自然を求めて近辺ぶらり さん プロフィール

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自然を求めて近辺ぶらりさん: 自然を求めて近辺ぶらり
ハンドル名自然を求めて近辺ぶらり さん
ブログタイトル自然を求めて近辺ぶらり
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ikerin77
サイト紹介文IKERIN77のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/03/02 18:23

自然を求めて近辺ぶらり さんのブログ記事

  • 名古屋市千種区・東山植物園に咲く七月の花
  • 愛知県名古屋市千種区の東山植物園の中を七月の花マップを手に宿根草園・也有園・奥池・日本庭園・ビオトープ・お花畑・アメリカ産植物見本園の順に見て回りました。お花畑のヒマワリは、品種によっては終盤に近いものがありましたが、まだ元気なものの方が多かったです。ヒオウギスズカケソウヘメロカリスローズマリーシュウカイドウパイナップルリリーリアトリス・スピカタペンタスヤブミョウガカワラナデシコカリガネソウオニユ [続きを読む]
  • 赤トンボとチョウトンボの熱中症対策
  • 連日暑い日が続きます。そんな日にトンボの撮影に出かけました。全身真っ赤なショウジョウトンボや、光線の当たり具合で翅の色が変化するチョウトンボが飛び交っています。これらのトンボたちが、ガマの穂や草葉の上で頻繁に逆立ちの姿勢をとります。何のためなのだろうかと調べて見ました。諸説あるようですが、トンボは逆立ちして体に光を受ける面積を減らし、体温が上がらないように調整しているのだそうです。なるほどそうなの [続きを読む]
  • 愛・地球博記念公園の夏を彩る花たち
  • 愛知県長久手市 愛・地球博記念公園の中にある「あいちサトラボ花壇」や「大花壇」で咲く花です。日差しの強い夏場にあってもイキイキとしています。これもお世話をされる方達の努力があってのことでしょう。いつも美しい花が見られることに感謝です。(一部、他の場所で撮影した花が含まれます)エキナセアケイトウブッドレアとエキナセアキバナコスモスランタナチェリーセージ百日草キキョウ [続きを読む]
  • 紅 (くれない) ヤマアジサイの花咲く伊那谷道中かぶちゃん村
  • 伊那谷道中かぶちゃん村は、紅 (くれない) ヤマアジサイの名所でもあります。地元の方が、飯田で見つけたヤマアジサイ科の新種を大事に育てて来たものだとのことです。この花は白からピンクそして紅へと変化していくのが特徴のようです。池のスイレンとともに今見頃を迎えています。下の写真のように、色が変化していくようです。スイレンシオカラトンボの産卵シオカラトンボのメス(画面下) が、盛んに水面に湿布を接触させます。 [続きを読む]
  • 長野県飯田市の「伊那谷道中・かぶちゃん村」を訪れました。
  • 飯田市箱川にある、伊那谷道中かぶちゃん村を訪れました。ここは地元伊那谷へのこだわりと昭和の懐かしさが蘇る、古き良き時代の伊那谷の様子を再現してあります。日帰り温泉水晶山温泉やキャンプ場も併設されています。長屋門中馬館「中馬」とは、江戸時代中期ごろから明治時代にかけて、伊那地方の農民によって行われた運送業の事を指します。中馬街道は三河湾で取れた塩などを信州へと運ぶ主要な道でした。中馬館内部村の街並み [続きを読む]
  • 愛知県緑化センターに咲く夏の花
