またたび さん プロフィール

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またたびさん: 空回りアラサー男の婚活ブログ
ハンドル名またたび さん
ブログタイトル空回りアラサー男の婚活ブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/konkattun/
サイト紹介文恋愛で空回り、婚活で空回り、人生も空回る・・・ 空回り続ける先にはいつかきっとゴールがある・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1133回 / 365日(平均21.7回/週) - 参加 2016/03/05 23:41

またたび さんのブログ記事

  • 気さくな同僚とその話し
  • 玲花さんを会社まで送る事になった・・もちろん僕も仕事なので、少し早めに家を出る事になる。「帰りもお願いしても良い?」「もちろんだよ。片道だと困るでしょ(笑)」これから同棲をする事になったらもしかしたら毎日送るようになるのか?と考えたりもした。僕達の職場はお互いそこまで離れてはいないが、毎日継続してこういう形になるのは少々大変である・・もちろん嫌という意味ではない。玲花さんの職場に到着すると、丁度玲花 [続きを読む]
  • ひとまずは合格点
  • 料理が完成・・出来上がったのを見てみると、自分で想像していた物よりも上手く作れた気がした・・まぁそれは玲花さんのアドバイスのおかげだろう。自分の作った料理を好きな人に食べてもらう時は本当に緊張する・・もしも気に入らなくても直接マズイと言ってくる事はないだろうし、それを無理して食べてもらうのもまた悪い気がする。なので彼女が美味しいと思ってくれれば良いなと思うのだ。食べてみて美味しいと言ってくれたので [続きを読む]
  • じっとしてられないタイプ
  • 材料はスーパーで揃えた・・正直、料理と呼ぶのは失礼に当たるのかもしれないが、僕は僕なりに一生懸命作ろうとしていた。「じゃあ今から支度するからテレビでも観てて待っててね」「うん。ありがとう」キッチンへ向かい・・と言ってもリビングの真横なので近くには玲花さんの姿がある。作り方の予習はしていたのだが何かのミスが生じてはならないのでスマホで確認をしながら作る・・もちろん衛生上の事を考えてスマホを触った後は [続きを読む]
  • 出来なくても出来ないなりに
  • 買い物も終わり家に帰る事にしたのだが、帰りにスーパーへ寄って帰る事にした。実はこの日、晩御飯の支度を僕がしようと決めていた・・いつも玲花さんに作ってもらうか外食をするかなので、たまには僕が玲花さんに何か食事を振る舞いたいと思っていたのだ。もちろんこの1度きりではなくこれからも作ってあげたいと思っている。家事全般の内、食事に関しては主に玲花さんの担当にはなると思うのだが、僕ももっと料理の勉強して彼女 [続きを読む]
  • 周辺状況から察する自分の立場
  • 玲花さんが買い物をするお店はお客さんが多かった・・当然の事ながらお客さんは女性ばかりであり、今までに何回も一緒に見て周ったとは言え、居心地が良いとは言えない。この日は特にお客さんが多く、一緒に見て周りたい気持ちはあったのだが、他のお客さん・・つまり他の女性客からする僕の存在は鬱陶しい以外の何者でもないだろう。なのでここでは僕は店外で待っている事にした・・玲花さんにはそれが原因でゆっくり見れなかった [続きを読む]
  • スカートの中は見えてはいけない
  • カップルで歩く時、男性が車道側を歩いたり・・という話しはよく聞く話しである。もちろん僕もそのマニュアルに従って忠実に再現しているのだが、今回は彼女が短めのスカートを穿いている時の男性側(僕)の行動について・・今回はそんなお話し。玲花さんが短めのスカートを穿いている時に外でデートをした時、僕が気を遣っているのは階段を上る時やエスカレーターに乗る時である。当たり前の事だが普段は玲花さんと横並びになって歩 [続きを読む]
  • 彼女に露出の激しい服を着て欲しくない理由
  • 前回の最後で話した通り、僕は露出が激しい服はあまり好まない・・それは好まないというよりも彼女には着て欲しくはないという意味なのだが、細かく説明するまでもなく僕と同じ理由で嫌と思っている人には分かるかもしれないが、周囲の視線が気になるのである。それが2人きりの時であれば全く問題はない・・が、やはり不特定多数の人達が居る場所ではあまりそういう格好をして欲しくないのだ。基本的に玲花さんは、そこまで激しく [続きを読む]
  • 彼女の好みのままに
