sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • 自然の生命体として・・・
  • 昨日は、「ブラジルから来た少年」という映画をBS放送で見た。この映画は、1978年のイギリス映画で、グレゴリー・ペックとローレンス・オリヴィエ出演の映画である。これは、アメリカの作家、アイラ・レヴィンが1976年に発表した小説を映画化したもので、ヒトラーのクローンを再生させようとする、科学者ヨーゼフ・メンゲレ(グレゴリー・ペック)とそれを阻止しようとするナチハンターのユダヤ人、リーベルマン(ローレン [続きを読む]
  • みずすまし
  • にほんブログ村今日は、吉野弘の詩を紹介しましょう。みずすまし一滴の水銀のような みずすまし。やや重く 水の面(おもて)を凹(くぼ)ませて浮いている 泳いでいるそして時折 水にもぐる。あれは 暗示的なこと浮くだけでなく もぐること。わたしたちは日常という名の水の面に生きている浮いている。だが もぐらないもぐれない。――日常は分厚い水にもぐった みずすまし。その深さは わずかでも水の阻(はば)みに出会 [続きを読む]
  • 3年後の自分をつくるもの
  • にほんブログ村「3年後の自分をつくるもの」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事は、医師の伊藤明子(みつこ)さんによって書かれている。私たちの身体は、両親から譲り受けた遺伝子情報がもとになっているが、遺伝子情報の上の部分は、自分が食べたものや飲んだもの、ストレスや環境などで変化する、これをエピジェネティクスというそうだ。「エピジェネティクス」(後成説)は、ジェネティクス(遺伝学)を起源 [続きを読む]
  • 歴史を深く学ぶ
  • にほんブログ村「多角的に歴史を深く学ぶ」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、14歳の中学生である。この中学生の学校の歴史の授業はユニークだそうだ。錦絵や新聞漫画、ドラマ、映画といった、目で見る資料を使うという。この中学生は、一般的な授業と違う、このスタイルを気に入っているそうだ。毎回とても楽しく、当時の資料や再現された映像を活用することで歴史を深く、多角的に学ぶことが [続きを読む]
  • 心のバリアー
  • にほんブログ村「心のバリアー」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事は、ある新聞記者によっては書かれたものである。この記者は、2年前から東京都内の視覚支援学校の近くに住んでいるそうだ。視覚障害に児童たちが毎日行き来するので、住み始めた当初はぶつからないように気にしていたという。しかし、近頃は、さほど気にしなくなったそうだ。そんな折、ヨシタケシンスケ著「みえるとかみえないとか」を読んだと [続きを読む]
  • 忘れないでね・・・
  • にほんブログ村箱             最果タヒ記憶、細長く切り裂いて、少しずつ空から降ってくる、短冊、願い事がたくさん書かれているね、今の、ぼくが見上げている。本当は春も夏も秋も冬も一度きりで、ぼくだけが毎年、おなじことを繰り返している。忘れない、ということが、今のぼくを、抜け殻にする一番よい方法だと知っていて、忘れないでね、と告げる人たち、いちばん綺麗な時に、蝶は採集したい、標本をつくりたい [続きを読む]
  • マイナスをプラスに考える
  • にほんブログ村「マイナスをプラスに考える」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、69歳の男性である。この男性は、奥様と16年間朝の散歩コースを歩いていたが、その山道が相次いで木が倒れたため通り抜けることができなくなったという。この道の先には、牧場があり、大好きな牛がいたが、それも会えなくなるし、牧場から霧島連山を眺めることもできなくなったと落胆していたそうだ。散歩コース [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群
  • にほんブログ村流星群近づく夜々を数ふべし                  山田弘子「ペルセウス座流星群あす見ごろ」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。「ペルセウス座流星群」が12日夜〜13日未明に見頃を迎えるそうだ。流星は、ペルセウス座を起点として、四方八方に流れるという。目が慣れるのに時間がかかるので、最低でも15分は観察した方が良いそうだ。流星は、宇宙を漂う小さなちりが、地球の大気に飛 [続きを読む]
  • 絵本の魅力
