とくみつ さん プロフィール

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とくみつさん: とくみつのひきこもり相談ブログ
ハンドル名とくみつ さん
ブログタイトルとくみつのひきこもり相談ブログ
ブログURLhttps://tokumitsu.muragon.com/
サイト紹介文7年3ヶ月ひきこもり無職の後働き始めました。
自由文無職の時、幻聴に殺されそうになり
幻聴に命を救われました。
その経験を伝え生かしたいです。

あと私はPL教団の会員です。
ひきこもりから脱出できたのは
PLの教えのおかげなのでPLの話もします。
ですが布教するつもりはありません。
理由は他の宗教の方も同じ思いでしょうが
オウム事件以降 今の日本人の多くは宗教とカルトの区別ができてないと感じたからです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/08 23:40

とくみつ さんのブログ記事

  • 恐怖は無いより有った方が良い
  • 恐怖を感じることは大切です。 全く恐怖を感じないと生存確率が下がります。 例えば自撮りをしようとして高所に登り転落死するようになります。 恐怖の感覚は進化の過程で手に入れ遺伝情報に含まれています。 恐怖を感じることは遺伝するということです。 苦痛を感じることも恐怖を感じることも 無いよりは有った方が長生きできるから存在しています。 心の痛みも無いよりは有った方が生存確率を上げることにつながります。 [続きを読む]
  • 宗教家はM理論まで知るべき
  • この記事はPL会員向けの記事です。 現代ではこの宇宙は11次元で構成されていると考えられています。 いきなり11次元と言われても想像が付かないと思います。 私も最初は全然理解できませんでした。 しかし最先端の科学者達がそう言うなら根拠が有るわけで その根拠を知った今では11次元だと受け入れています。 その根拠をざっくり記します。 現代の物理学は相対性理論と量子論が主流になっています。 どちらも様々 [続きを読む]
  • 忠告は救いの手の一つ
  • 忠告を聞き入れられない状態は危険です。 忠告は自分一人では気付け無いことを気付かせてくれるものです。 自分一人の知識では限界が有ります。 忠告を聞き入れないと間違ったまま過ごす確率が上がります。 忠告は自分の過ちを気付かせてくれる救いの手のようなものです。 忠告を聞き入れないことは救いの手を振り払うことになります。 救いの手を振り払い続けると誰も忠告してくれなくなります。 そして死ぬまで自分が間違 [続きを読む]
  • 科学による揺り戻し
  • 揺り戻しとは世界が悪い方向に行き過ぎた時に それを正そうとする流れのことです。 科学の発展でも揺り戻しが起きています。 ドライブレコーダーによって当たり屋が逮捕されるようになりました。 ボイスレコーダーによってパワハラをする上司が告発されるようになりました。 昔なら泣き寝入りするしかなかった事が防げるようになりました。 多くの人がスマホを持ち公共の場で負の表現をしようものなら 複数の人に撮影されネ [続きを読む]
  • 名前
  • この記事はPL会員向けの記事です。 PLでは「名に因って道がある」と名前の重要性を説いています。 道に沿った名前なら生きやすくなり 沿っていないと必要以上に苦労することになります。 名前に沿って生きれば生きやすくなり 沿っていないと無意識のストレスを受け失敗しやすくなります。 名前は命名者の呪いであり祝福なのです。 名前に従わなくてはいけないかと言うとそんなことは無く 自由意志をもって自分の道を切 [続きを読む]
  • 知ることを恐れない
  • 一応閲覧注意です。 気付ける人になるには たとえ自分が傷ついたとしても事実を知りたいと思うことが大事です。 私は朝起きた時に顔から出血していることが有り 理由が分からなかったのですが判明しました。 ゴキブリに食われていました。 一人暮らしを始めてから出血し始めたので ちょっと考えれば分かることでした。 普通の人ならショックを受けるかも知れませんが 私は真相が判明してほっとしました。 自分で傷を付け [続きを読む]
  • 選ぶ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 諸行無常には元々良い意味も悪い意味もありません。 世の中は変化を続けている、ただそれだけを示した言葉です。 ネガティブなイメージが出てくるのは恐らく無常が無情と同じ発音だからです。 PLは諸行無常を良い意味で捉え 「一切は進歩発展する」としました。 ここに生き方のヒントが有ります。 ただ生きるのか楽しんで生きるのかを選ぶなら 楽しんで生きた方が良いという考えです [続きを読む]