  • 買い物をする事が決まり、まずは僕の物から見ようという話しになる。玲花さんはゆっくり見たいのでは?と思ったので買い物中のみ別行動でも良いと提案したのだが、一緒に見て回りたいと言って来た。今回の買い物は結論から言うと、全て彼女の好み(オススメ)で購入した。今の段階でも玲花さんには充分好かれていると思うのだが、もっと彼女の理想の男性に近付きたい・・その為にも私服もカッコ良く、且つ玲花さんの好みになりたいと [続きを読む]
  • 恋人と食べるランチらしいランチ
  • お昼くらいまではボーっとしていた・・玲花さんはランチに出掛ける支度を、僕の方は支度をすると言ってもそんな大した事はしないのでテレビを見ながら待っていた。これはどのカップルも似たような感じ?だとは思うのだが、彼女が支度を済ませるまでは男性の方は基本待ち時間となる。まぁ僕はこの空き時間を利用してブログを更新したりもするのだが、メイクに2時間かかったりする女性も居ると聞いた事があるので、その間待っている [続きを読む]
  • 2度寝デートとは
  • 朝起きて顔を洗ってスッキリ・・と行きたかったのだが、前日(当日)寝たのが非常に遅かったのであまりスッキリとはいかなかった。玲花さんも僕が起きたら起きて来た。朝食にしようと思っていたのだが、どうしようもなく眠たかったので2度寝をしようという話しになる。僕もこのまま起きていても日中眠たくなるのは確実と思っていた・・それならば中途半端に昼寝をするよりは、このままもう1度寝てスッキリした気持ちで遊びたい。ま [続きを読む]
  • ちゃんと分かってくれていた
  • 気付いたら寝ていた・・夜遅くまでテレビを見ながら玲花さんと話したのは覚えている。それがどのタイミングでそうなってしまったのかは分からないが、リビングでそのまま寝てしまっていたのだ。隣には玲花さんも居て、寝る直前に玲花さんが用意してくれていたであろう毛布が掛けられていた。寝てしまっていた僕を起こすのは悪いと思ったのか、そのまま寝かせてくれたのだろう。ベットの中でも起こされてはいたが、あの時は寝始めて [続きを読む]
  • 眠くならない彼女の側で
  • 起きてからしばらく様子を見ていたのだが玲花さんは全く眠たそうになる気配はない。「玲花ちゃん眠たくないの?」「ん〜。またたびと一緒にいるから緊張して眠くならないのかも」「いや、いつも寝てるじゃん(笑)」次の日は休みなので夜更かしする事自体に問題は無い・・次の日は多少寝坊したとしても、特に予定を決めてはいないので寝不足になる心配もないだろう。まぁ、とは言えおそらく朝はいつも通りに目が覚めてはしまうのだ [続きを読む]
  • 調整出来る事は・・・
  • 目が覚めたと言ってもあくびは止まらなかった・・ただ、寝る事は無理だろうと自分でもよく分かってはいる。少し考えてみたのだが、やはり玲花さんとは寝る時間を合わせた方が良いのか?という疑問が浮かぶ。彼女とは仲良くやって行きたいと思ってはいるが、さすがに就寝体制に入った後に相手をするのには無理がある。いつも同じ時間に寝るのは無理かもしれないが、こういう事が寝る度に起こってしまうとある種の睡眠不足?になって [続きを読む]
  • 寝ている時に抱きつかれると
  • 「眠たくなった?」僕が眠たそうにしていると玲花さんが聞いてきた。「うん。そろそろ寝ようかな」玲花さんはまだ眠たくないらしく、テレビを観るらしいので僕は先に1人で寝る事にした。やはり僕よりも玲花さんの方が夜には強いのだろう・・若い頃は多少の夜更かしをしても平気だったが、そろそろ歳を感じ始めてきた。そして僕が寝始めてから間も無くして、玲花さんが隣に来て抱きついて来た。「もう寝るの?」「まだ寝ないよ」正 [続きを読む]
  • 好きな所と言われても
  • 玲花さんにちょっとした質問を投げかけてみた。そう、玲花さんは僕のどんな所が好きなのか気になったのだ・・まぁ以前にも似たような事は聞いているのだが、改めてというかまた聞いてみたくなったのだ。もちろんこんな事を聞くからと言って自分に自信が無い訳ではない・・ある訳でもないのかもしれないが・・。「顔じゃあないね(笑)」「うん。それは分かってる(笑)」前々からそうなのだが、玲花さんの冗談混じりのトークは好きであ [続きを読む]
  • もちろんお返ししますとも
  • ゆっくりした時間を過ごしていると玲花さんが「好き」という言葉を僕に伝えて来た。ここで僕は何も言わずはぐらかすような真似をするのは最低である事はさすがの僕でも分かる。「ありがとう。僕も好きだよ」前にも話したが、僕がいつも好きという言葉を伝えないから玲花さんがしびれを切らして言って来たのかもしれない・・言われたら当然お返しはするのだが、やはりこういう事は男の僕の方から伝えた方が良いだろう。何事に関して [続きを読む]
  • 部屋の中で手を繋ぐ事
