こ哲 さん プロフィール

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こ哲さん: のんびり、ゆったり投資の備忘録
ハンドル名こ哲 さん
ブログタイトルのんびり、ゆったり投資の備忘録
ブログURLhttp://kotetsu35.blog.fc2.com/
サイト紹介文ポンコツ父さんが寄り道しながらも、主にインデックス投資を通して、色々思いをつづるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/03/06 12:51

こ哲 さんのブログ記事

  • 最近、株式投資を増やすべきか?という気持ちがムラムラと。
  • 最近国内株価、米国株価がどんどん上昇していますね。日経平均株価 : 年初 19,594.16円 (終値) → 21,155.18円 (@10/13時 終値)  : 約+8%米ダウ平均 : 年初 19,881.76ドル (終値) → 22,871.72ドル (@ 10/13時 終値) : 約+15%今年も残り2か月強ですが、日経平均でも年初来+8%、さらに米国株は年初来+15%も株価が上がっています。そんな株価上昇 [続きを読む]
  • 今のNISA口座、つみたてNISAにするか、すまいか。
  • 来年からつみたてNISAが始まりますね。今もNISA口座で株式や投信を保有していますが、これからどうしようか考えています。ご承知の方も多いと思いますが、つみたてNISAのポイントを整理。① 非課税投資枠 年間40万円 (従来NISA : 年間120万円)② 非課税期間 最長20年 (従来NISA : 最長5年 (ただし、ロールオーバーあり))③ 非課税投資総額 (①×②) 最大800万円 (従来NISA : 最大600万円 [続きを読む]
  • 外貨建て生命保険 7割超す??
  • 外貨建ての生命保険のシェアが7割を超えたそうです。外貨建て 7割超す生保各社が銀行窓口向けの生命保険を、米ドルなど外貨建てタイプへとシフトさせている。 2017年4〜6月期は外貨建て商品のシェア (販売額ベース) が7割を超えた。 (中略) 「老後資産の形成へ外貨建て保険を選ばれる方も多くいらっしゃいますよ。」 港区で飲食店を経営する30代の夫婦はメガバンクの窓口でこんな説明を受けた。 (9月26日 日 [続きを読む]
  • 配当金で、こっそりアクティブ投資
  • 以前、個別株の配当金を使って、100円単位で投信を!という記事を書きました。最近、保有中の個別株 (大日本コンサルタント (9797)) から配当金が振り込まれましたので、早速投資!100円単位で投信が買えるようになってから、ちょくちょく話題の”ひふみプラス”を買っています。先進国株式インデックスも買っているので、大体50:50くらいの割合で。配当金は100円単位、多くても1000円単位なので、たい [続きを読む]
  • 年末か年始で結婚の時期を迷ってる。
  • 年末か年始で結婚の時期を迷っている。 税金を考えるとどちらが有利? ① 年末 ② 年始 ③ どちらもかわらない。 (日経新聞 9月2日)答え : ① (年末)”税金の負担を減らす配偶者控除は、毎年12月31日の状況をもとに決まる。 31日時点で入籍していれば、その年の配偶者控除が受けられる。 入籍がわずか数日違うだけだが、年末の方が1年分お得になる。”あまり気にしたことがなかったんですが、そうなんで [続きを読む]
  • 2017年9月の積立投資
  • 2017年9月の積立投資をしました! 前月と同じ投資ファンド、投資比率で積立投資。最近、同じ指数に連動するインデックス投信でも、信託報酬の安い投信が出てきていますね。インデックス投信はノーロードが当たり前、信託報酬が命!という気持ちもありますが、新しい投信に目移りしていると、次から次へ積立投信を乗り換えていかなくてはならないのが面倒なので、今積立している投信から変えることなく、粛々と積立しています [続きを読む]
  • 自宅を不動産投資に見立てて、試算してみた。
  • 自分の住まいは持ち家か? 賃貸か? については様々な議論がありますが、わが家は、いろいろ経緯・事情もあって持ち家です。ただ自宅用であれ、投資用であれ、不動産投資には変わりありません。わが家を購入してからすでに何年も経過していますが、ふとわが家は不動産投資としてどうなのか? と思い、試算してみました。購入した当時は投資の知識もなく、当然運用利回りなんてものを考えて購入を決めたわけでもないので、相当割に [続きを読む]
  • アクティブ投信の時代?
  • アクティブ投信がかなり好調のようです。「アクティブ投信」 運用好調日本株投信で、有望企業を選別投資する「アクティブ投信」の運用成績が好調だ。 純資産総額の多い上位30本の基準価格をみると8割の投信が、東証株価指数 (TOPIX) の上昇率を上回る。 (9月15日 日経新聞)上位からこんな状況のようです。 (記載値は年初来騰落率)ひふみプラス +23.7%JPM ザ・ジャパン +22.7%いちよし中小型成長株フ [続きを読む]
