尼津彦 さん プロフィール

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尼津彦さん: 神社ぢからと寺ごころ
ハンドル名尼津彦 さん
ブログタイトル神社ぢからと寺ごころ
ブログURLhttps://ameblo.jp/amatsuhiko/
サイト紹介文寺社巡りと御朱印の紹介や気づきを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/08 18:28

尼津彦 さんのブログ記事

  • 日吉神社(芦屋市)
  • 地震、大雨、台風と続き、山どころか外出すらしにくい日々が続いておりました。 そんな雨あがりの休日、行こうとしていた山は通行禁止だったり、情報がなかったりで不安もあり、近場の寺社巡りに決めました。 まずは芦屋の日吉神社からスタートです。津知町に鎮座しておりまして、日吉大社からの勧請だそうです。 阪神淡路大震災で大打撃を受けて、その後復興されたため社殿などは新しく感じますが、創建は古い神社です。 狛犬 拝 [続きを読む]
  • 益田岩船(橿原市)
  • 今回の明日香石造物巡りもいよいよ最終目的地へ。 ここへ行きたいがために石造物巡りのコースを考えたようなものでした。 場所は橿原ミュータウン内の丘陵の上にあります。 ここから益田岩船に向けて登ります。 杖も借りれます。いつもは借りるのですが、今回はそれほどでもないかという思いと、あわよくば岩船に登ってやろうという魂胆から、杖は邪魔になりそうだったので遠慮しました。 所々に見える岩肌もいい感じなので、まだ [続きを読む]
  • 牟佐坐神社(橿原市)
  • 岡駅の西側、ここらも明日香村かと思いきや、橿原市になるようです。 最後の目的地に向かう前に、神社で休憩です。 牟佐坐神社「むさにますじんじゃ」と読みます。 式内大社です。 境内社 石段を上ります。 境内は孝元天皇の軽境原宮趾の伝説地とされています。 御祭神は、高皇産霊と孝元天皇延喜式によると生雷神を祀るとありますが、日本書紀では生霊神と表記されているようです。 どちらが正しいかはわかりませんが、「雷」と [続きを読む]
  • 吉備姫王墓と猿石(高市郡)
  • いよいよ明日香村の奇石巡りも佳境に入ってまいりました。 やっと念願叶って見学することができた猿石に向かいます。 欽明天皇檜隈坂合陵の横に吉備姫王墓はあります。 吉備姫王とは、孝徳天皇と皇極天皇の生母なんだそうです。日本書紀や延喜式に書かれた記述から、ここが墳墓と推定されています。 吉備姫王墓 小さく盛り上がった古墳状の丘があり、その前の四体の猿石が配置されています。 元々ここにあったものではなく、イケ [続きを読む]
  • 鬼の雪隠と俎(高市郡)
  • お次は、鬼の雪隠と鬼の俎へ向かいました。ここも初めて訪れました。まずは鬼の雪隠から。ここも細い道沿いにありました。雪隠とはトイレのことで、その形状から鬼の雪隠と名付けられたようです。 でもこれ、実は古墳の石室の一部で、蓋石だったようです。ここらで鬼が出没したという伝説と相まって、鬼の雪隠と呼ばれたのでしょう。名は体を表すとはよく言ったもので、鬼の雪隠と言われればそう見えてくるものです。 柵内は立 [続きを読む]
  • 亀石(高市郡)
  • 明日香で石舞台と知名度を二分する石造物といえば、もちろん亀石です。 向かうのは三度目です。 自転車でこの道下るのは、風が涼しくて気持ちいい。 途中に神社というより御陵のような場所見つけたので立ち寄ります。 社殿はなく切り株がありました。 岩もありました。 寄り道終えて、亀石に向かいます。 畦道のような細めの道の脇にいきなり現れます。 亀石 何のために造られたのか不明な亀石ですが、ほんとに亀なのか? 甲羅状 [続きを読む]
  • マラ石とフグリ山の磐座(高市郡)
  • いきなり直接的なタイトルでアメブロ倫理にひっかからないか心配ですが、固有名詞であり、そのまんま紹介されてますのでなんの後ろめたさもなく進めます。広場みたいなとこにいきなり鎮座ならぬチン座してるのがマラ石です。 マラ石 マラの語源については詳しく説明しませんが男根のことです。 正面からこんにちは。いろんな角度からこんにちは。 このマラ石、年々角度が下がってくるようです。なんかリアル。下がってくる度に地 [続きを読む]
  • 石舞台古墳(高市郡)
  • 明日香の石造物で有名なものといえば、まずあがりますのが石舞台古墳ですね。そんな超有名な石舞台古墳ですが、実は始めて訪問します。そんな古墳好きじゃなかったし、見所多い明日香村では当時は優先順位低かったんです。でも今回は石造物メインなので無視できませんよね。 石舞台古墳 ここまで誰も他に観光客いなかったんですけど、流石にここは数組いました。 蘇我馬子の古墳とも推測されてますが、個人的には違うように思い [続きを読む]
