miyabikun さん プロフィール

  •  
miyabikunさん: F1 えきぞーすとのーと
ハンドル名miyabikun さん
ブログタイトルF1 えきぞーすとのーと
ブログURLhttp://miyabikun.blog.jp
サイト紹介文F1の予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、懐かしの車やレース、データ分析を主体としたF1ブログです。
自由文1990年以降F1を観戦しはじめ早25年。様々な名ドライバーが生まれ、名レースが繰り広げられてきました。最新の技術を投入した世界最高峰の自動車レースにもかかわらず、環境問題や車離れ、勝者の偏りもありF1の人気は下降線です。メカにさほど強くない単なる乗り物好きのブログですが、予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、過去の車やレース、歴史に刻まれた記録やデータからF1の面白さやすごさを発信したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/03/07 08:28

miyabikun さんのブログ記事

  • 名車を振り返る ザウバーC20
  • ペーター・ザウバーは存命ながら当人はおらず、チームとシャシーに名だけが残り、今や古豪の領域に入りつつあります。中団から下位を行ったり来たりするチームは近年フェラーリ色が一層強く、この名前が今後いつまで継承されるのかも非常に興味がありますね。来シーズンはチャンピオン経験者のライコネンを迎え入れ、さらなる飛躍が期待されます。F1現役最高齢、最多出場のライコネンのキャリアスタート、共に才能を開花させたのも [続きを読む]
  • 過去の「珍」レースを振り返る?!’16
  • 今回みていく「珍レース」はまだ日が浅い2016年4月に放映されたTBS「水曜日のダウンタウン」の検証「ゲーム×現実 ミックスカート対決」です。今でも毎週水曜日に放映されるこの番組、ドッキリ系の検証はハラハラしてしまいmiyabikunあまり得意ではないのですが、興味深い検証からくだらない検証など様々あり面白いですよね。ただ帰りが遅くて、リアルタイムで冒頭から通しで観れたことがほとんどありません。ご覧になった方ならご [続きを読む]
  • 2018年版の自作レーベル完成!
  • 前日までシーズンを振り返れば、残されたものは、そう、毎年この時期恒例の「録画したレースをディスクにまとめてオリジナルレーベルを作ろう」です。今年もああでもないこうでもないと、無い知恵絞って数パターン作ってみましたのでご報告します。あれっ、前からそんなケースに入れていたんだっけ?!実は今シーズンから変えたのです。前に使っていたものには入り切れない枚数になってしまいました。前に使っていた白いやつも健在 [続きを読む]
  • 数字でみるF1 2018年シーズン 〜ポイントほか〜
  • 数字でみるF1第三弾は「サーキット、ポイント」関連から抽出しました。《サーキット別完走数/完走率と同一周回順位》 開幕戦 オーストラリアGP 完走15台 / 75.0% 1位ベッテルに対し14位までが同一周回 第2戦 バーレーンGP 完走17台 / 85.0% 1位ベッテルに対し6位までが同一周回 第3戦 中国GP 完走20台 / 100% 1位リカルドに対し19位までが同一周回 第4 [続きを読む]
  • 数字でみるF1 2018年シーズン 〜予選編〜
  • 2019年の話題に入ったと思ったら、まだまだあります2018年ネタが。この時期恒例「あらゆる数字からシーズンを振り返る」第一弾として、今回は予選編でくくりました。挙げていけば意味ある数字ない数字が様々あります。毎度似たようなグラフにはなってしまいますが、今回いくつか新しいものも用意してみましたので、2018年シーズンを読み解くのに少しでも役に立てれば幸いです。《トップタイムと各チーム最速タイムとの差》予選時に [続きを読む]
  • 2019年ドライバーラインナップ
  • 来シーズンのドライバーは近年では最大級の入れ替えが予定されていますね。想定内だった者もいれば、そう来たか!という意外な者など様々な異動もあります。まだナンバーやシャシー名など不明瞭な点もいくつかありますが、一通り出揃いましたので整理してみます。不明な点や誤りは正確に報道され次第修正していくようにします。大きくは3つの系統間での異動となっており、1人が抜けて1人入るといった「リレー形式」をなしている点 [続きを読む]
  • 2019年F1カレンダー
