蘭のさんぺい さん プロフィール

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蘭のさんぺいさん: 和歌蘭さんぺいの独り言
ハンドル名蘭のさんぺい さん
ブログタイトル和歌蘭さんぺいの独り言
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tamihira123
サイト紹介文園芸、短歌、旅行、祭など多彩な趣味を持ち、園芸では風蘭、ミヤマムギラン、カンアオイに注力。
自由文ブログ開設後9年を経過し、ビジター数は2016年7月で25万人を超えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/03/09 21:10

蘭のさんぺい さんのブログ記事

  • 小湊鉄道の駅舎風景10 上総川間駅とキハ200形
  • 「小湊鉄道駅舎の風景」と題した絵はがき20枚を、昨年の小湊鉄道企画展で購入しました。小湊鉄道の路線にある五井駅から上総中野駅まですべての駅舎が、篠崎輝夫氏による魅力的なスケッチで描かれてその絵はがきと撮影した画像を合わせて紹介することを思い立ち、今年2月に五井駅から馬立駅まで8回の記事を載せました。11/2に小湊鉄道の五井と一昨日に養老渓谷間を往復し、その後乗車録を掲載しました。この時に車中から多くの駅舎 [続きを読む]
  • 暖太郎くんの仕事始め 11/17
  • 今朝は当地でこの秋一番に気温が下がったようです。6時頃の暗い状況で温度計を見た時は、外気温は5.5℃でしたが、7時前に撮影した時はうす陽が射して6℃を越えていました。気温が下がることが分かったので、昨夜22時に灯油ヒーター「暖太郎」2台に点火しました。今年初めての連続使用だったので、部屋の四隅の窓を少し開けておいたので、室温はそれほど上がっていませんでした。南西の角の暖太郎北東の角の暖太郎書斎から見た温室 [続きを読む]
  • 小湊鉄道駅舎の風景9 上総牛久駅とキハ200形
  • 「小湊鉄道駅舎の風景」と題した絵はがき20枚を、2016年に開催されたの小湊鉄道企画展で購入しました。小湊鉄道の路線にある五井駅から上総中野駅まですべての駅舎が、篠崎輝夫氏による魅力的なスケッチで描かれています。その絵はがきと撮影した画像を合わせて紹介することを思い立ち、今年2月に五井駅から馬立駅まで8回の記事を載せました。11/2に小湊鉄道の五井と養老渓谷間を往復し、その後乗車録を掲載しました。この時に車中 [続きを読む]
  • 久しぶりの句会参加 11/11
  • 11日(土)の午後に市川市の公民館で開催された「寒雷」千葉句会に参加しました。3年前に二十数年間にわたって指導を受けた俳句の師が亡くなられ、俳句を完全にやめて短歌に専念することを決意しました。2015年2月の小石川後楽園での吟行俳句会に参加して仲間たちとお別れしました。今年の夏に俳人の妹が句集を出版しました。妹に頼まれてかっての仲間に読んでもらうために、事前に句集を送付し、句会に参加して挨拶しました。句会に [続きを読む]
  • 風蘭花物の温室内への取り込み
  • このところ朝夕の気温が低下して、植物の冬越しの準備を始めています。風蘭花物の大株は、夏場の作時期に温室外でネットの簡単な遮光だけで栽培しています。例年11月下旬までにはそれらの株を温室内に取り込む作業をしていて、いつもそれらの置き場に苦労しています。今年は冬場に低射角の陽射しが入る南側の棚下を使うことにして、置いてあった他の植物や器材を他へ移し、風蘭を収める作業を11/12に行いました。温室内の南東角の [続きを読む]
  • 吊り枠栽培で使っている噴霧器
