Riko さん プロフィール

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Rikoさん: がらくた織物工房
ハンドル名Riko さん
ブログタイトルがらくた織物工房
ブログURLhttp://riko122.blog.fc2.com/
サイト紹介文織り作品など作ったものの掲載のほか、織り関係用語集・織り組織図マクロの公開などをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/03/12 00:53

Riko さんのブログ記事

  • 昼休みにやること
  • 準備ができましたので、今週からは昼休みに「ギャッベのようなもの」を織ってみたいと思います(笑)。ギャッベ式の経糸のかけ方が…見せてはもらいましたが、再現できるほど理解していないので、手持ちの100円SHOPの木枠に普通に経糸張りました。…いや、元々の溝を使って経糸をはるとゆるすぎる(センチ2位)ので、縦横を変えて張ったから「普通」ではないかもしれない…。あと、確か経糸もウールと聞いたように思いますが、そ [続きを読む]
  • 2017年10月の昼休みの成果・またまた真綿紡ぎ
  • 昼休みにまた真綿紡ぎをしていました。今度はアルカリ抽出の百合染めした真綿です。うっすらピンク。10/12(木)に紡ぎ終わりました。次に紡ぐものを探して、金曜日の朝に慌ててほかの真綿を持って行きましたが…来週からはまた違うことをするかも。紡いだ道具タクリ紡いだものアルカリ抽出の百合染めした真綿紡いだ時期2017年10月参考用語さ行:スピンドルた行:タクリま行:真綿 [続きを読む]
  • ギャッベのワークショップで織ったもの
  • ギャッベ ハネの一日ワークショップで織ったのはこちらです。これは織りきっただけの状態。まだ織り機の上にあります。一応一段織るたびにカットはしたので、それなりにまあまあ絵柄も見えますね。ヤギの図案だそうです。図案はもう一つ、木もありました。どちらか好きな方を織りました。あと、色は好きに選べたのですが、超地味に織りました。織り機も見えるように映したのがこちら。織り機単独画像をとっていませんでしたー。織 [続きを読む]
  • 『ギャッベ・ハネ展』と一日ワークショップ
  • 10/5〜10/11まで、五反田のStudio A Weekさんで イランの遊牧民の絨毯 ギャッベ ハネ展 が開催されています。※ 日曜日は休みなので本日10/8はお休みです。10/7と10には一日ワークショップもある、ということで、7日の部に申し込んで参加してまいりました。なんかこう、遠足前の子ども状態だったのか、前夜よく眠れませんで(…)。ワークショップ中は楽しかったので全く眠くならなかったのですが、帰る途中から眠くて眠くて [続きを読む]
  • イヌビユでミョウバン媒染済コリデールを染める
  • 今年も、棉のプランターにイヌビユが育ちました。毎年出てくるんですけどね…。おそらく土に種が混ざっちゃってるのではないかと…。土は再生して再利用していますので。で、今年は53gありました。これだけあったらやっぱり染めるでしょう。二番液までとったところ。緑色の液が出ています。何を染めようか悩んだんですが、過去にもう、ウール・シルク・コットンと一通りイヌビユでは染めているのですね。そして、実は今ちょっと忙 [続きを読む]
  • 2017年9月の昼休みの成果
  • 前回のものを2017年4月に赤い薔薇の花びらで染めたものではないかと言っていたのですが。ついていたメモから、今回紡いだものが2017年4月に赤い薔薇の花びらで染めたものだということが明らかになりました。桜楓スピンドルでこんな風に紡げました。紡いだもの2017年4月に赤い薔薇の花びらで染めた真綿紡いだ道具桜楓スピンドル紡いだ時期2017年9月参考用語さ行:スピンドルま行:真綿 [続きを読む]
  • 綿がはじけました
  • 9/22、今年初めての綿がはじけました。和綿の茶です。しかしはじけ始める一方、同じ日に咲く花もあったり。別の鉢ではありますが。そして9/26、洋綿の茶もはじけました!ものすごーくわかりづらいけど、和綿の白もはじけました。ちょびーっと白いのが見えているのがわかるでしょうか。そしてこの日にもほかの鉢では花が咲いていたりします。和棉。そしてこのところ何故か毎日のように綿にちょっかいをだしていくハチくん。…何して [続きを読む]
  • キッチンマットに関するあれこれ
