vantelin さん プロフィール

  •  
vantelinさん: YOU TUNE ♪
ハンドル名vantelin さん
ブログタイトルYOU TUNE ♪
ブログURLhttp://youtune.sblo.jp/
サイト紹介文大好きな80s,90sの音楽を中心に紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/03/15 02:31

vantelin さんのブログ記事

  • TOTO - Africa [CBS:1982]
  • アメリカのポップ/ロック・バンドがアフリカを歌う...当時ク●ガキだった自分はその程度の読みと、とにかく「良い曲」って事だけで、長い間その歌詞に込められた想いを気にしてませんでした。当時(それ以前)からずっとアフリカの人々って、我々が暮らしてる世界より遥かに「死」に対峙し、日々家族と自分を守りながら生きています。この曲を書いた「David Paich(キーボード)」は(当時)アフリカに行った事がないけど、テレビ [続きを読む]
  • Keni Burke - Risin' To The Top [RCA:1982]
  • 音楽業界における「サンプリング」という手法には今も昔も賛否両論、様々な意見があります。今日ではネタ元に対するリスペクトは当然であり、楽曲を使用するにあたってのロイヤリティの支払いが、著作権の観点から世界各国(全てではない)で法整備されています。今日の曲、サンプリングされた実績ではかなり上位に位置します。何ならトラックそのものが使用され別の曲になっちゃったりしてます。誰が使ったかって?ちょっとググる [続きを読む]
  • Junior Vasquez ? X [TRIBAL America:1996]
  • 自分にとって「New York」は憧れの地。経済、商業、文化、ファッション、エンターテインメント、音楽...数字的(総生産)に東京が上だとしても、何だか次元の違うパワーを感じます。まあ、憧れと言いつつ、まだ行った事ないってちょっと恥ずかしい気もしますが(笑)。当ブログでもしばしば登場する「House Music」もこの「眠らない街」で生まれました。こう書くと、「シカゴ」でしょ?ってツッコミが聞こえてきます。まあ確かにそ [続きを読む]
  • Teena Marie - I Need Your Lovin' [Motown:1980]
  • 「Teena Marie」はカリフォルニア州(米国)出身のファンク及びソウル・ミュージシャン。「Ivory Queen of Soul(白きソウルの女王)」の愛称でも知られていて、「ブルー・アイド・ソウル」のブラックコミュニティーの中で最も支持されてきたアーティストの1人です。※Blue-Eyed Soul(ブルー・アイド・ソウル)ポピュラー音楽のジャンルのひとつで、元々黒人のモノだった R&B やソウルミュージックを白人が取り入れ形成した音楽。 [続きを読む]
  • Womack & Womack - Teardrops [Island Records:1988]
  • 「Womack & Womack」は夫婦による音楽ユニット。旦那の「Cecil Womack」は幼少の頃から師匠の「Sam Cooke」の元で活動。一方嫁の「Linda Womack」は「Sam Cooke」の娘でCecil の幼馴染。2人は夫婦になるまでは色々な大人の事情があったけど、音楽という価値観を共有し、一緒に人生を歩き始めたのです。Womack & Womack※Sam Cooke(サム・クック)ソウル音楽の基礎を築いた重要なアーティストの1人。それまでの黒人歌手のスタイル [続きを読む]
  • Eminem - Lose Yourself [Interscope Records:2002]
  • 良い「Rap Music」って、内容であったり、ライム(韻の踏み方)だったり、サンプリングされたトラックの元ネタだとか...様々な好き嫌いの判断基準があるんだけど、ラッパーの声質自体が、かなり重要なファクターであるのは間違いないと思います。「Eminem」って「声質」の部分でかなり好き嫌いが別れるアーティストだと自分は思っていて、何となく「Eminem」の音楽が好きって人はあまりいない様な気がします。これって Rap だけじ [続きを読む]
  • Lady Gaga - I Want Your Love [Promo;2015]
  • オリジナルは「Chic」が1978年にリリースし、世界的大ヒットとなったディスコ・チューン。ファッション・デザイナー「Tom Ford」が自身の2016年春夏ラインのために、オリジネーターであり、最早生きる伝説となっている「Nile Rodgers」にこの曲の新たなレコーディングを依頼。そこからボーカルにフィーチャーされたのが「Lady Gaga」だったのです。因みに「Tom Ford」は映画監督としても有名で、最近では「Nocturnal Animals」とい [続きを読む]
  • Delerium - Silence [Nettwerk:1999]
