sara2sara22 さん プロフィール

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sara2sara22さん: Sara22のブログ
ハンドル名sara2sara22 さん
ブログタイトルSara22のブログ
ブログURLhttps://sara2sara22.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語日記を書いたり、英語の学習法や本の紹介、パスタのレシピなども英語で紹介できたらと考えています。
自由文まだ、ブログを始めたばかりで、わからないことばかりなので、簡単な英語日記や日々の生活のことなどを紹介していますが、徐々に英語の学習法や洋書の紹介などもしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/03 22:42

sara2sara22 さんのブログ記事

  • 秋の野に鈴鳴らし・・・
  • にほんブログ村川端康成のノーベル文学賞のことが、今日の新聞に書かれていた。1968年10月17日、ノーベル文学賞発表の日、川端康成は、「秋の野に鈴鳴らし行く人見えず」という俳句を詠んだそうだ。 巡礼の鈴の音が秋の野に聞こえるけれど、巡礼の姿は見えないという句で、「野」(の)と「鈴」(ベル)で「ノオベル」を句に入れて言葉遊びをしたのだという。受賞の知らせが届いた時、川端康成は、「先づ一羽鶴渡り来る空 [続きを読む]
  • 免疫のしくみ
  • にほんブログ村「免疫って何?」という記事が、先日の新聞に書かれていた。「がん免疫療法」に注目が集まっているけれど、免疫とは、病気の原因となる細菌やウイルスなどから身体を守る仕組みである。体内に侵入してきた外敵や、がんになるような異常な細胞を見つけて、いち早く攻撃する「自然免疫」と過去の侵入者が再び入ってきたときに撃退する「獲得免疫」の2種類の仕組みがあるそうだ。自然免疫には、外敵を食べる「好中球」 [続きを読む]
  • 秋めいて・・・
  • にほんブログ村「特養に入った母」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、67歳の理容師の方である。この女性のお母さんは、92歳で、1か月前に特別養護老人ホームに入ったそうだ。4年前からアルツハイマー型認知症になり、オムツもしていたけれど、もう少しこの女性が一緒に暮らそうと思っていたという。しかし、女性は昨年から左ひざを痛め、立ったり座ったりが辛くなって、お母さんのオムツ替 [続きを読む]
  • 秋っていいですね・・・
  • にほんブログ村秋は、読書をするのにとても良い季節である。「日日是好日」」を読み始めたのだが、とても読みやすいし、心にすっと入ってくる。お茶は、じわりじわりと著者の心にたまる水としてあふれ、大切なものに気づかせる。今日は、室生犀星詩集をしばらくぶりに手にとってページをめくってみた。こんな詩が目に止まった。ある夜のこと                  室生犀星星は毎晩きまった座にきのふよりも新しく眺 [続きを読む]
  • どんぐり拾い
  • にほんブログ村探し物ですかどんぐり拾ひです                   三好美津子この俳句は、今日の新聞に掲載されていたものである。俳句という感じはしないけれど、何かほのぼのとしたものを感じる。どんぐりの季語は秋である。どんぐりと言うと、子どもの頃、神社の境内でよく拾ったものである。どんぐりは、ブナ科のカシ、ナラ、カシワなど、コナラ属樹木の果実の総称だという。見比べると、ずい分と形も違うの [続きを読む]
  • 恐竜に思いを馳せて・・・
  • にほんブログ村「フタバスズキリュウ もうひとつの物語」という本が、先日の新聞に紹介されていた。「フタバスズキリュウ」って何だろうと思った。それは、1968年に福島県の双葉層群という地層から、当時高校生だった鈴木直(ただし)さんによって発見された、8000万年ほど前の白亜紀後期のエラスモサウルス類だという。発掘された本物は、東京の国立科学博物館にあり、復元された骨格標本の複製がいわき市石炭・化石館な [続きを読む]
  • 「みそ汁はおかずです」
  • にほんブログ村「みそ汁はおかずです」という本が、先日の新聞に紹介されていた。この本は、「第5回料理レシピ本大賞 in Japan」で大賞に輝いたそうだ。料理研究家の瀬尾幸子さんによって書かれている本である。瀬尾さんは、「頑張り過ぎず、地味でも飽きずに食べ続けられるものがいい」と思っているそうだ。大根と油揚げのような定番から、トマトとオクラ、キムチとサバ缶と長ネギなどのレシピが79種類も載っているという。「だ [続きを読む]
  • 素晴らしい本
