sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttps://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • きっと、いいことが・・・
  • にほんブログ村「『今が底だ』と考えて」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、医師の香山リカさんによって書かれている。香山さんは、診察室に来られる方に、「来年は今年より良い年になるはずですよ」と伝えたそうだ。香山さんは、ご自分でも体調が悪いときや、悲しいことがあったときは、「今がいちばんひどいんだ。これからは良くなっていく一方だ」と言い聞かせるという。「あのときが気分の底だったな」と [続きを読む]
  • 柿によせて・・・
  • にほんブログ村「渋柿の化学」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、筑波大学教授の渡辺政隆さんである。渡辺さんのお宅の柿の木は、渋柿なので、まだたくさん実がついているそうだ。しかし、渋柿も熟すと甘くなるので、それを目当てにメジロやヒヨドリがやって来るという。渋柿の渋みは、タンニンという化学物質だそうだ。甘い熟柿は、動物に食べられ、種子が落ちる。熟していない柿の実が渋いのは [続きを読む]
  • 小さなしあわせ
  • にほんブログ村「娘の幸せは?」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、投書コーナーに掲載されていたもので、65歳の女性によって書かれている。この女性の娘さんが、洗面所でため息をついたので、この方は、「ああ、ため息をついたから幸せが一つ逃げた」と言うと、娘さんは、「ええっ、幸せっていくつもあるの?」と言ったという。この女性は、自分にはいっぱいあるような気がしたのだそうだ。そして、最後に [続きを読む]
  • 食糧危機への対策
  • にほんブログ村昨日の新聞に、食糧危機への対策として、昆虫を食べるという記事が書かれていた。ファーブルは、「昆虫記」の中で、食通として名高い、フランスのブリア・サヴァランの「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにする」という名言を書いているそうだ。ファーブルは、博物学者なので、もともと虫に関心があったが、「コッスス」という虫が美味と知り試したという。家人と串焼きにして食べたが [続きを読む]
  • 映画「ワーキングガール」
  • にほんブログ村今日は、BS放送で「ワーキングガール」という映画を見た。この映画は、1988年の作品である。これは、M&Aを扱った物語である。証券会社に勤めるテスは、出世を目指していたが、学歴が低いので、証券マン養成コースから外されてしまう。テスは、配置換えになり、女性重役の秘書になった。テスは、女性重役のキャサリンにラジオ局買収の情報を提案した。しかし、キャサリンは、上層部にその話は却下されたとテスに [続きを読む]
  • 原っぱの思い出
  • にほんブログ村今日は、長田弘の詩を紹介しましょう。原っぱ 原っぱには、何もなかった。ブランコも、遊動円木もなかった。ベンチもなかった。一本の木もなかったから、木陰もなかった。(略) きみがはじめてトカゲをみたのは、原っぱの草むらだ。(略)きみは原っぱで、自転車に乗ることをおぼえた。野球をおぼえた。はじめて口惜し(くやし)泣きした。春に、タンポポがいっせいに空飛ぶのをみたのも、夏に、はじめてアンタレ [続きを読む]
  • 浮寝鳥
  • にほんブログ村水鳥のおもたく見えて浮きにけり                 上島鬼貫(おにつら)この俳句は、先日の新聞に掲載されていたものである。水鳥は、冬の季語である。三日月のみどりしたたる浮寝鳥                 野見山朱鳥浮寝鳥という言葉も冬の季語である。浮寝鳥とは、毎年越冬のため日本に渡ってきて、湖沼で一冬を過ごす水鳥の群れだそうだ。水鳥が、水面に浮かんで眠る様子をいう。大 [続きを読む]
  • 自然と触れ合う「治療」
