ゆのっぽん さん プロフィール

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ゆのっぽんさん: 夢特急トラ☆シカ号
ハンドル名ゆのっぽん さん
ブログタイトル夢特急トラ☆シカ号
ブログURLhttp://change0818.blog.fc2.com/
サイト紹介文ユノとチャンミンの物語です。現在は二人になった頃からのリアルホミンホ(主にホミン) BL表現あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/03/15 09:34

ゆのっぽん さんのブログ記事

  • 今日のあるトンペンの半日(まだ1日経ってない)
  • (注意)いいですか、自分の身には何も起こってないただの心の中の活動です。ご容赦下さい。起床。ソワソワするとにかくソワソワするため、早めの朝食をとる。(昼食を食べれない荒ぶりを感じたため)ソワソワしながらブログのお話を考える。(考えられない)進まないため素材探しのためTwitterを開いて待機。(もうプレスのことで頭いっぱい)はっ…!!!突然現れた二脚のイスにドキドキが止まらなくなる。!?!?!?(するとまたも突然 [続きを読む]
  • 眠れぬ夜に、駄文でも【東方の神が起きる】
  • (注意)流れのない、ぐちゃぐちゃな雑談です。ご容赦下さい。こんばんは、りょう(ゆのっぽん)です。(誕生日にお祝いコメント、ポチ、ありがとうございました‼すごく嬉しかったです。本当に本当に、本当にありがとうございました‼)待っていましたじっと祈るようにあ゛あ゛あぁぁ〜〜〜…っっ←早速じっとしてない。あ゛あ゛あぁぁ〜〜〜…っっ←全然じっとできてない。むしろトラシカ号のブログ立ち上げちゃいました、私。「眠れな [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.4
  • 結局その日はドンへの家にまで場所を変えて3人で作戦を練った。だけどこれという方法も見つからないまま、何か気が付いたことはお互い報告しようという取り纏めのない結論だけ無理やり出して、そのまま泊まって出勤することにした。かなり早めに部屋を出たのに日差しは朝からすでに照りつけるように強い。「悪い、先行ってて。俺カフェに寄ってから行くわ」「オッケー。じゃあユノまた後で」「あ、ユノ。シムの事はここだけの話に [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #8
  • ______Manager.side______飛行機の中で問われた時からまさかと思いながらも限りなく確信に近い衝撃が走ってただから決定的な涙だった「チャンミンさん、スゴい!よくあそこで涙が出ましたね!」「凄く良い演技だった。悲しいだけじゃない、鬼気迫る感じもあって。リップの撮影はこの一発撮りでオッケーじゃない?」満場一致で撮影の終わりを決める称賛の明るい拍手の中。チャンミンはまだ、笑ってた。「なんか、自然に出てきたんで [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again)】の告知です。
  • こんにちは、りょう(ゆのっぽん)です。お元気ですか?とても暑い日が続いてますので、皆さん水分をしっかり摂って、熱中症にならないようお気をつけ下さいね。さあ、ごくごく飲んで。そうそう、その調子で。備えましょう!準備はオッケー?いくわよー?帰ってきますよー!!!つ、ついに…!帰っで……っ、、ぐりゅ…っ…!!!涙(ノД`)ここに片方が↓Why?のコンセプト。チャンミンは光の神。光を無くした暗闇のユノ。皆さまご存知 [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #7
  • フィッティングで決まった深いワインレッドのスーツが自分でも似合うと思った。飛行機の中で数時間でもしっかり眠れたおかげで、今日は始めからシャープな顎のラインが現れてる。「ユノさん、入りまーす!」「よろしくお願いします」スタジオにいるスタッフ全員と挨拶した後、本題のMV撮影のためディレクターから全体の大まかな流れを聞く。「最初はこのセットの真ん中の椅子に二人座ってもらって部屋の中のシーン。次は合成用、最 [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.3
  • 【ハジマリは、ココカラ……???】ドンへとヒョジェに誘われて、就業時間後すぐに会社近くのサムギョプサル屋に入った。普段飲まない俺はコーラで二人と乾杯。アルコールのない爽快感を通して肉に舌鼓を打っていると、ドンへが先日の一件を謝ってきた。「ユノ、この前は三課みてもらって悪かったな。本当に助かったよ」「全然いいって。三課の奴らも、俺がドンへの席でしっかり監督しようとしたら皆アポイント取って外出しちゃっ [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #6