  • 愛知県豊田市の愛知県緑化センターでは、ノカンゾウ・ヤブカンゾウなどの花とともに、ハンゲショウも白く色づいて、夏らしい花があちらこちらで見受けられます。ハーブ園のブロンズフェンネルにはアリなどの昆虫たちがたくさん群がっています。セイヨウニンジンボクユリヤブカンゾウノカンゾウシロシキブギボウシハンゲショウトウネズミモチとハンゲショウモナルダオミナエシブロンズフェンネルに集まる虫たちアカスジカメムシ幼虫 [続きを読む]
  • 天龍峡
  • 龍角峯つつじ橋へ向かう遊歩道伊奈乙女 ひとり貰うて かえりたや (吉川英治)昇龍泉つつじ橋つつじ橋から下流を望むつつじ橋から上流を望む天龍川下りの戻り船がつつじ橋を通過します。天龍川下りの戻り船が天龍温泉港へと帰っていきます。遊歩道で見たヒヨドリです。龍角峯の頂上と龍角峯から眺めた天龍川です。遊歩道沿に咲くアジサイです。浴鶴巌です。 [続きを読む]
  • 田園地帯で見かけた風景
  • 車で走っていると、いろんな風景が目に飛び込んで来ます。どこにでもあるような、なんでもない風景や花でも、車を駐めて写したくなることがあります。そんなごく当たり前に目する風景や花です。ヒオウギスイセンセイヨウアサガオムクゲ田んぼの水路ショウジョウトンボヨウシュヤマゴボウ道端のススキやヒメジョオンなどマツヨイグサ本日出かけて帰りが遅くなりますので、コメント欄を閉じさせていただきます。 [続きを読む]
  • 愛・地球博記念公園のスイレンの花咲く池とカエル
  • 愛・地球博記念公園の中にある、スイレンの花咲く "こいの池" と"ハスの池" では、スイレンの花が見頃です。午後にはほとんどが花を閉じますので、朝の内が見頃です。"こいの池" はピンクばかりですが、"ハスの池" は、白がほとんどでピンクはごくわずかです。コンデジの魚眼風モードで "こいの池" を撮影してみました。池の全景がほぼ入りました。前方の建物はプールやアイススケート場のある建物です。スイレンとカエル右下のス [続きを読む]
  • 関西花の寺第十五番・岩船寺はアジサイに埋もれていました。
  • 京都府木津川市加茂町南部、南当尾一帯は古く「小田原」とよばれ、仏教文化が花開いたところでした。その中でも岩船寺 (がんせんじ) は平安時代を代表する寺院です。行基開基を伝え、行基が鳴川に建立した阿弥陀堂がそのはじまりとされ、弘安2年に至って鳴川山寺の東禅院潅頂堂を岩船に移し、同8年に供養したといわれていますが定かではありません(『岩船寺縁起』)。本尊は阿弥陀如来像で10世紀を代表する仏像として知られていま [続きを読む]
  • 雨降る中を京都府木津川市の "浄瑠璃寺 (九体寺 : くたいじ)" へ
  • 浄瑠璃寺へ向かって車を走らせていると、前方の空が黒くなっているのが見える。浄瑠璃寺に着く頃には雷鳴とともに大粒の雨が降ってきた。雨の中を浄瑠璃寺への道を急ぐ。秘仏・吉祥天女像を拝観に訪れてから十年近くも経つのに、当尾の里と呼ばれるこのあたりの風景はほとんど変わらない。門前の野菜を売る無人スタンドがあるのも当時のままだ。浄瑠璃寺は京都の最南端、奈良との府県境に位置しています。創建時のご本尊が薬師仏で [続きを読む]
  • 京田辺市にある「とんちの一休さん」のお寺・酬恩庵 (一休寺)
  • とんちの一休さんのお寺として知られている酬恩庵(しゅうおんあん : 通称、一休寺)は、もとは妙勝寺といい、大応国師によって正応年中(1288-1293)に禅の道場とし草創されたのが始まりである。その後、元弘の戦火にかかり荒廃していたものを一休禅師が康生2(1456)年に再興し、師恩に報いる意味で「酬恩庵(しゅうおんあん)」と命名された。禅師は88歳で亡くなるまでの晩年、ここを居とされた。酬恩庵 (一休寺) の総門参道方丈 [続きを読む]
  • 中国の明朝様式の伽藍配置を取り入れた「黄檗山萬福寺」
