hollyhocker さん プロフィール

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hollyhockerさん: 水戸ホーリーホックと猫と音楽
ハンドル名hollyhocker さん
ブログタイトル水戸ホーリーホックと猫と音楽
ブログURLhttp://mitohollyhocker.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文水戸ホーリーホックの試合の感想などをメモするページです。それ以外にも地元情報や愛猫、音楽の話なども。
自由文水戸ホーリーホックの試合観戦は、基本的にホームゲームはスタジアム観戦、アウェーはスカパー観戦です。サッカー観戦歴は浅くないので試合を見る目はまあまあ有るほうかなと思いつつ、分析好きではないので直観的な感想です。
最近、地元酒蔵中心に日本酒を飲むようになってきています。
愛猫(2015年3月生まれ)の写真を定期的にアップ予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/03/05 18:05

hollyhocker さんのブログ記事

  • 府中誉酒造「特醸 府中誉」
  • 石岡市にある府中誉酒造の「府中誉」を買いました。特醸(特別本醸造のこと?)で約1000円。スッキリした?み口で、するすると何杯でもイケる。同じ酒蔵でも、以前購入した「渡舟」の深い味わいとは全然印象が異なるね。もう一つの銘柄「太平海」にもやがて手を出したい。 [続きを読む]
  • 2017 J2第39節 徳島2−3水戸 苦しい試合展開の中の勝利
  • 書く時間がないまま時間が経ってしまったので簡潔に。ボール支配率が水戸3:徳島7と一方的な展開で、内容的にも徳島に好き放題パスを回されている中、あっさりと先制点を許した瞬間は、「この試合、終わったか」という思いが頭を過る。でも、前半のうちに橋本の見事なゴールで追いついたことが大きかった。後半も、試合内容では徳島に完全に上回られていたけど、それと勝敗とが必ずしも結びつかないところがサッカーの面白い [続きを読む]
  • 2017 J2第38節 山口1−0水戸 先制を許すと勝てないね
  • 残念な結果だね。前半は押し気味に進めていて「これは順当に行けば勝てるかな」と期待していたのに、後半の早い時間帯に水戸の甘いディフェンスから失点してからは、失速してしまった。失点の責任は、スペースへの完全な抜け出しを許した福井に70%位あるけど、その少し前からの展開における湯澤、佐藤祥、小島の詰めの遅さにも30%位あると思った。攻撃は振るわなかった。右サイドアーリークロスから何本か惜しいチャンスがあっ [続きを読む]
  • 2017 J2第37節 水戸1−0岡山 よく守った。
  • 良い試合だったと思います。個人的にもこの布陣(小島と内田のダブルボランチ、白井の起用)は観てみたかった。結果としては、試合展開力が向上して好印象でした。ポゼッション率も、珍しく相手を大きく上回ったね。解説の方は「持たされている」とコメントしていたように、確かに攻撃時のアイディア不足で、なかなか崩せない場面も多かったのは事実。それでも、カウンター辺倒でなく、左右に相手を揺さぶる展開もできるように [続きを読む]
  • 2017 J2第37節 湘南3−0水戸 実力差
  • 首位を走るチームとのアウェー戦だから、負けても仕方ないと覚悟してたけど自分達のミスから自滅する試合展開で、観ていて辛かったな。1失点目は林・小島のパスが合わずに相手にチャンスを献上。2失点目は完璧に田向の判断ミス。3点目の今瀬のオウンゴールは、まあ運も悪かったかな。後半になるにつれてどんどん気持ちが沈んでいってしまった。湘南はチームとしての統一感があって、何人も連動した攻撃展開が目立った。真ん [続きを読む]
