vantelin さん プロフィール

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vantelinさん: allmusic.jp
ハンドル名vantelin さん
ブログタイトルallmusic.jp
ブログURLhttps://allmusic.jp/
サイト紹介文music & movie blog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/03/15 02:31

vantelin さんのブログ記事

  • Vanity 6 ? Nasty Girl [Warner Bros. Records:1982]
  •     「Vanity」こと「Denise Matthews」はオンタリオ州(加国)出身のアーティスト。とにかく美人で、ミス・カナダ予選に出場する程の美貌の持ち主。◆Vanity    Matthews嬢は1980年、米国の音楽賞の1つ「American Music Awards」で「Prince」と出会い、Princeファミリーの一員になりました。ファミリーの一員になるという事は、楽曲からアーティスト名に至るまでPrinceがプロデュースします。何なら私生活までも(笑)。 [続きを読む]
  • Bee Gees ? Stayin’ Alive [RSO:1977]
  • 1970年代前半、N.Y.に登場した「ディスコ」はゲイ・アンダーグラウンドの起源であり、そこはかつて、自由と愛に溢れ、ダーティでスリルに満ちたパワー・スポットでした。秘密で危険な場所  かつてディスコはこう言われていました。魅力的な形容です。でもね…「行くな」と言われたら余計行きたくなる。    では行ってみよう♪ドキドキ…!ワクワク…♪そこでは人種・性別の壁はなく、ホットでセクシーな音楽が経験した事がな [続きを読む]
  • Pete Shelley ? Telephone Operator [Genetic Records:1983]
  • 「Pete Shelley」はマンチェスター音楽シーンの草分け的パンク・ロックバンド、「Buzzcocks」の中心メンバーとして知る人ぞ知るアーティスト。◆Buzzcocks1976年、ロンドンで「Sex Pistols」のライブを観て感銘を受けた「Pete Shelley」と「Howard Devoto」によって結成。Shelleyは「Buzzcocks」のフロントマンとしてだけではなく「シンセ・パイオニア」の異名を持ち、1980年以降、NEW WAVEミュージシャンとしてソロ活動を展開しま [続きを読む]
  • Michael Gray ? The Weekend [Eye Industries:2004]
  • 「Michael Gray」はダンス・ミュージックの世界ではかなり知られた存在。「Full Intention」のメンバーと言えば「お〜そうか♪」って、知る人ぞ知る英国出身のDJ/Producer。◆Michael Gray2016/03/16のエントリで、「憂鬱な月曜日、今日も日曜日だったらいいのに〜」って歌う名曲を紹介させて頂きましたが、本日の曲は「週末が待ちきれない!」って歌詞で…まあ、どちらにせよ毎日の仕事から解放されたい希望・願望・欲求を歌った [続きを読む]
  • Marvin Gaye ? I Want You [Motown:1976]
  • 「Marvin Gaye」は苦労人だ。キリスト教ペンテコステ派の説教師だった父の躾の範囲を越えた精神的虐待から逃れるため音楽に没頭し、音楽の下地を養い商業的に成功を収めましたが破産。後援者のサポートにより復活を遂げます。◆Marvin Gaye    「Marvin Gaye」は計9枚のアルバムをリリース。どれも評価が高く、通常の音楽ファンからコアなミュージック・フリークの支持を受け続ける数少ないアーティストの1人です♪    本 [続きを読む]
  • Masters At Work Feat. India ? Backfired [MAW Records:2002]
  • 「Louie Vega」と「Kenny Dope」による史上最高のHouse Music ユニットの1つであり、ジャンルを超えて様々な音楽ジャンルに影響を与え続けている「Masters At Work(MAW)」の大ヒット・クラブ・チューン♪  ボーカルは「Louie Vega」の元妻で、容姿・実力を備えたサルサのレジェンド「India」嬢。◆MAW & Indiaこのトリオ、「Backfired」以前にもかなりのクラブ・ヒットを輩出してるので、ダンス・ミュージック好きにはお馴染み [続きを読む]
  • Temptations ? Treat Her Like A Lady [Motown:1984]
  • 「Temptations」は1961年に「Motown」からデビュー。度重なるメンバー・チェンジ、レーベル移籍等を経て現在も活動している世界最高・最強のコーラス・グループ♪      アルバムが多過ぎて何枚目か存じませんが「Treat Her Like A Lady」は、リード・シンガーが「Dennis Edwards」から「Ali Ollie Woodson」に替わった後にリリースされた「Truly For You」からの1stシングル。    R&Bらしからぬポップなサウンド女性をリ [続きを読む]