  • にほんブログ村「自然と触れ合う『治療』」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。この記事は、医師の伊藤明子さんによって書かれている。今年10月から、イギリス北部の地域で、患者さんに自然の中での散歩やバードウオッチング、草花遊びを治療とする取り組みが始まったという。これは、英国王立鳥類保護協会と英国国民保険スコットランド支部の共同プロジェクトだそうだ。スコットランドの公立診療所の医師が、高血圧やう [続きを読む]
  • セイタカアワダチソウの謎
  • にほんブログ村今日の新聞の中に、「更新される庭3」というエッセイが掲載されていた。このエッセイは、作家の梨木香歩さんによって書かれている。この中には、「セイタカアワダチソウ」のことが書かれていて、梨木さんは、幼い頃、喘息だったので憎々しいと思っていたそうだ。日本の野原や空き地がどんどんこの草に席巻されていたころ、このセイタカアワダチソウの群落を目にすることが圧倒的に多かったという。しかし、いつの間 [続きを読む]
  • 魅力ある雑誌
  • にほんブログ村先日、新聞に紹介されていた、「MONKEY」という雑誌が興味深いので買ってみた。この雑誌は、翻訳家で、東大教授でもある柴田元幸さんが責任編集されているものである。年3回発行されているのであるが、あまり他には見かけない雑誌である。今回、私が買ったものは、カズオイシグロの未収録の作品が掲載されているというので、そこに惹かれて買った。カズオイシグロの本に関心はあるのだが、何かとっつきにくい気がし [続きを読む]
  • 知らない街のコーヒーの味
  • にほんブログ村今日は、長田弘の詩を紹介しましょう。ルクセンブルグのコーヒー茶碗(略)何をしにでもなく、何のためでもなく、ちがった街のちがった一日のなかに、身を置きにゆく。そんな旅ともいえない短い旅が、好きだ。ちがった街には新しい気分がある。日常なじんだ街ではつい何ということなくやりすごしてしまう。(略)ちがった街の人混みのなかには、明るい孤独がある。(略)何よりいいコーヒー屋を見つけること。扉を押 [続きを読む]
  • 文楽の世界
  • にほんブログ村今日は、前から観たいと思っていた文楽を観に、国立劇場に行ってきた。初めて観るので、説明をしてくれる鑑賞教室を選んだ。これは、初めて文楽を観る人にも文楽の魅力を十分味わえるよう、丁寧に解説をしてくれるものである。文楽は、「太夫」の語りや、「三味線」、「人形」、この三つの役割から成り立っている。今日の作品は、「団子売」と「菅原伝授手習鑑」である。「団子売」は、短い作品であるが、「景事」と [続きを読む]
  • 消しゴムの心
  • にほんブログ村消しゴム                 まどみちお自分が 書きまちがえたのでもないが いそいそと けす自分が書いた ウソでもないが いそいそと けす自分がよごした よごれでもないが いそいそと けすそして けすたびにけっきょく自分がちびていって きえて なくなってしまういそいそと いそいそと正しいと 思ったことだけをほんとうと 思ったことだけを美しいと 思ったことだけを自分のかわり [続きを読む]
  • 希望に向かって・・・
  • にほんブログ村今日は、まどみちおさんの詩を紹介しましょう。ぼくは何をぼくは 何をもっているのだやさしさなら お母さんがもっている勇気なら お父さんがすなおさなら ポチが賢さなら 先生がもっているがまん強さなら 冬のムギがそして美しさなら道ばたの一本のタンポポがもっているで ぼくは何をもっているのだいつも後でしまったと思うおっちょこちょいとだれにも負けない いたずら心のほかに・・・笑うなかれ!希望だ [続きを読む]
  • 「もはやそれ以上」
  • にほんブログ村今日は、黒田三郎の詩を紹介しましょう。「もはやそれ以上」もはやそれ以上何を失おうと僕には失うものとてはなかったのだ河に舞い落ちた一枚の木の葉のように流れてゆくばかりであったかつて僕は死の海をゆく船上でぼんやりと空を眺めていたことがある熱帯の島で狂死した友人の枕辺にじっと座っていたことがある今は今でたとえ白いビルディングの窓からインフレの町を見下ろしているにしてもそこにどんなちがった運 [続きを読む]
  • 「AI分析による健康長寿」
  • にほんブログ村「AI分析による健康長寿」という記事が、県民だよりに掲載されていた。この記事は、知事の上田清司さんによって書かれたものである。NHKが開発したAI(人工知能)で、健康寿命を延ばすヒントを探るために、全国の65歳以上、41万人の生活習慣や行動に関するアンケートの分析を行ったという。AIが出した結果は意外なものだったという。一つ目は、「本や雑誌を読む」ことが他の健康要素とつながっているということ [続きを読む]