  • にほんブログ村「路上で絵本の魅力を伝える」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、絵本をにトランク入れて、日本中を駆け巡り、絵本の読み聞かせをしている、坂口慶さんについて書かれている。坂口さんは、「読んでくれてありがとう」の一言がうれしくて、絵本を広げているそうだ。集まった人の反応を見ながら、何を読むか決めていくという。お客さんは、一人の時もあるし、大勢いる時もあり、「絵本を読んでも [続きを読む]
  • 水にゆれる鳳凰
  • にほんブログ村水ゆれて鳳凰堂へ蛇の首                  阿波野青畝鳳凰堂を眺めていたら、水が揺れて、目をこらすと伽藍に向かって泳いでいる蛇の首が見えたという句である。水馬(あめんぼう)鳳凰堂をゆるがせる                  飴山實あめんぼうが水の上を泳いでいる。そのため鳳凰堂が揺らいで見える。先日の新聞の中で、「BIRDER(バーダー)8月号」という本が紹介されていた。この [続きを読む]
  • 風のとおる谷
  • にほんブログ村「夏の山 虫たちに注意」というエッセーが、今日の新聞に掲載されていた。このエッセーを書かれたのは、作家のC.W.ニコルさんである。ニコルさんは、長野県の荒廃した森林を買い取って、森の生態系の再生に取り組んで来られた。月に一度、ニコルさんはこの森、「アファンの森」の様子をエッセーとして新聞に載せている。アファンとは、ウェールズ語で「風の通るところ(谷)」という意味だそうだ。ニコルさんは、こ [続きを読む]
  • 全医学部への調査
  • にほんブログ村「全医学部への調査が必要だ」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事は、東京医科大学が医学部医学科の入試で、女子受験生の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことについて書かれている。減点の結果、受験者数で約4割いた女子は、3割に合格数を減少したという。このような操作は2011年頃から繰り返されてきたそうだ。この減点について、大学側から事前に募集要項などでも受験生に説明し [続きを読む]
  • 本物はどこに・・・
  • にほんブログ村「『本物』はどこに?」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、歌人の川野里子さんによって書かれている。川野さんは、都会生活が長くなったせいか、「本物の生活」というものに憧れるようになったという。しかし、「本物の生活」とは一体どんな生活のことなのか?と言われる。例えば、野菜は無農薬で育て、衣類から家具まで手作りする、そんな生活のことだろうか?とも言われる。あるアメリカの老 [続きを読む]
  • これまでの常識は・・・
  • にほんブログ村「『これまでの常識』を疑え」というエッセーが、今日の新聞に掲載されていた。このエッセーを書かれたのは、心療内科医の海原純子さんである。海原さんは、今年の夏の暑さに新聞やテレビで熱中症対策が連日報道されているにも関わらず、熱中症患者が増え続けるのは、「これまでの常識」に心理的に縛られていることもあると思えてならないと言われる。それを強く感じたのは、関東地方のある都市の市長が、「小学校に [続きを読む]
  • ひとつの生命との14年
  • にほんブログ村「ひとつの生命との14年」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、漫画家の谷口ジローさんが描かれた「犬を飼う そして・・・猫を飼う」という漫画について、漫画家のいしかわじゅんさんが感想を書かれているものである。谷口ジローさんは、昨年病気のため亡くなったそうだ。私は漫画はほとんど読まないので、谷口さんのことは何も知らないけれど、動物の出て来る漫画が多いようだ。谷口さんが犬 [続きを読む]
  • 芸術さんぽ
  • にほんブログ村「早稲田大学坪内博士記念演劇博物館」について書かれている記事が、今日の新聞の中にあった。この博物館は、早稲田大学の教授を務めた坪内逍遥が70歳を迎え、「シェークスピア全集」の翻訳が完成したことを祝い、建てられたそうだ。世界の演劇、映像資料を約100万点収集する、アジア唯一の演劇専門博物館だという。建物も重要な資料で、2階には坪内逍遥記念室があり、天井には羊の装飾があり、逍遥のえとにち [続きを読む]
  • 粋な扇子
  • にほんブログ村作家の川上弘美さんのエッセーの中で、カバンの中にものを詰め込むため、カバンがいつも膨らんでいる。そして、扇子は夏なら数本カバンの中に入れていると書いてあった。川上さんは、家には扇子は30本もあるという。この暑さなので扇子のことが気になった。扇子というと、中国で作られたように思われるが、実は、平安時代の始めに日本で考案されたという。源氏物語の中でも、「和歌」を扇子に載せて相手に届けたり [続きを読む]
