尼津彦 さん プロフィール

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尼津彦さん: 神社ぢからと寺ごころ
ハンドル名尼津彦 さん
ブログタイトル神社ぢからと寺ごころ
ブログURLhttps://ameblo.jp/amatsuhiko/
サイト紹介文寺社巡りと御朱印の紹介や気づきを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/08 18:28

尼津彦 さんのブログ記事

  • 芦屋神社と古墳跡(芦屋市)
  • なぜ金持ちは坂道に家を建てるのだろう? たしかに高級な感じするのですが、不便だと思うのですがね。 近くにコンビニとかスーパーないし。 車乗れる成人はいいですけど、未成年とか老人とか大変だと思うんですよ。 送り迎えに執事が来たりするような、飛び抜けた金持ちなら別ですが。 まあ、心配したところで自分には縁のないことですけどね。 そんな坂道を上ったり下りたり 芦屋神社に到着 手水舎 拝殿 拝殿向かって左側に扉が [続きを読む]
  • 岩園天神社と古墳跡(芦屋市)
  • 3月22日はまたまた午前中のみの自由時間だったので芦屋のチェックポイントの一部を巡ってきました。 まずは芦屋北東部の岩園天神社を目指します。 このあたりは八十塚と言われ古墳群があります。 また、この辺り一帯は昔、岩ヶ平と呼ばれていたので岩ヶ平天神社と呼ばれていたこともあったようです。 どれも岩に関係することばかりでかなり期待が持てます。 神社の手前に岩園緑地という公園がありました。 実はここも目的のひ [続きを読む]
  • 北山の磐座群その②(西宮市)
  • 昨日今日と二回に分けての紹介なので、その②で最終回です。 一回にまとめることも可能でしたが、岩の写真ばかりで退屈かなぁって思っての分割です。 二日続けて変わり映えがなく退屈だと言われそうでもありますけどね。 さて、北山の磐座群、三か所目に向かいます。 大きな池に張り出した磐座群です。 ここにも数えきれない磐座が。西宮とか芦屋の岩って運んで配置したというより、山自体が岩山で覆っていた土がなくなり露出した [続きを読む]
  • 北山の磐座群その①(西宮市)
  • この日最大の目的地は北山。 北山緑化植物園の入り口から入ります。どこからどこまでが植物園の範囲なのかわかりません。 植物園内に磐座群があるのか、北山の一部が植物園なのか、入園無料なのでわかりやすいフェンスとかがないもので。 紅白の梅がきれいに咲いてましたが、愛でる間も惜しんで早歩き。 植物園内にも磐座らしきものがたくさんあるのですけど、目指す磐座群からしたら庭石にしか見えなくなってしい、基本スルーし [続きを読む]
  • 鷲林寺町の夫婦岩(西宮市)
  • 昨日の記事では触れませんでしたが、鷲林寺と牛女について。 牛女って言われても、ご当地妖怪なので知らない方も多いと思いますが、兵庫県南部、特に神戸から尼崎にかけては有名な妖怪なんですよ。 顔が牛で体が人間の、地獄の獄卒の牛頭とかミノタウロスの女性版のような姿をしていて、夜中にこのあたりを車で走っていると女性の姿で現れ、スケベ心でナンパしようとして車を止め顔を見て驚いて逃げると、体も牛の姿になって追い [続きを読む]
  • 鷲林寺と若宮神社(西宮市)
  • 3月15日、西宮の磐座巡り遂行しました。 計画はしていたのですが、情報収集もあやふやで、さらに欲張りコースなので時間的に難しくて躊躇してました。 3月の休日は時間的に余裕がなく、午前中だけで回らねばならなかったので、分割しました。 まずは鷲林寺からスタートです。 山門前にも直接行けますが、あえてこの参道から行きました。西宮とか芦屋とか神戸とかは磐座だらけなので、未だ発見されていないものや、見つかって [続きを読む]
  • 鵺塚(大阪市都島区)
  • 渡辺綱駒つなぎ楠のとこで見た案内板行かなあかんとこ見つけてしまいましたよ。 都島神社を経て向かう途中の交差点にまずあったのがコレ 農業用の水門だそうです。 都島区の史跡にはそれぞれこのような案内板があるので、これ見ながら巡るのもいいかも知れませんね。 商店街に入ります。 地図ではこの先です。先客がお詣りされてまいたので、少し待ってから行きました。 鵺塚です。 背後に御神木 鵺塚 ご真言は地蔵菩薩のもの。こ [続きを読む]
  • 都島神社と御朱印(大阪市都島区)
  • 都島区の都島神社とそのまんまですけど、近くまで来たので立ち寄りました。近場の神社なのですが、今回初参拝です。 注連柱の裏には二代前の出雲大社宮司である八十二代出雲国造の千家尊統氏の名がありました。 鳥居 十五社神社の石柱 手水舎 遙拝所かな? ここの狛犬はかわいい 関西最古の石塔といわれる石造三重宝筐印塔 拝殿 本殿 久し振りの御朱印 [続きを読む]
