とくみつ さん プロフィール

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とくみつさん: とくみつのひきこもり相談ブログ
ハンドル名とくみつ さん
ブログタイトルとくみつのひきこもり相談ブログ
ブログURLhttps://tokumitsu.muragon.com/
サイト紹介文7年3ヶ月ひきこもり無職の後働き始めました。
自由文無職の時、幻聴に殺されそうになり
幻聴に命を救われました。
その経験を伝え生かしたいです。

あと私はPL教団の会員です。
ひきこもりから脱出できたのは
PLの教えのおかげなのでPLの話もします。
ですが布教するつもりはありません。
理由は他の宗教の方も同じ思いでしょうが
オウム事件以降 今の日本人の多くは宗教とカルトの区別ができてないと感じたからです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/08 23:40

とくみつ さんのブログ記事

  • 合わせ鏡の危険性
  • 古来より鏡には不思議な力が有るとされ様々な逸話が有ります。 合わせ鏡は不吉とされ霊道が開くとか この世のものでは無い物が見えてしまうというオカルトな話がてんこ盛りです。 合わせ鏡の危険性については今の科学の知識でも充分推測できます。 視覚情報は目を通った時に電気信号に変換され脳に届きます。 脳は電気信号のやり取りで映像を捉えます。 鏡は多くの光子を反射します。 鏡はゲシュタルト崩壊のような暗示や催 [続きを読む]
  • 人を育てる
  • 人を育てたことが無い私が記すのも変な話ですが 親から育てられた経験と気付きから思うことが有ります。 子供を育てる時に何でも子供の望むままに与えたらどうなるか。 ちょっとでも思い通りにいかないと癇癪を起こす 我が儘な人間に育ちやすくなると思います。 逆に厳しくしつけ続けたらどうなるか。 何をやっても無駄だと悟るようになり無気力な人間に育ちやすくなると思います。 人の道から外れたら叱り、何かを成し遂げ [続きを読む]
  • 短気は損気
  • 短気は損気と言いますが短気だと些細なことでストレスを溜めます。 私は傘を持っていない時に土砂降りに遭いずぶ濡れになったことがありますが まあこういうこともあるさ、と流しました。 短気な人は同じ目に遭うとなんで自分がこんな目に遭うんだとか 天気予報はアテにならないとか、だから自分は不幸なんだとか思ってしまいます。 私はその後コンビニで傘を買い店員さんがすぐ使えるようにしてくれたので コンビニと店員さ [続きを読む]
  • 自然の摂理を学ぶ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 私は神を信じない立場から信じる立場になりました。 それはどういうことかを私なりに記します。 人は皆何かを信じています。 お金も国家が価値を保証し貨幣や紙幣で物々交換ができるようになっています。 それは国や構成している人を信じることから始まっています。 科学の知識も最終的には信じるか否かの話になります。 地球が丸いことや月の軌道も自分で観測して計算し確認している人 [続きを読む]
  • 摂理に沿うみしらせ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 私の信仰心はあまり強くありません。 強いと思考の檻に囚われるリスクが増えるからです。 信仰心に伴う行動が自然の摂理に沿っていれば 信仰心が強いほど世のため人のためになります。 しかし信仰心に伴う行動が自然の摂理に沿って無かった場合、 信仰心が強いほど不幸が広がります。 私はそれが怖いです。 信仰心が強い人はそれに伴う自身の行動が正しいのかどうか 客観的に観察でき [続きを読む]
  • 心の生活習慣病
  • 暴飲暴食、多量の喫煙、栄養不足、睡眠不足、運動不足。 負の生活習慣が体に悪いことは広く知られています。 心も生活習慣によって変わります。 負の感情を日常的に使っていると心の病を負いやすくなるのです。 分かりやすい例が独裁者です。 独裁者の多くは妄想性パーソナリティ障害になってしまいます。 自身が謀略で成り上がったために誰も信用できなくなり 部下の忠告も自身を陥れる罠にしか見えなくなるというものです [続きを読む]
  • 不幸になりやすくなる方法
  • この記事はPL会員向けの記事です。 不幸になりやすくなる方法 ・感謝しない ・反省しない ・人の忠告を受け止めない ・執着ばかりする ・自分と他人を比べる ・他人に嫉妬する ・他人を見下す ・批判ばかりする ・負の言葉を使う ・挑戦しない ・すぐに諦める ・思い通りに行かないと癇癪を起こす ・成功した時に慢心する ・過去を引きずり過去に囚われる ・嘘を吐いてばかりいる ・感情に振り回される ・自分 [続きを読む]