  • 論語とそろばん
  • にほんブログ村「論語と算盤(そろばん)」という本が、先日の新聞に紹介されていた。この本は、渋沢栄一によって書かれた本である。渋沢栄一は、江戸時代末期から大正初期にかけて活躍した人で、武士、官僚、そして実業家の道を生きた。約500社の会社設立に関与し、「日本資本主義の父」といわれている。渋沢栄一は、論語を実学として捉え、人生に活かした人である。この「論語と算盤」は、論語の言葉を日々の行為の基準として [続きを読む]
  • 源氏物語の教え
  • にほんブログ村いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたもふありけり。(昔、ある天皇に身分の高いお妃がたくさんいた。その中で高貴ではないのに、天皇が溺愛している女の人がいた。)この文章から始まるのは、「源氏物語」である。昨日の新聞に「源氏物語の教え」という本が紹介されていた。この本の副題は、「もし紫式部があなたの家庭教師だったら」と [続きを読む]
  • 旬の食材で熱中症予防
  • にほんブログ村「身近な食材で熱中症予防」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。猛烈な暑さが日本中を襲い、熱中症で病院に搬送される人が多い。この記事は、身近な食べ物を使って、熱中症予防にお勧めの飲み物や食べ物が簡単に作れることを紹介している。最初に提案されていたのが、「キウイの手もみスムージー」である。管理栄養士の足立香代子さんは、「熱中症予防には、塩(ナトリウム)が必要であるが、これだけでは不 [続きを読む]
  • 海のゆりかご サンゴ礁
  • にほんブログ村サンゴ礁の白化現象について書かれている記事が、先日の新聞にあったのでちょっと調べてみた。サンゴは、イソギンチャクやクラゲと同じ刺胞動物と呼ばれる「動物」で、小さな個体がいくつも集まって群体を形成しているそうだ。サンゴは、口も胃もあり、エサを食べ、卵も産むという。サンゴの体の中には褐虫藻という植物プランクトンがたくさん入っているそうだ。サンゴ礁は、サンゴがつくった石灰質の骨格が、長い時 [続きを読む]
  • 月夜に羽化する蝉
  • にほんブログ村月光に羽化する父の籐寝椅子                  中村重義この俳句は、今日の新聞に掲載されていたものである。1931年生まれの作者は、「若い頃、同人誌活動に熱中し、議論し合った仲間もおおかたは鬼籍に入った」という。この句は、父親はもう鬼籍に入っていて、父親の愛した籐寝椅子を月光が包んでいるという意味である。蝉の羽化はじまってゐる月夜かな                   [続きを読む]
  • 手話で話すゴリラのココ
  • にほんブログ村「『ココ』に教わった死生観」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、18歳の高校生によって書かれていた。この高校生は、このところ、死についてよく考えるという。きっかけは、6月19日に死んだ米カリフォルニア州のローランドゴリラのココだそうだ。ココは、世界で初めて手話で対話できる動物として、注目を集めていた。ココは、メスのローランドゴリラで、生後3か月で病気になった時、パターソン [続きを読む]
  • 巨大なコンドル
  • にほんブログ村「田んぼアートに巨大なコンドル」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。これは、埼玉県行田市の「古代蓮の里」内の古代蓮会館から見下ろす世界最大級の「田んぼアート」が見頃を迎えたことについて書かれている。巨大なコンドルや南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」が緑の背景に浮かび上がったという。11年前から田んぼアートを始めて、毎年さまざまなテーマを、水田をキャンバスにして、色彩の異なる [続きを読む]
  • どんなものにも光りと影が・・・
  • にほんブログ村先日の新聞に「確証バイアス」のことが書かれていた。「確証バイアス」という言葉を初めて聞いたので、ちょっと調べてみた。これは、認知心理学や社会心理学における言葉で、自分の考えが正しいか否かを検証する際に、自分に都合のいい情報ばかり集めて、自分の主張を強化しようとする傾向がある。これを確証バイアスというそうだ。確証バイアスの一般的な事例として、血液型と性格の関係があるという。人の性格は、 [続きを読む]