  • 道徳について
  • なぜ警察があるのかは犯罪を犯す人がいるからです。 道徳の視点から見ると社会としては未熟です。 道徳を理解している人は警察が無くても犯罪をしないからです。 逆に言えば警察は潜在的な犯罪者を救っていることになります。 警察が無いと犯罪を犯してしまう人達です。 警察が無かったら犯罪を犯してしまうかもと考えている人こそ 警察が有ることに感謝するべきです。 道徳は善人になるための方法ではありません。 自然の [続きを読む]
  • 想像力を働かせる
  • 想像力が豊かであれば無用なトラブルを回避できるようになります。 例えば鉄扉を開ける時に扉の向こうに人が居るかもしれないと考えることができれば 何も考えずに開けるよりトラブルが起きる確率が下がります。 道徳の知識と想像力が有れば日々を平穏に過ごせる確率が上がります。 道徳の知識や想像力が無い人は無いことが原因でトラブルに遭う確率が上がっています。 事故の恐ろしい所は1000人中999人が安全に気を付 [続きを読む]
  • 決めつけに対する気付き
  • この記事はPL会員向けの記事です。 何でも決めつけていると間違った認識のまま過ごすことがあります。 私が勤めている会社に当たり付き自販機があります。 当たると全額返ってくるタイプの自販機です。 私はこんなの当たるわけ無いと思いながら買っていましたが先日当たりました。 当たり付き自販機で当たったのは生まれて初めてだったので あ、当たるんだと思うと同時に当たらないと決めつけていた自分を戒めました。 返 [続きを読む]
  • 一段思考を進める
  • 何事にも最良というものは存在していません。 これが一番だと思った先にもう一段先に思考を巡らせられるかで 気付けるかどうか変わっていきます。 煙草を吸う人は吸わない人より平均寿命が短くなります。 ここまでは広く知られています。ここでもう一段思考を進めて欲しいのです。 喫煙者の中で煙草のポイ捨てをする人としない人、 どちらが平均寿命が短くなるのかということ。 ポイ捨てをする人はその分だけ自分の体のこと [続きを読む]
  • ジョギングについて
  • ジョギングは心肺機能を高める、新陳代謝が良くなる、 手軽に無我の境地を味わえるなど良いことずくめに見えます。 健康のためにジョギングをする方は多いですが気になることが有ります。 それは膝の寿命を縮めることです。 人間は四足歩行から二足歩行に進化しました。 そのために腰、膝、足首を痛めやすくなっています。 食べたら食べた分だけ血肉になる成長期なら良いですが 成長が完全に止まる30代以降はジョギングで [続きを読む]
  • 道徳と知識
  • 私が道徳を重視しているのは神の教えより効率が良いからです。 信仰心が無い人にとって神の教えは役に立たないのです。 神の存在は嘘だと思っているので神の教えも嘘にしか見えないのです。 神の教えは無意識に訴えることができても 有意識の拒絶がそれより強くなるのでやめた方が良いと思います。 道徳は信仰心が有る人と無い人の間を取り持つものです。 宗教家の方こそ道徳を推進するべきです。 相手が信仰心を持っている [続きを読む]
  • 神の声が聞こえるのは統合失調症と本質的に同じ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 神の声を聞いている人達はそこで思考停止しているように思います。 声が聞こえている時に体の状態が医学的にどうなっているのか考えた事があるのだろうかと思います。 私自身の経験と知識から推測すると それはポジティブな統合失調症であると言えます。 柔軟な考え方ができる人ならネガティブな統合失調症が有るなら 逆のポジティブな統合失調症も有ると考えられるはずです。 そして本 [続きを読む]
  • 世界は大海、人は一滴の水
  • この記事はPL会員向けの記事です。 私は死について色々考えていましたが 死んでも無にはならないと思うようになりました。 本当に無になるのなら死んだと同時に 宇宙の外に放り出されなければ無になったとは言えません。 実際は死んだ直後は肉体も残りますし何らかの作品や思想も残ります。 死んだら思考が停止する、世界を認識できなければ無と同じ。 これは我執に囚われているからそう見えるだけで 自分が生きた証は何 [続きを読む]
  • 事故は危険行動をしている人達全員の責任
  • ハインリッヒの法則を理解し道徳の知識を得ると ハインリッヒの法則の恐ろしさが分かるようになります。 世の中には危険行動をしている人が大勢いますが そういう方々はその行動の本質を知ろうとせず思考の檻に囚われています。 危険行動をしている人は自分だけは大丈夫と思っている場合がほとんどです。 確かに普通は大丈夫です。 しかしそういう人が300人いると1人は確実に事故を引き起こします。 それは事故を引き起 [続きを読む]
