智(とも) さん プロフィール

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智(とも)さん: Blue あなたとわたしの本
ハンドル名智(とも) さん
ブログタイトルBlue あなたとわたしの本
ブログURLhttps://btomotomo.hatenablog.com/
サイト紹介文言葉と写真。感受性が豊かで、傷つきやすく、ひとりが好きで、優しすぎる、そんな「あなた」のサイトです。
自由文感受性が豊かで、傷つきやすく、ひとりが好きで、そして優しすぎる、そんな「あなた」のサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/03/07 21:35

智(とも) さんのブログ記事

  • 「現実」よりも、夜みる「夢」が好き
  • Blue あなたとわたしの本 218「夢」をみるのが好きです。「夢」、って夜みる夢ね。 夢の中って、なんだか 体もないような感じじゃないですか? あるようなないような。 年齢もなさそうで。 性別もあるんだかないんだか。 自分、ってものも曖昧で、 他人の意識の中に入っちゃったりもするし、 過去に戻ったり、 未来へ飛んだり、 宇宙空間を漂ってたこともありますよ。 あれは気持ちよかったなぁ。 地球が青く [続きを読む]
  • 努力とは、好きなことをやって楽しむことである
  • つぶやき Blue 10 苦しいだけの努力は続かないし、 異常に根性がある人で続いちゃったりしたらそれはそれでマズいって。 ポキン、ってどっかで精根が折れちゃうって。 努力とは、好きなことをやって楽しむことである。 仮に、こう定義してみようか。 肩の力が急に抜けて、口角が上がらない?   努力とは、好きなことをやって楽しむことである。  肩の力が抜けて口角が上がるんだったら、 それは正しい考え [続きを読む]
  • 言葉をつむごう
  • つぶやき Blue 9 言葉をつむごう。自らの体に、心に、手を合わせながら。読んでくれる人に手を合わせながら。燃え尽きるまで。砕け散るまで。その日が来るまで。 言葉をつむごう。命に、手を合わせながら。 ありがたい。 [続きを読む]
  • 文章の中で生きていられたらそれでいい
  • つぶやき Blue 8 文章って変なものですよね。僕は文章が好きなことは間違いないし、焦がれているとも思うんだけど、「Blue あなたとわたしの本」なんてほとんどが自分自身に向かって書いていることであって、たまたま状況が一致し、自分と似たどこかの誰かが力を得てくれたらうれしいなと思ってるのも事実なんだけど、勇気づけられました、救われましたなんて実際に誰かが言ってくれたりすると、その人を騙してるような気も [続きを読む]
  • 誰でもできることができないからって
  • つぶやき Blue 7 誰でもできることがうまくできないからって何とかできるようになろうと必死の努力をして何とかできるようになったとしても「誰でもできることが何とかできる人」になるだけでそれだったらあなたの得意な好きなことを思いっきり伸ばしたほうが遥かに明るく楽しい人生が待っているような気がするんだけれどどうだろう? [続きを読む]
  • 僕ちゃん
  • つぶやき Blue 6一人でも楽しめるあなた。そんなあなたとこそ、友だちになりたいものだと、今日も一人で遊びながら、僕ちゃん思う。 [続きを読む]
  • 誰かに悪口を言われたら
  • Blue あなたとわたしの本 217誰かに悪口を言われても抵抗しないことです。抵抗するとあなたの貴重なエネルギーを浪費してしまいます。ひどいことを言われたからといって同じように口汚く言い返せば、あなたも同じレベルに落ちてしまったということであり、あなたのことを本当に好きな人たちはがっかりしてしまうのです。それでもムカムカするって?じゃあ、いいことを教えてあげましょう。ちょっと考えてみてください。こ [続きを読む]
  • 推敲時のチェックポイント 2018 最新版
  • Blue あなたとわたしの本 216 当記事は私自身のために記している「私家版」ですが、どなたかの一助となれば幸いです。        推敲するときのチェックポイント      (小説的な技術も若干含まれています)◯ 一つひとつの文は短いか? 長めの文章を使うときは意図的に。文章の長短はすべて理由がなければならない。(長い文はイコール?分かりにくい?ではない。ではないが、長いが分かりやすい文 [続きを読む]
  • 俺だぞ! 俺が書くんだぞ!
  • Blue あなたとわたしの本 215 羽生結弦さんの言葉に、「俺だぞ! 俺が滑るんだぞ!」というのがある。 僕はこの発言が好きだ。 いま3年ぶりに僕も小説を書いてる。「俺だぞ! 俺が書くんだぞ!」 という自負が、やっぱり、ある。「お前ごときがおこがましいんじゃ」って、 いまたくさんの人が思っただろうけど、 そう思った人は── ヤバイよ。 自分自身にも、「お前ごときが── 」って 意識的にせよ無意識 [続きを読む]
  • 救済としての「表現」
  • つぶやき Blue 5あなたがもし傷ついているのなら、それを「表現」してください。「表現」はあなたを丸ごと受け入れてくれるだけでなく、人に楽しみを与える形に変換してもくれます。そう、自他を思いやる形の「表現」でなければなりません。そんな「表現」はあなたを── そしてどこかにいるあなたと似た誰かを── 救うことだってあるのですよ。 [続きを読む]
  • 「決断」しつづける あなたへ
  • Blue あなたとわたしの本 214「決断」 あなたがもう10代でも20代でもないのに、 決断というものが、 色濃くあなたの人生のそばにあるのなら、 あなたがまだ挑戦しているということだし、 自分の未来を、 可能性を、 見限っていないということです。 ご自身を誇りに思ってください。  この部分を人が褒めてくれることは なかなかないかもしれないけど、 僕にはあなたの、 深海でたった一人で決断を下すよ [続きを読む]
