メビー・ラック さん プロフィール

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メビー・ラックさん: メビー・ラック BLOG〜今も明日もLucky Life〜
ハンドル名メビー・ラック さん
ブログタイトルメビー・ラック BLOG〜今も明日もLucky Life〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mebbyluck/
サイト紹介文あなた様とあなた様の大切な存在が 今も明日もLucky Lifeを送れますように
自由文東京都三鷹市の24時間常駐
ペットホテル (REST・STAY) ペットシッター シニアペットヘルパー デイケア保育 シニアペット様ホーム 手作り食&おやつ・プレミアムフード&おやつ オーダーメイドペットグッズ 謝恩グルーミング 迷子ペット様捜索

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/03/09 12:03

メビー・ラック さんのブログ記事

  • 無知の危険 4
  • 猫様にとって有害植物となり得る代表的なものには、過去ブログ『無知の危険 2』や『無知の危険 3』で取り上げた植物類のほかに、ナス科の植物も挙げられる。・ナス・トマト・ジャガイモ・ピーマン・ベラドンナ・ホオズキこれらナス科の植物に含まれる”ソラニン”という物質は中枢神経系に作用する毒性を持っているらしく、猫様が経口摂取してしまうと溶血作用を示し、つぎのような症状などを引き起こしてしまう危険が指摘され [続きを読む]
  • 人とペット様の災害対策ガイドライン 13
  • 当該ガイドラインの”総説”に関してピックアップしたい事柄のもう一つは、”自治体が行う災害時のペット対策の意義”についてである。そのことについて書かれている、当該ガイドラインの抜粋は以下だ。災害時に行政機関が担う役割は、一義的には被災者の救護である。このため、ペット対策には手が回らない事態になることも多い。行政機関が行う災害時のペット対策は、被災者を救護する観点から、災害時にも被災者がペットを適切に [続きを読む]
  • サービスエリアの空の下 126
  • 「仮に、ですね……」ご年配の女性が返事をしないため、私は勝手に決めつけて話を進めた。「私が捜している子が、今までに、お宅の敷地内に姿を現したことがあるとします。その時、私が捜しているその子は、お宅のベランダのどの辺りに姿を見せて、何をしていましたか?」この質問にも、すぐには応じてもらえなかった。それでもめげずに、私は質問を重ねる。「そもそも、私が捜している子は、どちらの方向からやってきたのでしょう [続きを読む]
  • 無知の危険 3
  • 猫様にとって有害植物となり得る代表的なものは、まだまだある。以下に記した植物などは私たち人間が食する機会も少なくないので、より身近に感じる方も多いだろう。・ネギ・アサツキ・タマネギ・ニラ・ニンニク・ワケギ・ラッキョウこれらの植物を猫様が経口摂取してしまうと、つぎのような症状などを引き起こしてしまう。・ふらつき・心臓の鼓動が速くなる・嘔吐・下痢・発熱・血尿・血便・貧血・黄疸・口内粘膜蒼白上記に書いた [続きを読む]
  • 無知の危険 2
  • 過去ブログ『無知の危険 上』で取り上げた悲劇の事故について、当ブログ読者の方々はなにを思うのであろうか。酷な言い方を承知の上、当ブログ読者の方々(とりわけペット様と暮らす飼い主様方)がこのような悲劇に直面しないよう、あえて指摘させてもらえば――実際に兄弟猫様二匹と暮らし、尚且つ、日々多くのペット様のお世話を承るプロの身としては、これは不慮の事故では済ませられない。『ユリの花が猫にとって有害だと知っ [続きを読む]
  • 店舗を構えて三周年
  • 立ち上げ日は、もっと以前になるのですが。メビー・ラックは本日、現在の位置に店舗を構えてから三周年を迎えました。私たちが今日の日を迎えられたのは、これまでにメビー・ラックをご利用くださった、すべての飼い主様方・すべてのペット様方のおかげです。皆様方のご支援・お力添え・ご愛顧に対し、厚く御礼を申し上げます。さて。心中に去来する想いを綴ればきりがないので割愛致しますが、三周年を迎える今日までの日々には、 [続きを読む]
  • なにも見えない 中編
  • あらゆる事故を未然に防ぐことや危険を回避することに考えが及ばない飼い主様は、”犬様想いの良い飼い主”ではないだけに止まらず、”他人に対しても良い行いをする人間ではない”といえよう。過去ブログ『なにも見えない 前編』で書いた、一定の時刻になると井の頭恩賜公園の西園エリアに集まってくる飼い主様集団は、その最たる人物たちである。この件で勘違いしてほしくないのは、他人に怪我を負わせてしまうかもしれないとい [続きを読む]
  • 決して他人事ではない 下