  • 怒らない人は存在する
  • 怒ることは良くないと分かっていても怒りたくなる人は多いと思います。 普段から怒っている人が陥りがちな思考の檻が有ります。 怒らずに済むのはありえない。心の中では怒っているだろうと。 怒らない人が居るはず無いという思考の檻です。 この檻は天皇陛下がいらっしゃるという点で突破できます。 天皇陛下は公の場で負の表現を一切行ってはならないという 想像を絶する制約の中を生きておられます。 この状態で心の中で [続きを読む]
  • 思考の檻を突破する
  • 思考の檻に囚われる人は自分の持っている常識を疑わない人です。 自分の常識はもしかしたら間違っているかもしれない、 そう思うことが思考の檻を突破する第一歩です。 檻を突破することはそれほど難しいことではありません。 思考の檻は檻の外に想像が及ばない状態なので 思考の檻の概念を持てれば半分突破できたようなものです。 一つ例を示すと温度の概念があります。 この世の最低温度は摂氏マイナス273.15度とい [続きを読む]
  • 迷いながら考える
  • 私はいつも考えすぎて表現に迷いを生んでいます。 道の理解が中途半端だからなのですが迷う理由があります。 道を理解すると他の人にも知ってほしいという欲が出てきます。 同時に理解してもらえない、道の理解は難しすぎるという考えが出てきます。 人に忠告をした時、理解されないばかりか自分を否定されたと思われる恐れもあります。 極端な例だと紛争地で平和の尊さを説いても銃で撃たれて終わりになるようなものです。 [続きを読む]
  • 科学との調和
  • この記事はPL会員向けの記事です。 科学が発達している現代でなぜ新興宗教が生まれ信じる人がいるのか 神に頼らない人達は少なからず疑問を抱くと思います。 PLや他の新興宗教の基本的な考え方は階段を例に挙げるとこうなります。 階段で手すりを使えば転落する確率が下がります、 だから手すりを使った方が良いですよ、という教えになります。 ここで留意しなければならないのは 手すりを使っても転落する確率は決して [続きを読む]
  • 働く時に考えていること
  • 私は元ひきこもりであることを逆に武器にして働いています。 死んだはずの人間が働いて税金を納めているようなものなので 世界にとってプラスにしかならないからです。 辞めてもプラスがゼロになるだけなのでこれも問題無いです。 いつ辞めても良いと思いながら働いているので気楽にやっています。 九死に一生を得たことも武器にしています。 理不尽に怒りをぶつけられることもあり その時はちょっときついなあと思いますが [続きを読む]
  • 働いて嬉しかった事
  • 私はデータ入力の仕事をしています。 お客さんから送られた発注メールを 会社のフォーマットに合わせて編集し入力しています。 私が受け持ったお客さんは電話での変更が多く 職場の中で私が一番多く電話対応しています。 引き継いだ直後は失敗して怒られたり、 私の力が及ばない領域での会社のミスで怒られたり、 お客さん同士で情報をやり取りすれば良いのに 一々私に確認してくる方がいたりとかなりきつかったです。 負 [続きを読む]
  • 心臓について
  • 心臓は休み無く動いています。 筋肉に負荷をかけ続けると壊れるので 正確には心筋は休みながら動いています。 血を送り出した後ほんのわずかな停止時間で休んでいるのです。 運動などで心拍数が増えると休める時間が短くなります。 心臓が最も休めるのは睡眠時です。 夜更かしをすると心臓の負担が増えるわけです。 怒ったり焦ったりすると運動していないのに心拍数が増えるので 心臓の寿命を無駄に削ることになります。 [続きを読む]
  • PL処世訓について - 3
  • この記事はPL会員向けの記事です。 PL処世訓は二代さまの悟りを表したものです。 同時に二代さまの身を通して現れた自然の摂理です。 PL処世訓を全て守ろうとするのは難しいです。 ですが難しいと思ったら無理に守らなくても良いのです。 PL処世訓は全てが関連しているのでたった一つでも守ることができれば 自分を良い方へ向けることができます。 PL処世訓は多くの教えが折り畳まれていて使う人によって出て来る [続きを読む]
  • 平和側に立つ
  • 地球はいずれ太陽に飲み込まれます。 20億年も経てば生物が住めない星になります。 平和にならなくても強制的に平穏になります。 争いが無くなるので平和側に立っている人が報われることが決まっているわけです。 戦争が無くならなければ人類は太陽系から脱出できずに滅ぶでしょう。 何億年後のことなんて自分には関係ないと思われるでしょうが 今の自分に視点を移しても関係あるのです。 世界平和のメリットで多くの人が [続きを読む]
