sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttp://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • ギョーザも個性の時代
  • にほんブログ村「もはやギョーザではない?」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、ライターの荻原魚雷さんによって書かれている。荻原さんは、「今、ギョーザの世界に異変が起こっている。ギョーザ業界のことを「餃界」というそうだが、まさに「餃界再編」ですね」と言われる。少し前に、宇都宮市、浜松市に次いで、堺市が、「第三のギョーザ市」に浮上したそうだ。あるグルメ雑誌には、「餃子も個性の時代」と [続きを読む]
  • メダカの学校
  • にほんブログ村「赤ちゃんメダカ」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、78歳の女性である。この女性が小さい頃は、長良川にたくさんのメダカが泳いでいたという。4〜5歳の頃、「メダカをすくって飲めば泳げるようになる」と聞かされ、メダカを丸のみしたそうだ。その頃は子供たちはみな同じことをしたという。現在は、ご主人と病院通いが日課になっていて、帰りに癒やしの喫茶店で一服し、心を [続きを読む]
  • 空を見上げて・・・
  • にほんブログ村「空を見上げて天気を予測」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、「時には、自分で空を見上げ '' 予報 '' してみてはいかがですか」というものであった。気象予報士の宇野沢達也さんは、「天気を知るには、空の変化に注目し、体感を研ぎ澄ませて空気を感じることが大切だ」と言われる。朝からカラリとした暑さだとその日は好天。ムシムシした暑さなら、その後の天気は崩れる可能性が高いそうだ。 [続きを読む]
  • 「キレる夫への対処法は」
  • にほんブログ村「キレる夫への対処法は」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。これは、人生相談の記事で、「夫はイライラすると、家族を怒鳴るのでどうしたらよいか?」という相談であった。回答者は、こういう人は、相手よりも自分の立場が優位だと示したい時に威圧的な声を出すという。大人になってしまった人の本質的な性格は簡単には変わらないので、耐えるか諦観のどちらかだと書かれていた。この記事の中で、米アップ [続きを読む]
  • 「映画を届ける人たち」
  • にほんブログ村「映画を届ける人たち」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、ひょんなことから映画配給会社を作った方のことが書かれていた。黒崎政夫さんは、「元気なうちにサグラダ・ファミリア教会を見よう」とスペイン旅行に行ったという。飛行機の中で見た、3人の高校生がいじめや同性愛への偏見などと向き合う映画に魅せられたそうだ。黒崎さんは、「重いテーマなのに軽快で楽しい」と、到着までに4回繰 [続きを読む]
  • '' へそまがり ''のすすめ
  • にほんブログ村「'' へそまがり ''のすすめ」と言う記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、精神科医の香山リカさんによって書かれている。香山さんは、大学で教えていて、「いまの若い学生は素直だな」と思うそうだ。時々、「もう少し'' へそまがり ''でもいいのでは」と思うという。あまりに素直すぎて、聞かれたことに全部正直に答え、そのうち、辛そうな顔になる学生を見るからだと言われる。香山さんは、「みなさん [続きを読む]
  • 人生をふりかえらせる力
  • にほんブログ村「十五の夏」という本が、昨日の新聞で紹介されていた。この本は、作家の佐藤優さんによって書かれている。15歳の高校1年生の夏休みに、高校受験合格に対する両親からのごほうびに、一人でソ連・東欧圏を旅行した旅行記である。ハンガリーのフィフィという友人と英語で文通していたのがきっかけだったという。佐藤さんは、フィフィ一家と生活をする。観光地を回るのではなく、人々との出会いや触れ合いを大切にし [続きを読む]
  • 東京の担々麵