  • 外出後に身体を冷やした僕は玲花さんの横に座った訳だが、その後は手を繋いでいた・・手を繋ぐ事はもう何回もしている事なので鼓動が高鳴ったりする事もないのだが、部屋の中でじっとしている時に手を繋ぐのも悪くはない。「同棲までもうすぐだね」玲花さんが僕に同棲の話しを振って来た。「そうだね。3週目(10月)の土日辺りに完了したいんだけど」「うん分かった」日取りは僕が勝手に決めて玲花さんに承諾を得た・・僕自身は引 [続きを読む]
  • トイレに行くふりをしながら
  • 少し密着状態で暑くなって来た僕は、玲花さんと離れる事にした・・が、あからさまに暑いという態度を見せて振りほどくのは玲花さんに悪い印象を与えてしまうし、彼女の機嫌も損ねてしまうかもしれない。なのでトイレに行くふりをしながら離れる事にしたのだ。ただ、実際にトイレに行きたかったのは本当なので、これは良い機会だったとも言える。「ちょっとトイレ行って来るね」そう言いながら玲花さんから離れトイレに入り窓を開け [続きを読む]
  • 密着状態で暑くても振り払う訳にはいかない
  • 密着して話しているといろいろな事が気になってしまう・・体臭や口臭など特に気をつけたい部分である。体臭に関しては温泉に入った時にかなり念入りに洗ったので問題はないし、口臭に関してもかなり気にしていてそれなりの対策をしているので問題もない。ここでタイトルに書いた事なのだが、室内での密着状態・・僕はどちらかと言えば暑がりである・・10月に入ろうかというこの時期でもエアコンは使用している。もちろんこの日も [続きを読む]
  • 当たってしまう感触
  • ブルーレイ鑑賞をしている時には遠慮をしていたのか分からないが、会話タイムに入ってからの玲花さんのベタベタ具合が凄かった。もうそれは密着状態であり、横からくっついて来る玲花さんの身体の一部が僕に当たった。具体的には表現はしないが、まぁどの一部かは分かると思う前提で話しを続ける。それは恋人同士であればごく当たり前の事ではあると思うのだが、過去にその先の経験が無い僕の気持ちがお分かりになるだろうか?まぁ [続きを読む]
  • 甘やかせるのと優しくするのは違う
  • さて、映画も終わり玲花さんとの会話タイムである。ブルーレイの件で少し反省をした僕は、これからの時間は玲花さんに集中する事に決めた。幸いな事に玲花さんが不機嫌になっている様子は伺えない・・が、かといってそのまま放置しておける問題でもないだろう。僕は玲花さんには優しく接するようにはしている・・今まで喧嘩になった事もないが、罵倒するような事もないし冷めた態度を取ったりして冷たくするような事もない。それは [続きを読む]
  • 隣に居るのが当たり前とは思ってはいけない
  • そう、僕と玲花さんはまだ交際期間こそ短いが、おそらくこのままゴールへ向かうのは間違いないだろう。これからも交際を続けて行けば、いつか自分の隣(側)に彼女が居るのが当たり前と思うようになる時も来るかもしれない。だがそうなってしまう事で、いつも側に居るから〜・・といろいろな事に甘えてしまったり何かにおいて手抜きをするようになってしまう事は避けたい。前々から言っているが、おそらく一番気合いが入るとされる交 [続きを読む]
  • 優先順位における反省点
  • 前回の記事でブルーレイ鑑賞中の横槍云々についての話しをしたが、冷静になって考えると、ここは優先順位に誤りがある事に気付く。というのも、いくら自分が作品の世界に入り込み観入ってたとしても、それを理由に玲花さんからの横槍に関してあれこれ気にするのは違うだろう。この日の本来の目的(意味)について考えると、あくまでも玲花さんと一緒に過ごすという事が一番であり、ブルーレイを観るという事柄が一番ではない・・そう [続きを読む]
  • その世界に入り込んでいる時に横槍が入ると
  • 食事が終わりブルーレイ鑑賞をする事にした。作品は玲花さんが選んだ物なので僕にはよく分からなかったのだがそれは別に構わない。僕が選んでしまうと、少しホラー的な作品やサバイバル的な作品が多くなるので、玲花さんからすればあまり楽しめないかもしれないのだ。玲花さんが選んだ作品は恋愛系の映画だった。僕は別に嫌いではないので普通に観ていたのだが、隣に居る玲花さんが時折ベタベタして来ていた。今は家の中で2人きり [続きを読む]
  • いろいろなサプライズの形
  • 家に帰ってから最初にする事は食事・・この日は登山での疲労もあるので食事を玲花さんに作ってもらうのは申し訳ないと思った。僕が作るにしても、この日は疲れて正直面倒だった・・というか、最初は外食して帰るつもりだったので食事の事は全く気にしていなかったのだ。という訳で、スーパーで惣菜やおにぎりなどを購入・・ついでに次の日の朝食のパンなども購入した。僕は買い物はクレジットカード(デビットカード)を使う事が多く [続きを読む]