  • 亀形石造物(高市郡)
  • ここは迷いました。地図で見る限り酒船石の近くなんですけど、なかなかたどり着けない。酒船石から北に降りれば近かったようですけど、下にレンタサイクル置いてたのでそうもいかず、行ったり来たりを繰り返しました。結局、 万葉館を通り抜けてたどり着くことができました。石舞台古墳と高松塚古墳の三ヶ所セットだと600円とお得なチケットがありますが、今回は高松塚古墳には立ち寄るつもりはなかったのでバラ券で。石舞台古 [続きを読む]
  • 酒船石と酒船石遺跡(高市郡)
  • 有名でありながら、どうやって行ったらいいのかわかりにくいのが、酒船石です。 登り口がわかりにくく、レンタサイクルでは登れないような悪路を歩いて登りきりますと、少し開けた場所に出ます。 ブレまくりですけど、広場状のとこにいきなりあるのが酒船石です。出水の酒船石と区別するために岡の酒船石とも呼ばれます。 酒船石 部分的に高取城城壁に使用しようとしたための石鑿の跡があります。 長さ約5.5メートル、幅約2. [続きを読む]
  • 大原神社と産湯の井戸(高市郡)
  • 飛鳥坐神社から少し北に上がりまして、大原神社に向かいました。 大織冠誕生舊跡と刻まれた石碑があります。「大織冠」は「たいしょっかん」と読みまして、官位の最上位だそうです。 この官位に就いた人は、歴史上、中臣(藤原)鎌足ただ一人だけなんだそうです。 そのため、大織冠といえば、鎌足を指すことになります。 鎌足誕生の地といわれていますので、産湯の井戸なんてものがあったりします。 産湯の井戸は後程として、まず参 [続きを読む]
  • 飛鳥坐神社の奇石群(高市郡)
  • 明日香の奇石はたくさんありますが、性器を模した石といえば御存知、飛鳥坐神社ですよね。 何度かレポートしていますので、今回は奇石写真メインでおおくりしてみようと思います。 扱いにくい竹の柄杓のある手水舎水の流れてくるとこって出水の酒船石を意識しているように思えます。 石段上がりますと、突き当りにあるのが 力石この手のものは、この神社では存在が霞んでしまいますよね。 力石の横にあるのが、陽石 これも陽石 拝 [続きを読む]
  • 台風
  • 次はいよいよ飛鳥坐神社の予定でしたが、昨日の台風の被害があまりにひどかったので、のんきに男根男根言うてる場合ちゃうなと。昨夜は職場近くのホテルに泊まりました。チェックイン後、電車が動き出しましたけどね。家は長時間停電してたようですが、現在は復旧してるようです。被害に遭われた方の地域の早急な復旧を願っております。明日予定していた山登りは自粛することにします。 [続きを読む]
  • 弥勒石(高市郡)
  • 次は飛鳥坐神社へ向かうのですが、先にちょっと寄り道です。 このあたりのはずなんですが。見当たらない。 行ったり来たりしながら彷徨う。 豊秋津洲とはよく言ったもので、トンボがいっぱい。トンボは古語で秋津です。 景色眺めてても埒が明かないので、あきらめてGPSをONにします。スマホの電池節約のためGPSは通常OFF設定にしています。 とっととそうしてればすぐ見つかったんですけどね。 ありました。 顔はわずか [続きを読む]
  • 甘樫坐神社と立石(高市郡)
  • 8月20日だったかなぁ。 ほんといつ行ったか覚えてないこと最近多いです。 御朱印もらっていたら日付でわかるんですけど、最近全く御朱印もらわない日が多いもので。 今日から明日香の記事が続くわけですが、明日香には過去に二度訪れています。 最初は西国と新西国のお寺を目的として、二度目は神社巡りの一環で立ち寄りました。 三度目となる今回は、もちろん。 明日香といえば、奇石であったり石造物ですよ。 あれこれ欲張っ [続きを読む]
  • 磐船稲荷大明神と磐船大明神(大阪市天王寺区)
  • 久々のデパート屋上神社行ってきました。 まずはあべのハルカスではなく 隣の近鉄百貨店 ウイング館の屋上へ向かいます。 屋上 あべのハルカスファームを左に見て、まっすぐ進みます。 磐船稲荷大明神 手水場もあります。 本殿 これが撮りたかったハルカスと本殿 とっとと下りてきて移動しまして、上本町の近鉄百貨店屋上へ。 ビアガーデン準備中のため、怪しい人を見るような目で見られましたが、気にしない。 磐船大明神 こちら [続きを読む]
  • 末廣大明神と白龍大神(大阪市天王寺区)
