尼津彦 さん プロフィール

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尼津彦さん: 神社ぢからと寺ごころ
ハンドル名尼津彦 さん
ブログタイトル神社ぢからと寺ごころ
ブログURLhttps://ameblo.jp/amatsuhiko/
サイト紹介文寺社巡りと御朱印の紹介や気づきを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/08 18:28

尼津彦 さんのブログ記事

  • 十九神社(尼崎市)
  • 田能春日神社からここまではバス使おうと思ってましたが、バス停のある通りに出ようとしたら、目の前をバスが通過していきました。 次のバスまで最短でも20分はありそうでしたので、歩きましたよ。マップを頼りに来てみれば神社の裏手のようです。昨日の田能春日神社の記事で最北東と書きましたが、それよりは南ではあるものの、北東と言えばこちらのほうがふさわしいかも知れません。本殿本殿を右に見ながら石段を上がりました [続きを読む]
  • 田能春日神社(尼崎市)
  • 南清水素盞鳴神社から割と距離あるのですが、雨の中歩きました。 靴の中までびちゃびちゃになりながら、尼崎市内では最北東付近に位置します田能春日神社の到着です。鳥居狛犬三段構えで、手前中奥拝殿本殿石仏やら石塔やら無縁仏やら境内の田能恵美須神社ここに落書きする神経がわからない。ここにも落書き自体いけないことですが、神社に落書きする神経がわかりません。 バチとかそういう言うことではなく、敬う気持ちが少しぐ [続きを読む]
  • 南清水素盞鳴神社(尼崎市)
  • 秋祭が近づくと神社の幟がそれぞれの鎮守エリアに設置されますね。住宅地の神社の場合、この幟で管轄がわかるようになります。地元の神社巡りをしていると、幟の名前が変わる境目を見つけられることもあるので面白いです。また目当ての神社が近いという目安にもなるので安心です。そうしてたどり着いたのが南清水鎮座の素盞鳴神社です。木々が鬱蒼としています。出水の蹲豆葉地蔵横に石塔や灯籠の残骸雨のため昼間でも薄暗い神社 [続きを読む]
  • 南神社と御願塚古墳(伊丹市)
  • 塚口神社から少し北に行きました。伊丹市なのですが、気になっていた場所へ寄り道することにしたわけです。それが御願塚古墳古墳の上に神社が建っているんです。古墳は濠でか囲われていて、おそらく弁財天が祀られている祠がありました。背後から水が噴き出しているように見えますが、後ろに噴水口がありました。神社は南神社という名です。狛犬本殿古墳の被葬者は大豪族と推測されています。御祭神は孝徳天皇この古墳が孝徳天皇 [続きを読む]
  • 塚口神社と御朱印(尼崎市)
  • 昨日はボジョレー・ヌーボ解禁日でしたが飲みました?僕は飲みません。ワイン自体そんなに飲みませんが、飲むならフルボディじゃないと物足りないので、ボジョレーは味気ないんですよ。そもそもボジョレー・ヌーボ解禁とは何かというと、新酒の試飲会なんです。なので元々は買い付け業者が、ワイン選びの参考にするために試飲したのが始まりです。それが、一般の人でも楽しめるように広がり、今ではイベント化しています。去年も [続きを読む]
  • 大岩神社その④(京都市伏見区)
  • 思いがけないことが起こるとほんとびっくりしますよね。普段ならなんてことないような出来事でも、予想外ならかなりの衝撃受けますよ。そんな大岩神社のお話は本日最終回です。復興されたものなのかわかりませんが、真新しい鳥居が緑に映えていました。 狛犬 好きなタイプの狛犬なのでたまには右のほうも。 石鳥居をくぐって石段を上がると なんと人がいたんですよ。無人と思い込んでいたので、ほんとびっくりしましたよ。向こう [続きを読む]
  • 大岩神社その③(京都市伏見区)
  • 先日出勤したら職場のエレベーター前にたくさんの人が待ってたので久々に五階まで階段で上がりました。 寺社の石段だともっと段数多いとこわりと平気で上ってるのに、職場の階段だとしんどかった尼津彦です。 皆様おはようございます。 要するにヤル気の問題でしょうか。 職場の階段に比べるとこんなゆるやかな石段は平地みたなもんですよ。 両側に石鳥居や石標がたくさんあります。稲荷山より数は格段に少ないですが、似たよう [続きを読む]
  • 大岩神社その②(京都市伏見区)
  • 昨日はCMまたぎのような終わり方ですいません。 この独特な鳥居から続きのスタートです。この鳥居は日本画家の堂本印象さんデザイン及び寄贈で、石工は中村広次郎さん。 印象鳥居と名付けられているそうです。 向かって左の柱には僧形の彫刻 右側には王様のような彫刻 笠木の部分には女性と大岩小岩両大神の文字。 狛犬も独特 印象鳥居をくぐると二社ありまして、右に岩瀧大神 こちらの神社は参道も含め、不法投棄などで荒れ放 [続きを読む]
