まさぴー さん プロフィール

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まさぴーさん: まさまゆ父さんの卓球ブログ
ハンドル名まさぴー さん
ブログタイトルまさまゆ父さんの卓球ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/wan-hao/
サイト紹介文卓球(特に裏面打法、中国式ペン、中ペン、中国ラバー、ラケット重量)に関する事ことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/06 00:56

まさぴー さんのブログ記事

  • 【裏面打法】ミドル処理を鍛える!
  •  ペンホルダーによる裏面打法は、来るコースが分かっている状態であれば、練習を積めば比較的容易に使えるようになるのですが、試合で使うとなると相当厚い壁があると思います。  私のようにかつては、バックハンドは表面のラバーでショートやプッシュを使っていた人が、途中から裏面打法を使う場合は、更に壁が厚くなります  実戦で裏面打法を自然に使えるようになるには、止まった姿勢で裏面打法を打っていては、いつまでたっ [続きを読む]
  • 採用!裏面打法用ラバー『GTT45(アンドロ)』
  •  前々回の記事で、裏面打法用のラバーとして『GTT45(アンドロ)』の試用について書きました。  結論として、約5年ほど使ってきた『ボンバード極薄』を卒業することにしました 私は、自分に合ったラバーかどうかを結論を出すまでに時間がかかるので、あまり頻繁にラバーを試した訳ではないのですが、少なくとも20枚以上試したと思います。  色んなラバーを試しては、『ボンバード極薄』に戻っていました。   残ってい [続きを読む]
  • 取捨選択の力
  •  私が学生で卓球を部活でしていた時代(20〜30年前)に比べると、卓球に関するありとありとあらゆる情報が、ほとんど手間をかけずに入手できます。  20〜30年前であれば、卓球に関する情報源と言えば、私の中で適当に順位付けをすると  1位:卓球レポート(雑誌) 2位:ニッタクニュース(雑誌) 3位:部活の仲間や知人からの情報 4位:卓球ビデオ ※卓球ビデオは、1本何千円とするので、内容を厳選して購入して [続きを読む]
  • 【裏面打法】スイングを横に逃がす
  •  前回、紹介した裏面打法に試用中のラバー  「GTT45」(アンドロ) かなり良い感じなので、次回あたりで再度感想を書こうと思います  さて私には、裏面打法の技術的な課題があります。  それは、バック側にフワッと浮いてきた、ゆるめのボールを強くドライブできないのです。  なぜそうなるのかというと、強く打とうとすればするほど、スイングが前に行ってしまい、結果としてフォームが前につんのめる感じになって力がう [続きを読む]
  • 【裏面打法用ラバー】ライトテンション系のラバーを試す
  •  久々に用具の話をします  私には、裏面打法用のラバーに求める条件に  裏面チキータレシーブがしやすい  という前提があります。  そのための、『飛びすぎない』『回転がしっかりかかる』という要求を満たすラバーが、現在使用している用具である  『ボンバード極薄』なのです。 ? ぼやけた映像で申し訳ないです。  このラバーは、とにかく飛ばないので台上チキータのやり易さが抜群です。  もちろん良いことばかりでは [続きを読む]
  • 『卓球ノート』書いていますか?
  •  みなさんは、卓球ノートを書いていますか?  私は、かなりのスローペースですが、社会人になってからは出来るだけ書くように心掛けています。  学生時代にも少しは書いていた気がするのですが、捨ててしまったのか残っていません  そして、社会人になってから、のんびり書いていたノートは先日ようやく6冊目に突入しました!  私は社会人になって約20年が経過しましたので、20年で5冊です。ということは4年で1冊の [続きを読む]
  • 卓球台に注意を払う
  •  みなさんは、特に調子が悪いわけでもないのに、打球感覚が悪く、凡ミスを繰り返してしまうことはないですか?  私は時々あります  私の場合、最も多い原因が、  卓球台  なのです。  卓球台が、古くて多少歪んでいてもあまり気にならないのですが、私が最も苦手とする台は、  卓球台の足が地面についていない状態です。  卓球をしている方であればイメージできると思うのですが、通常、卓球台の四隅の足の部分はゴムで作 [続きを読む]
  • 試合中のルーティンはありますか?