  • もうこんな時期。少し気が早いですが、あくまで暫定の来シーズン2019年のF1カレンダーが少し前に発表されていましたね。当然来シーズンもある連戦のGPはそこを連ねて表現しました。《2019年F1グランプリ カレンダー》日付は現地時間 開幕戦 オーストラリアGP (3月17日) アルバート・パーク 第2戦 バーレーンGP (3月31日) バーレーン国際 第3戦 中国GP [続きを読む]
  • 少しはマシになってきた?順位予想
  • 今回は皆さんにとってはどうでもいいっちゃどうでもいい話、miyabikun己との戦い「順位予想」の反省会です。今シーズンも毎回GP直前の貴重なコマを使ってやってきた成果、予選は賭けなし罰なし20連単、決勝は3連単のおさらいしてみます(夏休み明けから始めたトロ・ロッソ決勝予想については、シーズン通しでみれていないため、本集計から除外します)《予選順位予想》開幕戦 オーストラリアGP 5人正解 正解率25.0%第2戦 バ [続きを読む]
  • 2018年シーズン3/3を振り返る
  • 年間21戦の2018年は3つに区切って振り返ってきました。今回は第15戦シンガポールGPから最終戦アブダビGPまでの最終章3/3となる7戦分の区切りでみていきます。《予選編》初めは予選時に書いているトップタイムと各チーム最速タイムとの差の精査版です。Q3よりQ1やQ2が速ければそれを採用しています。前回までのフェラーリリードの時期は終わり、第19戦メキシコGP以外はメルセデスが最速を維持しました。いつも通りに戻った感じ。ま [続きを読む]
  • 過去の「珍」レースを振り返る?!‘93
  • 2018年のF1シーズンも先日幕が降りました。毎年恒例の緊迫したシーズンのまとめに入る前にちょっと一息(という名の時間稼ぎ)この前はフジテレビの「カートグランプリ」を観返してみました。今回は日本テレビ「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の「生ダラカートグランプリ」を観返します。カートバラエティはこちらの方が有名でしたよね。石橋貴明扮するアイルトン・タカが罰ゲームをかけて度々車好き芸能人からアレジ、マ [続きを読む]
  • F1最終戦 アブダビGP決勝
  • 夕暮れなので雲があるのかよくわかりませんが、降水確率は40%。ココって雨降るの?!今までのアブダビGPの天気をちゃんと把握していないけど、なかなかなレアケースですね。最終戦は別れの場でもあります。アブダビの空もそれらの別れを憂い悲しんでいるのでしょうか。ちなみに、降水確率とは日本の場合「1mm以上の雨が降る確率」であり、1mm以上の強さや量は関係ありません。2mmの雨が確実に降るならばそれは降水確率100%に近い評 [続きを読む]
  • F1最終戦 アブダビGP予選
  • この夕日が沈む頃、2018年最後のポール争いは終結すると共に、このベテランチャンピオンのF1キャリアの終わりが刻々と近付くことになります。最強をモノにしたM・シューマッハをガチで破った男アロンソ。時にはズル賢く、晩年は自身の選択に裏目が続いたこともあって、批判や愚痴の絶えなかったこの人。ただ今でもファイターあることには変わりなく、以降は他カテゴリーで頂点を極めるべく、F1から旅立ちます。今のマシンでは到底 [続きを読む]
  • F1最終戦 アブダビGP予選予想!
  • この拙い予選予想も今年最後となりました。まだ集計はしていませんが、年々正解率が下がっていく気がします。毎回いいところまではいってるはずなのに、、まあいいか、F1を色んな角度から楽しんでいければ。miyabikunは恥ずかしながら腐る事なく、シーズンを最後まで全うする所存です。《アブダビGPの基本情報》 ヤス・マリーナ 全長 :5.554km×55周=計305.470km コーナー数:21箇所 高低差 : [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 2009年アブダビGP
  • これはいつものちゃんとしたレースの振り返りです(笑)今回は最初の最終戦となった2009年のアブダビGPを振り返ります。この年も数回振り返ってきましたが、あの奇跡の「ブラウンフィーバー」により前戦ブラジルGPまでにドライバーズ、コンストラクターズ共にチャンピオンは決定しています。今シーズンと同じまったりモードです。ヘルマン・ティルケの監修で作られたこのGPは初の「トワイライトスタート」のレースという以外にも「 [続きを読む]
  • 東京駅からアブダビGPに行ってみよう!
