むらい。 さん プロフィール

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むらい。さん: ねずみといっしょ(旧館)
ハンドル名むらい。 さん
ブログタイトルねずみといっしょ(旧館)
ブログURLhttp://murairat.blog.fc2.com/
サイト紹介文ファンシーラットについての情報を載せていきます。 主に日常というよりは飼育情報のアウトプット先。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/03/12 01:18

むらい。 さんのブログ記事

  • サイト移転のお知らせ
  • サイト引越し完了しました!これで以前よりも見やすく、検索に引っかかりやすい環境になったと思います。ブックマークやリンクの変更をよろしくお願い致します。ねずみといっしょ | ファンシーラット 飼育情報総合サイト [続きを読む]
  • ブログ引越し作業中…
  • もうすっかり年も明けきってしまい今更言うのも何だとは思いますが、皆様明けましておめでとうございます。ブログやtwitter共々、今年もどうぞよろしくお願い致します。前々から「"ファンシーラット"で検索しても出てこないよ!」や「他の"ファンシーラット飼い方"を紹介しているサイトが微妙すぎるから、それよりも上位に来るように頑張って!」などと言われていたのですが、なかなか私個人も時間を取ることが出来ずに着手出来ず [続きを読む]
  • ラットマップをグーグルマップで使えるようにする
  • 皆様からお寄せ頂いたラットの病院情報をグーグルマップで使えるように「マイマップ」を作りました。病院情報ページのトップにも貼り付けてあります!※iOSなどマイマップ非対応の媒体では表示されないようです。その場合はこちらからどうぞ。これでどこに何があるのか?グーグルマップで現在地からのルート案内なんかも出来ちゃいます!何もしなくてはグーグルマップでは使えません。しかし、安心してください!手順はめちゃくち [続きを読む]
  • 新入りラットの紹介のセオリー<多頭飼い導入>
  • まず、これから紹介する方法は海外で広く紹介されている内容であり、主に私の経験則ではないということを断っておきます。私の元には時折さまざまなラットに関する相談が寄せられますが、多頭飼いに関する相談も多く、中には最悪のパターンになってしまったけれどなぜ?というものもあります。ラットも生き物ですから、性格や好みの違いがあります。なので、「これが正解だ!!」という万能な回答はないかもしれませんが、おおよそ [続きを読む]
  • 栄養素別、働きや性質一覧表【未完・ちょこちょこ更新】
  • 「ビタミンCが体に良い(人間)」「脂質の取りすぎは体に悪い」なんてよく聞きますが、意外と栄養素一つ一つの役割やその栄養素が欠乏したときにどのような体の変化が起こるのかって、何となくは分かってはいても細かいところまではなかなか知らないのではないでしょうか?人間にとっても勿論大切な情報ではありますが、それはラットにとっても同じこと。「体を作る時に必要な栄養素は…」「元気が無い時は何を重点的にあげればいい [続きを読む]
  • ラットに胆嚢(たんのう)が無いということ
  • 胆嚢(たんのう)。聞いた事があるような、ないような。そんな臓器としては割とマイナーな部類のものではないか、と思います。なぜ、このブログでそんな臓器をとりあげたのか。それは「ラットは胆嚢(たんのう)を持たない動物だから」です。そもそも、胆嚢(たんのう)って何?胆囊(たんのう)は消化に必要になるまで胆汁を蓄積するセイヨウナシ形の器官で、胆管(胆道)によって肝臓と十二指腸に接続している。※引用:wikipedia - 胆 [続きを読む]
  • 【週一更新】全国ラット病院データベース - 現在41件