  • J2第35節 水戸0−1松本 ディフェンスの差
  • DAZN観戦。1点を追いかける後半はかなり押し込むことができて、善戦したことは事実だけど、試合終わって見れば、内容的には敗戦が順当だったかな。水戸は上々の出来だった。対する松本は決して良い出来とは言えなかった。しかし両チームのディフェンスの差が勝敗を分けたね。水戸の失点シーンは、松本2人対水戸3人の状況でありながら、今瀬は寄せが甘くて高崎の独走をあっさり許してしまい、田向は唯一のパスの受け手であっ [続きを読む]
  • 2017 J2第34節 水戸4-0 群馬 強かった時期の水戸
  • 久しぶり攻撃陣が爆発したね。無失点にも抑えた素晴らしい試合でした。今シーズン絶好調だった頃の水戸をまた見れた、という感じかな。この試合のMVPは湯澤以外に考えられないという位、湯澤が際立っていたね。PKを獲得したドリブルで、試合の流れを一気に水戸に引き寄せたし、その後も何度もビッグチャンスを量産。群馬にとって手が付けられない存在になっていた。湯澤をフォローする佐藤祥も、今日はガンガンに攻め上がって [続きを読む]
  • 2017 J2第33節 千葉2−1水戸 内田の穴、小島の未来
  • 観た人それぞれに意見が分かれそうな試合。20本以上のシュートを打たれるなどピンチが多かったのは事実。内田が抜けた分の守備の穴がそのまま放置されたため、中盤での守備の効きはかなり甘かった。1失点目は小島が矢田についていかず完全フリーでシュートを打たれてしまった。ただ「今瀬を選択すべきだったか?」かと言えばそうでもない訳で、攻撃面では、今までより可能性を感じた。賛否両論の小島について、僕個人としては [続きを読む]
  • 2017 J2第32節 水戸1−2岐阜 水戸サッカーの再構築が必要
  • 子育て奮闘中で現地観戦はなかなか行けないけど、DAZNで毎試合観戦中。ということで今日の岐阜戦もDAZN見逃し配信で観ました。今日の試合は観ていて苦しかった。特に後半は一方的にボールを保持されすぎた。今日の試合内容だけを見ると、まるで格上と格下の試合のような差があった。数字が物語っているよね。 支配率:水戸31% 岐阜69% パス数:水戸319本、岐阜799本 解説の柱谷幸一も、前半終了時(1−0)は「ポゼッシ [続きを読む]
  • 2017 J2第10節 水戸3−2町田 楽勝のはずが一転
  • なかなか現地観戦の余裕がなく、夜10時からのDAZN観戦でした。水戸にラッキーな(町田には酷な)PKで幸先よく先制し、2点目、3点目と順調に点を重ねていて今日は楽勝だと思っていたら終盤に2失点。アディショナルタイムには肝を冷やした。笠原ナイスセーブ!試合を振り返ると、第一には前田大然が際立っていたこと。PK貰ったことも含めれば全3得点に絡む活躍ぶりだったし、守備でも脅威のスピードで間合いを詰めて [続きを読む]
  • 2017 J2第7節 水戸1−2岐阜 敗戦には敗れる理由あり
  • DAZN見逃し配信で観戦しました。前半は、悪いピッチコンディションを逆手にとった水戸が、ハイプレス&放り込み&湯澤・大然のスピードを生かした繋がないサッカーで、ボール支配率やシュート数などのデータで表れない部分で押し気味に進めた印象だった。後半になりピッチの水が引いていくとともに、岐阜がテンポ良くパスを回す場面が増加。特にシシーニョは、タメを作れるし戦術眼もあるしで、水戸にとって相当厄介だったね。 [続きを読む]
  • 2017 J2第6節 水戸1−1山口 勝利が手から零れる
  • 2試合ぶりに現地観戦に行きました。結果としては非常に悔しい試合。「決定機をきちんと決めないと、こういう結末もあり得るよね...」という典型的な試合展開となってしまったよね。けれど、内容は勝つべく試合だったので、あのPKは不運と捉えて、下を向くことなく次の試合に臨んでほしい。今日の試合では、値千金(のはずだった)ゴールを決めた出色の出来の大然を除けば、水戸の選手全員が?そこそこ良いパフォーマンス? [続きを読む]
