どんぐりぼうや さん プロフィール

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どんぐりぼうやさん: ふわふわ、とん。
ハンドル名どんぐりぼうや さん
ブログタイトルふわふわ、とん。
ブログURLhttp://fuwaton.blog42.fc2.com/
サイト紹介文物書き大好きな主婦のブログ。いろんな本の紹介をメインに、小銭貯金の報告など気の向くままに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/03/09 12:39

どんぐりぼうや さんのブログ記事

  • おかめ豆腐のキャンペーン、熊野筆当選!
  • そういえば先月末、久しぶりに懸賞の当選品が届きました^^これって結構高級ですよね?サッカー女子のなでしこジャパンに贈られた国民栄誉賞の副賞が確か熊野筆だったはず。ちなみに「熊野筆」とは・・・広島県安芸郡熊野町で生産されている筆のこと。江戸時代末期に出稼ぎの農民が有馬地方(兵庫県)で筆作りを学び、同町で広めたのが起源。毛の1本1本にこだわった手作りが特徴で日本の筆生産量の約8割を占めます。75年に毛 [続きを読む]
  • 『いたずらゴブリンのしろ』/青山邦彦
  • いたずらゴブリンのしろ青山 邦彦 フレーベル館 2007-10-01売り上げランキング : 684581Amazonで詳しく見る by G-Tools「ゴブリン」って何?と思いつつ読んでみましたが、なるほど、いたずら好きな小人たちのことだったんですね。果たしてこのお城は、王様のお城なのかゴブリンのお城なのか??ゴブリン達のいたずらに困惑しまくりの王様。けれど、決して悪いことばかりじゃなかったりして。もともとこの丘にはゴブリンが先に住ん [続きを読む]
  • 『そらをとんだたまごやき』/落合恵子
  • そらをとんだたまごやき (おはなし広場)落合 恵子 和田 誠 クレヨンハウス 1993-10売り上げランキング : 1487734Amazonで詳しく見る by G-Tools「そんなにたくさん たまごをわって どうする!」読み始めてすぐ、このお父さんのこの発言にプッと吹きだしてしまいました。子どものようなお父さん。そして、まるで卵の扱いを知り尽くしたようなめぐちゃんの立ち振る舞い。この二人のやりとりだけでも新鮮で楽しいのですが、思いが [続きを読む]
  • 『うまれかわったヘラジカさん』/ニコラス・オールドランド
  • うまれかわったヘラジカさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)ニコラス・オールドランド 落合恵子 クレヨンハウス 2011-12-05売り上げランキング : 286773Amazonで詳しく見る by G-Tools濡れるのが嫌い、強い風が嫌い、寒いのが嫌い。だから、いろんな経験をしたことがないヘラジカさん。 「ぼくって ほんとに このままで いいのかなあ」ふと思ったそういう気持ちが、ヘラジカさんの心にとても大きな気持ちの変化をもたらし [続きを読む]
  • 『へび のみこんだ なに のみこんだ?』 / ツペラ ツペラ
  • へびのみこんだ なにのみこんだ?tupera tupera えほんの杜 2011-11売り上げランキング : 372458Amazonで詳しく見る by G-Toolsこれは楽しいですね。なにやら、暗闇からやってきた怖そうな表情のへび。いろんな理由から、「あるもの」を飲み込んでしまうのですが、 「なに のみこんだ?」というお決まりのフレーズ、そして、飲み込んだらしきモノが、ヘビのお腹の中に丸ごと入ってる!!というそのインパクトは半端ないです。何を [続きを読む]
  • 『いろいろ ばあ』 / 新井洋行
  • いろいろ ばあ新井 洋行 えほんの杜 2011-07-01売り上げランキング : 18356Amazonで詳しく見る by G-Tools赤・青・黄色の、絵の具くんたち。 「いないいないばあ!」の「いろいろバージョン」ですね。 「いないいないばあ」のリズムで読んでいくと良いと思います。チューブの中に隠れて「いろいろ・・・」というところは、次のページの前フリになっていて、ページをめくった時の楽しみが倍増されていて感心しました。後半、色同士 [続きを読む]
  • 『滝平二郎の世界展』 へ行ってきました
  • 記事にするのを忘れていました(^_^;) 5月初旬、『色あせない風景 滝平二郎の世界展』を見に、三鷹市美術ギャラリーまで行ってきました。初めて訪れたのですが、JR中央線 三鷹駅南口デッキからすぐそこ、CORAL(コラル)という建物の2階入口から入ります。これより先は、撮影禁止。この日は、そんなに混んでおらず、ギャラリー内はとても静か。ゆっくりゆったりと見ることが出来、ラッキーでした。思ったより展示数は少なかった [続きを読む]
  • 「エリック・カール展」へ行ってきました
  • 先日、2017.4.22(土)〜2017.7.2(日)まで開催されている「エリック・カール展」を観るため、世田谷美術館まで足を運んできました。初めて訪れましたが、世田谷美術館は砧公園という大きな公園内にあるんですね。周りは自然でいっぱいです。世田谷美術館の正面。入館して最初に手にしたのがこちら。6/20〜25の期間中に来場した方限定で、数量限定でお誕生日記念ステッカー(丸いもの)がいただけるようです。ラ [続きを読む]
  • 丸美屋の懸賞当選!