  • 「Delerium」はカナダ発のエレクトリック・ミュージック・デュオ。ボーカルはこちらもカナダ出身のアーティストで、グラミー賞受賞シンガー・ソングライター、「Sarah McLachlan」。因みに McLachlan は自身のアルバムを世界中で4000万枚以上を売り上げているかなりの大物で、またサウンドトラックへの参加も多く、映画「City of Angels」では挿入歌「Angel」、「I am Sam」のサウンドトラックでは様々なアーティストによる「The B [続きを読む]
  • Inner City - Big Fun [Virgin:1988]
  • 「House Music」が産声を上げた1980年代初期以降、全米各地に広がったこの究極のダンス・ミュージックは様々な解釈で独自の色を付けていきます。「House Music」が生まれたシカゴに程近い(近いといても380?)デトロイト(ミシガン州)でも、DJ/アーティストが独自のセンスとアイデアで「House Music」を洗練化しました。その結果今日のダンス・ミュージック・シーンに欠かせない音楽ジャンル「Techno」が誕生したのです。「Techn [続きを読む]
  • Atomic Kitten - Eternal Flame [Innocent:2001]
  • オリジナルは「Bangles」が1989年にリリースして全米1位にとなり、日本では「胸いっぱいの愛」って邦題でお馴染みの曲。1989年に全米1位を始め、英国、蘭、豪州等、9カ国でシングルチャート1位を獲得しています。オリジナルが最高だってのは重々承知しています。今回は敢えてカバー・バージョンを紹介します。歌うのはリバプール(英国)で結成されたアイドルグループ「Atomic Kitten」。日本、否、世界では特に目立ってはないんだ [続きを読む]
  • Kenny Rogers & Dolly Parton - Islands In The Stream [RCA:1983]
  • カントリーミュージック界の超大物「Kenny Rogers」と「Dolly Parton」による聴くだけで和んでしまうラブ・ソング。Rogers はそれまで色んな女性アーティストとデュエットしヒットさせて来たんですが、この曲でようやくデュエットでの全米1位を獲得しました。この曲は Rogers がレーベル移籍後の第一弾アルバム「Eyes That See In The Dark」からのシングル第一弾。Rgers は成功必須のプロジェクトのパートナーに「Bee Gees」の「B [続きを読む]
  • Styx - Mr. Roboto [A&M:1983]
  • 「Styx」のコンセプトアルバムであり、同バンドにとってもかなり重要度が高い「Kilroy Was Here」からの1stシングルがこの曲。※Styx米国発のロック・バンド、1980年代初頭にピークを迎え、「Dennis De Young」や「Tommy Shaw」を輩出した事でも知られている。※※コンセプトアルバムある一定のテーマまたは物語に沿った楽曲によって構成されたアルバム。アルバム全体でひとつの作品になっており、トータル・アルバムとも呼ばれる [続きを読む]
  • Puff Daddy & The Family - Been Around The World [Bad Boy Entertainment]
  • 「Puff Daddy(現 Sean Combs)」が「Mase」、「The Notorious B.I.G.」をMCに迎えて大ヒットしたナンバー。「Puff Daddy」の1stアルバム、「No Way Out」からのシングル(4枚目)です。初めてコレ聴いた時「アーッ」って思った人多かったと思います。だってトラックのサンプリング元が「David Bowie - Let's Dance」♪「ん〜やられたな」ってのと「何でもアリやな」って当時音楽好きは皆感じたと確信していますが、それでも巧くま [続きを読む]
  • Matt Bianco - Sunshine Day [Jellybean Recordings:1997]
  • Everybody do what you're doingSmile will bring a sunshine dayEverybody do what you're doingYour smile will bring a sunshine dayほぼこの繰り返しです。和訳は無くてもわかりますね♪あ、一回だけこのフレーズが...Celebration we're togetherCome and join your hands in harmonyとにかく明るく前向きなこの曲、オリジナルは英国のアフリカン・ロック・バンド「Osibisa」が1975年にリリースした定番ソング、※Osibisa(オ [続きを読む]
  • Sheena Easton - The Lover In Me [MCA:1988]