  • 「日本初の女医 映画に」
  • にほんブログ村「日本初の女医 映画に」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、日本初の女医、荻野吟子(1851〜1913年)について書かれている。荻野吟子の伝記映画が製作されることが決まり、来春から吟子の出身地・熊谷市などで撮影を始め、来夏の公開を目指すそうだ。吟子は、俵瀬村(現在の熊谷市俵瀬)の名主の家に生まれたという。19歳の時に、夫から性病をうつされ、子どもを産めない体になって [続きを読む]
  • 「アイデアを生むコツ」
  • にほんブログ村「アイデアを生むコツ」という記事が、今日の新聞の別刷りに書かれていた。それは、「ロジカルシンキング」について書かれていて、論理的な思考、筋道を立てて考えることである。困った時など、解決するには、いろいろな工夫やアイデアが必要である。その工夫の種類を大きく七つに分けて整理したものが、SCAMPER法と呼ばれるものである。SCAMPER法とは、9つの質問からなる「オズボーンのチェックリスト」をより覚え [続きを読む]
  • 「纏める」
  • にほんブログ村ある小冊子の表紙に、今月の心がけ「纏める(まとめる)」と書いてあった。難しい漢字だなあと思った。なぜ、今月の心がけなのだろうか。「纏める」とは、ばらばらの物を集めて一つにするという意味や、整理したり、折り合いをつけたりして、望ましい形にするという意味がある。12月には、大掃除もある。だからなのだろうか。しかし、年末の寒い時に大掃除をやるのは、メリットがないという専門家もおられる。水が [続きを読む]
  • 東山魁夷展にて
  • にほんブログ村今日は、行きたいと思っていた「東山魁夷展」に行って来た。生誕110周年を記念する展覧会である。12月3日までなので、さすがに大勢の人が詰めかけていた。当日券を買い求める人もたくさん並んでいた。私は、前売り券を買うことができなかったので、セブンチケットで買ったのであるが、買っておいてよかったと並んでいる人を見て思った。会場にはすんなり入ることができたけれど、人がいっぱい。ぎりぎりなので [続きを読む]
  • 時短かんたん絶品サラダ
  • にほんブログ村「今月のお野菜 ゴボウ」という料理記事が、ある小冊子に掲載されていた。ゴボウは食物繊維を多く含み、整腸作用もある。しかし、ゴボウ1本を使い切るのはなかなか難しい。そんな時は、冷凍するとよいそうだ。冷凍・解凍のコツ(2つの方法がある)*斜め薄切り(炒め冷凍)①斜め薄切りにして、フライパンで炒め、さます。②ぴっちりラップで保存袋に入れて冷凍。③凍ったままを調理する。*ささがき(かために茹 [続きを読む]
  • あのときかもしれない
  • にほんブログ村今日は、長田弘の詩を紹介しましょう。あのときかもしれない(四)「遠くへいってはいけないよ」。子どものきみは遊びにゆくとき、いつもそう言われた。(略)「遠く」というのは、きみには魔法のかかった言葉のようなものだった。きみにはいってはいけないところがあり、それが、「遠く」というところへ一度ゆきたくてたまらなくなった。(略) ある日、街のそとへ、きみはとうとう一人ででかけていった。街のそと [続きを読む]
  • 季節の順番
  • にほんブログ村「更新される庭」というエッセイが、今日の新聞に掲載されていた。このエッセイを書かれたのは、作家の梨木香歩さんである。梨木さんは、立冬(11月7日)の日に、新宿中央公園でセミの鳴き声を聞いたそうだ。その話を日本に住んでいる英国人の友人にすると、衝撃と傷ついたような表情をしたという。梨木さんは、十月にもツクツクボウシが鳴くのを聞いたそうだ。季節の順番というものは決して崩れないものだと思っ [続きを読む]
  • 温め酒
  • にほんブログ村火美し酒美しやあたためむ                 山口青邨この俳句は、今日の新聞に掲載されていたものである。温め酒は、秋の季語だという。旧暦の9月9日(今年は10月17日)以降、冷や酒よりも、温めた酒のほうがうまくなると言われているそうだ。また、この日温めた酒を飲むと、病気にならないという言い伝えがあったという。人肌といふはむずかし温め酒                 瀧春 [続きを読む]