  •  みなさんは、卓球をする時に自分なりの『ルーティン』はありますか?  私がここで言っている『ルーティン』とは、試合などの緊張状態の中で、普段の自分の力を出すために『決められた一連の動作』を行うことです(野球のイチロー選手のルーティンが有名ですね)。  私は、試合でナーバスになりすぎて力が出せないことが多くあったので、いつくかのルーティンを自分で決めてやっています。  一例を挙げると、  【サーブの時】 [続きを読む]
  • 心が整うと卓球は強くなる(かも)
  •  私は、必要以上に緊張しているときや集中力が低下しているときなどに自分の実力が全くだせずに試合に負けてしまった経験が数多くあります。  そんなときの自分を振り返ってみると、必ずと言っていいほど  まるで一人で卓球しているようなプレーをしている  と思われます。  つまり良いプレーをするために必要な相手の情報を得ることなく、ただたで飛んできたボールを打ち返しているだけの状態になっているのです。  必要な [続きを読む]
  • ブロックが固い人に弱い
  • 先日、県内で最大規模の団体戦に参加しました。 男子は1部から7部まであり、私が所属するチームは、現在3部です。 2部に上がるのが目標なのですが、毎回もう一歩のところで負けてしまうのです この日の私は、シングルスで出場し1勝2敗で、チームに貢献することが出来ませんでした。 そして、今回負けた2選手には共通点がありました。 ①ブロックが非常に固い⇒相手サーブをチキータレシーブしても、厳しいコースに確実にブ [続きを読む]
  • 集中力を強化したい!
  •  卓球という競技は、メンタル面が本当に重要であると最近つくづく感じています。  私の場合、目の前の試合に集中できていない状態で、試合に臨むと次のような状況に陥ることがよくあります。  ●『受け身』の姿勢で試合をしてしまう。 ※本番で力を発揮するためには、『強気』で臨むことがとても重要であると考えています。  ●出だしが悪く、気付けば最初のタオリングの時に1−5や0−6と差がつき、そうなった理由が明確 [続きを読む]
  • 真面目すぎも考えもの?
  •  卓球仲間のOさんは卓球に対してとても真摯で、練習にもとても真剣に取り組まれます。  ただし、個人的に少しだけ違和感を感じるのです。  それは、自分に対して厳しすぎるのです。  例えば、  私が返球した球がかなり厳しいコースに行った際に、うまく対応できずにミスをすると、  「これじゃ全然だめだ!」  と声に出して反省し、  逆にとても難しいボールに対して、うまく対応して非常に良いボールを打てたときは、ほ [続きを読む]
  • 「調子が良い!」と言ったもの勝ち
  • 私は、よく卓球仲間に 「調子はどう?」 聞かれることがあります。 そんな時、昔の私は、まじめに現在の状況を考慮して、 ・肩の疲労が溜まっていてイマイチです。・普通(良くも悪くもない)です。・少し寝不足です。 というふうに、自分の現在のマイナスな状況を伝えていました。 ですがある時、 『こんなネガティブな内容を、相手が聞いて嬉しいか?』 『こんな些細なマイナス要因なんて、気の持ちようでなんとでもなるのでは? [続きを読む]
  • 相手の得意プレーを封じる裏面打法
  •  私は、通常レシーブは裏面チキータで全面をカバーして、3球目攻撃においても、バック側にきたボールは裏面打法で処理します。  相手のレシーブがバック側に来ても、ほとんど回りこみません。  バック側にきたレシーブを回りこんでフォアハンド攻撃をするのは、3球目攻撃が単調にならないために、時々意識的に行う程度です。  私が裏面打法を多用したプレースタイルになってから、気付いたことがあります。それは・・・  相手 [続きを読む]
  • 【メンタル】良い試合ができる時の思考状態
  •  緊張感のある試合で、出来る限り自分の力を発揮して良い試合をしたい!  誰しもそう思うはずです  でも、なかなかうまく行かないのが人間というもの。  私はたまにですが、自他ともに認める良い試合ができる時があります(試合の勝敗は別にして・・・)。  どんな精神状態の時に、良い試合ができたり、うまくいかないのか考えてみました(感覚的な部分も含みます)。 【良い試合ができる時】・自分自身が試合に溶け込んで、 [続きを読む]
  • 自分の得意技術が効かないとき
  •  この卓球ブログを3年前の2015年8月から少なくとも週1回ペースで書こうと決めてから、はや丸3年が経ちました。  今回の掲載で、234回目です。時の経つのは早いものですね  最初は、すぐにネタは尽きると思っていましたが、意外と書けるものですね。  おかげ様で、以前よりは考えて試合や練習に臨めるようになりました。本当にありがたいことです。  さて私は、レシーブで横回転をしっかりかけた裏面チキータレシーブを得意と [続きを読む]
  • 『左利きの選手』に弱い?
