失念YOME さん プロフィール

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失念YOMEさん: つぶやいたり、ぼやいたり
ハンドル名失念YOME さん
ブログタイトルつぶやいたり、ぼやいたり
ブログURLhttp://030514kkkyom160104.diary.to/
サイト紹介文失念YOMEが失念できない、2016年1月に逝ってしまった夫への思いを書き連ねる日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/03/11 21:52

失念YOME さんのブログ記事

  • 花粉症の夫から学ぶこと
  • 私はどうやら、今年も大丈夫みたいだが、夫は30代半ばから、花粉症になっていた。マスクが手放せないと言うから、てっきりある程度の花粉はマスクでブロックできるのかと思ったら、風邪のそれとは違い、鼻水の粘度が低いから、知らずにハナタレ状態になるのをマスクは隠せ... [続きを読む]
  • 自己嫌悪
  • 昨日(2/17)の午後あたりから、空気がひんやりとしてきた。火曜日あたりに東京もまた雪と言う予報を金曜日に見て、私は気づいた(遅)この冬、寒波や大雪でご苦労をされている方と交流を持っているのに、私は自分の居る穏やかなこの環境にどっぷり浸かっていたことを。目に... [続きを読む]
  • 亡き人を偲んでくれる人
  • 法要は、親族間の近況報告の為の場になりがちなものだ。その機会は、亡き人の存在が与えてくれるひとときと捉えるべきなんだろうけれど、ココロの狭い私は達観できない。でも、近況報告が飛び交う中、その流れをブタ切りして思い出話をして下さる方がいた。涙が出るほど有難... [続きを読む]
  • ぢたばた
  • 天気予報は、先週末に確認した時は曇のち雨だったが、今さっき見たら雨のち晴れ。雨は未明にあがり、最低気温3度の最高気温14度。晴れ男パワーは、期待できそうだ。花粉症の症状が出始めた母には、この雨は良かったのかな?センサーを持ち合わせないので、判らない。この... [続きを読む]
  • 勘弁
  • 実は、日曜日未明から違和感はあったのだけれど・・・・(咳が出て喉が痛い)夕方ちょっと寒気がするので、熱を測ったら・・37.7 _| ̄|○今は37.1まで下がり、咳も治まってきた様な。このタイミングで風邪は勘弁★母にうつりませんように( ̄人 ̄)ああ、腹筋が痛い。 [続きを読む]
  • お墓のお掃除
  • 来週、夫の三回忌と義父の七回忌がある。なので、お墓のお掃除をしに行った。先月の祥月命日以来。お花は無くなり、お水も濁ってはいないけれど、汚れが気になり洗った。お線香置きも燃えかすがあったので、洗った。その下には、葉っぱが2枚。何方かがいらしてくれた合図。心... [続きを読む]
  • 頭に浮かぶ色々なこと
  • 自由と責任自由だから何をしてもいい訳ではなく。自分の行動には、責任を持たないと駄目だよなぁ。自戒をこめて。・・・・・・言葉は難しい意図しない受け止め方をされる事もある。中には、中々意表を突く受け止めもある。一度発した言葉は、無かったことにできないから、慎... [続きを読む]
  • 漬け物
  • コンビニに寄って、ふと目に入った白菜の浅漬け。浅漬けに限らず、夫は漬け物が大好きで、サラダ感覚で食べる。私の実家に遊びに行ったとき、母が出した茄子の辛子漬け。やめられないとまらない状態で、出されたモノを殆ど1人で平らげた。母は嬉しそうに、おかわりを出して... [続きを読む]
  • 愚痴・・・
  • 法要の引き物を買いに、デパートへ行った。人混みが苦手な私は、目的を達成した気の緩みから、人酔いで気持ち悪くなってしまった。休日の主要駅は、にがてだなぁ。歩くだけで疲れる。でも、同じくらいに疲れたのは、引き物を探して回ったお店の何カ所かで、左は母、右は店員... [続きを読む]
  • 少し安心できた(生保見直し)
  • 生命保険を見直し、契約に至った。去年の後半から着手していたが、私の説明が悪かったため、こちらの焦りがちゃんと伝わらずに、時間だけが過ぎていった。焦りの理由は、一つは誕生日が迫っていること。一つ年を取れば、不利になるのは明白。もう一つの理由は、来年で契約1... [続きを読む]
  • もう少し落ち着くまで
  • 少なくとも、父の七回忌と、夫の三回忌がおわるまで終わったからと言って落ち着くかどうかはわからないが、うん、少なくともまた、現実逃避ができるからもう少し眠れるかなとおもう。もし、変化がなかったら、その時にまた考えるけれど今は法要を最優先でそうすることで弱い... [続きを読む]
  • 夫の腕
  • 毎日の通勤電車、月1ボウリングの時に乗るバス。つり革を見ると、夫の腕が恋しい。電車もバスも、つり革に手が届かない訳ではないけれど、掴まり続けるには若干アレかなーと感じる身長。つり革によっては、成人男性用か?と感じるモノもあるし(指先しか届かない感じ)そん... [続きを読む]
  • 夫と同じ世界を見たい
  • 専門的に学んで就職(後にフリーランスとなった)した夫の職種に憧れて、とても同じ土俵には上がれないのは判っていたが、夫から聞く仕事の話が面白いので、今の職場に応募した。業種の違いは大きいが、夫のアドバイスは判りやすい。扱う言語も違うのに、やはり根本は同じら... [続きを読む]
  • 夫とエレベーター
  • 去年から、マンションのエレベーターに加わった新機能。夫が知らない新機能。でも、もし夫がいたら、新機能について何杯でもご飯が食べられる鉄板おかずのように、話は絶えないだろうと思う。因みに新機能とは、今日は○○の日と画面に出ることだ。夫は忙しくて、中々帰宅で... [続きを読む]
  • まるにねん
  • 2回目の祥月命日なんだって分かっているけれど、それでも私は未だ、帰りを待っている。・・・ご心配をお掛けしています。・・・なんだか、文章を書けなくなりました。心が洪水になっていて、仕事は大丈夫だけれど、プライベートの文字興しができない。言葉に変換できなくて。... [続きを読む]
  • よく見れば別人
  • 帰宅時の自宅最寄り駅のホームから改札階へ上がるエスカレーター。何人か先に、ハーフダウンコートを着た人がいた。そのハーフダウンコートは、夫と同じ。髪型といい背格好といい、夫そっくり。エスカレーターを昇りきり、改札手前で見失いかけたけれど、改札の先にその人は... [続きを読む]
  • 会いたいなぁ
  • 700日と1週間、私は夫とメールも会話をしていない。葬儀までの何日かは仏間にいた夫は、冬だけれどドライアイスと冷房で冷えていた。触れる度に、二度と目が開かない事や話が出来ないことは思い知らされた。でも、火葬場で扉の向こうとこっちになった時、私の中の何かが壊れ... [続きを読む]
  • 席替え再び
  • 職場で席替えがあった。今回は、業務絡みの席替えで、私の席は今までの席の真向かいという、最短距離だった。有難いことに、空調の風の直撃はない。この席ならば、来年の夏、エアコンに凍える事も無さそう。が、一つ、困った点がある。照明の位置だろうか?ちょっと薄暗い。... [続きを読む]