日本花木研究所 さん プロフィール

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日本花木研究所さん: 日本花木研究所
ハンドル名日本花木研究所 さん
ブログタイトル日本花木研究所
ブログURLhttp://nihonkaboku.com
サイト紹介文日本花木研究所のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/03/04 03:24

日本花木研究所 さんのブログ記事

  • バラの植付け。
  • 落葉樹の剪定をさせていただいたついでに、バラの鉢植えがありましたので、地植えするお手伝いをしました。土壌改良と元肥もしました。この時期の施肥が一番肝要です。これから芽がふくらんで、根も伸び始める時期です。 [続きを読む]
  • 枝折戸の交換など。
  • 枝折戸の交換をしました。丸太は再利用です。 あと、筧の設置も。前のが腐って無くなってしまっていたので、新しく作りました。庭の木も、ひと通り整えましたので、お客様に「見違えるようになった」と喜んでいただけました。やっぱり、お客様に喜んでもらえるのが一番うれしい。そのために、仕事してます。 [続きを読む]
  • 切りたい時期に切りたいように切るのじゃダメです。
  • 下から見ると気づかないかも知れませんが、上から見るとこんな感じになってます。そして、揺するとグラグラしてます。以前の植木屋さんが季節はずれの強い剪定を繰り返した結果かなと思いました。スダジイもこんな空洞が。。。枝もスカスカで切っている手応えは発泡スチロールを切ってるみたいな感覚。。危ないので伐採しました。根元の方まで中が腐ってます。 職人の都合に合わせた結果かと思います。切りたい時期に切りたいよう [続きを読む]
  • スタッフのラティさんの紹介
  • 今日は珍しく時間を取って、日本花木研究所のスタッフであり、私の妻でもあるインドネシア人のRatihさんと水上バスに乗ってお台場に行ってきました。普段、子育てと仕事と、がんばってくれてます。2016年の創業時はアウィルさんという真面目なインドネシア人と一緒に仕事してました。残念ながら、アウィルさんは家族の都合で帰国してしまいましたので、2017年からはラティさんと一緒に仕事をしています。ラティさんはバリ島でラジ [続きを読む]
  • 2月はバラの冬季剪定の適期です。
  • バラの冬季剪定は1月から2月が適期です。同時期に牛フンと元肥もやります。 先日のサクラと同じく、ウメも落葉後に剪定します。11月から2月の間に剪定します。 このウメはカタマルカイガラムシの被害がでてますので、剪定後、マシン油乳剤を散布しました。 [続きを読む]
  • 「なんで蕾がついているのに、今切るの?」
  • ずっと、記事を更新しないままでした。もう2月ですが、今年はマメに記事を書いていこうと思っております。先日、サクラの剪定をしました。お施主様からは去年の5月に依頼がありましたが、サクラ剪定に適した時期を説明して、待っていただいてました。サクラの剪定の適期は11月下旬から2月上旬です。落葉樹は落葉した後に剪定するのがいいです。当たり前のようですが、意外と知らない方も多いです。植木屋さんでも、「なんで蕾 [続きを読む]
  • 感動するサービス。日本花木研究所のクレド
  • 少し前Audibleで現場に向かう車の中で林田正光さんの「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」という本を聞き続けました。その中で感動するサービスという言葉があり、とっても共感しました。詳しい内容は書きませんが、リッツ・カールトンではクレドカードというものを従業員すべてが持っていてそこには以下のように書かれているそうです。クレドザ・リッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適 [続きを読む]
  • アカマツの手入れ。
  • 最近、マツの手入れが続いてます。それも、しばらく手入れされてなかったマツ。ご主人が雪が降った時に電線に当たることを心配されてましたから、それに対応させていただきました。 どちらも、みどりつみもされてませんから、通常のの手入れとは違いますが、最低でも2年に1回は手入れされることをおススメします。理想は年に2回ですけど、それぞれのマツによって事情は違いますね。弱ったマツには樹勢回復の措置を行 [続きを読む]
  • 新しい電話番号のご連絡
  • 当初、FAXと電話を一つの電話番号でやってました。試行錯誤で、コープサーブのバーチャルオフィスを利用しておりました。1ヶ月間無料体験だったのです。恵比寿ガーデンプレイスは家族でよく出かけます。恵比寿ガーデンプレイスタワー18Fにはたくさんの企業が入っているのを知っていました。憧れでした。で、試してみたかったのです。恵比寿ガーデンプレイスタワーに事務所を持つってことは自分の夢でも、従業員の幸せには、今のと [続きを読む]
  • いろんな勧誘に負けない方法
  • いろんな勧誘に負けない方法バリ島に住んでた時に、私の尊敬するビジネスオーナーからアドバイスをもらったことがあります。ある組織に入ろうと思っていた時に言われました。そのNさんは自分の過去の体験を語られ、アムウェイに勧誘された時に勧誘している人にこう言ったんだそうです。「私はこのおっちゃんになりたいねん」このおっちゃんとは創始者の方のことです。この言葉には勧誘の人もさすがNさんだと言ったそうです。最近つ [続きを読む]