  • 皆様、沢山のご協力ありがとうございます!間違い報告・ご要望などはtwitterまでよろしくお願いします!地域を で折りたたみオープン、都道府県を でページ内リンクへ移動します。並びは現在、「評価の良い順・あいうえお順」です。病院情報報告フォームラットマップ※iOSなどマイマップ非対応の媒体では表示されないようです。その場合はこちらからどうぞ。▽北海道・東北地方(2)北海道(0)青森県(0)岩手県(0)宮城県 [続きを読む]
  • ラットの病院データベース作成へのご協力のお願い
  • いつも「ねずみといっしょ」をご観覧頂きありがとうございます。普段は発信をしてばかりのこのブログですが、今回は読者様の力をお借りしたくこの記事を書きます。”ラット”、ここに来ている皆様はご存知の通りとてもペットとして魅力的な動物です。しかし、世間のネガティブイメージもあってかペットとしてもまだまだマイナーであり、当然診てくれる病院もとても少ない現状があります。問い合わせれば受け付けてくれるようなとこ [続きを読む]
  • ラットの痛みのサイン一覧表
  • タイトルの通り、「ラットの痛みのサイン一覧」を翻訳してまとめました。これを知っておけば、病気の早期発見・異常への一早い気づきになるのではないでしょうか?海外のフォーラムにも頻繁に引用されるページですので、信頼度は高いものだと思われます。悪用する以外であれば、保存・再配布はOKです。加工は出来る限りやめてくださいね。特に出展元のリンクは絶対に残してください。日本のラットさん達の健康管理に少しでも役立 [続きを読む]
  • ハスキーとブレイズとローン
  • ハスキーは知っていても、ブレイズとローンを知らない人はまだ多いですね。皆さんは、ハスキーとブレイズとローン、ご存知でしょうか?三つともそれぞれ関連のある言葉です。そもそも"ハスキー"って何?「あの八割れで退色するのがハスキーでしょ?」 −半分間違っていて、半分合っているようですが、両方正解とも言えます。(退色前の分かりやすい写真が無くてブレブレで申し訳ない)奏くんは割と整ったブレイズのライラックハスキ [続きを読む]
  • ラットはお風呂に入れるべきなのか?入れぬべきなのか?
  • まず前提として、ラットはお風呂に入れる事が可能です。ラットはドブネズミという別名もあるとおり、湿地帯に住む動物です。下水の周りや河川・海岸、湖畔や湿地など湿気のある土地を中心に生息しています。なので、肉類の他に海鮮類などを食べても大丈夫なんですね。ちなみに、よく家や建物で「ドブネズミがでた!」というのは、実はクマネズミだということが多いそうです。(→クマネズミとは?)しかし、Wikipediaなどには「水中 [続きを読む]
  • ラットのご飯 -食べられるもの(その他)-
  • 調理後の牡蠣栄養満点で低脂肪。銅が多く含まれているので、4-6ヶ月までのラットには非常にオススメな食べ物です。サイトによっては「4-6ヶ月までは週4でレバーや牡蠣を食べさせて」と書いてあるほど。なるべく鮮度の良いものを。与える際は「ひも」の部分は細かく切ってあげたほうが無難です。(うちの子に「ひも」を切らずに与えた場合、なかなか噛み切れず、噛んで出して噛んで出して と大変そうだった…)ヨーグルトドロップ-海 [続きを読む]
  • ラットのご飯 -食べられるもの(穀物・豆類)-
  • 基本的に生の豆は毒になります。発芽させるか過熱してから与えましょう。オートミール(燕麦)-食物繊維が多く、便秘対策にも亜麻仁 - 癌予防大豆-抗癌作用があります。無塩で加熱済みであるかを確認してください。レンズ豆ひよこ豆黒豆ひまわりの種-脂肪分が多いので、あげても少量にとどめてください。クルミ-上に同じくピーナッツ-古い情報では生ピーナッツはラットに悪いとされていますが、一概にそうでもないようです。現在調 [続きを読む]
  • ラットにも万能!ココナッツオイル!
