sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • クリスマスソングに・・・
  • にほんブログ村「クリスマスソング」について書かれている記事が、今日の新聞に載っていた。この記事を書かれたのは、心療内科医の海原純子さんである。海原さんは、ジャズライブ活動をされていて、クリスマスには、ディナーライブをするそうだ。「have yourself a merry little Christmas」という曲を歌うそうで、日本名は、「ささやかなメリークリスマスを」というタイトルだという。さまざまなジャズのアーティストが歌ったりし [続きを読む]
  • 光りの空間
  • にほんブログ村今日は、まどみちおの詩を2篇紹介しましょう。「かいだん・Ⅰ」この  うつくしい  いすにいつも  空気がこしかけて  いますそして  たのしそうに算数をかぞえていますまどさんは、「わたしの目の前の空間には、何もないように見えるけれど、光りもあれば、空気もある。音もにおいも存在している」と言われる。美しく、澄んだ空気の中に、目に見えなくても、存在するものがあるような気がしてくる。「おな [続きを読む]
  • ありがとう と くまさん
  • にほんブログ村今日は詩を2篇紹介しましょう。谷川俊太郎の詩と、まどみちおの詩です。ありがとう                  谷川俊太郎空ありがとう今日も私の上にいてくれて曇っていても分かるよ宇宙へと青くひろがっているのが花ありがとう今日も咲いていてくれて明日は散ってしまうかもしれないでも匂いも色ももう私の一部お母さんありがとう私を生んでくれて口に出すのは照れくさいから一度っきりしか言わないけれ [続きを読む]
  • やすらぎの時
  • にほんブログ村堀文子さんのエッセイの中で、「卒寿」というエッセイが心に残った。堀さんは、それまで年とともに、年を重ねることはつらく、誕生日は忘れたいと思っていたという。しかし、病で三途の川あたりをさまよったあと、卒寿を祝ってくれる友人の好意を受けたそうだ。堀さんは、「やがて死ぬ気色も見せず鳴く蝉のように、生きている限り私たちの眼は美しい物に感じ、脳は不思議を見つけ、考え、好奇心を燃やす」と書かれて [続きを読む]
  • ドーナッツの秘密
  • にほんブログ村今日は、長田弘の詩を紹介しましょう。ドーナッツの秘密ごく簡単なことさ。牛乳と卵とバターと砂糖と塩、ベイキング・パウダーとふるった薄力粉、それから、手のひら一杯の微風、ボウルに入れて、よく掻きまぜて練る。指からスッと生地が離れるぐらいがいい。それがドーナッツのドーで、ドーを長く使いこんだめん棒で正しくのばす。粉をふったドーナッツ・カッターで切る。そして、熱い油のプールで静かに泳がせるん [続きを読む]
  • 日は巡り、そしてポインセチアが・・・
  • にほんブログ村「また来年も」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、歌人の藤島秀憲さんによって書かれている。12月も半ば近く、テレビでは、あちこちのイルミネーションが紹介されるが、私の住む地域では、静かな日々が続いている。クリスマスまで後わずか、こんな歌が紹介されていた。日は巡り日は過ぎてまたどの店もポインセチアを置くころとなり                       永井陽子シクラ [続きを読む]
  • 幸せな時間
  • にほんブログ村先日の新聞に、「一瞬で30に」という記事が載っていた。この記事を書かれた方の友達が、近所の銭湯で、3歳の子どもに、「お風呂から上がるときは、30になってからね」と言って、数えさせようと思っていたら、その子は、「5かける6は30」と言って、一瞬で上がってしまったという。友達は、「いつの間に掛け算を覚えたのかしら。30になったから間違いはないのだけど。1から数えてほしかったのに・・・」と [続きを読む]
  • 画集 花を尋ねて
  • にほんブログ村先日、日本画家の堀文子さんの「ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ」という本について、記事を書いたけれど、その時以来、堀文子さんという方が気になっていた。アマゾンで本をチェックしてみたら、堀さんのとてもステキな本が何冊も出版されていた。その中の一冊を自分へのクリスマスプレゼントに買うことにした。その本が、少し早いけれど届いたのである。包装を開いて、あまりにも美しい本なので驚いた。本のカバーは [続きを読む]
  • なんでもないことに微笑みを・・・