  • ______C.side______結局一睡もできなかった。「目を瞑って深呼吸するだけでも睡眠効果がある」なんていつかに得た豆知識を布団の中で実行してみたけど、寝られないとやはり瞼の重みを感じる。空港で待ち合わせたユノヒョンの前でも欠伸が止まらない。「ふあぁ〜あ…」「……」「……」「……」だからと言って。ユノヒョンから何か声を掛けられるわけでもなく、搭乗時間になるまでの僅かな時をロビーで過ごしながら、向かい合わせに [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.2
  • (注意)BL表現ございます。好きという感情に気付いてはなかったけどずっと見てたんだよチャンミンのこと雷雨が、オフィスの窓を叩く。このビルの最上階にある幹部室からでは地上で開く傘など米粒程度にしか分からない。激しくて荒い激情の涙のような滝水は、どこへ流れついて浄化されるんだろう。「支店長、書類の最終チェックお願いします」「お、うん」適度なクッション性と上質なソフトレザーが自慢のプレジデントチェアを回転さ [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #5
  • 暗い部屋の中…満たされぬ想い窓から溢れ 夢が募る月明かりの下…がむしゃらに希望のリズムを刻む______C.side______部屋に戻るとまた蝉の声とビール漬けになりそうで、キュヒョンとの約束をぶち壊してしまいそうで、帰れない。マンションまで送迎してもらうとそのままの足でドライブに出た。運転だけに集中して、車で2時間、月尾島へ。「っ、はあ、は、はあ、、」海岸へ着いた途端、張りつめたものが解けて全力疾走した後みたい [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #4
  • ______C.side______「ぇ……」「戦略としてな。来年はユノとチャンミンにはそれぞれ違うフィールドでTOHOSINKIをアピールしていって欲しい」「、、なるほど…」当然と言えば当然の。「まあ、あれだよ。お前達今まで24時間ずっと一緒にいたろ?これからは個々の力を発揮すべき時期にきてるんだ。パフォーマンスはもちろん二人揃わないとできないが、一人ずつ別々に活動すればその分大衆との接点は2倍になる」「ですよね……」反論す [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.1
  • (注意書)こちらは「後悔なんてしない」というお話のサイドストーリーになっております。宜しかったら、本編をお読みになってからユノ編をお楽しみ下さい♪これはまだ、俺がチャンミンに落ちる前の話。「チョン課長。あんまりシム君、可愛がらない方がいいですよ。実は性格悪いって皆言ってるんですよ?」チャンミンがSMTカンパニーに転職してきて1年経った頃。飲み会で初のチャンミンの昇進を祝って、俺から公開ベロチュウを授与( [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #3
  • ______C.side______キュヒョナが何でも、何か聴いて欲しいことが出てきたら電話しろと言ってきてくれてから、僕は遠慮することなくイタズラ電話並みに連絡しまくった。その方がキュヒョナも安心する、そんな気がしたから。「ユノヒョン、……傷付いたよね……」『そうだな』「でも僕も本当に悩んで苦しくて…」『うん』「最近めっきり距離が遠くなった感じがする…」『まあ、そうだよな……』「あ、でも今日ヒョンが前向いて歩いて [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #2
  • 「会いたかったー!お久しぶり、チャンミン君っ!!!…っ、お願い!ハグさせてっ」「ふふっ、はい。ありがとうございます♪」「きゃーっ♪あ、ありがとう…っ。はあ、チェガン・チャンミンって本当に格好いいわね…!」キュヒョナのお母さんに盛大な歓迎を受けて、ちょっと気恥ずかしいけど軽い抱擁を交わした。でも自分の母親がキュヒョナのことをこんな風に絶賛したら複雑な気持ちになるかもしれないと振り返れば、予想に反して [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #1
  • 僕たち同じ夢をみる者同志の戦いが始まる______Y.side______チャンミンのマンションに泊まった次の日から、何かに呼ばれるような焦燥めいた感情が無くなった。俺を名前を呼ぶ声もなくなった。すこぶる調子がいい何をやってたの、俺は。こんなことなら、早くチャンミンを忘れてたら良かった。「ヒョジェ〜、お疲れさまーっ☆」「ぅお!!っと、っと、ユノ危ない!!」久しぶりにアガリが一緒になって迎えに来てくれたヒョジェの背中 [続きを読む]
  • お手紙アップします(^ー^)
  • こんにちはー、りょうです。すいません、まとめて申し訳ありませんがchap.11からコメント頂いた方々皆様にお手紙書きました。作家様には個人的に後ほどブログへお邪魔してご連絡させて頂きます。ちょっと量が多くてギャグも何も今回はありません、ごめんなさい!!これからもよろしくお願い致します!はる○○ん 様こんにちは、はる○○んさん(^^)つらい所続いていて申し訳ないんですがいつも見守って頂いてありがとうございます。 [続きを読む]