  • いよいよ今シーズンのラストレースとなるアブダビGPです。この旅もひとまず今回が最後になります。アブダビGPの行われるヤス島は図の「E12」の東側にある「ア」に似た形の島になります。その近くには2箇所の空港があります。島の東側にアブダビ国際空港(AUH)と西側のアル・バティーン・エグゼクティブ空港(AZI)です。後者のアル・バティーン空港が元来から使われていた空港でしたが、1982年に前者のアブダビ国際空港が開港した [続きを読む]
  • 過去の「珍」レースを振り返る?!’92
  • 日本のF1放送の古き良き時代、様々なスピンオフものやパロディが放映されたものです。普段は真剣な目線からレースの実況や解説をしてくれるフジテレビのキャストがこの時はカートを使った熱戦を繰り広げてくれました。その名も「F1コメンタリーカートグランプリ1992」1周640mの新東京サーキットを10周、合計6,400mで争われました。路面は水たまりも多くみられるウェットコンディションで各ドライバー達も現役ドライバーの名前を借 [続きを読む]
  • アジアの新たなる戦いの舞台、現る
  • 近年は運営や開催することも危ぶまれているGPがいくつかあります。その反面、F1を誘致したい国やサーキットもチラホラ見られ、面白いものです。新たなサーキットがカレンダーに入ることはある程度予想や噂があったものの、新興国は当分ないんだろうななんて思っていた矢先、先日F1自体が初めて開催される国の発表がありましたね。もう皆さんももうご存知「ベトナムGP」です。タイは噂があったのにまさかのベトナムは意表を突かれた [続きを読む]
  • ハミルトンの次なる野望は?!
  • 多くの最多記録を保持するM・シューマッハ。一時期まで後世で更新はできないだろうと思われてきたそれらが近年上回る日が来るかもしれないことをハミルトンが予感させてくれています。ハミルトンは特にこの5年F1界を席巻し、近代どころかF1全史で最強最速の名をほしいままにしています。ハミルトンについては過去に色々な視点から取り上げていますが、ハミルトンがこれまでに各種大記録にどれだけ近付いてきているかを、レジェンド [続きを読む]
  • F1第20戦 ブラジルGP決勝
  • 「うーん。そうだなぁ。私からアドバイスするならば『信じるはチームでも相方でもない、自分自身』ということだよ」言ったか言っていないかはさておき、ココが地元の大先輩から激励を受けるルクレール。予選の走りはまた評価を上げるものでしたね。このレースはもちろんのこと、来シーズンの活躍も楽しみです。三強のうちメルセデスとレッドブルはスーパーソフトタイヤ、フェラーリはソフトタイヤとスタートタイヤが異なります。偶 [続きを読む]
  • F1第20戦 ブラジルGP予選
  • ブラジルGPは雨になると大クラッシュが起きるなど危険な荒れ方をしてきました。この予選前も遠くは霞んで怪しげな空模様となっています。Q1開始当初は辛うじてドライ環境を保てていますが、レーダーにはしっかり映し出されています。路面が濡れてしまう前にタイムを記録しておきたいですね。インテルラゴスも厳しいんだろうなと思っていたウィリアムズのシロトキンが13番手へ飛躍的にタイムを縮めてQ1突破ラインに入ってきました。 [続きを読む]
  • F1第20戦 ブラジルGP予選予想!
  • 今回は距離はあれど前2戦に比べれば少しは時間が早め。予選は観るけど、決勝はどうしようかな、観ようかな?寝ようかな?!日本の我々には辛い時差3連戦ですが、ドライバーやチームにとっては、まだ消化試合というわけにはいかない、大事なシーズン終盤です。伝統ブラジルGPまで無くなったら、寂しいですもんね。シーズン終了までしっかり楽しみましょう!《ブラジルGPの基本情報》 ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス) [続きを読む]
  • 東京駅からブラジルGPに行ってみよう!
  • 水曜だけど、もう次へ向かうの?ちょっと早くない?!実は意図してこのタイミングに入れました。勘のいい方ならわかるかもしれません。この答えは後ほどわかります。どこが東京でどこがインテルラゴスなんだ?!地図で示すのがだんだんキツくなってきて、これでも同時に表記されるタイミングを探すのに苦労しました。なぜなら「地球は丸いから」です。次は日本の真反対といわれるブラジルですね。この地図はこれを始めた頃と同じメ [続きを読む]
  • 過去のレースを振り返る 1995年アルゼンチンGP
  • 紺系のカラーリングで四角い顔に二重で薄い唇。近代ではフェルスタッペンあたりが該当しそうですが、90年代中盤にはクルサードがいました。今ではだいぶ頭も真っ白になって、この前はビルのてっぺんでクルクル回っていましたね。セナが事故死したことでテストドライバーから急遽成り上がった彼も実はなかなかの期待の若手でした。今回はブラジルGPのお隣、1981年以来の復活を遂げた95年のアルゼンチンGPを振り返ります。このブエノ [続きを読む]
  • 懐かしのF1関連CM「日本たばこ産業」編
  • タバコ広告は今や全世界で制限されており、名称もさることながらトレードマークの掲示すら許されていません。そんな中で今シーズンのフェラーリは日本GPからフィリップモリス社のタバコ「マールボロ」の広告の一環として「MISSION WIN NOW」というロゴマークを掲げるようになりました。あからさまにマールボロと言っているわけではないけど、上下対称のように描かれた文字はどことなくトレードマークのくさびに見えなくもない、と [続きを読む]