  • 私はミヤマムギランの全てと風蘭の半分程度を吊り枠に鉢を掛ける形で栽培しています。いずれもコンポスト(植え込み材料)にはミズコケを使っていて、水遣りはバケツに張った水に株をどぶ漬けする方法で行っています。鉢の数も多いので臨機に上記の方法が取れないときは、噴霧器で乾いた株やミズコケを湿らせる方法を取ります。風蘭は乾燥に強いのですが、ミヤマムギランはカラカラにすると葉を落とすので、そういう状態になる前に噴 [続きを読む]
  • 温室用灯油ヒーター「暖太郎」の芯替え
  • 風蘭の温室で私は冬場の暖房に、小型灯油ヒーターと電気ヒーターを使っています。電気ヒーターは気温がよほど下がる時など補助用に使い、通常は温室の対角方向の隅に置く「暖太郎」2台で暖房をまかなっています。昨年冬に2台のうちの古い方の火力が落ちたため、冬を迎える前に芯の交換を行うことにしました。二台の暖太郎 右が芯を出した古い方替え芯と交換マニュアル芯を替える前の状況をアッププラスチック製の灯油容器を外し、 [続きを読む]
  • 11月の風蘭交換会
  • 11/5(日)に木更津市のイオン朝日町店で、新富貴蘭研究会の風蘭の交換会がありました。熱心な同好者が集まり、例月に比べて人数が多くて驚きました。今回も静岡から業者が来て出品数が多く、オークションは盛況でした。展示品の様子10月には大掛かりな展示会が開催されたとのことですが、当方は上総いちはら国府まつりに集中して行けませんでした。今回は展示品の数も少なく、出品物のアップ画像は割愛します。交換オークション開始 [続きを読む]
  • 小湊鉄道乗車録⑥ 里山トロッコ 里見から上総牛久へ
  • 快晴の11/2は小湊鉄道のキハ200形気動車に乗って、沿線の風景写真を撮りに行きました。朝に思い立ってあわただしく準備し、五井駅7時55分発上総牛久行きの一両に乗りました。上総牛久までの様子、徒歩で訪れた上総川間駅、上総鶴舞以降の各駅、養老渓谷駅周辺、トロッコ列車乗車前編は、前回までの記事にくわしく載せました。今回はトロッコ列車の後編として、里見駅から上総牛久駅まで沿線の各駅や景色を紹介し、このシリーズを終 [続きを読む]
  • 小湊鉄道乗車録⑤ 里山トロッコ 養老渓谷から里見へ
  • 快晴の11/2は小湊鉄道のキハ200型気動車に乗って、沿線の風景を撮りに行きました。朝に思い立って慌ただしく準備し、五井駅7時55分発上総牛久行きの一両に乗りました。上総牛久までの様子、徒歩で訪れた上総川間駅、上総鶴舞以降の各駅の駅舎、養老渓谷駅周辺は前回までの記事にくわしく載せました。今回から2回に分けて、養老渓谷駅から上総牛久駅まで乗った、上りの里山トロッコ列車と沿線の景色を紹介します。画像の数が多いた [続きを読む]
  • 小湊鉄道乗車録④ 養老渓谷駅と周辺の様子
  • 快晴の11/2は小湊鉄道のキハ200型気動車に乗って、沿線の風景を撮りに行きました。朝思い立って慌ただしく準備し、五井駅7時55分発上総牛久行きの一両に乗りました。上総牛久までの様子、下車後に徒歩で訪れた上総川間駅、上総鶴舞以降の各駅の駅舎紹介は前回までの記事に載せました。今回は養老渓谷駅で下車した後に撮った駅舎や周辺の様子を紹介します。養老渓谷の駅舎正面ホーム側から見た駅舎足湯施設 外からと駅舎内入り口、 [続きを読む]
  • 小湊鉄道乗車録③ 駅舎の様子
  • 快晴の11/2は小湊鉄道のキハ200型気動車に乗って、沿線の風景を撮りに行きました。朝思い立ってあわただしく準備し、五井駅7時55分発上総牛久行きの一両に乗りました。上総牛久までの様子、徒歩で訪れた上総川間駅は前回までの記事に載せました。今回は上総川間駅で乗車後養老渓谷駅に着くまで、車内から撮った駅舎を紹介します。気動車から駅舎の建物が近過ぎて一部しか撮れなかった駅もあります。養老渓谷からの帰りにはしっかり [続きを読む]