  • Taylor Dayne ? Tell It To My Heart [Arista:1987]
  • N.Y.はマンハッタン(米国)で生まれ育った「Leslie Wunderman」は、地元のクラブで歌いながら大学卒業後、いくつかのシングルをリリースしましたがイマイチの結果でした。だけど世の中何が起こるか分からない!大手レーベル「Arista」から声が掛かり移籍を決断(迷いはなかったと思います)し、本日の曲「Tell It To My Heart」で正式デビュー♪ で、瞬く間に「Taylor Dayne」はブレイク!     これがアメリカン・ドリーム [続きを読む]
  • Chip E ? Like This [D.J. International Records:1985]
  • 「Frankie Knuckles」がシカゴのクラブ「The Warehouse」でプレイし生み出された「House Music」は、誕生後長い間ジャンルとして世間一般的に認められていませんでした。◆Frankie Knuckles   特定の音楽というより、1つの傾向、あるいは感覚であり、「論より証拠…とにかく現場で体験せよ。話はそこからだ。」…こんな感じの音楽でしたから。且つ、ピークが過ぎたポスト・ディスコ・サウンドの延長だった事。更にルーツがマイ [続きを読む]
  • D Train ? You’re The One For Me [Prelude Records:1981]
  •         N.Y.サウンドの新星↑ 日本(当時)でのキャッチフレーズ誰の事かって?「D Train」の事ですよ。◆D Train1980年から1985年にかけて活動。R&B、ソウル、ファンク、ポスト・ディスコ等のジャンルを歌ったN.Y.発の2人組グループ。     本日の曲「You’re The One For Me」が「D Train」のデビュー曲。キャッチフレーズ通りオシャレで洗練されたディスコ・ファンク…と言うべきか?ディスコ程軽くなく、ファンク [続きを読む]
  • Tribal House - Motherland [Pow Wow Records:1991]
  • 「House Music」がN.Y.アンダーグラウンドからポップ・シーンに浸透し始めた頃、「ハウスはやっぱクラブ・ミュージックだ」って再認識させてくれたのが本日の曲。クラブ発祥の音楽で、また、ボーカルを使う余裕もない(これは内緒w)「House Music」は元々インストルメンタルなトラックが多いんですが、ボーカルを擁した曲も結構あるんです♪ ・Party Tune・Happy Love Song・失恋前向きソング(ゲイ大好きジャンル)・社会問題 [続きを読む]
  • Coolio ? Gangsta’s Paradise ft. L.V. [MCA:1995]
  • 「Coolio」はカリフォルニア州コンプトン出身(米国)のアーティスト。で、コンプトンと言えば、犯罪率が米国で最も高い都市の1つとして知られ、ギャング犯罪で悪名高い街。特に殺人の発生率が高く(全米平均の8倍以上)その殆どがギャングの抗争によるもの。  「Coolio」自身もギャングの一員だったのは有名で、デビュー後も逮捕されてたりします。そうです。「Gangsta’s Paradise」は自身の事や、地元や同様の地域の仲間に向 [続きを読む]
  • Duran Duran ? The Reflex [EMI:1984]
  • 歌詞がよく分かんない曲ってたまにあるよね。それが英語なら尚更だ。「The Reflex」が収録されている3rdアルバム「Seven and The Ragged Tiger」のプロデューサー「Ian Little」自身もこの曲は意味不明と言ってる。◆Ian Little◆Seven and The Ragged Tiger    「Duran Duran」結成時のメンバー「Nick Rhodes(キーボード)」だって「シングル・カットには力不足だった」って言ってるしね。◆Nick Rhodes    そんな曲シン [続きを読む]
  • O’Jays ? Now That We Found Love [Philadelphia International Records:1974]
  • 「O’Jays」と言えば「フィリーソウル」「フィリーソウル」と言えば?O’Jays ♪    ◆Philadelphia (or Philly) Soulフィラデルフィア(フィリー)・ソウル70年代前半に一世を風靡したフィラデルフィア発のソウルミュージックの一形態。作品の大半がシグマ・スタジオで制作されたことによりシグマ・サウンドとも言われる。ストリングスを要した華麗で柔らかく甘めのサウンドが特徴で。それまでのソウル、R&Bをより洗練された [続きを読む]
  • Monica ? Why I Love You So Much [Rowdy Records:1996]