  • そういえば先月、懸賞の当選品が届いていたのを忘れていました(^_^;)丸美屋さんは、約1年半ぶり2回目の当選です。相変わらずのWチャンス賞での当選ではありますが、数多く懸賞に応募しているわけじゃないので当選は嬉しいです^^ 早速使わせていただいてます。☆ブログランキングに参加しています☆ポチッと応援お願いします。 [続きを読む]
  • 小銭貯金 第51回発表!
  • 珍しく少しブログの間隔が開いてしまいましたね。実はここ1年以上、3日に1回ペースでコンスタンスに更新を続けてきましたが、実はリアルタイムの更新ではなくて、予約投稿の機能を使って更新していました。今回少し更新ペースが乱れたのも何かの縁、今後はリアルタイムの更新にまた戻そうと思いますので、よろしくお願いします。ということで、しばらく放置プレイしてしまった小銭貯金の集計を今回はやっていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 『つみき』/中川ひろたか
  • つみき (はじめての絵本たいむ)中川 ひろたか 平田 利之 金の星社 2007-05売り上げランキング : 119314Amazonで詳しく見る by G-Toolsシンプルな色使い、そして積み木を1つずつ積み上げていく、というシンプルな展開、単純明快で楽しい作品です。ページをめくる度に少しずつ積み木が積み上がっていく様は、まるでパラパラ漫画のような感覚でした。そして、最後にはテントウ虫が飛んできて・・・・積み木達の表情も、とても楽しい [続きを読む]
  • 『もこ もこもこ』/谷川俊太郎
  • もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)谷川 俊太郎 元永 定正 文研出版 1977-04-25売り上げランキング : 795Amazonで詳しく見る by G-Toolsタイトルからして、なんだか不思議な印象でした。「もこ もこ もこ」かと想ったら、「もこ もこもこ」なんですね(笑) 「もこもこ」「ぱちん」「ふんわ」などといった、短い擬音のみで構成されているところが、不思議ワールド炸裂!といった感じですね。しかも、描かれているモ [続きを読む]
  • 『ひとあし ひとあし』/レオ・レオニ
  • ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなしレオ・レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1975-04-01売り上げランキング : 127361Amazonで詳しく見る by G-Toolsかしこい、シャクトリ虫のお話。腹ぺこのこまどりに食べられそうになった時に、こまどりのしっぽを計ってその場を凌いだのをきっかけに、いろんな鳥を計ることになってしまった、シャクトリ虫。ある朝出会った鳥に、「私の歌を計ってごらん。でないと食べちゃうよ [続きを読む]
  • 『マックマウスさん』/レオ・レオニ
  • マックマウスさんレオ・レオニ 谷川俊太郎 好学社 2010-01-21売り上げランキング : 660061Amazonで詳しく見る by G-Tools結末から言えば、ハッピーエンドのお話なのですが、理解しがたいことがちらほら・・・まちねずみのティモシーの姿が、ある日突然変わってしまいます。それは、ティモシー自身にも理解できないことだったようで。もしかしたら、子どもから大人へと成長したってことなのかな?のねずみと一緒に暮らすには、「の [続きを読む]
  • 『コーネリアス』/レオ・レオニ
  • コーネリアス―たってあるいた わにの はなしレオ=レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1983-04-01売り上げランキング : 86009Amazonで詳しく見る by G-Tools立って歩くことの出来るワニ、コーネリアスのお話。ワニらしからぬワニの、コーネリアス。立てるという自分だけの特権を活かし、遠くを眺めたり、上から魚を見たり。仲間のワニにそのことを言っても、「へえ それで?」と相手にしてくれません。仲間に相手にされなくても落ち込ま [続きを読む]
  • 『びっくりたまご』/レオ・レオニ
  • びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなしレオ=レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1996-05-01売り上げランキング : 500737Amazonで詳しく見る by G-Tools色んな意味で「びっくり」なストーリー展開でした。まずは、2足歩行のカエルにビックリ!斬新です(笑)そして、好奇心旺盛なカエルのジェシカが持ってきた物を「にわとりのたまご」だと言い切るマリリン。ところが、卵から生まれてきたものは、ワニ!?「きゃ〜!に [続きを読む]
  • 『フレデリック』/レオ・レオニ
  • フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしレオ・レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1969-04-01売り上げランキング : 5650Amazonで詳しく見る by G-Tools寒い冬に向けてせっせと働く野ねずみたち。ところが、フレデリックだけは働いていないようです。 「おひさまの ひかりを あつめているんだ。」 「いろを あつめてるのさ。」 「ことばを あつめてるんだ。」とは、フレデリックの主張。これって、働かなくて済むための口実なので [続きを読む]