  •  皆さんは、左利きの選手と対戦しても違和感なくプレーできますか?  私は、正直言って出来ません。  右利きの選手とやるとき以上に考えてプレーをしないと、すぐに負けてしまいます。  改めて、どうして違和感があるのか整理してみます。 ①すべてのボールが逆回転になっている  ⇒例えば、順横回転のサーブを出されても、こちらのレシーブの方法は、逆横系サーブ(YGサーブやバックハンドサーブ)と同じようなラケット角度 [続きを読む]
  • 『強い気持ち』が必要なサーブ
  • みなさんは、試合で勝つ勝率を上げるために必要なサーブは何だと思いますか? 私は、ロングサーブだと思います。 どんなに、キレのよいサーブをいくつも持っていたとしても、ショートサーブばかりでは、サーブの構成が単調になってしまいます。 私の場合は、相手によって変わってきますが、4回に1回程度はロングサーブを混ぜるように意識しています。 ロングサーブを相手に意識させることで、相手のフォア前のショートサーブが効果 [続きを読む]
  • 粘着ラバーの『劣化』と『貼り替え時期』
  •  最近の中国ラバーは、10年前の製品とは隔世の感があり、本当に品質が高いとつくづく思います。  価格も3,000円〜4,000円で十分に良いものが買えるので、本当にありがたいな〜と思います。  さて、今回は粘着ラバーの交換時期について、個人的な見解を述べたいと思います。  現時点の使用ラバー  フォア面:アポロ5(硬度 38°)  バック面:ボンバード極薄  ※両面とも中国製の粘着ラバーです。  私の現在の練習量は [続きを読む]
  • 意地でも裏面チキータでレシーブする
  •  最近私は、裏面打法によるレシーブがかなり安定してきたため、レシーブの大半を裏面打法で処理するようになりました。  すると、対戦相手が変化が大きい裏面チキータレシーブを嫌がってフォアサイド(特にフォア前)にサーブを集めることが多くなってきました。  私の経験上、強い人ほどサーブコースをフォア前に集めて、自分に有利な展開にしようとする切り替えが早いです。  当初私は、フォアサイドにきたサーブを裏面チキ [続きを読む]
  • レシーブ時の是正すべき私のクセ
  •  先日、上級者の方にアドバイスを頂いたことがあります。  それは、私がレシーブする時に関することだったのですが、  「 なるほど! これは改善せねば!!」  と思えることだったので、シェアしたいと思います  それは、相手のサーブが回転が見極めが難しく、適切なラケット角度が判断できない時に、  動きが固まってしまう。  というものでした。  レシーブ時に動きが固まってしまうと、以下のようにデメリットしかない [続きを読む]
  • 年代別マスターズ選手権(県予選)
  • 本日、約10年ぶりにマスターズ選手権の県予選(40歳代)に出場してきました。 結果として、あと1勝すれば全国大会出場権を得られるところまでいったのですが、その最後の相手が強すぎました。 とられた全てのセットにおいて、途中まで競り合うのですが、取りたいポイントをうまく取られて、自分の技術の引き出しの少なさを痛感しました。 まだまだ力が足りませんでした 正直言って、裏面打法を使用しないかつてのオールフォアのプ [続きを読む]
  • 【裏面打法】ボールの右側を捉える
  • 今回は、裏面打法を試合で使える人向けかもしれません。※以下、右利きの裏面打法として記載します。 裏面打法を使うと人間の骨格上、 『ボールの左側』 を捉えて、ボールは右側に曲がりながら飛んでいきます。 この軌道は、裏面打法の軌道に慣れていない相手に対しては、非常に効果的であると言えます。 しかしながら、上級者にはすぐに対応されるので、どうしても同じ軌道の裏面打法では、試合の終盤には得点率が下がります。 そ [続きを読む]
  • 「台の状態」や「ボールの種類」に鈍感な方が良い?
  • 卓球場にある全ての台が、『水平』で『バウンドも均一』なんてめったにないと思います。 私が一番使う練習場には、台が6台あり比較的新しいものが3台、古いものが3台と半々です。 新しい台3台は、弾みも均一でゆがみもなくストレスはほぼないです。 ですが、古い3台のうち最もガタが来ていて、『ビックリするくらい弾まない』『歪んでいてややイレギュラーする』というすごい台があります。 練習場があるだけであり難いので、 [続きを読む]
  • 裏面打法を本番の試合でも使えるようにする
  • 私が以前そうだったのですが、練習試合などのプレッシャーの少ない場面では、裏面打法をうまく使えるのに、緊張感のある実戦ではとんたんに使えなくなる人がいます。 理由は明白で、ミスするのが怖いので無意識に裏面打法を使わないのです(使えないというのが正しいかもしれません)。 これは、昔はオールフォアのペンドライブ型だった選手が、途中から裏面打法を取り入れた場合は特にそうなるのだと思います。 私も実戦で裏面打 [続きを読む]