  • 「Monica」はジョージア州アトランタ(米国)出身のアーティストで、本名は「Monica Denise Arnold」。「Monica」のデビューは1993年。1stアルバム「Miss Thang」をリリースしたのが1995年なんだけど、この時まだ15歳ですよ。中学生でこんな歌唱力、表現力、そして貫禄を備えたアーティストっていますかね?    本日の曲はこのアルバムからの4thシングル。メローでうっとり、彼の事が大好きチューン♪―――――――――――-O [続きを読む]
  • Sade ? Paradise [Epic:1988]
  • 聴いてるだけでオシャレな気分。聴いてる人を見ると「やるね〜」なんて思うのは自分だけか?「Sade」の事ですがね。    以前のエントリでも書きましたが、「Sade」はボーカル「Sade Adu」とバック・ミュージシャンから成るバンドの名称です。バンド・メンバーはデビュー(1984年)以来変動なし。世の中の流行りに関係なく、基本JazzテイストなR&Bサウンドをいつも聴かせてくれます♪    今日の曲「Paradise」は3枚目のアル [続きを読む]
  • Ken Laszlo ? Tonight [Alfa International:1985]
  • ディスコ・ミュージックをディグ(掘る)ってくと、何処かで皆「イタロ・ディスコ」に突き当たります。難しくはない。名前通り、イタリア発のディスコ・サウンドの事。ただしこれは好き嫌いが分かれるジャンルかもしれない。    ・シンセサイザーやドラムマシンを使ったキャッチーなメロディ。まあ、安っぽいて事だ。それが良いんだけど。・イタリア訛りの英語で歌われてるのが多い。あんまり気にしないしアクセントの違いもそ [続きを読む]
  • Loose Joints ? Is It All Over My Face [West End Records:1980]
  • 以前この曲についてアメリカ人(男)とイギリス人(男)と自分で話したことがあります。なんせタイトルが、Is It All Over My Face私の顔の上のモノ それで全部?アメリカ人は即答で「顔射でしょ」イギリス人も他に意味があるような事いいつつ、「まあ、そうでしょうな」…(笑)    「Loose Joints」は「Arthur Russell」を中心としたディスコ・プロジェクト。◆Arthur Russell [1952-1992]チェロ奏者/コンポーザー/プロデ [続きを読む]
  • Crystal Waters ? Gypsy Woman (She’s Homeless) [Mercury:1991]
  • この曲は突然現れました。分かっていたのは「Basement Boys」プロデュース。ただそれだけ…◆Basement Boys「Teddy Douglas」と「DJ Spen」からなるプロデュースチーム。90年代初期を代表するHouse Music Makerとして名高い。    ボーカルは本物のジプシーが歌っている…当時こんな噂が飛び交ってました。バカ正直な自分達はそれを鵜呑みにし吹聴しまくる訳だ。元FBI捜査官…てのもあったな。 …全部ウソでした…すみません( [続きを読む]
  • Joe Jackson ? Steppin’ Out [A&M:1982]
  • 「Joe Jackson」はスタッフォードシャー(英国)出身のアーティスト。幼少の頃からヴァイオリン、ピアノをを学び、16歳の頃にはバーで演奏するようになり、高校の卒業テストで音楽のSレベル(高等教育修了証の上級レベル)を得る程才能に溢れる少年でした。    その後奨学生として世界有数の音楽学校の1つ、「Royal Academy of Music(王立音楽アカデミー):ロンドン」に入学し、勉強にはげんだJacksonですが、クラシックの [続きを読む]
  • Frankie Knuckles ? The Whistle Song [Virgin:1991]
  • 「House Music」はゲイ・カルチャーを代表するコンテンツ。近頃やっとLGBTQ等、性的マイノリティにスポットがあてられていますが、Knucklesは70年代から黒人ゲイの立場でずっとクラブ・ミュージックを発信してきました。◆Frankie Knuckles [1955/1/18~2014/3/31]皆さん知っての通り、KnucklesがメインDJとしてプレイしていたシカゴのクラブ「The Warehouse」が「House Music」生誕の地。彼こそ「Godfather of House Music」なので [続きを読む]
  • Janet Jackson ? Miss You Much [A&M:1989]
  • 3rdアルバム「Control(1986年)」の大成功によって名実共にスーパースターとなった「Janet Jackson」が次に目指すのは当然「Control」を超える4枚目のアルバム制作です。因みに「Control」はPop、R&Bチャートで1位を獲得。アルバム収録曲全9曲中6曲がシングルカットされ、「When I Think Of You」で初の全米1位を獲得しています。◆Control    プロデューサーは前作同様「Jimmy Jam & Terry Lewis」♪   で、完成したのが [続きを読む]