  • 2017 J2第5節 水戸1−0愛媛 危うい勝利
  • 現地観戦行きたかったけど叶わず、DAZN見逃し配信を観ました。やはり、名古屋戦での反省を生かして4バックで試合に入ったね。前からのプレスで主導権を握るスタイルは、前半の途中までは効果的でした。先制点のシーンは、和弘のスルーパス、湯澤のラストパス、林のニアに入るタイミング、いずれもバッチリ。ただ、時間が経つにつれて、じわじわと愛媛ペースになっていってしまったね。愛媛は、サイドから反対サイド裏への斜め [続きを読む]
  • 2017 J2第4節 名古屋2−1水戸 次に繋げるべき敗戦
  • 今日の先発メンバーからDAZNが予想したフォーメーションでは、3バックで真ん中に今瀬、右に祥となっていたので、「それはないな〜」と思っていたら、正にそのフォーメーションだったのでビックリ。実際のところこの布陣は機能しないまま、今瀬のオウンゴールから失点。さらに、湯澤が永井に取られてクロスを上げられ、中央で祥&今瀬がシモビッチを捕まえられずに2失点目。その直後に4バックに戻しているので、やはり布陣は [続きを読む]
  • 2017 J2第3節 東京V4−0水戸 〜守備改善が急務〜
  • 残念な試合でした。あまり審判を責めることはしたくないのだけど、今日の試合については、前半のPK判定と細川の退場の二度、審判が試合の流れを決めてしまう判定があり、この二つは不適切な判定だったと思う。さて、それは置いておいても、水戸の前半は全く良くなかった。3バックは継続で、船谷と湯澤のポジションを入れ替えていたけど、これは結果的に裏目。湯澤が高木大輔に再三にわたって裏を取られていて、PK献上シー [続きを読む]
  • 2017 J2第2節 水戸4−0金沢 〜新加入選手の得点が揃い踏み〜
  • 今年もJリーグシーズンがやってきましたね。昨秋に第1子が生まれてからは、なかなか時間が取れず、スタジアム観戦を諦めたり、試合感想をブロク記録するのを怠ったりしていますが、無理しない範囲で今後も続けていきたいとと思っています。ちなみに第1節(湘南戦)は現地観戦、今日の第2節(金沢戦)はDAZN観戦でした。***さて、今日の金沢戦。終わってみれば素晴らしい結果が出たね。システムは前節同様に3バック。西 [続きを読む]
  • 2016 J2第37節 水戸1−1京都 勝利が手から
  • 近所のお葬式があり後半からしか観られなかったのだけど、完全に試合内容で京都を圧倒する素晴らしい出来だったと思う。前から取り切るディフェンスから始まり、攻撃ではたくさんの選手がボールに絡み、ロメロや兵働を中心に縦パスをしっかり通す。フィニッシュ精度や、シュート/パスの選択は課題だけれど、水戸のやりたいサッカーが表現できていた。先制点を上げた宮本、味方にボールを預けず「自分で行ってやる」という気持 [続きを読む]
  • 2016 J2第36節 水戸1−1横浜 〜コンフォン出場義務がマイナス影響〜
  • 生観戦してきました。(記事を書く時間が取れずに遅くなりました。)試合を一文で総括すると「決めるべき決定機を外せば勝ち点は逃げていく」。前半終了間際の試合最大のチャンス、そして後半のビッグチャンス。この二つをどちらも決められなかった平松には猛省してほしい。後半冒頭から水戸が押し込む場面が続いたので、この時間帯で勝ち越し点を取りたかったね。そうすれば、コンフォンの出場も早めに判断できたのでは。結果 [続きを読む]
  • 2016 J2第35節 札幌1−0水戸 〜札幌は強かった〜