  • にほんブログ村柳家小三治さんは、「日日是好日」の本を読んで感動し、私たちに「まえがき」の朗読を勧めている。そして、同じように、宮沢賢治の「虔十(けんじゅう)公園林」もまた、声を出して読むよう勧めている。宮沢賢治のこの童話は、初めて聞いた題名であるが、柳家小三治さんは、この本を読んで、嗚咽して泣いたそうだ。知的障害のある虔十という少年が植えた、700本の木が森となり、その森が人々を癒し、虔十公園林と [続きを読む]
  • 日日是好日
  • にほんブログ村「日日是好日」という、映画の一場面をテレビで映していたのが印象に残った。この映画は、黒木華さん、樹木希林さん、多部未華子さんらが出演した作品である。この作品は、森下典子さんのエッセイを映画化したものである。25年にわたって通った、茶道教室の日々をつづったエッセイだというが、樹木希林さんは茶道教室の先生役である。お茶を通して、人生の大事なことに気づいていくというものだという。「『お茶』 [続きを読む]
  • 人類未来のために・・・
  • にほんブログ村今年のノーベル医学生理学賞は、免疫療法の開発に貢献した、本庶佑・京都大特別教授と、ジェームズ・アリソン米テキサス大教授に授与されることが決まった。素晴らしい功績である。がんの恐怖から逃れることができる日も遠くないと期待したい。ノーベル賞の選考は、秘密裏に行われ、その過程は、受賞の50年後に公表されるそうだ。ノーベル賞は、1895年に創設され、1901年に初めて授与式が行われたという。1 [続きを読む]
  • 秋の蝶に・・・
  • にほんブログ村雨やんでしづかなり秋の蝶                   永井荷風「秋晴の天気限りなくよし。隣家の柿は熟し、石蕗の花開かむとす。山茶花もまた二、三輪ひらきそめたり」と、永井荷風は、日記「断腸亭日乗」の中で1940年、10月5日に書いているそうだ。この文章を読むと、今よりも気温も低く、秋の訪れも早かったに違いないと思う。わが家の石蕗はまだ開きそうもないし、山茶花もまだまだ蕾が小さく [続きを読む]
  • 植物と数字の不思議な関係
  • にほんブログ村「植物と数字の不思議な関係」という記事が、今日の新聞の別紙の中に書かれていた。この記事は、フィボナッチ数列について書かれている。種や房、葉や花びらなど、植物にはさまざまな数字が隠れているという。リンゴの種は5コ、カキは8コ、そして、松ぼっくりの螺旋の数は右回りは8、左回りは13、またパイナップルの螺旋の数は右上がりは13、左上がりは8だそうだ。フィボナッチ数とは、イタリアの数学者、レ [続きを読む]
  • みんなやわらかい
  • にほんブログ村今日は、谷川俊太郎の詩を紹介しましょう。みんなやわらかいしかくはときどきはずかしくてくねくねとまるくなるまるくなるととってもいいきもちしかくはうとうとといねむりするまっすぐはいつのまにかしわしわととしをとるとしをとるのもなかなかいいきもちまっすぐはにこにこだまってるさんかくやひしがたもすきなかたちになりたいんだみずやかぜみたいにのびたりちぢんだりしてだれかによりそいたいとおもっている [続きを読む]
  • キャベツの芯は刻んで・・・
  • にほんブログ村「キャベツの芯は刻んで」という、レシピ記事が、先日の新聞に掲載されていた。これは、マンガ家の西原理恵子さんと、料理研究家の枝元なおみさんの「おかん飯」に紹介されていた「お好み焼き」の記事である。枝元さんは、キャベツの芯は無駄なく使うそうだ。炒め物に使うけれど、一番おいしいのはお好み焼きだという。西原さんは、魚肉ソーセージもお好み焼きに入れるそうだ。枝元さんは、昆布茶を淹れて生地を作る [続きを読む]
  • すれ違う階段
  • にほんブログ村今日は、長田弘の詩を紹介しましょう。階段石段をみるとふしぎにこころを引きよせられる。石段の一番うえまで上がっていったら、そこからどんな街がどのようにみえるか。引きよせられるままに、石段を上る。長い石段なら、きっと途中でふりむきたくなる。ふりむきたくなるが、ふりむいてはいけないのだ。(略)黙って上る。息が切れる。かすかに風を感じる。(略)雨の日の石段には、誰もいない。暗い鏡のように、石 [続きを読む]
  • ススキのひたむきな生きかた
  • にほんブログ村今日は、「身近な雑草の愉快な生きかた」の本の中から、「ススキ」について紹介しましょう。ススキは、不用意にススキの葉に触ると皮膚を切ってしまうことがある。ススキの葉で皮膚が切れやすいのは、ガラス質のトゲがのこぎりの歯のように並んでいるからだという。ススキをはじめとしたイネ科の植物は、草食動物から身を守るために土の中から吸収したケイ酸を体内に蓄積しているので葉だけでなく茎もかたいそうだ。 [続きを読む]
  • 王朝の雅とは・・・