  • キッチンマット2の記事にアップしたこれらの写真に映っている紙メジャー。織り始めに安全ピンでとめて、何センチ位織ったのか確認するのに使っています。150cmなので尽きたら、前の最後と次の最初を合わせて、織り地にまた安全ピンでとめています。前、織り教室で、「布メジャー作っておくと便利よ!」と言われたのですが。…一個は作ったのですが。5cmおきとかに印をつけて作るのが地道に面倒で…。IKEAなどの家具を置いている店 [続きを読む]
  • むなぎ【胸木】織り機の部分。織り機の手前側(織り手側)の一番上のもののこと。経糸は千巻から出て胸木で曲がり、筬と綜絖を通って、間丁で曲がり、男巻きにつながる。(2017/9/17記) [続きを読む]
  • けーぶるおり【ケーブル織り】経糸を途中で外して交差させることで、編み物の縄編み(ケーブル)のような模様をつける織り方。経糸を途中で外せる咲きおりならではの織り方で、『手織り入門―いろいろな織り方がわかる12のレッスン』の中でそう呼ばれている。(2006/01/26記)けーれむ【ケーレム】【Kelim】多分ノルウェー語。織りの途中で、別糸を経糸に巻きつけたりすること。それだけならコイリングと同じように思えるが詳細は不 [続きを読む]
  • 布団カバーをキッチンマットに 2
  • 去年、台所リフォームに合わせマットを織りましたが、一枚しか用意しなかったので、洗っている間は台所にマットがない状態になります。それで「洗い替え用を織らなくちゃ!」と思っていました。思っていましたが、weft enhanced plain weaveで織るには経糸にちょうどいい綿糸がない!で、色々太めの綿糸を探し、買い、いまいち…と思う日々が続いていました。ある時ふと、元にしていた本(『The Big Book of Weaving』)を見たら。 [続きを読む]
  • めがねおり【めがね織り】特別組織の一つ。蜂巣織りの一種。参考:『手織りの実技工房―絣からもじり織まで』   『ハンドウィービング―手織りの実習』   『手織りの布がある暮らし 贈り物のゆくへ』……リジットヘドル機でめがね織りを行っている。(2006/3/24記)(2006/4/16追記)めまき【女巻き】織り機の手前(織り手側)についていて、織り終わった布を巻き取る棒。⇒千巻き(2017/9/17記)めりの【メリノ】羊の品種の一つ [続きを読む]
  • わーぷびーむ【ワープビーム】【warp beam】経糸を巻く棒。⇒男巻き(2017/9/16記)わかいや【ワカイヤ】【Huacaya】ワカヤ、とも。アルパカの種類の一つ。もう一方のスリより頭数が多い。毛が縦ロールになっていて、もこもこしている。弾力があり、色も様々。(2007/12/13記)わた【棉】アオイ科の一年草。植物の状態としての「ワタ」を木へんで表す。種をとって繊維として利用する状態になると綿と書く。(2007/11/6記)わたくり【綿繰 [続きを読む]
  • 昼休みにブラックウエルシュマウンテン?を紡ぐ 2
  • 新・東京スピニングパーティー2015の、「トップホイールスピンドルで紡ぐ細番手の糸 サンカグローブ レース糸とカーディング」ワークショップでいただいた毛を、六月に紡ぎましたが、途中でやめていました。で残りを紡ぎ切ってしまえ、と九月は一日からこれを紡ぎました。ブラックウェルシュマウンテンと聞いた気がしたのですが、baruさんに「ブラックじゃないウエルシュマウンテンではないか」と指摘をいただいたので、今回もタ [続きを読む]
  • 新・東京スピニングパーティー2017
  • 年に一度のお楽しみ。新・東京スピニングパーティー2017に行ってきました。今年は9/9,10開催です。今調べたら私2005年から行ってました。けっこう古参?(笑)2005年のときは、ワークショップやレクチャーや体験を受けまくったものですが。今年はワークショップには申し込んでいなかったし、レクチャーもまあいいか…ということで、出展者目当てです。あと、きっとお知り合いに会えるわーというのもありますね、このイヴェントの場 [続きを読む]
  • まるまる
  • まるまるもりもり…ではなく(古いな)、棉の葉っぱが!まるまっています!上は洋棉です。これ、沢山丸まってました。一番被害が大きいのがこれかな。しかし和棉も被害ゼロではありません。わかりづらいですが、このはっぱ、一枚で二箇所もまるまっています。で、この葉っぱが一番わかりやすかったのですが、中にもあもあしたものがあります。はい、虫さんが何かしてますね…。これまでも丸まったことはありますが、葉っぱを落とし [続きを読む]
  • 2017年8月の昼休みの成果 その2