  • にほんブログ村今日は、まどみちおさんの「なんでもない」という詩を紹介しましょう。なんでもないなんでもない  ものごとをなんでもなく  かいてみたいのに  つい  なんでもありそうにかいてしまうのはかく  オレがなんでもないとは  かんけいないなんにもない  にんげんだからだほら  このみちばたでホコリのような  シバのハナたちがそよかぜの  あかちゃんとあそんでいるこんなに  うれしそうに!なんで [続きを読む]
  • 他者への想像力を持つこと・・・
  • にほんブログ村「他者への想像」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、気仙沼市でニッティングの会社を経営している、御手洗瑞子さんが書かれたものである。御手洗さんは、かつて外資系コンサルティング会社に勤めていたそうだ。今、経営している会社で、編み物をしている人たちは、50〜70代の女性たちで、かつて働いていた、コンサルティング会社で働いていた人たちは、20〜30代だという。二つの職場を比べ [続きを読む]
  • バーチャルリアリティの世界
  • にほんブログ村バーチャルリアリティ=VR(仮想現実)のことが、今日の新聞に載っていた。この記事は、三菱商事の武居秀典さんによって書かれている。バーチャルリアリティのゲームを体験したそうだが、技術進歩はすさまじく、予想以上の体感だという。部屋の中にいても、映像が高い崖の上であれば、視覚が高い場所にいると認識し、恐怖感が伝わり、冷や汗などの身体的反応を引き起こすそうだ。ダイビング体験では、本当に息苦しく [続きを読む]
  • 人の心に植物を・・・
  • にほんブログ村「珍しい植物を届けるプラントハンター」の西畠清順さんについて書かれている記事が、今日の新聞に載っていた。西畠さんは、世界中を走り回って、依頼主が求める珍しい植物を届けるそうだ。これまでに訪れた国は、36か国以上で、年間約50件の案件を手掛けるという。西畠さんは、150年続く、植物卸問屋の5代目だが、元々は植物に興味のない野球少年だったそうだ。しかし、高校卒業後、放浪していたマレーシア [続きを読む]
  • 「赤の女王仮説」
  • にほんブログ村生物の進化についての記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、動物行動学者の高田守さんによって書かれている。「地球上の生物は、必ず他の生物と関係を持ちながら生きている。他の生物を食べたり、身を守ったり、資源を巡って競争したり、病原体と闘ったりしている」と高田さんは言われる。また、「例えば、追われる側の者が、進化によって逃げ足が速くなったとする。追う側は、より巧妙に、相手を襲う方法を [続きを読む]
  • 冬の猫
  • にほんブログ村うららかに猫にものいふ妻のこゑ                     日野草城はつふゆの猫にうっすら静電気                     櫂未知子「冬の猫」について書かれている記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、俳人の津川絵理子さんによって書かれている。猫は、古代エジプト時代から、ヨーロッパヤマネコを家畜化した動物だという。日本の和猫は、奈良時代に中国から渡来した [続きを読む]
  • パラレルワールド
  • にほんブログ村「森へ行きましょう」という本が、今日の新聞の中で紹介されていた。この本は、川上弘美によって書かれている。「人生は森のように深い。どんな道を進んでも、人は迷い、しばしば途方に暮れる。まっすぐと思われた道も、曲がりくねった道も、途中、いくたびも岐路にさしかかる」という文章がある。この物語は、パラレルワールドに生きる、ふたりの女性の人生に、もたらしたものとは何かということが書かれている。私 [続きを読む]
  • 皇居と根津神社
  • にほんブログ村今日は、息子と一緒に皇居と根津神社に行って来た。前から皇居に行ってみたいと思っていたが、なかなかチャンスがなかった。けれど、一度は行ってみたいし、根津神社も行ってみたいと思ったのである。今日は、土曜日で、皇居乾通り一般公開も行われていたので、大勢の人の姿が見られた。警察官の方たちも大勢いた。皇居東御苑は、皇居付属庭園になっていて、天守台や音楽堂や富士見櫓や三の丸尚蔵館などが、美しく紅 [続きを読む]
  • 花脊(はなせ)の三本杉
  • にほんブログ村「花脊(はなせ)の三本杉」が日本一の高さがあることが、確認されたという記事が、先日の新聞に載っていた。これまでは、日本一高い木は、愛知県の「鳳来寺の傘杉(59、6m)」とされてきたが、今回の調査で京都花脊の「三本杉」が日本一であると認定されたそうだ。花脊の三本杉は、「京都自然200選」に選定された植物で、峰定寺(ぶじょうじ)の御神木でもあるという。樹齢1200年くらいと言われるそうだ [続きを読む]