  • 大岩神社その①(京都市伏見区)
  • よく「神社に呼ばれた」とか「呼ばれている」とか言うじゃないですか。昔はそういう風に言ってカッコつけていたこともありましたが、神社回れば回るほどリアリストになってきましてね。そういう感覚全くなくなりました。現在、神社に呼ばれるのは、梅祭りの招待と祭事の御祝儀持ってこいって書面で呼ばれる程度の尼津彦です。皆様おはようございます。最近では、「行きたいから行く」「来たかったから来た」と胸はって言ってます [続きを読む]
  • 東武庫須佐男神社(尼崎市)
  • 全く寺社に関係のない話ですが、ヒョウ柄ってあるでしょ? あれ、昔は関西のおばはんが着てたんですけど、最近は若い女の子にも人気で、小物や帽子、パンプスなんかに使われていたりしますよね。 そのせいかどうかはわかりませんが、最近見かけるのはちゃんとしたヒョウ柄が多いんです。 昔は適当なのか、ヒョウ柄として売っていても実際はジャガー柄だったり、チーター柄だったりしたものです。 ヒョウ、ジャガー、チーターの柄 [続きを読む]
  • 西武庫須佐男神社(尼崎市)
  • 東西で対になっているかのように鎮座する二社のうち、西にある西武庫須佐男神社です。 鳥居 このブルーシートの下には何があるのか気になります。 水はありましたが、この水で手を洗う気にはなれませんでした。 狛犬 拝殿 本殿 愛宕社 観音堂 十三石塔 四方はこのように刻まれているようです。 こちらのお稲荷さんは 春日社と稲荷社の相殿 春日社の御祭神は天児屋根、稲荷社は保食神です。自身の考えですが、保食(うけもち)神は個 [続きを読む]
  • 常吉須佐男神社(尼崎市)
  • 先日、出勤前にとある神社に参詣してきたんですが、見ておくべき箇所が二か所ありました。が、当日すっかり忘れていて見るの忘れてました。てことは写真もありません。また近日改めて写真撮りに立ち寄ることにします。 今日の記事も性懲りもなく尼崎市内の神社めぐりで、常吉須佐男神社です。 手水舎 水がないのは、尼崎市内神社あるあるになってきましたね。 狛犬拝殿 本殿 本殿右手はもちろん 稲荷神社 特に無理もなく覗いたら [続きを読む]
  • 常松春日神社(尼崎市)
  • 今日はやっと念願のとある神社に行ってくる予定です。 台風とか雨とかでずっと行けなくて先延ばしになっていた神社です。 前日雨ですけど、足元注意して。 ちょっとヤバめな神社なので気を付けて行ってきますね。 記事はあいかわらず尼崎。 西昆陽須佐男神社から少し南下しまして、常松春日神社です。 奈良の春日大社からの勧請です。春日大社宮司と明記されていかすが、春日大社に上村姓の宮司はこの何代かにはいないようです [続きを読む]
  • 西昆陽須佐男神社(尼崎市)
  • 神社らしき森は見えているのに、そこに到達できそうな道がない。 団地の敷地を抜けて、回り込んでやっと到着したのは、尼崎市内六十六社のうちで最も北西に鎮座する西昆陽須佐男神社です。 伊丹市はすぐそこで、ちょうど伊丹市の喉笛を突き刺したような境界線です。 参道 手水はこれしか見つかりませんでしたが、蛇口のハンドルがありません。理由は簡単です、土地柄いろんな事情の方がおられて、神社の水を生活用水に使ったりす [続きを読む]
  • 時友神社(尼崎市)
  • 友行須佐男神社の隣の時友神社は、江戸時代中期に焼失したため友行須佐男神社に合祀されていましたが、昭和37年に現在地に奉斎されました。 扁額 ここの手水舎も水が出ない 狛犬 拝殿 御祭神は須佐男命と大國主命 スサノオの詠んだ歌発見何度聞いてもいい歌ですよね。 その下にまたまたこの貼り紙よほど迷惑されているのでしょうね。 本殿 市杵島姫社(弁財天社) 稲荷社稲荷神社って本殿の右側にあることが多いように思うのは、 [続きを読む]
  • 友行須佐男神社(尼崎市)
  • ずっと尼崎市内記事が続いているので、どこからどこまでが一日かわかりにくいですが、この日はここからスタートです。 この日って書いてるのは正確に何日だったか覚えていないからです。 武庫荘北部から昆陽にかけて、一気に尼崎市内の北西部を回ってきました。 予定では最北西の神社から南下しようと思ったのですが、先に他の神社横を通ったため、ここ友行須佐男神社から参詣です。長い参道ですが、実はこの鳥居より手前にまだ参 [続きを読む]
  • 上守部素盞嗚神社(尼崎市)
