくら他人が間違っていてもそう思うのである。 それを指摘し、たまたま何かで素っ気なくされると「やっぱり嫌われたのかもしれない」と思ってしまう。 しかし、「これを言ったら嫌だろうな・・・」と思うのは結局自分から見た他人の勝手な思い込み [続きを読む]