  • にほんブログ村「東京の担々麵」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、文筆家の服部みれいさんである。服部さんは、岐阜・美濃で暮らしているという。東京へ行った時には、担々麵を食べたいと叫びたいと言われる。服部さんは、二軒のお店を紹介している。一軒目は、神楽坂の「エンジン」だそうだ。ランチタイムはいつも混んでいるが、たいていの人が担々麵を食べているという。一口目は、もちろんお [続きを読む]
  • 伝統の美しい文様
  • にほんブログ村「世界!ニッポン行きたい人応援団」という番組を見た。これは、一部分を放送したものであった。その中で、カナダ人の女性が、「伊勢型紙」に強い関心を持っていて、日本でぜひ伊勢型紙を見学したいという夢が実現したところを放送していた。この女性は、カナダで陶芸をやっていて、自分で伊勢型紙を真似た型紙を作って、自分で焼いたお皿などに転写し、作品を作っている。私は、「伊勢型紙」というものを初めて知っ [続きを読む]
  • 幻の花
  • にほんブログ村絶滅危惧種の花、「釜無ホテイアツモリソウ」について書かれている記事が、昨日の新聞に掲載されていた。長野県の入笠(にゅうかさ)湿原は、さまざまな山野草が楽しめる花の宝庫だそうだ。6月の主役は、スズランと釜無(かまなし)ホテイアツモリソウだという。100万本の日本スズランの群生地として知られているそうだ。釜無ホテイアツモリソウは、「幻の花」と言われ、紅紫色の花を咲かせるラン科の多年草で、 [続きを読む]
  • ほととぎすとカッコウ
  • にほんブログ村還らざるもの呼びつづけ時鳥(ほととぎす)                     山田弘子うす墨を流した空や時鳥                     一茶ほととぎすとカッコウは、姿が似ているようだ。鳴き声は全く違うので、鳴き声を聞けばわかる。共通点は、他の鳥に自分の卵を育ててもらう、托卵をするということである。わが家は、街中にあるけれど、毎年のようにカッコウが来て、鳴き声を聞くこ [続きを読む]
  • 植物の「毒」を生かす
  • にほんブログ村「植物の毒を生かす」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。この記事は、薬学博士の船山信次さんによって書かれている。船山さんの専門は、植物に起因する「毒と薬」だそうだ。トリカブトは毒がある植物として有名であるが、トリカブトに含まれるアルカロイドは、「毒なのに、抗生物質の中にもアルカロイドのようないい成分がある」と言われる。船山さんは、「毒を調べてうまく使えば、薬になる可能性が高いと [続きを読む]
  • 鳰(にお)の浮巣
  • にほんブログ村「鳰(にお)、ただ今子育て中」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、俳人の高田正子さんによって書かれていた。井の頭恩賜公園では、鳰の浮巣を見ることができるようだ。鳰とは、カイツブリ科の水鳥で、潜水が巧みで、小魚や小エビなどを捕える。夏に水草を集め、葦の茎などに固定した「浮巣」を作るという。五月雨に鳰の浮巣を見に行(ゆか)む                        [続きを読む]
  • 猫のマイブーム
  • にほんブログ村「猫といっしょに年をとる」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。この記事は、動物ライターの加藤由子さんが飼っている「チビ」のことについて書かれている。前にも、「チビ」のことは、ブログに書いたことがある。加藤さんの家のテーブルの上には、いつも水の入ったコーヒーカップが置いてあり、それがチビの飲み水なのだという。チビ用の水も用意してあるが、2年前からテーブルの上のコーヒーカップから飲 [続きを読む]
  • 映画「英国王のスピーチ」
  • にほんブログ村「英国王のスピーチ」という映画を、昨日BSで観た。これは、イギリスの実話に基づく映画である。吃音に悩む英国王ジョージ6世が、スピーチ矯正の専門家の力を借りて、吃音を克服していく物語である。幼い時から吃音症の悩みを抱えていたジョージであったが、ジョージの妻エリザベス妃は心配して、言語療法士ライオネルのもとを訪ねる。ジョージの症状は、次第に良くなっていった。国王が逝去し、ジョージの兄のエド [続きを読む]
  • あなたはだれ?