  • 少し前、ブームとなっていた「ココナッツオイル」。当時、私は興味も何も無かったわけですが、色んな情報を漁っている内に「なんだかラットに良いらしい?」ということを知りました。調べてみると驚きのメリットのオンパレード!塗って良し、食べて良しの正に字のごとく万能オイル!これは確かにブームにもなるわ…とひとりごちた訳です。さて、ラットにどう良いのか。とても効能が多いので、ジャンルごとに分けて見ていきましょう [続きを読む]
  • ラットの主食はどれにする?ペレット考察 -ゲリラー・コア編-
  • ※今回はまず、こちらを読んで基本を踏まえた上でお読みください。ラットの主食はどれにする?ペレット考察 -基本編-よく、「ラットにはラボペレット(ニッパイ)で十分。それだけでしっかり寿命分(三年ほど)は生きる。」という意見を耳にします。勿論、私もそう思っていましたし、「下手な餌を与えるよりは長く多く使用されているラボブロックを与えていたほうがよっぽど信頼できるし安心だ。」とも思っていました。しかし、今は違 [続きを読む]
  • ラットの主食はどれにする?ペレット考察 -基本編-
  • ラットのペレットは成長に合わせて切り替え、もしくは給餌量の制限が必要なことはご存知でしょうか?詳しくは後ほど…。まずはざっとペレットについて見ていきましょう。離乳から生後三ヶ月までの成長期のラットは、体の成長のためにたくさんのタンパク質とその他の栄養素が必要になります。なので、タンパク質23%ほどの高タンパクなペレットを選びましょう。成長期のラットの主食として一番ポピュラーでお手軽なのはニッパイハー [続きを読む]
  • ファンシーラット お役立ちリンク集
  • ファンシーラットは日本でのペットとしての飼育暦も浅く、決して飼育頭数の多い動物ではありません。故にか日本語での詳しい情報が非常に少なく、困っている方も多いのでは無いでしょうか?私も飼い始める前に色々と調べはしたものの、日本での情報の少なさとマイナーさに驚きました。私の周りだけかもしれませんが、最近 新たにファンシーラットを迎える方が多く、情報収集に四苦八苦されている方を良く見かけます。twitterで飼育 [続きを読む]
  • ラットとニンニク
  • 小動物のみならず、ほとんどの動物において厳禁とされている「ニンニク」。ニンニクはユリ科ネギ属の植物であり、赤血球を酸化させて溶血性貧血を引き起こす硫化アリルが含まれています。先日の記事を見て、あれっと思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。ラットのご飯 -駄目なもの・気をつけるべきもの-そう、ラットが食べてはいけないものの中に「ニンニク」は含まれていません。むしろ、少量与えることは推奨されて [続きを読む]
  • なぜラットにはプラスチック製品が良しとされているのか
  • いわゆる一般的なげっ歯類であれば、齧ってしまい腸閉塞の危険もあることから避けたほうが良いとされているプラスチック製品。しかし、ラットにはその法則は当てはまりません。まず、他のげっ歯類に比べて圧倒的に破壊活動が少ない。勿論、ラットも齧る動物ですので齧ることには齧りますが、ハムスターなどと比べるとびっくりするほど齧りません。げっ歯類は切歯と呼ばれる前歯が一生伸び続けますが、その歯を何かを齧ることではな [続きを読む]
  • 作用別食物
  • 抗ウイルス作用クランベリー・プルーン・プラム・イチゴ・タマネギ(生は厳禁、調理後は良いのか調査中)抗細菌特性(要するに、悪い菌をやっつけて良い菌を増やす)バナナ・プルーン・プラム・ニンニク(要調理)・ナス・ラズベリー・タマネギ(生は厳禁、調理後は良いのか調査中)・マスタード(辛いものは駄目なのでは?調査中)オオバコ・オレガノ免疫強化ニンニク動脈硬化防止パセリ・バジル脳卒中防止セロリ・プルーン・パセリ・オレン [続きを読む]
  • ラットのご飯 -食べられるもの(スパイス)-
  • ※スパイス類から微量のアフラトキシン(発癌物質)がしばしば検出されるとの情報を掴みました。現在、詳細を調査中です。ラットはアフラトキシンに非常に敏感な動物なため、古いスパイスや輸入物のスパイスの粉末類は十分に気をつけて与えてください。シナモン血液をサラサラにし、また血液が固まるのを防ぎます。細菌や真菌の増殖を抑え、呼吸困難や癌の原因となるカンジダを駆除します。微量のミネラル・マンガン、食物繊維・鉄分 [続きを読む]
  • ラットのご飯 -食べられるもの(ハーブ)-
  • パセリオレンジの3倍のビタミンC、ほうれん草の2倍の鉄分、マンガン・カルシウム・カリウムの優れた補給素。抗酸化物質のフラボノイドが含まれ、視力に関連するビタミンAが豊富で、プラスアテローム性動脈硬化や糖尿病の予防に役立ちます。生のパセリは血液をサラサラにし、血管を柔らかく保ち、難聴や耳の感染症を防ぎ、腎臓の毒素や胆石の除去に役立ちます。生殖機能にも良い効果をもたらすので、繁殖をしようとしている子にもオ [続きを読む]