  • 実力差は確実にあり、負けるべくして負けたかなっていう印象でした。水戸が悪かったのではなく、札幌の完成度が相当高かった。でも、前半早々の失点かつ決勝点のシーンは反省が必要だね。相手のクロスボールに対して、白井、佐藤祥、細川の3人が中央にいながらお見合い。生で観ていて「そのパス何で繋がっちゃうの!」という感じでした。その後も、札幌のサクサク展開するパスに翻弄されてか何なのか、水戸のディフェンスにい [続きを読む]
  • W杯アジア最終予選、辛勝
  • プライベートで色々と転機があり、なかなか更新時間が取れませんでした。でも、水戸が勝利した最新試合はスカパー!録画観戦できているので、後ほど自分用の記録としてまとめようと思います。さて、今日はW杯アジア最終予選でした。後半に追いつかれて崖っぷちにまで追いやられましたが、足が止まったイラク相手に最後まで諦めずに攻め切ったことが山口蛍の劇的なゴールを生みましたね。といっても、こういう最終盤に試合が動 [続きを読む]
  • 2016 J2第33節 愛媛1−1水戸 ~先制しても勝てないこの頃〜
  • スカパー!で後半のみの観戦でした(あとはハイライトを観た)。今シーズンも残り10試合。前節の劇的な逆転負けを断ち切るためにも、先制点を守り切って欲しかった・・・のだけれど、セットプレーに沈む。前半は観てないので全体的な話はできないけど、後半は集中した守備はできていたと思う。流れから崩されたシーンは少なかった。愛媛の攻撃に厚みがなかったこともあって、ボランチのところや両サイドのハーフとバックの挟 [続きを読む]
  • 2016 J2第32節 清水2−1水戸 〜今シーズンベスト!のはずが・・・〜
  • スカパー!観戦。現地観戦の皆様はお疲れ様でした。こんなに精神的ダメージを引き摺った試合は久々・・・悔しすぎる。そのくらい今日の逆転負けはこたえたました。後半20分過ぎに山村が先制点を上げるまでは、僕の中では、間違いないく今シーズンのベストの内容でした。一人ひとり技術の高い清水相手にひるむことなく、水戸の目指すサッカーをやり切っていた。守備ではボールの奪いどころを選手間で共有できていたし、球際の強 [続きを読む]
  • 2016 J2第8節 長崎1−1水戸 〜平松がじわじわ水戸の中心に〜
  • 熊本地震で延期されていた長崎戦でした。アウェーの平日ナイターで現地観戦の皆さまお疲れ様でした。スカパー!のアナウンサーは30人位と言っていたね。水戸スタメンは、出場停止のロメロに代わり内田。左SBは佐藤祥ではなく今瀬。長崎は、全回対戦(水戸ホーム)で得点を決められた永井龍がベンチ。試合は前半7分にあっさり動く。長崎DFから水戸陣地深い位置へのフィードが、田向のもとへ届く。フリーだから落ち着いて処理し [続きを読む]
  • 2016 J2第30節 水戸3−2讃岐 〜白井!平松!白井!〜
  • 現地観戦に行きたかったのだけど、日中にスポーツや家の草むしりをしたためか、頭がガンガンしてきたので、涼みながらスカパー観戦でした。***前半は、お互いに無理をしない慎重な立ち上がりで、シュート数も控えめ。水戸の平松も讃岐のミゲルも前線でボールを収められず、分厚い攻撃もなかった。ただ、讃岐のディフェンスが甘く、中盤で自由にボールを受けされてくれるため、次第に兵働やロメロが前を向いて攻撃を組み立て [続きを読む]
  • "歓喜のうた" 中村一義 from 『対音楽』
  • 君にとって私はどういう存在でしたか?僕にとってあなたはどういう存在だったのかな? 逢えるかな?また逢えるかなぁ。「いつだって心は逢えるだろう?また、逢えるだろ。」ホントだ。逢えたね。 ちゃんと生きたものに、で、ちゃんと死んだものに、「ありがとう。」って、僕はなんで想うんだろう。ちゃんと生きた君に、で、ちゃんと死んだ君に、「ありがとう。」を今、言うよ。「ありがとう。」を、ありがとう。この [続きを読む]