  • 櫻宮御旅所と渡辺綱駒つなぎの樟(大阪市都島区)
  • お次は大川を渡って都島区に入ります。 まずはこちら訪れるのは二度目ですが、前回は立ち寄った程度だったので、今回はじっくり観察しに来ました。 櫻宮の御旅所になっているようですが、元々は八幡宮が鎮座していたらしいです。 櫻宮大神と楠龍大神の名がありました。この神社も時代ごとに名を変え習合や合祀を繰り返してきた複合系のようです。 手水舎 駒繋楠の石碑 これがそのクスノキでしょうか。このあたりは源頼光の支配す [続きを読む]
  • 鶯塚(大阪市北区)
  • 大阪市北区、長柄まで歩いてきましたよ。 この遊歩道の先にそれは鎮座します。 見えてきました。 ちゃんと祀られていて安心しました。いくら情報を得ても、こういうとこっていつ撤去されるかわからないですからね。 実際、行ってはみたけど跡形もなかったとこのいくつかありますし。 ここは複合型といっていいかも知れません。稲荷大神の名が見えます。 こちらはお稲荷さんの社 藤八大明神って彫ってあるのかな? 手水舎 背後の御 [続きを読む]
  • 東天満公園の御神木(大阪市北区)
  • 町中の巳さんの御神木とかの記事になると、一気にアクセス数が減りますが、いつものことなので気にしませんよ。 しばらく低迷しますが、これはこれで楽しいので続きます。 JR桜ノ宮駅で下車し、櫻宮には寄らず逆方向に歩きます。 お目当てはこの公園東天満公園と地図には明記されていました。 ここにすごい御神木があると知り、向かったわけです。 縦長の長方形の公園の南のほうにそれはありました。遠目には御神木なのか、普通 [続きを読む]
  • 松之木大神跡と白光大神(大阪市中央区)
  • 次に向かったのは玉造方面。 道中に鎮座する小さなお社はチェックしてたので、まずは松之木大神へ。 無い。 工事中でした。 ここが個人所有だったのか、どこかの寺社のものだったのかはわかりませんが、反対する人がいないとまず祟られないでしょう。 <共通点>①神仏に対する畏敬の念が強い人ほどたたられやすい。②寺社や個人の所有物の場合は祟られにくい。③取り壊しに反対する人がいないと祟られにくい。④近代になるにつれ [続きを読む]
  • 榎大神と玉造稲荷神社分社(大阪市中央区)
  • お次のポイントに向かいながら、ちょっと寄り道します。 路地って楽しいですよね。 社ありました。 榎大神と呼ばれているようです。 稲荷系みたいですね。 社の後ろのこれって、古木かなぁ? さらに歩いていると神社発見。 裏から失礼します。 境内通り抜けて、正面から入り直します。玉造稲荷の分社で、お旅所のようです。 御神木当然境内にありますから、この御神木は神社の所有です。 なので神社と氏子総代の合意があれば伐採 [続きを読む]
  • 楠木大神(大阪市中央区)
  • 2月22日は上町台地の北部を散歩してみました。 ただの散歩ではなく、もちろんお目当てはこんなとこ。 谷町筋の谷町七丁目の交差点を東に入ると木が見えます。 道の真ん中に鎮座。 交通量多いので気をつけて渡ってくださいね。 この手の社は当然 巳さん 背後の老木もなんとか健在蛇がとぐろを巻いていたとか、枝を切ろうとした業者が急死したとか言われていて、いわゆるよくある巳さん伝説があります。 本日より何日かに渡って [続きを読む]
  • 地蔵横丁の北向地蔵尊(大阪市北区)
  • ふらりと用もなく出かけるには梅田ってちょうどいいんですよ。 何の目的もなくても歩いているだけで時間が過ぎていきます。 紀伊国屋本店の横の地蔵横丁は若い頃から何度も通っている場所です。 通行する人は多いけど、お参りする人は少ないお地蔵さん 何度も通ってますけど、北向地蔵だということは今回初めて知りました。 お堂やっぱお地蔵さんには火入れした提灯がよく似合います。 お百度石どういうルートでお百度参りするの [続きを読む]
  • 稲蔵神社と烏帽子岩(生駒市)
  • この日最後の目的地は、これまた名前が磐座ありますよと物語ってるような稲蔵神社です。近くにある稲蔵寺の鎮守とされているようです。黄色い鳥居に見えたのですが、写真で改めてみると、朱が剥げただけのようですね。さらに鳥居をくぐっていきます。どんどん期待が膨らみます。水行場でしょうか。手水社無人の神社ですが、タオルが洗濯したてのようでした。御祭神は稲蔵大明神として、生魂大明神と大宮能御膳神ほかだそうです。 [続きを読む]
  • 岩蔵寺と磐座(生駒市)
