自然を求めて近辺ぶらり さん プロフィール

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自然を求めて近辺ぶらりさん: 自然を求めて近辺ぶらり
ハンドル名自然を求めて近辺ぶらり さん
ブログタイトル自然を求めて近辺ぶらり
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ikerin77
サイト紹介文IKERIN77のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/03/02 18:23

自然を求めて近辺ぶらり さんのブログ記事

  • ヤマハゼの実を食べるコゲラと渋柿を見つめるヒヨドリ
  • ヤマハゼの実を食べに来る野鳥は多いのですが、コゲラも例外ではありません。夢中になって食べていました。ひとしきり食べた後は近くの木に移動して、今度は虫でも探しているようです。ヒヨドリもヤマガキ (渋柿) の木にやってきました。渋柿が熟し甘くなる頃には、ヒヨドリが入れ替わり立ち替わりやってきますが、まだ熟していないこともあって、ただ見つめるだけで口にはしません。ヒヨドリといえども渋柿には手を出さないようで [続きを読む]
  • カワラヒワの大群がモミジバフウのタネを食べにやってきました。
  • モミジバフウの木におびただしい数のカワラヒワがやってきました。数本の木に分かれて止まっているので、全体では百羽前後いるのではないかと思われます。これだけの数を一度に見たことは初めてです。高い木の上で休むためでもあるようですが、もう一つの目的はモミジバフウの種子を食べることにもあるようです。地上に降りて、アスファルトや雑草の中に散らばった種子を食べているものもいます。モミジバフウは一本の木にたくさん [続きを読む]
  • 四百年ぶりに蘇った戦国時代の山城「城跡公園・足助城」
  • 愛知県足助町にある足助城は、標高301mの真弓山の山頂を本丸として、四方に張り出した尾根を利用した、連郭式の山城です。真弓山は足助の町並みを眼下に見下ろす要害の地です。足助城は、「真弓山城」とも呼びますが、「足助松山の城」とも呼んだようです。鎌倉時代に足助氏が居城したと伝えられますが、平成2〜4年の発掘調査では、この時代の遺物は発見されず、現在残された遺構は、15世紀以降に鈴木氏が築城したと考えられます。 [続きを読む]
  • 競い合うイロハカエデとシキザクラ
  • 愛知県昭和の森では、紅葉や黄葉とは別に四季桜も見頃を迎えています。四季桜は染井吉野などの春咲く桜ほどの華やかさにはかけますが、一本の木に小さな花がたくさん咲くと見応えがあります。イロハカエデと競うように咲き誇っています。その近くでは、アズキナシがたくさんの赤い実をつけ、サザンカも満開を迎えています。アズキナシサザンカ [続きを読む]
  • ジョウビタキ♀がモミジ狩りにやってきました。
  • 渡ってきた当初は土地に慣れないのか、すぐに飛び去ってしまうことが多かったジョウビタキが、このところやっと慣れてきたのか、一度枝などに止まると、しばらくは飛び立たずに周囲を見回す本来の姿に変わってきました。紅葉を背景にした、写真の上から3枚目までは、3mと離れていない場所で私の姿が目に入っているはずなのに、しばらくとどまっていました。あまりにも近すぎてこちらが戸惑うほどでした。一度飛び去ったものの、 [続きを読む]
  • 額縁庭園の京都大原魚山「宝泉院」
  • 京都大原にある宝泉院(ほうせんいん)は、勝林院の子院として平安時代末期に建立されました。勝林院にはかつて四つの子院がありましたが、現在でも残っているのは実光院と宝泉院の二つだけです。宝泉院で有名なのが、柱や鴨居を額縁に見立てて庭園を鑑賞する額縁庭園です。 樹齢七百年の五葉松とその周りの庭園は、額縁の中に納められた一枚の絵画を眺めているような美しさです。 庭園の名は「盤桓園(ばんかんえん)」といい、立 [続きを読む]
