チャーリー さん プロフィール

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チャーリーさん: チャーリーのブログ
ハンドル名チャーリー さん
ブログタイトルチャーリーのブログ
ブログURLhttps://lscharlie.exblog.jp/
サイト紹介文ジャパン・メンサ会員の理屈系かつ色盲のカメラマン。
自由文AEAJアロマテラピー検定1級(笑)。AEAJ認定環境カオリスタ、AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。AEAJ個人正会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/08 11:34

チャーリー さんのブログ記事

  • 遺伝子という資産。格差の是正は能力差の認定でもある。
  • 世間の言う「平等」とは大凡“均等”を指している。これはどう頑張っても実現しない。均等とは人為的に切り揃えない限りあり得ないから。平等とは、富む者も貧しい者も、幸せな者も悩める者も「皆同じ人間ですよ」という認知(考え方)であって、「ヒトは皆一律同じ」という「均等」とは異なる。宝くじを買う権利は皆に与えられるが、皆が一律当たるようにできているわけではないのと同じ。「格差の是正」とは人為的な切り... [続きを読む]
  • 才能は遺伝か環境か。環境というより性格。性格も遺伝か。
  • 能力について、「遺伝」と言われると努力する気が失せるという人がいる。環境閾値説では、遺伝的能力があっても、ある一定(閾値)以上の刺激を受けなければその能力が発現(表出)しないこともあるとしているので、才能を持っているのか否かの確認ができない限り、刺激を与え続ける必要がある(よって“遅咲き”も十分にあり得る)。親も本人も。だから「才能は遺伝」だと決定付けられたとしても、努力は無駄ではない。では... [続きを読む]
  • IQと性格。記憶と認知。そしてメンタル。
  • この4〜5年続いたオンラインIQテストブームは昨年あたりに峠を越えた気がする。毎年年始めに出ていた「20xx年IQテスト」というシリーズもほとんど見かけなくなった。「メンサレベル!」とか「天才!」「アインシュタイン級!」と盛ってくれるプリクラのようなテストで気を良くした人達が、徐々に世間との乖離に気づき始めた頃合いかと思う。300点というあり得ないスコアが出るテストで多くの人が200点台を... [続きを読む]
  • 「難問」で知能は測定できるのか。思考の変質性と非合理性と向き合う。
  • 難問の作者と正答者は「運命の人」である可能性についての考察、続き。※ここでいう高知能とは、法定知能検査(正式名称ではない)における高知能者を指す。「高知能」には、なぜ“変質”的なイメージがつきまとうのか。それは高知能領域(上位2.275%を超えた領域)を「難問」で測定しようとする流れに起因していると私は考えている。難問でIQを測定するのは難しい。解ける人が少ない分、揉まれてないから普遍性及... [続きを読む]
  • 演繹的推論「EK47」問題。IQ 124〜125相当。
  • 問題文はこちら。以下は解答なのでご注意を。●最も多い回答は「E」と「4」らしい。Eの裏が偶数で、4の裏が母音ならルールの正しさを証明できるように思えるが、4の裏が子音であったとしても、ルールには反していない。ルールは「母音の裏は偶数」だから、「子音の裏も偶数」でも構わない。「論理包含(含意)」の理解が助けになる(んじゃないか)。●次に多い回答が「E」のみらしい。Eの裏が奇数だったら1発で... [続きを読む]
  • 頭の良さと愛情。母性本能と防衛(生存)本能から見る人類の選択。
  • 『人類はどんどん頭が悪くなっていることが判明! 各国で止まらない知能指数低下の謎』という説もあり、昨年、山口女史の『おバカってカワイイ?』を読んだ際にもソレを思い出した。ペットを飼う人達を観察していると、ペットのおバカな行動を見て「カワイイ」と言う。しかし、賢い行動を見るとなぜか飼い主が誇らしげなドヤ顔は見せるが(生まれ持った知能の賜ではなく「しつけ」がイイと思っているのだろう)、「カワイイ... [続きを読む]
  • 恋愛ステレオタイプ確証バイアス。
  • タイトルはテキトーで(笑)、概略としては「思い込み」「勘違い」をテーマに。久しぶりに話したとある20代日本人女性から恋の悩みを聞いた。「お金持ちの男性って冷たい人が多いですよね」全く同意しない(笑)。自ら立ち上げた会社を営むお金持ち男性に、1年ほど遠くから恋い焦がれていたそうで、ついにちょっとゆっくりお喋りをする機会があったらしい。話しを聞いてみると、特に何かヒドイ事を言われたとか、冷たくあ... [続きを読む]
  • 都合良く曲解されているEQ。元々農耕民族の指標ではない。
  • EQとは結局のところ何なのか。まず1つ確定していることは、精確に測ることはできないということ。IQはそもそも問題の意味が解らない人が意識的に高いスコアを出すことはできないが、EQは国語力さえあれば、質問に対しどう答えたら高いスコアが出るかくらいはほとんどの“大人”にわかる。だから(笑)、EQの方が一般的に人気がある。そもそも、これといった正式なEQテストがあるわけではなく、「IQよりEQだ... [続きを読む]
  • IQベースの児童英才教育は注意深く進める必要がある。
  • 『優れた能力は“発信”しよう。自慢ではなく事実を示せばいい。』の続き。※今年02月20日から下書きに入ったままだった(笑)。IQ、天才ブームと時を同じくして、日本も欧米も、中産階級から富裕層にかけてIQベースの英才教育がトレンド化している。各国のママさん達から話しを聞いている限り、定期的にIQを測定し、「お宅のお子さん伸びてますよ」的な児童英才教育システムに子供を託すのはおすすめしない。少... [続きを読む]
  • 優れた能力は“発信”しよう。自慢ではなく事実を示せばいい。
  • 前稿『オンラインIQテストを標準化する。本物の値に近づけたい人のために。 』の続き。オンラインIQテストとWAIS-IIIのような本物の成人知能検査の違いは、前稿の標準化されているか否かに加え、受ける試験を選べる・選べないという点が大きい。そして検査環境。加えてWAIS-IIIには聴覚を使った検査(相手が言ったことを覚えて逆さまに言うなど)もあるので、当然それらのないオンラインIQテストは... [続きを読む]