  • お次は名前からして磐座がありそうなお寺です。行ってみてわかったことですが、寺ですけど神社風です。当然、修験道の寺院でしょうから、まぜこぜな感じでしたが、どちらかといえば神社色のほうが強い印象です。吉野の吉水神社の逆パターンといえばわかりやすいでしょうか?余計にわかりにくい?まぁ、ご覧下さい。白庭台から国道168号線を南下して1キロ少々でしたかね。左手のこれが岩蔵寺の入り口石段を上がります。石段上 [続きを読む]
  • 饒速日命墳墓と鳥見白庭山めぐり(生駒市)
  • 興奮と記憶が薄れないうちに、割り込み記事書くことにします。いつもならじっくり参拝ルートを練っておくのですが、この日は午前中だけ急に予定が空きましたので、未完成の参拝プランを脳内構築して行ってみました。知らないとたどり着くことは困難かと思いますので、珍しく順路を追って書いていくことにしますね。登り口は二ヶ所ありそうですが、わかりやすいほうから。生駒総合公園のテニスコートのとこの駐車場が一番近いです [続きを読む]
  • 市杵島姫神社(宝塚市)
  • 巡礼街道を西に歩き、最後に参拝したのは、中山寺ではなく、もうちょっと先です。 後で知ったのですが、この日は中山寺でなんか御開帳していたみたいなのです。 まあ、仕方ない。 先に進みます。 中山寺には遙拝所で御勘弁 ちょい先の市杵島神社がこの日の最終地でした。 神額 モータープールって関西圏の人しか通じない言葉みたいです。 ゴミはもちろん、塵であっても捨てるなと。なんか迷惑行為があったんでしょうね。 手水舎 [続きを読む]
  • 有高稲荷神社(宝塚市)
  • スマホ地図を見ながら巡礼街道を西に進みます。地図上で見つけていた稲荷神社でしたが、スルーするつもりだったんですよ。小さななんてことない神社だと思っていたもので。神社に優劣つけるものじゃないのは承知してますが、やはり気の効いたとこに行きたい。社殿が立派とかそういうことではなく。でもせっかくなので、お詣りしていこかと立ち寄ることにしました。うっ!これは行かないといけないヤツですわ。有高稲荷大明神登り [続きを読む]
  • 天満神社(西の宮)(宝塚市)
  • 巡礼街道と名付けられた道を西に歩きます。 松尾神社の東の宮に対し、西の宮と呼ばれているらしい天満神社です。 まずはこちらのお稲荷さんから。 右が末社の稲荷神社?奥が黒光稲荷 こちらにも立派な木があったので注目してみると これまた一位樫 行基の投げ石 行基が杖で投げ飛ばした石だという伝説があります。誇張ですね。 最近あっさりした記事ばっかりでしたので、ちょっと行基さんについて書きましょうか。 よく「行基開山 [続きを読む]
  • 松尾神社(東の宮)(宝塚市)
  • 御朱印に興味を持ったことがキッカケで始め、どっぷりつかった寺社巡りももう五年。僕の趣味の周期はいつも五年。もちろん五年で全く興味がなくなるわけではなく、思い出したかのように短期間復帰することもあります。そんな寺社巡りもピークを過ぎていることに自分自身気付いてはいましたよ。薄々感じておられる方もおられるでしょうけど、もう次の趣味に移行していってますからね。あ、これエイプリルフールネタじゃなく事実で [続きを読む]
  • 平井八坂神社(宝塚市)
  • 磐座や石仏が素晴らしく、修験道の行場であったであろう最明寺滝に行こうと登り口に向かっていますと、嫌な予感の看板がありました。コースが宝教寺の横を通るのか、手前で分岐しているのかよく調べてなかったので、とりあえず行ってみることにしました。特に柵とかなかったので行けそうでしたので一歩踏み出すとあかん。ここから歩行者通行止めや。仕方なく来た道を戻っていると、ハイキングの二人連れとすれ違いました。通行禁 [続きを読む]
  • 出世地蔵尊(大阪市中央区)
  • この石像でお馴染みの道頓堀ホテルのすぐ近く昼も夜も参拝者がひっきりなしに訪れる出世地蔵尊繁華街のお地蔵さんは提灯点るから雰囲気いいですよね。この明かりに線香の香りがたまりません。立像の地蔵尊のほかに、こちらのちっちゃいお地蔵さんともひとつお地蔵さんひとつのとこに何体もお地蔵さんがいてはるとこありますよね。あれって近所で廃されたお堂とかから持ってこられたり、奉納されたりして増えてるんやと思うんです [続きを読む]
  • 立森瑞神(大阪市淀川区)
  • この日最後の目的地は野中の巳さんこと立森瑞神です。立森教会という宗教法人です。気軽に入れるような雰囲気ではありませんが、覗いてみると行けそうです。旧家の庭に社殿なんかがある感じです。手水舎まずは本殿か本堂かよくわかりませんがメインになる建物だと思われます。狛犬立森瑞神を祀りますが、この立森瑞神が巳さんなのでしょうか?三つ鱗の神紋が巳さんらしいですね。大正時代に村人数人が見たという夢に出てきた蛇を [続きを読む]