  • 過去ブログ『決して他人事ではない 上』で取り上げた件は、”飛び出してきた犬を避けようとして転び、けがを負った”という損害賠償請求の訴訟であるが――このような状況が非日常的だと、私は感じない。というのも、これに類似した場面を実際に何度も目撃したことがあるし、自らも被害者として体験しているからである。今回、損害賠償請求の訴訟を起こした男性会社員は、ランニング中に、前方から飛び出してきたミニチュアダック [続きを読む]
  • 人とペット様の災害対策ガイドライン 12
  • ご参考までに。私が暮らしている武蔵野市では、災害発生時の情報伝達手段について、市のホームページに以下のような文言が掲載されている。災害が発生したときに身の安全を守るためには、正確な情報を知ることが大切です。市では、災害時の情報を複数の手段を使って市民の皆様にお伝えします。◇固定系防災行政無線固定系防災行政無線局はコミュニティセンターや学校、ビルの屋上などに設置しているスピーカー等で情報提供を行なう [続きを読む]
  • 人とペット様の災害対策ガイドライン 11
  • 当該ガイドラインの”総説”に関してピックアップしたい事柄については、まだある。”救護活動の対象となるペットの考え方”という点だ。そのことについて書かれている、当該ガイドラインの抜粋は以下になる。救護活動の対象となるペットの考え方災害が起きた際に、ペットと飼い主を救護し、適切な飼養管理を支援するために、被災地の自治体が、その災害において救護活動の対象とするペットの考え方や対象地域の条件を速やかに明確 [続きを読む]
  • それもまた 1
  • ペット様に関連するビジネスは時代の流れと共に出現する――今回取り上げようと思うのは、猫様を飼っている飼い主様をターゲットにしたビジネスについてだ。このビジネスは所謂マッチングサイトで、猫様の飼い主様同士を結びつけ、そこで出会った相手に自分が飼っている猫様のお世話を託す、ということを売りにしているWebサービスである。このサービスを利用するには先ず、飼い主様とご自身の飼い猫様のプロフィール(年齢・性 [続きを読む]
  • ペットフードの自主回収 下
  • 多くの飼い主様が警告を発したのを受けて、『Advance Dermocare(アドバンス ダーモケア)の製造元である『Mars Petcare Australia(マーズ ペットケア オーストラリア)』は、同社公式サイトで以下のように発している。『販売店や動物病院などで『Advance Dermocare』を購入した飼い主の方々には返品をお願いしており、全額返金を申し出ています。他の弊社商品に関しては問題はございませ [続きを読む]
  • 一般論と現実 1
  • 特定の分野に限らずだが、ある出来事に対しての一般論と現実との間には、多かれ少なかれ差異が生じることが珍しくはない。たとえば、「〇〇〇を試すと改善が見られるらしいからオススメだ!」「△△△に代えると悪化に繋がるから止めた方がいい!」など、一般論に即して実践してみた結果、個々によって効果や感想が変わる出来事は山ほどある。ことペット様に関することも例外ではない。治療法に関すること、フードに関すること、し [続きを読む]
  • サービスエリアの空の下 125
  • ご年配の女性に声をかけるタイミングは唐突に訪れた。というよりも、否が応でも声をかけざるを得ない状況に追い込まれた、という方が正しい表現になるだろう。というのは、依然として縁側に立っていたご年配の女性はベランダの向こうに広がる草むらを凝視していたのだが、何の予備動作もないまま、私の方に顔を向けてきたからである。急な出来事に、お互いの目が合ったままで数瞬が重なった。「あ……こんにちは。先ほど、インター [続きを読む]
  • なんだかなあ…… 3
  • 保護された元野良猫様のKが一先ずの健康を取り戻せた、それだけならば、生き物を扱う自然保護団体である当該公益社団法人に対して、私が首を傾げざるを得ない心境にはならなかった。では、同団体に対して私が抱いた疑問とはなにか――それは、同団体がその後に起こした行動にある。同団体は自分たちが運営をしている施設でKを飼育している、というのは過去ブログ『なんだかなあ…… 2』で綴った通りであるわけだが……ここで先 [続きを読む]
  • 明日は今日よりも 中
  • ネパールの警察当局によって救出された二頭の”踊る熊”はナマケグマという種類の熊で、オスのランギラ(19歳)とメスのスリデビ(17歳)だ。ちなみに。ナマケグマはインド・ネパール・スリランカ・ブータンなどに生息しているのだが、今現在、国際自然保護連合(IUCN)がまとめている絶滅危惧種の『レッドリスト』に含まれている。ナマケグマの生息数はおよそ2万頭ほどと推定されていて、今尚、その数が減り続けていると [続きを読む]
  • 深く考えさせられる問題 21