  • 銀行カードローン やりすぎですよね。。
  • 金融庁は1日、過剰な貸し付けが問題になっている銀行カードローンについて、メガバンクや地方銀行などに9月から立ちいり検査をすると発表した。 (中略) 生活資金などに困る人々らが高金利であっても背に腹はかえられなずカードローンを使うケースも多いが、近年の融資額の伸びが異例に大きいことから調査が必要と判断した。 (9月2日 日経新聞)銀行カードローンの残高は2016年度末で約5兆6000億円と5年間で7割 [続きを読む]
  • ネット証券より、対面型証券強し?
  • 主要証券会社の2017年4〜6月の決算 (最終損益) が出ていました。・ 野村      568億円・ 大和      193億円・ 三菱UFJ   98億円・ SMBC日興 144億円  など・ SBI      76億円・ 楽天      31億円・ マネックス   4億円・ 松井      27億円  など最近はネット証券がぐんぐんと勢力を伸ばしている!と勝手に思っていましたが、こう並べてみる [続きを読む]
  • あえて毎月分配型投信を保有してみた。 (その10)
  • いろいろなところで批判的に言われている毎月分配型投信ですが、あえて保有してみて、その性能(パフォーマンス)を自分の目で確かめてみようという趣旨の第10回目です。 (前回の記事 : あえて毎月分配型投信を保有してみた。(その9))前回から2か月経過しましたので、保有中の毎月分配型投信の運用状況も確認してみました。まず現在保有中の投信と資産割合の確認から。 (資産割合に特段の意図はありません。&すべてN [続きを読む]
  • インデックス投信の残高 過去5年間で5.5倍!
  • インデックス投信の信託報酬の引き下げ競争が日に日に激しくなっていますね。インデックス投信は銘柄選びなどの手間がかからず、信託報酬は総じて低い。 同投信の純資産残高 (上場投資信託含む) は7月末時点で58兆円と過去5年間で5.5倍に膨らみ、公募投信全体に占める割合は6割に迫る。(8月24日 日経新聞)インデックス投信残高がどんどん増えていっているそうです。公募投信全体に占める割合は5年前の26%程度 [続きを読む]
  • 2017年8月の積立投資
  • 2017年8月の積立投資をしました! 前月と同じ投資ファンド、投資比率で積立投資。日経平均株価は2万円を超えたと思ったら、次の日には2万円を切るような動きで、相変わらずパッとしませんね。2万円〜2万1千円のところに分厚い壁が立ちはだかっているような感じがします。一方、ダウ平均もS&P500も着々と上昇していますね。外国株は頼もしい限りです。 (18日は1%くらい下落しましたが、その下落も一時的?) [続きを読む]
  • 持ち株会って、どうですか?
  • 毎年のことですが、最近、自分の会社から持ち株会の加入照会 (加入要請?) がありました。持ち株会って、どうなんでしょうか。持ち株会のメリット、デメリットを比較してみました。① (奨励金があれば) 投資金額より多くの口数の株式が得られる。 ② 毎月天引なので、積立しやすい。③ 会社の業績と伴い、株価が上がれば資産額アップ。④ 株式売買時の手数料がかからない。① 自身の給料とリスク資産(持ち株)が同じリス [続きを読む]
  • 日経平均よりTOPIX強し?
  • 日経平均株価は2万円を超えたと思ったら、下がったり、上がったりと煮え切らない動きをしていますね。どうも、2万円を天井とみている人が多く、日経平均株価が2万円を超えると、売りに回る勢力が増えるとのことです。最近の日経平均株価とTOPIXの動きを並べてみました。日経平均株価は今年の5月初めごろから2万円に届いたあたりから、最近まで一進一退の状況を続けています。一方、TOPIXは5月初めごろからじりじりと上昇し、 [続きを読む]
  • ロボアド、ラップ口座に負けるな!
  • ロボアド、伸びぬ運用残高ロバアドを提供する会社は17社にのぼるが、最大手とみられるウェルスナビ(東京・渋谷)でも150億円を突破した程度。 業界推計で積み上げても総額で1000億円未満とみられる。 これに対して野村證券や大和証券が主力で、営業担当者が対面で提供する「ラップ口座」は3月末で6兆5700億円の運用残高がある。 ラップ口座は中高年の既存顧客、ロボアドは若年層が中心という差はあるにしても、両 [続きを読む]
  • 銀行のカードローンは消費者金融より悪質では
  • 個人に無担保でお金を貸す銀行のカードローンが急拡大しているそうです。2006年の改正貸金業法によって、消費者金融 (いわゆるサラ金) は貸し出しを利用者の年収の3分の1までに制限されることになりましたが、銀行はその対象から外れていたため、今も消費者金融以上に貸し出しができるそうです。銀行は最近の金融緩和により、法人融資や住宅ローンで利ザヤを稼げなくなってきたため、小口ながら2桁の金利で貸せる個人向け [続きを読む]