  • 小湊鉄道乗車録② 田んぼの中の上総川間駅
  • 快晴の11/2は小湊鉄道のキハ200型気動車に乗って沿線の風景写真を撮りに行きました。朝に思い立ってあわただしく準備し、五井7時55分発の上総牛久行きの一両に乗りました。上総牛久までの車内外の様子、到着後に撮った駅舎などは前回の記事に載せました。上総牛久には8時23分に着いて、養老渓谷への出発時刻まで1時間ほどあったので、大多喜街道を歩いた後に田園地帯に入り、30分ほどで上総川間駅に着きました。今回はちっちゃな上 [続きを読む]
  • 小湊鉄道の乗車録① 上総牛久まで
  • 11/2は昨日に続いて快晴でしたので、今はブログの材料がないことから、小湊鉄道のキハ200型気動車に乗って写真を撮ることにしました。朝に思い立ってあわただしく準備し、五井駅7時55分発上総牛久行きの一両に乗りました。その後養老渓谷駅まで行き、周辺の景色を撮って戻りました。いろいろな景色を300枚ほど撮りましたので、今回からしばらく連載いたします。小湊鉄道のホームへ降りる通路から見た八幡宿方向の景色と内房線のホ [続きを読む]
  • 晩秋を迎えたカンアオイの栽培
  • 館山の書斎の裏山で採取したカントウカンアオイを作ったのが、カンアオイの栽培の始まりです。あれから6−7年経ちますが、自己流の栽培で何とか枯らすことなく来ています。春の芽出しから初夏までは順調に葉を展開して、きれいな葉芸を楽しめますが、真夏から葉が枯れあがる株が多く見られて、栽培法の改善が必要になっています。春に出た葉がすべて枯れ落ちても、芽は残っていて翌年にはまた葉を展開しますが、このような状態では [続きを読む]
  • 吊り枠栽培のミヤマムギランの近況
  • 今度の台風が去った後に冬型の気圧配置になって、木枯らしが吹いて寒くなりました。今晩は温室の窓をほとんど締め切りの状況にして、明朝の気温低下に備えています。10/22から3回に分けて、ミヤマムギランの秋芽の状況を記事にしました。今日はまたブログ材料がなくなりましたので、最近撮った温室の状況からミヤマムギランの吊り枠の様子を紹介します。ミヤマムギランの吊り枠栽培吊り枠に6鉢ずつ掛けたミヤマムギランの様子 [続きを読む]
  • 上総村上駅を発つキハ200型気動車
  • 快晴だった26日の夕刻に、小湊鉄道のキハ200型気動車を撮りました。前回は農村地帯を走る気動車を遠望した画像を載せました。その後上総村上駅へ向かい、五井から到着した下り列車が発つ様子を撮りましたので、今回紹介いたします。上総村上駅のホームを遠望、ズームアップ到着した下りの二両編成発車接近  ここは海士有木駅寄りの村上第4踏切スピードを上げて目前を海士有木駅へ向かって走り去りました夕日が車体をオレンジ色に [続きを読む]
  • 秋の夕陽を浴びるキハ200型気動車を遠望
  • 快晴だった26日の夕刻に、小湊鉄道の五井、上総村上間で気動車を撮りました。五井駅に16時20分着の上りで、もっと近接して撮るつもりでしたが、位置取りが間に合いませんでした。踏切の警報が聞こえたので、すぐにMTBを降りて村上から五井へ向かう車輛を田畑越しに撮りました。右手の上総村上から左の五井へ向かう二両編成のキハ200型夕陽に照らされて車体本来のクリームとオレンジの二色が濃色になって耀いています。 [続きを読む]
  • 五井駅東口の更級通り 10/26