  • 過去ブログ『深く考えさせられる問題 20』で書いたように、環境省が定める「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)や『公益社団法人 日本動物福祉協会』による定義に照らし合わせてみても、『ペットを一人にしておけなんて……アンタは動物虐待者だ!』という”モンスター飼い主”の発言は、実に的外れもいいところである。何度も何度も繰り返すが、『ペットの同伴入店はご遠慮ください』と書かれている店舗にペ [続きを読む]
  • 2018年ゴールデンウイーク期間前後のご予約状況について
  • いつもメビー・ラックをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。さて。本日は、2018年ゴールデンウイーク期間前後におけるご予約状況について、現況報告をさせて頂きます。春休み期間に続き、今年のゴールデンウイーク期間前後も、『ペットホテル』・『ペットシッター』共に、おかげさまで続々とご予約を頂戴しております。既にメビー・ラックの『ペットホテル』をご利用頂いたことがある飼い主様方や、ご来店なさったこ [続きを読む]
  • 動物の感染症 21
  • エキゾチックアニマルの一つに数えられるフクロウも、近年、ペット化されることが多くなった。それと同時に、フクロウカフェが流行りつつある。この流れについても、私は憂慮している。そもそも、だ。夜行性で肉食のフクロウをペット化して室内で共に暮らすことは、決して容易なことではない。ご存知の方もおられるだろうが、フクロウのエサはラットやヒヨコなどの新鮮な生肉を用意する必要がある。毎日、それらを一口大にさばいて [続きを読む]
  • 無知の危険 1
  • ペット様と暮らすことを決めたならば、実際に家に招き入れる前に、飼い主様はそのペット様のことに対しての充分な知識を有するべきである――強くそう思う事故が、英国メディアの『The Sun』などで報じられた。また、無知による悲劇か……。思わずそう嘆きたくなるような事故は、英国ノーフォーク州ゴーレストンで起きた。報じられた内容によると、この事故によって命を落としたのは、”キキ”と名付けられた6歳の猫様。亡 [続きを読む]
  • いつまでたっても減らない 下
  • 過去ブログ『いつまでたっても減らない 上』で紹介した記事内容について、当ブログ読者の方々はどんな感想をお持ちになったであろうか。判決内容に妥当性を感じるのであろうか。はたまた、軽すぎる判決内容だと思ったのであろうか。私としては、重すぎる判決だとは思わない。というのも。被害者である女性自身も犬様を飼っているとはいえ、体重23キロの大型犬様がノーリード状態で突然襲ってくれば、それはそれは恐ろしい出来事 [続きを読む]
  • 『エキノコックス症』 下
  • 過去ブログ”『エキノコックス症』 上”で書いた通り、『エキノコックス症』の主な流行地域は北海道であり、それ以外の地域での多包条虫による感染例は1/10以下だという。それにしても、である。北海道以南に暮らす犬様に、北海道の固有寄生虫である”多包条虫”による”エキノコックス”が発見されたのは、なぜか――考えられる可能性としていくつかあるわけだが……その前に、”エキノコックス”がどのようにして感染拡大し [続きを読む]
  • 【続】その目は”なに”を見ているのか 前編
  • 過去ブログ『その目は”なに”を見ているのか 1』・『その目は”なに”を見ているのか 2』・『その目は”なに”を見ているのか 3』で取り上げた、ペット様の繁殖業者に関する続報が『福井新聞ONLINE』に二つ掲載されたので、下記に記す。先ず一つ目は、福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖するなどしていた問題で、県警坂井西署は4月6日までに、業者と飼育員に対する動物愛護管理法違 [続きを読む]
  • ”巡る”・”恵まれる”・”繋がる” 4
  • 食事にありつけるとなった途端、岡村の動きが俊敏になった。相変わらず、実に分かりやすい。私が思うや否や、岡村は掃除道具をてきぱきと片付け、4階の猫様専用フロアに繋がる階段を駆け上って行った。4階で猫様たちのお世話に従事しているスタッフに、自分たちがランチに出かけることを告げに行った岡村が戻ってくるまでの間、私は何気なく事務机に向かい、パソコン画面を立ち上げた。その起動画面には、波打ち際で海水に足をつ [続きを読む]
  • 秋田犬の贈呈 下
  • 秋田犬保存会のホームページによれば、同保存会の信念と目的については以下が明記されている。”信念と目的(目的)第4条この法人は、天然記念物秋田犬の保護繁殖並びにその本質に基づく体形の固定化、諸要素の向上を図り、わが国の秋田犬による文化の発展に寄与するとともに世界の犬種として海外に発展せしむるをもって目的とする。(事業)第5条この法人は、前条の目的を達成するために次に掲げる事業を行う。1、秋田犬に関す [続きを読む]