  • にほんブログ村「王朝の雅」と題する、平安時代の牛車について書かれている文が、今日の新聞に掲載されていた。この文章は、作家の澤田瞳子さんによって書かれている。牛車は、今日では、祭礼でもなければ見かけないが、平安時代の貴族にとっては身近な交通手段であった。道は舗装されていたわけではないので、牛が暴走したり、乗る方も、ついて走る方も大変だったらしい。「源氏物語」や「落窪物語」などには、祭り見物の折、従者 [続きを読む]
  • キノコ大発生の秋
  • にほんブログ村「遠野物語」には、毒キノコを食べて、中毒死した話があるそうだ。一家は、梨の木の周りに大発生したキノコを食べ、子ども一人を残して中毒死したという。毒があっても水につけて苧殻(おがら)(皮をはいだ麻の茎)で洗えば大丈夫という、使用人の言葉を信じた結果だそうだ。この話は、今日の新聞に書かれていたものである。世の中には、危険な迷信が多く、キノコの毒は、「ナスと一緒に煮れば消える」とか、「塩漬 [続きを読む]
  • 連載小説「人間」
  • にほんブログ村「切り抜き読み返す『人間』」という記事が、先日の新聞に掲載されていた。この記事を書かれたのは、67歳の女性である。又吉直樹さんの新聞連載小説「人間」が始まり、この女性は、彼の文章は難しいので新聞を切り抜きして何度も読んでいるという。外出時には、バッグに切り抜きを入れて、電車の待ち時間に読むそうだ。また、「分析ノート」を作り、登場人物の性格や思想などを書き留めているという。文章のあちら [続きを読む]
  • 金木犀の香りに・・・
  • にほんブログ村秋晴のさらに明るき方へ行く                  岸本尚毅この俳句は、今日の新聞に掲載されていたものであるが、すっかり秋らしくなったとはいうものの、爽やかな秋晴れにはまだお目にかからない。しかし、庭に出れば、金木犀の花がいつの間にか花をつけ、甘い香りを放つようになった。花の色は、まだ青みがかっているけれど、そばを通ると甘い香りは、ほんのりと優しい秋を思わせる。一方、花壇の [続きを読む]
  • 雨の中、実家に・・・
  • にほんブログ村今日は、雨の中、実家に行って来た。私が駅に着くと、妹たちが待っていてくれた。最初にお寺に行ってから実家に行くことにしていた。しかし、かなり雨が降っていたのでお墓参りは迷ったけれど、せっかくなので行った。さすがに、この雨だし、お彼岸も後半なので、私たちの他にはお墓参りに来ている人は一組しかいなかった。足元は、かなり水が溜まっていて歩きにくかった。ゆっくりお線香をあげるのも難しいので、早 [続きを読む]
  • 星を届けて・・・
  • にほんブログ村「病室の子に星を届けて」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。この記事は、「宙先(そらさき)案内人である、高橋真理子さんが、実際の星を見られない子どもたちのために、出張プラネタリウムを上映している」ことについて書かれている。高橋さんは、科学館のプラネタリウムの仕事を通じて、多くの人に星や宇宙の魅力を伝えようと精力的に活動してきたそうだ。しかし、娘さんの入院を機に、入院中の子どもた [続きを読む]
  • 小鳥来て・・・
  • にほんブログ村小鳥来て午後の紅茶のほしきころ                   富安風生とてもステキな句である。この俳句は、今日の新聞に掲載されていたものである。「小鳥来る」は、秋の季語だという。秋に渡って来る小さな渡り鳥を指す季語だそうだ。ななかまど小鳥のための実となりし                   阿部みどり女ナナカマドは、街路樹としてよく植えられている、赤い実のなる木である。赤い実 [続きを読む]
  • 一寸の虫にも五分の魂
  • にほんブログ村「五分の魂」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。小鳥の恩返しのお話や、仕返しなど、鳥にも心があるのかというようなお話を、新聞の記事からいくつか紹介したけれど、今日の記事は文鳥のお話である。この記事は、66歳の主婦によって書かれている。15年ほど前のこと、この方のお母さんが一人暮らしをしていて文鳥を飼っていた時の話だという。お母さんは、この文鳥をピイちゃんと呼び、部屋の中で放し飼 [続きを読む]
  • 心に残る藤田嗣治展
  • にほんブログ村今日は、藤田嗣治展と弥生美術館、竹久夢二美術館に行って来た。雨が降って、肌寒い日であったが、藤田嗣治展は大勢の人が詰めかけていた。始めに、弥生美術館と竹久夢二美術館を観に行った。弥生美術館では、泉鏡花文学のヒロインを人形に制作したものが展示されていた。竹久夢二美術館は、夢二のあの独特な、なよやかな、柳腰の女性の絵が美しかった。その後、東京都美術館へ行き、藤田嗣治展を鑑賞した。没後50 [続きを読む]