  • 快晴の26日に小湊鉄道の気動車を撮った後、東口から伸びる更級(さらしな)通りの景色を撮りました。この通りの駅側には菅原孝標女(すがわらたかすえのむすめ)の銅像が、中央分離帯に設置されています。彼女は平安時代に書かれた『更級日記(さらしなにっき)』の作者で、少女時代に京へ発つまで上総国司の父と一緒に上総国ですごしました。上総国は房総南部を占め、国府は現在の市原市内にありましたが、その位置は特定されていません [続きを読む]
  • 快晴下に勢揃いの小湊鉄道キハ200型気動車
  • 26日は久しぶりの快晴でした。ブログの材料がなくなってコンデジを手に五井駅の周辺を歩き回りました。まず橋上駅になっている五井駅舎の通路から南側に見える、小湊鉄道の車庫前に並ぶキハ200型気動車を撮りました。このポジションはよく知られていて、休日にカメラマンをよく見かけます。私も昔撮ったことがありますが、快晴下では初めでです。今日は平日でしかも乗車・下車のない時間帯でしたのでゆっくり撮ることができました [続きを読む]
  • ミヤマムギランの秋芽③ 南海など四種
  • 台風21号が去って今日は寒くなりましたね。動かした鉢などを元に戻しましたが、そろそろ暖房の準備をしなければなりません。灯油を使う小型の暖房機「暖太郎」を2台使用していますが、1台の燃焼が弱くなっていて芯を替えなければなりません。替え芯をアマゾンに注文したところ直ぐに送って来ました。とにかく便利です。今回もミヤマムギランの秋芽を紹介しますが、これで一旦打ち切って秋芽がもっと成長してから再度載せるつもりで [続きを読む]
  • ミヤマムギランの秋芽② 大株の覆輪二種類
  • 今日の明け方から朝にかけて台風21号の暴風雨がひどかったですが、温室のガードをしっかりとやり、庭の鉢物も避難させていたので、被害はありませんでした。今回もミヤマムギランの秋芽を紹介します。覆輪の普及品種の大株に芽がたくさん見えていて、隠れているものを合わせると20本以上の子が出るかもしれません。大分産の覆輪 無名品で多く流通しているようです伊勢覆輪 古くから命名されています [続きを読む]
  • ミヤマムギランの秋芽① 天黄冠と紅彩流
  • 今日は台風が接近して大雨になり、風も強まって来ました。温室外の植物を取り込み、庭の鉢物を建物の陰などに避難させました。選挙の投票は朝九時に行きましたが、いつもと比べて早く済ます人が多いようです。今日はミヤマムギランの秋芽を紹介します。全般には未だ芽が小さくこれからというところですが、ブログの材料がないので比較的大きくなっているものから紹介して行きます。天黄冠紅彩流芽や幼い葉に斑や彩が見られるのはも [続きを読む]
  • 五井駅内房線ホームから望む小湊鉄道のキハ200型気動車
  • このところ秋雨前線が日本の南に停滞して冴えない天気が続いています。さらに週初には大型台風がやって来るので、これから外に吊ってある植物の取り込みや温室のガードなど気を使うことが多くなっています。悪天候が続いてブログの材料がなくなっていますので、10/18、10/20と2回の学会出張の東京行きで最寄りの五井駅で撮った、小湊鉄道のキハ200型気動車を今回記事にすることにしました。10/18撮影 車庫近傍のキハ200型向かいの [続きを読む]
  • 多肉植物ハオルチアの近況
  • 4月に初めて入手した多肉植物はハオルチア オブツーサという柔らかい葉のもので、南アの砂漠地帯に生えているとのことです。肥料もほとんどやっていないのに、今はひとまわり大きくなって鉢から溢れそうです。最近同じ種類の斑入りのものを入手しました。宝草錦の名が付いています。斑入りのものはきれいですが、葉緑素が少ないだけに成長は遅いようです。斑入りのハオルチア オブツーサ 宝草錦これから学会の会合に上京しますの [続きを読む]