  • この日の神社巡りの最後は上守部素盞鳴神社です。 武庫之荘以北はまだまだ神社があるのですが、これ以上進むと中断するポイントを失ってしまうので、この日は早めに切り上げることにしました。 昔、このあたりの地名は守部だったそうですが、現在はここ上守部素盞鳴神社だけに古い地名が残されています。 鳥居 注連柱 皇紀二千六百年記念碑 地蔵堂 守部十三石塔と行者堂 二体の役行者像と蔵王権現 こちらのお堂は 観音堂 神社で [続きを読む]
  • 磐長姫神社(尼崎市)
  • 有村架純のお姉さんってボロカスに言われるけど、結構かわいいと思う尼津彦です。 皆様おはようございます。 比較対象さえなければ普通にかわいい女性なのにお気の毒です。 今回ご紹介する神社が磐長姫を祀っているので、なんか有村姉妹の状況と重なりました。 磐長姫の妹は木花開耶姫ですが、もう名前からして差がつきすぎですね。 まぁ、本名ではなく称え名ですから後付けなんですがね。 天孫瓊瓊杵尊が木花開耶姫の美しさに惚 [続きを読む]
  • 武庫庄須佐男神社(尼崎市)
  • お洒落な業界の職場でちょっと気になる服を着ている同僚がいたら、どこのブランドだとか、デザイナーが誰だのっていうような会話になりそうな。 たとえば喫茶店のおばちゃん同士でも、 着ている服の話になると、どこで買ったとか、安かったとか、そういう会話になりそうな。 うちの職場で一昨日、廊下の前を後輩が歩いてたんですが、着ていたTシャツのバックプリントが気になったので話しかけた内容は。 『その梵字、何明王さん [続きを読む]
  • 西富松須佐男神社(尼崎市)
  • 富松神社から少し西へ行くと、その名も西富松の須佐男神社が鎮座します。ほどよく長い参道です。 素朴な狛犬 拝殿 本殿 本殿横のこれ鎮守なのかお地蔵さんなのかわかりませんでした。このあたりにまつわる話が摂陽群談という書物に載っているらしいので紹介します。昔、富松の里の村人夫婦に子どもが生まれました。ところがその赤ん坊は生まれたばかりなのに毛は生え揃い、目は鋭く光り、口には牙までありました。両親はこの異様 [続きを読む]
  • 富松神社(尼崎市)
  • またまたまたまた尼崎市内の神社巡り記事の再開です。正直、書くのが飽きているのですが、読んでいただいている皆さんはもっと飽き飽きしていることでしょう。実は、市内の記事を順番に書いていくと月末まで続くんですよ。これはさすがに飽きる。なので、要所要所で割り込みしていきたいと思ってますので見捨てずにご訪問いただければ嬉しいです。この日は富松神社からスタートしました。尼崎市内では広いほうに入る境内です。 手 [続きを読む]
  • 尼崎市内六十六社
  • 尼崎市内六十六社の一覧表です。割り込みの割り込みですが、月末の記事にどうしてもしたい理由がありまして。それは、あとから見つけやすいので、今後リンクを追加していくのに都合がいいんですよ。月末は。尼崎市内六十六社一覧西本町貴布禰神社 辰巳八幡神社尼崎 戎神社その1 その2 難波 八幡神社難波熊野神社 松島神社 大物主神社その1  その2 櫻井神社 初島大神宮 初島 稲荷神社 皇大神社 潮江 素盞嗚神社 長洲 貴布禰 [続きを読む]
  • 下御霊神社と御朱印(京都市中京区)
  • 革堂の月参り法要が始まるまでの時間を利用して近くの下御霊神社に中抜け参詣しました。以前、革堂にお参りした時は、そんなに神社に興味もなく、さらに御霊ということもあり寄らなかったんですよ。なので、こちらは初参詣。鳥居ユーモア狛犬こちらは、受け口手水舎。この神社では手洗舎と呼ぶようです。名水のようで汲みにくる方も多いとか。舞殿前から拝所、幣殿、本殿と連なります。幣殿と本殿はビニールカバーで覆われていま [続きを読む]
  • 行願寺(革堂)の月参り(京都市中京区)
  • 尼崎市内の神社巡りはまだまだ続きますが、時系列順に掲載していくと一ヶ月後になってしまうので割り込みます。10月25日は平日だったので革堂まで西国月参りに行って来ました。月参りは醍醐寺以来です。10時ごろに到着しました。 山門先月の六角堂の混雑ぶりを聞いていたので覚悟してきたのですが、 山門から人溢れてないよ。手水舎 本堂 納経の列かと思ったら法要の列でした。西国記念印の御朱印は隣の建物で受付ていて、 [続きを読む]
  • 尾浜八幡神社(尼崎市)
  • この日のお詣りの最後は尾浜八幡神社でした。たくさん回りましたが、市内なのでこの時点でまだ昼です。庄下川という元ドブ川、現在汚い川の側に鎮座してます。 庄下川という川は昭和の高度成長と引き換えにヘドロだらけになった川で、雨でもないのに水面にポツポツと波紋ができていたメタンガスの一大産地でした。20年ほど前に川を綺麗にしようとヘドロとゴミを撤去し、多数の鯉を放流しましたが、翌日には鯉の死骸で埋まったと [続きを読む]