  • 思考の檻
  • この記事はPL会員向けの記事です。 科学の知識は宗教の思考の檻の外に視点を置くことができます。 逆もまた同じです。 だから私は科学と宗教の両全の境に視点を置くことにしました。 しかしそれでも思考の檻の内側にいます。 PLでは神を信じない人を神を忘れた人と表現しています。 これは生まれた直後は自我が無く最も自然の摂理に沿った状態で 自我が形成されるに従って自然の摂理に沿わない物の見方や考え方ができる [続きを読む]
  • 日本は厳しくて優しい
  • 電気、水道、ガスが絶え間なく供給される お店にはいつでも食料が有る 死亡率の高い伝染病に罹るリスクが低い、医療技術が発達している 知りたいことがあればある程度知ることができる 娯楽が充実している 社会保障が充実している 便利な家電が豊富にある 夜中に一人歩きできるほど治安が良い 表現の自由、思想の自由が保証されている 一般人は銃を所持していない 災害に強い建築物 途上国や紛争地域の視点から見ると日 [続きを読む]
  • 多人数芸術
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人類は多人数芸術で成り立っています。 映像作品が分かりやすいですが一つの作品を完成させるために多くの人が関わります。 それぞれの人が与えられた役割を全うすることで作品が完成します。 映像作品に限らずビルや橋といった建築物、車や電車などの乗り物、 社会制度も含めこの世の人工物は全て多人数芸術になります。 画家も単独では成り立ちません。 筆や絵の具やキャンバスも誰か [続きを読む]
  • 資産について
  • 資本主義はそのまま経済によって流れが左右される社会です。 資産を持っている人ほど好きなことができる社会です。 日本と日本人の気質を考えると日本は資本主義で良かったと思います。 もし共産主義だったら東日本大震災の時に大勢の餓死者が出たはずです。 日本は災害大国です。 国家主導で生産調整をする共産主義に比べ 普段は廃棄するほど食料を生産する資本主義の方が有事の際に対応できるのです。 共産主義は理念こそ [続きを読む]
  • 世界線を把握する
  • この記事はPL会員向けの記事です。 「世界平和の為の一切である」「中心を把握せよ」 に折り畳まれている教えです。 世界線とはジョン・タイターさんによって示された並行世界の概念の一つです。 世界は時間と共に線をなぞるように続いていてその線は無数に存在しています。 タイムリープをした際にタイムパラドックスを避けるために 必ず少しだけ違う世界線になるというものです。 違う世界を世界線が変わる、世界線を移 [続きを読む]
  • 情報に対するあり方
  • 今の世は一生をかけても吸収できないほど情報が溢れています。 情報に触れる時はなるべく偏見を持たないこと、 注目する部分としない部分を分けて見ることが大切です。 例えば神の声が聞こえているという人がいたとして 声が聞こえていることが本当なのかどうかはさほど重要では無いということです。 重要なのはその人が伝えたいこと、 持っている情報は自分をどれだけ成長させられるかという点です。 神の声が聞こえるのは [続きを読む]
  • 即かず離れず
  • この記事はPL会員向けの記事です。 人は執着しやすい生物でPLでは即きすぎると表現します。 嫌いな人がいた場合、それもその人に即きすぎてることになります。 その人を嫌うこともその人に心を引っ張られているからです。 どうせ引っ張られるなら嫌うより好きになった方が良いです。 どうしても好きになれないならその人について何も考えないことが 自分にとっても相手にとっても無難な手段となります。 さらにその人の [続きを読む]
  • 知識を重ねる
  • 作成サイト http://diagram.jp/correlation/ 知識は連なっています。 簡単に図に示しましたが実際には脳は三次元の上 各々の知識は雲のように重なっています。 知識は重ねれば重ねるほど理解しやすくなり 環境にも適応できるようになります。 知識の土台の土台となるのは国語です。 知識の基本は文字で表され読解力が必要だからです。 音楽や図工を習うのは感性を磨くためです。 感性の磨 [続きを読む]
  • 健康と我慢
  • 健康のために好きな食べ物を我慢し後に体を壊してしまったら 何のために我慢したのか分からないし意味が無い、 だったら好きなものだけ食べていたい、という人がいます。 体を壊す前に想像できる範囲で想像するしかないのですが 健康に気を配った場合と配らなかった場合で 体を壊した時に心境の違いが出てくると思います。 健康に気を使い続けてその上で体を壊してしまったら これが自分の限界なんだと受け入れる時間も短く [続きを読む]