  • にほんブログ村今日は、谷川俊太郎の詩を紹介しましょう。あなたあなたはだれ?わたしではないあなたあのひとでもないあなたもうひとりのひとわたしとおなじようなみみをもちわたしとはちがうおとをきくひとわたしそっくりのじゅっぽんのゆびをもちわたしにはつかめないものをつかもうとするひとあなたあなたはたっているまなつのひをあびてうみにむかってわたしにせをむけてあなたはみつめるとおいすいへいせんをあなたのこころに [続きを読む]
  • メダカは宝
  • にほんブログ村「10代目」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事は、カルチャー教室講師の女性によって書かれていた。この女性は、知人からメダカをもらったそうだ。初夏であったというが、車中は暑かったのか、帰宅すると、かわいそうに全滅していたという。せっかくもらったのに申し訳ないとお詫びしながら、残った水草を鉢の中に入れておいたそうだ。それから間もなくこの女性のお母さんが亡くなられたという。残 [続きを読む]
  • 蛍の舞い
  • にほんブログ村川ばかり闇はながれて蛍かな                    加賀千代女今日の新聞に蛍の鑑賞会のことが書かれていた。6月から7月頃にかけて、あちこちで蛍の鑑賞会が行われるようになる。蛍は、夏の風物詩として知られているが、日本にも40種類以上が生息しているという。蛍の寿命は、成虫の期間だけでいうと、1〜2週間だそうだ。成虫になるまでに1年かかるという。蛍の生息は、自然環境に関係があ [続きを読む]
  • 木蔭
  • にほんブログ村今日は、谷川俊太郎の詩を紹介しましょう。木蔭    62のソネットからとまれ喜びが今日に住む若い陽の心のままに食卓や銃や神さえも知らぬ間に木蔭が人の心を帰らせる今日を抱くつつましさでただここへ人の佇むところへと空を読み雲を歌い祈るばかりに喜びを呟く時私が忘れ私が限りなく憶えているものを陽もみつめ 樹もみつめる*** ***まぶしい太陽の中であらゆる喜びが、みなぎっている。しかし、知らぬ間に [続きを読む]
  • 自分なりに、精いっぱいに・・・
  • にほんブログ村「自分なりに、精いっぱいに」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、解剖学者の養老孟司さんによって書かれている。養老さんは、小学生のころ、なぜかお絵描き教室に行かせられたという。描いた絵を持って帰ったら、家族にあれこれ言われたそうだ。お日様を紫色に塗ったので、これは問題だと言われたという。こんな色に塗るのは、心に問題を抱えていると思われたらしく、それからは、お絵描き教室 [続きを読む]
  • 空中ブランコ
  • にほんブログ村「寂しくも頼もしい一人息子の旅立ち」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、女優の中島朋子さんである。ご家族は、ご主人と息子さんとお母さんの4人だそうだ。19歳になった息子さんは、ニューヨークで俳優の武者修行中だという。中島さんは、息子さんが巣立って、寂しくもあり、頼もしくもあると言われる。中島さんは、ああしなさい、こうしなさい、ではなく、息子さんの意思を尊重 [続きを読む]
  • 水煮缶ブームに・・・
  • にほんブログ村「雑誌のハシゴ」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、ライターの荻原魚雷さんによって書かれている。最近、水煮缶が注目を集めているという。昨年、「マツコの知らない世界」で、サバ缶が特集されるや否や、荻原さんの近所のスーパーでは品薄になったそうだ。今は、水煮缶もずいぶん進化しているのだという。「サンデー毎日」によると、今や缶詰は、単なる「保存食」や「非常食」ではなく、20 [続きを読む]
  • 蜜の味
  • にほんブログ村「蜜の味」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事は、筑波大学教授の渡辺政隆さんによって書かれている。花は、受粉を確実にするために、甘い蜜を虫たちに提供する。ミツバチより大きいマルハナバチもせっせと花を訪れて、蜜と花粉を集める。巣の幼虫を育てるためであるという。ハチたちは、おいしい花の種類を認識し、同じ種類の花から花へと飛び回るそうだ。マルハナバチは、花が反射する紫外線で花 [続きを読む]
  • ダスティン・ホフマンの映画のお話
  • にほんブログ村昨日は、「トッツィー」という映画をBSで観た。「トッツィー」とは、お嬢さんとか娘さんという意味のスラング(俗語)だという。これは、売れない俳優のマイケルが、女装してオーディションに合格し、売れっ子女優になっていくという姿を描いている。ダスティン・ホフマン主演で、女装したダスティン・ホフマンもまた、なかなか美しい。おもしろくて、笑ってしまう映画である。それにしても、ダスティン・ホフマンの [続きを読む]
  • ミラノ 霧の風景
  • にほんブログ村「一羽の鳩のために」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事は、文芸ジャーナリストの酒井佐忠さんによって書かれている。翻訳者であり、エッセイストであった、須賀敦子さんの没後20年の今年、彼女の詩が初めて発見され、「須賀敦子詩集 主よ 一羽の鳩のために」が刊行されたという。この記事は、彼女の詩について書かれていたが、私は、須賀敦子さんのことを知らなかったので、本をチェックして [続きを読む]