  • わらべ地蔵と一緒に眺めた京都大原・三千院の紅葉と苔の庭
  • 大原の地は千有余年前より魚山(ぎょざん)と呼ばれ、仏教音楽(声明)の発祥の地であり、念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至ります。創建は傳教大使最澄聖人(767〜822)が比叡山延暦寺建立の際、草庵を結ばれたのに始まります。別名、梶井門跡・梨本門跡とも呼ばれる天台宗五箇門跡の一つで、当院は皇子、皇族が住職を勤めた宮門跡です。現在の名称は、明治四年法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天 [続きを読む]
  • 大原女 (おはらめ) の小径と三千院門前の風景
  • 大原三千院周辺には、数多くの駐車場があります。三千院に向かうには、もっと近い場所に駐車場がありますが、今回は大原バス停の前に車を置き、大原女の小径を通って三千院に向かいます。呂川の川沿いをゆく小径には茶店、漬物屋、お土産物屋などが並び大原らしい風情が溢れています。この小径で目にする紅葉も鮮やかです。三千院門前に着くと、道の両側から覆いかぶさるような紅葉が迎えてくれました。三千院境内の紅葉に期待が高 [続きを読む]
  • 茶わん坂を通って、秋たけなわの「清水寺・成就院」へ
  • 東福寺を後にして、京阪電車東福寺駅から東山五条駅まで行き、ここから五条通りを東に進みます。横の道路は国道1号線です。この道を進み清水寺方面に向かいます。このあたりだったと思うのですが、ここから五条坂の表示がありました。正面に大谷本廟が見えて来ました。ここに立ち寄りお参りします。大谷本廟を後にして、茶わん坂を通って清水寺に向かいます。五条坂ほどの混みようではないのですが、かなりの人通りです。清水寺・ [続きを読む]
  • 京都市東山区・大本山 東福寺の紅葉
  • 京都の観光シーズンは、郊外は別にして車で回るよりも、公共交通機関を利用した方が早くて楽です。JR東福寺駅から徒歩で約15分、京都有数の紅葉スポット東福寺へ向かいます。京都の紅葉名所の中でも常に人気の上位に入るのが東福寺です。境内は、青葉が残っているところもありましたが、東福寺三名橋「 臥雲橋(がうんきょう)」「通天橋」「偃月橋(えんげつきょう)」から眺める紅葉は圧巻でした。昨年に続いての訪問ですが、何 [続きを読む]
  • メジロ・モズ・キセキレイなどの野鳥
  • モズとメジロとヒヨドリが、近接する高い木の枝に相次いでやって来ました。探しても見つかるものでもないのに、運のいい時はこんなものですね。まだ木の葉が密集しているこの時期に、全身が見える場所に止まってくれたのはありがたいことです。セグロセキレイとアオサギやキセキレイは別の場所で撮影しました。モズメジロヒヨドリセグロセキレイキセキレイアオサギご訪問いただきありがとうございます。本日出かけていますので、予 [続きを読む]
  • アオサギとバンとオオバン
  • 愛知県豊明市の勅使池を10月末に訪れてから、約3週間ぶりに行ってみました。前回見かけたと同じ場所で、今回もバンの若鳥を見かけました。同じ個体かどうかは不明ですが、かなり成長しているようにも見受けられました。オオバンも数が増えています。バンもオオバンも水草を食べるのに夢中で、かなり岸辺に近寄ってきます。その側ではアオサギが例のごとく、ジッと水面を見つめて立ちん坊をしている姿があります。アオサギアオサギ [続きを読む]
  • カイツブリの「ねぇ...マガモのおじさん一緒に遊んでよ〜」
  • カイツブリがマガモに近づいていきます。カイツブリは顔もそうですが、行動にもどことなく愛嬌があります。体の違いに臆することなく、どんな水鳥にでも近寄っていっては一緒に泳ぐ姿が、しばしば見受けられます。近寄られた鳥も追い払ったりはしないようです。なつっこさが他の鳥たちに愛されるのかもしれませんね。マガモとカイツブリマガモとカワウマガモご訪問いただきありがとうございます。本日出かけていますので、予約投稿 [続きを読む]