  • 河堀稲生神社から少し東へ、玉造通りに出ます。 向こう側にすぐ見えてます。 ビルに囲まれたというか、この神社を避けてビルが建築されたような立地です。 大きな楠の御神木を挟んで二社あります。 石段上がるだけなんですが、大通り脇にあるとは思えないほど別空間を醸し出していました。 大阪の画家、山中松年の筆塚 まずは右手の末廣大明神 地主神だそうですが、末廣という名は稲荷系に多い名です。 左が白龍大神 まぁ、巳さん [続きを読む]
  • 河堀稲生神社(大阪市天王寺区)
  • 堀越神社からスタートしたこの日の寺社巡りは、四天王寺を経て時計回りに歩いてきました。 お次は河堀稲生神社です。名前からすると、稲荷神っぽいですね。 手水舎 拝殿 やはりお稲荷さんというか稲生と書いて、「いなり」と読ませてますね。 祖霊社 こちらは 若宮八幡宮 こちらにもお稲荷さん 櫻樹大神 この後はビルに囲まれたちょっといい感じの神社へ。 [続きを読む]
  • 久保神社(大阪市天王寺区)
  • 四天王寺近辺の散策はまだまだ続きまして、久保神社です。 手水舎 伊勢遥拝所 拝殿 凛々しい系狛犬 境内摂社は 白玉稲荷神社 そしてこの二社、方除神社と白龍神社 そしてお目当ての大岩小岩大明神 こちらが大岩大明神 こちらが小岩大明神 頭脳の神を祀る御神座だそうです。 磐座ですね。 そしてこちらが願成就宮 聖徳太子信仰が根本にあるのだそうです。 [続きを読む]
  • 天照皇大神・白玉龍王之霊(大阪市天王寺区)
  • 四天王寺を出て、住宅地の小さな社から回っていきました。 個人宅の前にひっそりと天照皇大神・白玉龍王之霊は鎮座します。 よくある連名の祠ですけど、元々は巳さんの祠があって、後に天照大神併せ祀ったのではないかと思われます。 入ってないけど、すぐ近くの壽法寺の藤色の綺麗な塀 話変わりますが、先日京セラドームのリアル恐竜(オニ)ごっこというイベントに息子連れて行ってきました。内容は口外禁止なので言いませんが楽 [続きを読む]
  • 四天王寺の石造物ほか(大阪市天王寺区)
  • 昨日は四天王寺の四石の紹介をしましたが、今日はその他の石造物を少し紹介したいと思います。 四天王寺には丸池という亀がいっぱいいる池があります。 この池には主とも言うべき大きなスッポンがいて、いつも天気のいい日には他のミシシッピアカミミガメに混ざって甲羅干しをしています。 その丸池のそばの釈迦如来の石仏の近くに 仏足石があります。石の具合から相当年期が入っているのが窺えます。 次に中心伽藍の東門あたりに [続きを読む]
  • 四天王寺の四つの霊石(大阪市天王寺区)
  • 何度も行ってる四天王寺、いつでも行ける四天王寺なので、毎回テーマを決めて参拝してます。 いろんな札所にもなっているので、ここから巡礼始めることが多く、新西国、法然上人、摂津八十八などはここからスタートしてます。 納経所には専用納経帳が揃っているのと、不在であることは皆無なので安心なんですよ。 さて今回は、巡礼ではなく「石」が目当てです。 今までほとんどスルーしてきましたが、四天王寺境内には石造物も多 [続きを読む]
  • 堀越神社と熊野第一王子之宮(大阪市天王寺区)
  • 8月16日は午前中でサクッと回れるコースにしました。 いつでも行けるわという軽い考えから、全く行けてなかった堀越神社の初参拝からスタートです。 まさかの白木鳥居(たぶん)白木鳥居と黒木鳥居の区別って明確にできます? 色が一番の違いなんですけど、黒木の表皮が剥がれて白くなったものや、白木が汚れて黒くなったものとかありません? 白龍社 鎮宅霊符尊神 拝殿 茶臼山稲荷神社 境内南西部には向こう向いた狛犬が。元々 [続きを読む]
  • 山王神社(神戸市西区)
  • 雌岡山下山後、少し西に向かいまして、もう一社。 山王神社に立ち寄ります。 お茶山という小さな山に鎮座していまして、ミニ八十八ヶ所巡りもあるようです。 最後の一社なので気合入れて上ります。 もう一息 拝殿 本殿 横の祠は 兵頭大明神と書かれていました。兵頭は兵主でしょうね。 現在は習合してお稲荷さんになってますけど。 石祠前まで行きたかったんですけど、蜘蛛の巣で封印されてました。 蜘蛛の巣振り払うのもなんなの [続きを読む]
  • 愛宕神社(神戸市西区)
  • 雌岡山の車道をさらに下りていきます。 このあたりに愛宕神社があるはずと回りを注意しながら歩きます。 すると右手に細い脇道があり、その道の真ん中に石が置かれていました。 道の先は見えませんが、これって境界石とか言われる立石の類と推測し、進んでみます。 ありました。 愛宕神社 社殿はふたつ 向かって右側 左側どちらが愛宕神社かわかりませんし、もう一柱もわかりません。 登りとは別の鳥居ルートから下山しました。 [続きを読む]