  • さくら類さめ肌胴枯病
  • シダレザクラの花付きが悪かったという世田谷区のお客さまから依頼がありまして、家の改修のために足場を組むのにサクラの枝がじゃまになるから、その剪定が必要でした。もちろん切り口には保護剤を塗布します。枯れ枝が目立ち、建物の日陰になっていることによる枯れのような気もしましたが、念のため精密検査に出しました。追加の費用がかかりますが、同意していただいたお客さまには感謝です。そしたら、さくら類さめ肌胴枯病で [続きを読む]
  • 人間の幸せと樹木(とくに花木)との関わり
  • 先日、バリ島から画家のYascoさんが来日してました。私はファンです。今までは岡山の倉敷で多く個展をされてます。東京でもぜひ個展をしていだだきたいので、私の好きな代々木上原駅そばのファイアーキングカフェなどを案内させていただきました。ここは絵を鑑賞しながら、なんとナシゴレンが食べれます。今までの経験、知識とこれからのさらなる勉強、研究を生かして、お客様と、その一番身近な緑、自然である庭とのお付き合いを [続きを読む]
  • バリ(巴厘)?日本?パリ(巴里)
  • 最近、ちょっと忙しく、現場で仕事をしすぎてました。日曜日も休まず。これではダメです。継続的に勉強もしないと。あと、発信もしないと。情報発信や、樹木医的な勉強をしないと、「日本花木研究所」と名前をつけた意味がなくなります。ただ、庭木の手入れ、緑地管理をするんだったら、「山口庭園」とか「山口緑地」とかでいいじゃん。山口県の植木屋さんみたいだけど(笑)専門的な知識と身近な緑地である個人のお庭やマンション [続きを読む]
  • マツモグリカイガラムシ
  • 前に投稿しました、クロマツの枝枯れは知り合いの樹木医に調査を依頼しましたら「マツモグリカイガラムシ」とのことでした。つい先ほども別件で、こちらはアカマツですが、カイガラムシの被害らしいのでカルホス乳剤を散布してきました。自然林では見かけない被害らしく、都市部であることや、樹形を重視した強度の剪定が理由として考えられます。マツモグリカイガラムシは年2回の発生らしいです。(4月中旬〜5月上旬、9月下旬 [続きを読む]
  • チャドクガ撃退のための知識はココに。
  •  今日、お客様のお宅でチャドクガ(Euproctis pseudoconspersa)に出会いました。日本農業害虫大辞典によりますと「被害と生態:幼虫がツバキ、サザンカ、チャの葉のみを食害し、近縁のドクガの広食性に対して狭食性を示す、本種は近年、都市部のツバキやサザンカでしばしば大発生して一葉残らず食い尽くし、この庭木の最大の害虫として問題になっている。(省略)年2回の発生で、葉裏に産下された卵塊で越冬し、4月下旬に [続きを読む]
  • 芝の管理とクロマツの樹勢回復
  • 目黒のS様邸の芝生の管理に入らせていただきました。芝用の除草剤を散布しました。公共の年間管理だと発注が5月からになってスタートが遅れてしまいますが、個人のお宅だと適期に対応できます。除草剤を使う場合、3月、4月から作業したほうが良いです。薬剤の配合は秘密です。プロからするとごく一般的なものですが。500ミリリットルで2万円近くするものも使ってますよ。もちろん薄めて使います。一回分はごく少量です。こ [続きを読む]
  • 樹木医がチラシ配りするはずない??
  • 昨日、知り合いの樹木医で空師の会社をやってらっしゃる方と夕食をともにさせていただきました。そしたら、アドバイスでチラシ配りというアナログの方法もいいけど、インターネットで例えば検索で来てもらうようにしたほうがいいと言われました。なのでGoogleの広告をちょっと申し込んでみました。目黒区、世田谷区、港区、品川区、渋谷区の人に「庭木」「手入れ」などの検索をしたら広告が表示されるようです。最近、チラシもリニ [続きを読む]
  • 目黒川の桜が満開でした。
  • しばらくブログの更新をご無沙汰してしまいました。桜について樹木医らしくカッコよく記事を書こうと思ったのが間違いです。あと、花芽分化についても記事にしようと思いましたが文献によっても時期がマチマチなので諦めました(^^;で、難しく考えるのは仕事の時だけにして、目黒川の桜を見に家族で行ってきました。(ちなみに4月4日の月曜日です写真は)いま、父が京都から手伝いに来てくれてます。でも明日帰っちゃいます。桜が [続きを読む]
  • 母と、お台場へ。
  • 母が京都から一週間手伝いに来てくれてました。5ヶ月と1才5ヶ月の子供がいて、妻がちょっと疲れ気味だったのです。おかげで妻と二人っきりで出かける時間が持てました。でもほとんど仕事の用事を一緒にしていただけですけど(笑)開業すると準備や手続きがいろいろとあります。昨日は珍しく母と二人っきりで出かけました。軽トラックで(笑)お台場とか。いまでも元気でいてくれて感謝です。日本花木研究所に金銭的な援助もして [続きを読む]
  • 労災保険について。
  • 日本花木研究所は古くからある造園業の範疇だけでの業務ではありませんが、労災保険に入るためもあり造園の組合に加盟しております。庭園管理だけでなく、工事を行った時の保険にも入っております。業務に必要な手続きは全て適切に行います。安心してご依頼ください。前の所属会社のご縁から、一般社団法人造園組合連合会の東京都支部、世田谷植木職組合の組合員です。 [続きを読む]