  • 美人てのはいつ何時見ても美しい...シミジミ「Sheena Easton」の事です。Easton はスコットランド出身のアーティスト。デビューは1980年。当時はまだ垢抜けない田舎娘(スコットランドを馬鹿にしている訳ではない)だったんだけど、2作目で全米1位を獲得し、その後キャリアを重ねながら洗練されアーティストとして成長した感があります。こんな努力と才能に満ち溢れた方でも低迷する事があるんですね。Easton は1980年代後半になり、 [続きを読む]
  • Roger Sanchez - Another Chance [Defected:2001]
  • N.Y.発の超大物 DJ/Producer であり、グラミー賞を始め数多くの格式ある音楽賞で受賞・候補に名を連ねて続けている「Roger Sanchez(以下 Roger S.)」のワールドワイド超絶盛り上がりチューン♪「Roger S.」は1990年代初頭に全世界で巻き起こった N.Y. House Music のムーヴメントの立役者の1人としてシーンのトップに君臨し、現在もシーンに多大な影響を与え続けている正にリビング・レジェンド。「Another Chance」は間違いなく [続きを読む]
  • Mr. Big - To Be With You [Atlantic:1991]
  • 米国の実力派ハード・ロック系ミュージシャンが参加した、スーパー・バンドとして知られる「Mr. Big」。結成時のメンバーは正に豪華で凄い面子でした。Billy Sheehan(ベース)ロックシーンにおける、超絶技巧派ベースヒーローの一人。MJ の曲ではない。←それは Billie JeanPaul Gilbert(ギター)「Racer X(ヘヴィメタルバンド)」の光速ギタリストとして注目を集め、後にギターヒーローと言われるようになる。芸人ではない。← [続きを読む]
  • Bryan Ferry - Slave To Love [EG:1985]
  • 「Kingsman: The Secret Service(キングスマン):2015年」というスパイ映画を観ました。現在続編の「Kingsman: The Golden Circle」が上映中で、観に行く前の予習です。映画の内容は割愛しますが、アクション、ユーモア、そして音楽...かなり満足した内容でした。テンポも良かったしね♪今日の曲は物語の最後に主人公エグジーと王女様とのア●ルセッ●スのシーン(007映画のパロディ)で使われています。どっちが Slave かは置い [続きを読む]
  • Maxi Priest - Close To You [10 Records:1990]
  • 「Maxi Priest」ははジャマイカ人の家系を持つ英国出身のレゲエ、ラヴァーズ・ロックのアーティスト。※Lovers Rock(ラヴァーズ・ロック)1970年代中期にロンドンで誕生したレゲエのサブジャンルの一種。主に恋愛やロマンスが主題となっているのが特徴。この当時、日本のダンス・ミュージック・シーンは本格的な Club創世記だった時期で、正に過渡期でした。「Disco」or「Club」...音楽的に被る部分は結構あるんですが、スタイル [続きを読む]
  • Tara Kemp - Hold You Tight [Warner:1991]
  • 「Tara Kemp」はカリフォルニア州リバモア(米国)出身のアーティスト。90年代初頭ブレイクしたかなり美人なお方。「Hold You Tight」は自身の名を冠したデビューアルバムに収録されている、とってもグルーヴィーでダンサブルな R&B チューン。ご覧の通り Kemp は白人ですがとてもソウルフル。確かに当時、このタイプのサウンドが世界的にブレイクし始めた時代でしたが Kemp はその中でも抜きんでた存在でした(シミジミ)。--------- [続きを読む]
  • Eurythmics - Sweet Dreams (Are Made Of This) [RCA:1983]
  • 「Eurythmics」は「Annie Lennox」と「Dave Stewart」によって結成された音がうユニット。結成のきっかけは Stewart が肺の手術を受けるためにロンドンに帰った時に行ったレストランで、食事を運んできたウェイトレスが、失業中シンガーだった Lennox でした。2人はデュオとして様々な試行錯誤を繰り返し、やがてこの名曲「Sweet Dreams」がレコーディングされました。1983年、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの波に乗って [続きを読む]
  • Change - Paradise [WEA:1981]
  • 「Change」はイタリア・アメリカ連合ダンス・ユニット。活動期間は 1979~1985 と決して長くはないんだけど、ディスコ・シーンに於いてはかなりのインパクトをもたらしました。「Paradise」は「Luther Vandross」に代わって「James Robinson」をシンガーに迎えてリリースされた 2ndアルバム「Miracles」に収録されているナンバーで、同バンドで最も人気のある曲の一つ。曲の冒頭、出だしのベース、たった2拍の1秒足らずなんだけど脳 [続きを読む]