  • 承認欲求とブラック企業
  • 人間の本質の一つに承認欲求が有ります。 承認欲求が強すぎると自分を粉飾したり過激な行動を取ったりします。 この承認欲求は何のために有るのかと言うと社会を作るためです。 人間は社会に属していないとストレスを感じるようになっています。 それも社会を形成するためです。 人のために行動し感謝された時に承認欲求は満たされます。 社会から必要とされていると感じた時に安心できるのです。 ブラック企業はこれを悪用 [続きを読む]
  • PL処世訓継の変更
  • この記事はPL会員向けの記事です。 作った後も色々気付いたことがあるのでそれに合わせて変更します。 変更点 自己は全の表現である → 自己は摂理の表現である 一切を全に依る → 一切を摂理に依る 鏡は全を映す → 道を表現する鏡となる 停滞は後退である → 一切は転化する 末端を把握する → クオリアを把握する 常に白紙の心で臨む → 常に相対の岐路に立つ 自分勝手に生きず、創意工夫できる自由に生 [続きを読む]
  • 人と人を除く動物との絶対的な違いはクオリアを認識できるかどうかです。 犬や猫にも心や感情は有りますがクオリアは認識できません。 ペットは餌をくれる飼い主に感謝できても食材そのものに感謝することはありません。 人を除く動物は人に人と動物との違いを教えるために存在しているようなものです。 科学を勉強して宇宙や世界の構造を知ると 人知を超えたある種の畏怖を感じるようになります。 それはこの宇宙は人間にと [続きを読む]
  • 気付くために
  • ブッダは自分が細胞の塊であることは知らなかったはずです。 だから現代人は科学の面においてブッダより真理に近い位置に居ます。 本来ならもっと気付ける人は増えるはずなのですが 現代は気付きを妨げるものが多く有るために 気付けるはずなのに気付け無いまま一生を終える人が多いのです。 気付きを妨げるものは ゴシップ記事やワイドショー、まとめサイトなどを見ることです。 それからネットでよくある炎上に参加するこ [続きを読む]
  • 捨てて勝つ
  • この記事はPL会員向けの記事です。 二代さまは捨てて勝てとおっしゃいました。 勝ち負けにこだわらないことが宗教家であるはずなのにです。 年収を例に挙げます。 年収が600万だった人が何かの転機で200万まで落ちた場合、 600万だった頃の感覚が抜けずにストレスとなります。 しかし年収が0だった人が年収200万になった場合、 収入が無いよりマシだと思えるようになります。 同じ200万なのにストレスの [続きを読む]
  • 感謝できない人
  • 世の中には感謝できない人や反省できない人がいます。 感謝できないことはかなり危険な状態です。 感謝できない人は感謝のクオリアを持っていない可能性があるからです。 感謝のクオリアを持っていないから いくら感謝の意義を説明しても理解できないのです。 感謝のクオリアを持っていない人は感謝できないのかと言うとそんなことは無く クオリアを持っていなくても感謝できる人はいます。 それはハインリッヒの法則などの [続きを読む]
  • 健康診断
  • 働き始めてから1回目の健康診断の結果はG1、要再検査でした。 血中の油が多すぎるということでした。 原因は唐揚げとカロリーメイトを多く食べていたことだと すぐに気付いたので食べる数を大幅に減らしました。 再検査を受けなかったのは道に沿っていませんでしたが この前の診断結果はA3、わずかな所見が認められるものの健康ですと 医学からのお墨付きがいただけました。 後はどうやって体重を増やせば良いのかとい [続きを読む]
  • お布施で生活する危険性
  • この記事はPL会員向けの記事です。 お布施で贅沢をする宗教家は お布施で生活する危険性を理解しているのだろうかと思います。 そもそもお布施は神に対する捧げ物で それで生活するのは横から掠め取るようなものです。 神はお金を使えないから代わりに使う。そこまでは良いです。 しかしお布施には信者の蓄財の罪や業も乗っています。 お布施で生活するのは信者の業も引き受けることになります。 だから一般の信者よりも [続きを読む]
  • 私という鏡
  • 考の檻 岐路に立ち知る 今世は 松葉菊さえ 人は知らざる (相対の岐路に立ち世の中を見ると思考の檻に囚われていると知る。  その証拠に松葉菊のような身近にある植物さえ人類はよく分かっていない) 2017年中に職場で伝えたことです。 諸行無常は悪い意味ばかりではありません。 変化が無いということは停滞しているということ。 停滞しているより変化がある方が良いに決まっています。 感性を磨けばミスが減りま [続きを読む]