  • 耳栓使用歴30年の僕が選んだ「MOLDEX」
  • エッセイ Blue 27 (おすすめ Blue 1) 耳栓のない人生なんて考えられないという「NO耳栓 NOライフ」の皆さまこんにちは。智(とも)でございます。かく言う僕も耳栓がないとダメな人なんです。近所で工事があったりしたら怒鳴り込んでやろうかと思います。普段は小動物よりもおとなしい性格なんですけど。騒音に極端に弱いところがあります。夜、眠るときももちろん耳栓は欠かせません。ちょっとした物音で起きちゃうん [続きを読む]
  • 「つぶやき Blue」とは何か? と「つぶやき Blue」の1
  •   サイト「Blue あなたとわたしの本」には、そのタイトルシリーズである『Blue あなたとわたしの本』、コミカル・エッセイが主な『エッセイ Blue』、ほとんど更新していないので誰もが忘れているシリアス系『もうひとつのBlue』があります。『つぶやき Blue』は、第4のシリーズということになります。 『つぶやき Blue』は短文です。 内容も大してありません。 コメント、お気づかいなく。 何か仰りたいときはもちろん [続きを読む]
  • 「自分なんて」と気持ちが沈んだときに読んでほしい話
  • Blue あなたとわたしの本 213「こんな自分なんて」と思わないで。 自分でそんなふうに思わなくても、「お前なんてダメさ」と 嫌というほど人が言ってくれるでしょ。 自ら「自分なんて」と思ってしまったら、 いったい誰があなたを励ましてくれるんだい? こんなふうにたまに現れて、あーだこーだ言う 僕みたいな人間が味方なんじゃないぜ。 あなたの本当の味方を知りたいのなら、 鏡のある部屋に行ってみ。 鏡の [続きを読む]
  • 命は誰かに食べてもらい、その滋養となりたいのかもしれない。
  • Blue あなたとわたしの本 212  庭の畑でミニトマトを育てているのですが、よく実りました。ザルにいっぱい取り、水道水で洗い、ボウルに移します。冷蔵庫で冷やしてからいただくと、とてもおいしい。ミニトマトの表面はほどよく硬く、噛むとぱきゅ、と砕けます。甘さと酸っぱさがきれいに混じり合う。もぎたてのまま口に入れると、太陽の暖かさがそのまま感じられ、これはこれで頰がゆるみます。「豊かだなぁ」と声がもれ [続きを読む]
  • ナツ 四日間だけの家族
  • Blue あなたとわたしの本 210 ── 僕が歩いている。 その瘦せぎすの子猫を見てなぜそう思ったのか分からない。僕が歩いていると瞬間的に思った。真昼だ。子猫と言っても、ほんのまだ生まれたてのような猫だ。元の色も知れないほどに黒ずみ、今にも倒れそうな足取りで人気もない裏通りを歩いている。蝉しぐれを全身に浴びながら。 いやなものを見たと思った。ふだん通りもしないこんな裏道をなぜ自分は選んだんだ? 憤 [続きを読む]
  • 掃除ほどお得なことはないという話
  • エッセイ Blue 26 ほんと、掃除ほどお得なことはないと思います。掃除はめんどくさいですって? そうですねぇ。じゃあ、そんなあなたは、「掃除ほどお得なことはない」 このアファーメーションを唱えるところから始めましょうか。 一日10回、3日も唱えれば、お得なことが大好きなあなたですから、「ほんとにお得なの? お得なんだったらやっちゃおうかな?」って気持ちになってきます。 何ごとも己の敵は己です。「 [続きを読む]
  • このシュールなコントを ─ 本気になんなよ─
  • Blue あなたとわたしの本 209「俺はこんなところで終われない」とか、「私には才能があるんだ、 実力があるんだ」とか、あるいは、「自分なんて── 」とか、 どっちにせよ、 たかだか100年も経ちゃ、 あんたの「実力」なんて だれも覚えちゃいないよ。 シュールなコント。 ここはシュールなコント。 大真面目に演じてる ただのコント。 未来の「夢」にばっかり焦点合わせるのもいいけど、 となりにあ [続きを読む]
  • 悩みを打ち消す、あるひとつの方法
  • Blue あなたとわたしの本 208 悩みを打ち消すには、 情熱を覚えることに 集中するのです。 没頭するのです。 時間もないところへ 没入してしまうのです。  こんなことが好きだと知れたら 人はどう思うだろう? 才能はあるのだろうか? 認められるだろうか? そういったことも考えないのです。 そんなことも頭に浮かばないほど 入り込んで、 自分も世界も消してしまうのです。 悩みごとを解決するために [続きを読む]
  • 【驚異の疲労回復法】疲れたら休むな! ぴょんぴょんパタパタをせよ!
  • エッセイ Blue 25「あ〜、疲れたぁ。一休みするかぁ」 というとき、皆さまはどうされていますか? 家で仕事をされている方ならソファで寝転がる? 会社で働かれている方ならコーヒーブレイクですか?  僕はそういうとき、庭に出て「ぴょんぴょんパタパタ」をします。 もっと正確に言えば「ちょっと疲れたけど、もうひとがんばりしたいなぁ」というときに僕はいたします。 やり方は簡単。超簡単です。 その場で [続きを読む]
  • その哀しみがあなたを
  • Blue あなたとわたしの本 207 その哀しみがあなたを、 落ち着きのある人間にしたのです。 あの哀しみがあなたを、 深みのある人間にしたのです。 哀しみは肉体的な痛みに近いくらい、 ときにはそれ以上の傷みをともなうけれど、 その哀しみが、 いまのあなたを作ったのです。 哀しみを体に収めた人は、 草花の癒しに気づくようになります。 動物の愛らしさに。 空  そらの分けへだてなさ [続きを読む]