  • こわいもの知らずの病理学って・・・
  • にほんブログ村先日の新聞で、「こわいもの知らずの病理学講義」という本が紹介されていた。この本は、大学教授の仲野徹さんによって書かれている。仲野さんは病理学者で、病理学総論を大学で教えているそうだ。「病理学」とは病の理(ことわり)、つまり、病気はどうしてできてくるのかについての学問だという。仲野さんは、「ひとは一生の間、一度も病気にならないことはありえない。ひとは病気になって死ぬんです。だとすれば、 [続きを読む]
  • あなたはそこに・・・
  • にほんブログ村今日は谷川俊太郎の詩を紹介しましょう。あなたはそこにあなたはそこにいた  退屈そうに右手に煙草  左手に白ワインのグラス部屋には三百人もの人がいたというのに地球には五十億もの人がいるというのにそこにあなたがいた  ただひとりその日その瞬間  私の目の前にあなたの名前を知り  あなたの仕事を知りやがてふろふき大根が好きなことを知り二次方程式が解けないことを知り私はあなたに恋し  あなた [続きを読む]
  • ひまわりは枯れてこそ・・・
  • にほんブログ村「ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ」という本が、今日の新聞の広告欄に載っていた。この本は、日本画家の堀文子さんによって書かれている。掘さんは、今年99歳で、画壇に属さず、自然を師と仰ぎ、自由に、自己流に描き続けているという。この本は、エッセイや、堀さんが「最期に伝えたい」珠玉の言葉の数々が書かれている。本の題名は、「黄色くないひまわり」という、堀さんが描かれた絵からついているそうだ。頭に [続きを読む]
  • 「風花から今日の花」
  • にほんブログ村「風花」から「今日の花」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、中村汀女から娘、そして孫へと受け継がれた俳誌について書かれていた。この記事は、文芸ジャーナリストの酒井佐忠さんによって書かれている。外(と)にも出よ触るるばかりに春の月                         中村汀女この句を作った翌年、汀女は、俳誌「風花」を創刊したそうだ。その当時は、俳句は男性の文芸 [続きを読む]
  • ミステリーツアー
  • にほんブログ村「ミステリーツアーの怪」という記事が、今日の新聞に載っていた。この記事は、60歳の女性によって書かれていた。ミステリーツアーは、行き先がわからない旅行で、この方は、前から楽しみにしていてワクワクして出かけたという。ミステリーツアーは、2度目の参加だったそうだ。ところが、最初の見学地に着いたら、1回目のツアーで行った場所と同じだったという。またまた、2番目の見学地も同じだったそうだ。こ [続きを読む]
  • オーストラリアのエアーズロック
  • にほんブログ村先日の新聞に、オーストラリアのエアーズロックが、2019年から登山禁止になるという記事が書かれていた。エアーズロックは、世界最大級の一枚岩で、アボリジニの言葉で「ウルル」と呼ばれる。「ウルル」とは、アボリジニの言葉で「偉大な石」という意味があり、ふもとには洞窟があったり、内部にはアボリジニたちによって描かれた壁画が残っていたり、アボリジニの聖地になっているそうだ。早朝と夕刻には、太陽 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロの世界観
  • にほんブログ村「カズオ・イシグロの外交力」という記事が、昨日の新聞に載っていた。この記事は、大学教授の横江公美さんによって書かれていた。この教授の秋学期のクラスに、英国からの留学生のベス・ハリスという生徒がいるそうだ。彼女は、カズオ・イシグロの小説を読んで日本好きになり、その世界観に触れたかったので日本留学を決めたという。その後、カズオ・イシグロがノーベル文学賞に選ばれたそうだ。横江さんは、ベスに [続きを読む]
  • 幻想と神秘の影絵
  • にほんブログ村世界的な影絵作家、藤城清治さんのことが、昨日の新聞に載っていた。藤城さんは、現在93歳で、「藤城清治 影絵の絵本グリム」が出版されたそうだ。藤城さんは、雑誌「暮しの手帖」に長年連載していた、影絵のお話の中からグリム童話を集めたものだという。子どもの頃から絵を描くことが好きで、学生時代は人形劇にのめり込んだそうだ。戦争が始まっても慰問公演に出かけたり、海軍予備学生の時も後輩兵士たちと人 [続きを読む]