  • 黄檗山萬福寺(おうばくさん・まんぷくじ)は、京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦、本尊は釈迦如来です。(萬福寺概略)1654年 (江戸時代) 、中国福建省から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て、1661年に開創された寺院であり、日本三禅宗 (臨済・曹洞・黄檗) の一つ、黄檗宗の大本山です。黄檗宗では、儀式作法は、明代に制定された仏教儀礼で行われ、毎日詠まれるお [続きを読む]
  • 京都府宇治市の三室戸寺ではハスの花も咲きだしていました。
  • 昨日の続編です。三室戸寺の参道脇に広がるあじさい園を右に見て、急な階段を上がると本堂や三重塔などがあります。ハスの鉢植えは、本堂前に並べられています。これから八月にかけて順次花が開いていきます。本山修験(しゅげん)宗の別格本山である三室戸寺は、寛正年間(1460〜1466年)の火災で伽藍(がらん)を焼失。再興が果たされた後の1573(天正元)年にも、織田信長の焼き討ちにあっているため、現在の本堂や阿弥陀堂、鐘 [続きを読む]
  • ホオジロは誰を呼ぶのか声高らかに
  • ホオジロが木のてっぺんで胸を張って盛んに鳴いています。仲間を呼んでいるのでしょうか・・・。一方、池の上ではツバメが旋回を繰り返しては飛び去り、またやってきては旋回します。よく疲れないものだと感心します。ムクドリは今年生まれた若鳥でしょうか、羽の色がまだ茶色っぽいですね。ホオジロあっちを向いて叫んでみてもこっちを向いて叫んでみても反応なしか〜・・・がっくりツバメムクドリハクセキレイカイツブリ親子カワ [続きを読む]
  • ネジバナとヒューケラとエキナセアなどの花
  • ネジバナの一つひとつの花は5mmほどで小さいのですが、ピンクの花弁に白の唇弁の花が、茎の周りに螺旋状に巻きつくようにして、たくさんの花を咲かせます。ヒューケラは基本的には多彩な葉色を楽しむもののようですが、今の季節には可愛い花をたくさんつけていて、この花の美しさも捨てたものではありません。ネジバナヤナギハナガサヒューケラエキナセアヒメジョオンヒメジョオンとジャノメチョウ [続きを読む]
  • チョウトンボの舞は変幻自在です。
  • まだ数は少ないのですが、チョウトンボが飛び交い始めました。この蝶は光線の当たり具合で、翅の色がいく通りにも変化するのが特徴です。ヒラヒラと飛んでいる姿は、ゆったりとしているように見えますが、実際に撮影するとなるとかなり厄介です。体長4cmほどの小さなチョウトンボが、ホバリングしたかと思えば、急上昇・急下降、急旋回などの複雑な動きを繰り返したり、急にスピードを上げたりもします。望遠で追いかけるのが精一 [続きを読む]
  • シモツケの花とミツバチ
  • シモツケは、下野の国 (しもつけのくに:現在の栃木県)に自生が多かった。または最初に発見されたことからシモツケと命名されたとのことです。ピンク・白・赤などの他に、赤と白が半々に混ざり合ったものなど、いろんな種類があるようです。この花にも頻繁にセイヨウミツバチが吸蜜にやってきています。 [続きを読む]
  • カワラヒワがお花畑にやってきた。
  • ここはつい先日まで、ヤグルマソウ ?・シロツメグサ・シャレーポピー・ヒメジョオンなどが咲いていたお花畑です。花の盛りも過ぎて枯れて棉状になったものが目立ちます。その枯れた花を求めてカワラヒワが数羽やってきています。口いっぱいに頬張っては盛んに食べています。食欲旺盛のようで花の種類を変えては口にしていました。時にはヒメジョオンの茎をかじるような仕草も見せます。咲いている花そのものは食べないようです。ヒ [続きを読む]