  • 『せかいいちおおきなうち』/レオ・レオニ
  • せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなしレオ・レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1969-04-01売り上げランキング : 81913Amazonで詳しく見る by G-Tools「ぼく おとなに なったら、せかいいち おおきな うちが ほしいな。」という、ちびかたつむりに対して、おとうさんが「うどの たいぼく。」と返事をするいう流れは、唐突すぎて少し不自然な感じがしたのですが、おとうさんの話を聞いてみれば、なるほど、という内容 [続きを読む]
  • 『じぶんだけのいろ』/レオ・レオニ
  • じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなしレオ・レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1978-04-01売り上げランキング : 3436Amazonで詳しく見る by G-Toolsこの絵本の中で言う「じぶんだけの いろ」とは、個性のことなのかな、と感じました。「おうむは みどり」「ぶたは ももいろ」といった具合に、動物にはそれぞれ自分の色があることを羨ましく感じるカメレオン。(厳密には、オウムやブタにもいろんな色があるとは思う [続きを読む]
  • 『アレクサンダとぜんまいねずみ』/レオ・レオニ
  • アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなしレオ・レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1975-04-01売り上げランキング : 59493Amazonで詳しく見る by G-Tools「アレクサンダ」とは、本物のねずみの名前です。ある日、ゼンマイで動くおもちゃのねずみ「ウィリー」と出会います。ウィリーのようにお気に入りのおもちゃになってチヤホヤされたいと願うアルクサンダは、自分もぜんまいねずみになりたいと願うのですが・・ [続きを読む]
  • 『うさぎたちのにわ』/レオ・レオニ
  • うさぎたちのにわ―りんごのすきなうさぎのはなしレオ・レオニ 谷川 俊太郎 好学社 1979-04-01売り上げランキング : 612618Amazonで詳しく見る by G-Toolsリンゴの好きな、子うさぎのお話です。 「リンゴに手を出してはいけない」と年寄りうさぎに言われていたにも関わらず、食べる物が無くなった子うさぎ達は、リンゴに手を出してしまいます。いつも熟れたリンゴをもいでくれるヘビと仲良くなった子うさぎ達。てっきり、リンゴを [続きを読む]
  • 『シオドアとものいうきのこ』/レオ・レオニ
  • 我が家の蔵書ですシオドアとものいうきのこレオ=レオニ 谷川俊太郎 好学社 2011-02-22売り上げランキング : 519703Amazonで詳しく見る by G-Tools「シオドア」とは、ネズミの名前です。シオドアはきっと、仲間を見返してやりたかっただけなのだと思うのですが、ついつい思い付きで嘘をついてしまいます。結果、嘘はいけないことだということを身をもって知ったシオドア。けれど、それよりも前に逃げることしかできないシオドアを [続きを読む]
  • 『あそぼうよ』/レオ・レオニ
  • あそぼうよレオ=レオニ 谷川俊太郎 好学社 2010-11-03売り上げランキング : 129317Amazonで詳しく見る by G-Toolsこれはシンプルで良いです。まず、かわいいキャラクターと背景に惹き付けられます。そして、いろんな遊びの提案にうなづきつつページをめくっていたら、いつの間にか時間が経過してる!あれもこれもと色んな遊びを考えつつ、暗くなるまでしっかり遊んでしまったという様子を、シンプルな中で上手く表現されているな [続きを読む]
  • 『土神ときつね 』/宮沢賢治
  • 土神ときつね (ミキハウスの宮沢賢治絵本)宮沢 賢治 大畑 いくの 三起商行 2010-10売り上げランキング : 659446Amazonで詳しく見る by G-Tools初めて読む作品でしたが、とても衝撃的な内容に、びっくりしてしまいました。土神ときつねは、樺の木が大好きだったんですね。文章からその気持ちが伝わってくるだけに、最後はとても悲しい結末になっています。この作品の中に出てくる神は、完璧な存在ではありません。悩み、苦しみ、嫉 [続きを読む]
  • 『蛙のゴム靴』/宮沢賢治
  • 蛙のゴム靴 (ミキハウスの絵本)宮沢 賢治 松成 真理子 三起商行 2011-10売り上げランキング : 48837Amazonで詳しく見る by G-Toolsこの絵本に出会うまで、宮沢賢治にこういう作品があることを知りませんでした。楽な気持ちで読み始めたのですが、だんだん嫉妬というか嫌がらせというか、心の悪の部分がだんだん滲み出てきて、子どもが読むにしてはちょっとキツイ内容かななんて思ったのですが、そういうことをふまえた上で、ラス [続きを読む]