  • かろうじて8月中に紡ぎ終わりました。今回も赤い薔薇の花びらで真綿を染めたもので、今度のは4月に染めたやつかなと思ったのですが。あれー染めた時、オレンジ色とか言ってる…。紡いだこれは一応紫色ですけどねえ…。色が変化したのかなあ…。もしくは勘違いがあって4月に染めたやつじゃないとか…。ありえます。。2017/9/7追記。薔薇で染めたオレンジ色の真綿があったので、やはり勘違いでこれは4月に染めたやつではなさそうで [続きを読む]
  • 棉の葉さくさく
  • 今年の棉は成長が悪いのですが、和棉二本はすくすく育っているので、摘芯しなくちゃなと思っていました。したがって、天ぷら蕎麦の日を決めて、その日に摘芯。天ぷらになりました。いつもは一番上の葉っぱだけ食べるのですが、3人で食べるために、二本から三枚をとりました。さすがに一人棉の葉一枚で天ぷらそばというわけにもいかないので、ほかにも揚げています。右上のパセリも自家製パセリです。パセリの天ぷら、初めてしまし [続きを読む]
  • 100円織り木枠で絵織り。何かがチガウ…
  • 100円ショップで織り木枠を買ったので、姉に鳥イラストを描いてもらいました。それでボチボチ織ってましたが…、チガウ…これはモモイロインコじゃない…。ちなみに姉に描いてもらった元絵はこちら。まあ、こんな細かいのは無理だなとは思ってましたが…、それにしても違い過ぎる。敗因はまず、経糸密度2/cmってところ。前述しましたがそんなに細かいのはちょっと…。嘴が特にダメですね!実は上嘴と下嘴別々に織ったんですよ?そ [続きを読む]
  • 100円織り木枠で絵織り・少し修正
  • とっても「何かがチガウ…」感が強かったので、修正を試みました。まず、嘴の肌色を外し、その辺りの背景色も外しました。良い子は真似してはいけない…かもしれません。本当は上も全部外して織りなおすべきかなあ…。背景色を針に通し、空いた隙間を全部埋める。元の糸をそのまま使ったので、面積が広くなる分糸が足りなくなるかと思ったのですが。不思議なことに糸は余りました。まあ、脇を見ても元よりゆるみが少ないですね。あ [続きを読む]
  • 2017年8月の昼休みの成果
  • 昼休みに染めるもの―!と朝焦ってあさって持って行ったものです。カーダーをかけかけ紡ぎました。アップはこんな感じ。たまたまこの写真は割と太さが揃っているように見えますが、太さはけっこうバラバラです。味です味。紡いだ道具単糸も双糸も紫檀スピンドル紡いだもの薔薇の花びら以外で染めたコリデール紡いだ量38g紡げた長さ62.55m共通番手1.646m/g撚り単糸はZ撚り。双糸でS撚り紡いだ時期2017/8月毛番手で2/3.3位でしょうか [続きを読む]
  • 2017年その後の棉の様子
  • 11日。洋棉が一個咲きました。一日空いて13日。壁際の和棉が壁に向かってひっそり咲きました。この写真の右側がガラスになっていてその向こうが居間なのですが。父は部屋の中から「どれどれ」と言って壁に向かってひっそり咲く和棉の花を見ようとして、、、、ガンッとガラスにおでこをぶつけました…。いや絶対部屋の中からでは見えないので、横着しないでベランダに出て見てくださいよ。その後しばらく咲いてなかったのですが、外 [続きを読む]
  • 藍の生葉染め レース糸
  • 藍の生葉染めをした記事で、何だか汚れているレース糸を投入、と書きました。コットンは生葉染めだとソーダ灰とハイドロがないと染まらないよ、というのは『草木染め大全』を確認したので知ってはいました。ソーダ灰はあるけどハイドロがないしすぐには入手できない…。でも、『木綿染めの基本』の水色に染める項には、豆汁下地をした綿糸を藍の生葉と過酸化水素水で染める方法が載ってましたし、何しろ汚れた糸なので、なんでもや [続きを読む]
  • 2017年の棉の花
  • 今年は棉の生育がいまいちだったのですが…2017/8/7。今年初の洋棉の花が咲きました。翌8日には和棉と洋棉が一個ずつ咲きました。しかし和棉の方は…7月中に「これ本人的には咲いたつもりなんだろうな…」という、なんか内側だけで小さく開いたような花が2個あったので、これがおそらく3つめ?とはいえ、綿花にまでなりそうなのはこれが一つ目です。9日は一つも咲かず、10日。丈もあまり育っていない和棉に花が咲きました…。生 [続きを読む]
  • 藍の生葉染め ウール糸
  • 藍の生葉で染めたウール糸がどうなったかというと、こうなりました。右が最初に染めたもので左が後で染めたもののはず。…この写真で見ると後で染めたものの方がより浅葱色でしょうか。絹よりはどちらも青く染まりました。ちなみに糸はどちらも、ハマナカ ホームメイド ピュアウール 中細(40g 190m)。先日、期限切れになりそうなポイントを使って、染め用に買っておいたものです。玉だったので、かせにしてありました [続きを読む]