megyumi さん プロフィール

  •  
megyumiさん: 周回遅れの諸々
ハンドル名megyumi さん
ブログタイトル周回遅れの諸々
ブログURLhttp://sube4.hatenadiary.jp/
サイト紹介文1990年代にオタクとしての青春を過ごした人のブログです。ラノベ、アニメ、漫画の感想等を書いてます。
自由文90年代当時のなつかしの作家や作品は勿論、あの頃を過ごしたオタクの目から見た、最近の作品で面白そうなものなのことを書いています。
特に好きな作家は秋田禎信と石川博品。心の故郷は富士見ファンタジア文庫。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/03/15 15:03

megyumi さんのブログ記事

  • お前はまだ本当の安中榛名を知らない(2017)
  • 群馬の実家に帰る際、安中榛名駅に寄ったことがある。北陸新幹線の、高崎と軽井沢に挟まれた駅だ。榛名とついてるけど観光地として有名な榛名山とは連絡はない。一日の乗降客数は約200人。駅前にはコンビニどころか商業施設自体全く見当たらない。一説には、北陸新幹線開業時「県内に駅も作らないのに金出せるか!」と出資をつっぱねようとした群馬県を納得させるために設置されたのだとか。私が訪れたのもこれといって目的はなく [続きを読む]
  • 湘南日帰り海めぐり
  • 今年の夏は、海を見たい。ナイターに花火大会にアニサマにと、自分としては「なんでここまで生き急いでるの……」ってレベルで満喫した夏。当然、海も外せなかった。特に泳ぎたくはない。ガリオタのなまっちろい肌を人目にさらしたくない。でも、10年ぶりくらいに海を見たい。かといってほんとに見るだけ見て帰ってくるのも……。そうだ、せっかくなら近場で気になってた海岸を日帰りでいくつか巡ってみればいいのでは? それが身 [続きを読む]
  • 三十男独りピューロランド リルリルパーティレポ
  • お盆休みも明けた8月21日。サンリオの屋内テーマパーク・サンリオピューロランドに足を運んできた。元々、「おねがいマイメロディ」から始まってサンリオ男子、もといサンリオアニメ男子の私。終点にピューロのお膝元・多摩センターがある多摩モノレールの沿線民ということで、過去にも一度訪れたことがあるけど、その時は無料開放日だしちょっと行ってみるか、程度の気持ちだった。今回は違う。去年からハマっているサンリオ×セ [続きを読む]
  • 夢枕獏『空手道ビジネスマンクラス練馬支部』 趣味としての格闘技入門
  • 夢枕獏といえば、エンタメ系の押しも押されぬ人気作家である。代表作は、男たちがひたすら殴り合う格闘小説「餓狼伝」、エロスとバイオレンスの伝奇小説「サイコダイバー」、安倍晴明を主人公とする「陰陽師」、エヴェレスト登山を描いた「神々の山嶺」など多岐にわたる。夢枕は、一心不乱に何事かに打ち込んでいる男の心情を、多くの人が共感できるよう分かりやすく、しかもねちっこく描くことを得意としている。題材は作品によっ [続きを読む]
  • 俺が「げんしけん」世代のオタクだ
  • 例えば、大学に入って、アニ研とか漫研とか、明らかにオタクなサークルに入る覚悟がなくて。名前からはそうと分かりづらい、オタ活もそんなに本格的じゃないじゃないサークルをついつい選んでしまったり。例えば、男所帯のオタサークルに新歓でせっかく女の子が来てくれたのに、女慣れしてないので、内輪の自虐芸に走るなどしてうまく対応できなかったり。例えば、それまで楽しくうるさくオタク会話してたのに、向こうからやってく [続きを読む]
  • BGVはいつも放送大学で
  • 今年の1月に、テレビを買い替えた。それで何を流してるかというと、アニメ……ではなくて、専ら放送大学ばかりを垂れ流してる。観てはいない。www.ouj.ac.jpひところ、家でこのブログ用の文章を書いたりする時の、作業用BGMならぬBGVを探してた。集中してれば音楽だけでもいいけど、一人暮らしで家にこもってシコシコやってると、ふと、人の話し声、喋ってる人の姿が恋しくなることがある。それには、ヒーリング系の環境音楽なん [続きを読む]
  • 妹はいくつになっても可愛い、むしろ大人になった妹のほうが可愛い
  • 「妹が欲しい」「お前の妹ってことは三十路超えるけどそれでもいいのか」みたいな会話は匿名掲示板ではお約束のネタだ。妹=庇護対象みたいなイメージが、キャラクターの枠を未成年に止めようとしてるんだろうか。ワタシ的には結婚しようが子供産もうが妹はいつまで経っても妹だし肉親としての情は変わんないなーと思う。むしろ年を経るにつれて高まるまである。最近、立て続けにそんな漫画を読んでる。 縞野やえ「服を着るなら [続きを読む]
  • 関谷あさみの父娘漫画「千と万」 おっさんもJCも同じ人間よ
  • 成年漫画において、細い線で描かれた女子中学生、ビビッドな心理描写と濃ゆいエロで人気を得てきた、関谷あさみ。中一の娘と中年サラリーマンの父子家庭を題材にした「千と万」全3巻は、彼女の本格的な一般誌デビュー作となった。帯に曰く、「普通の中学1年生の普通の日常生活がいちばんかわいい」。掲載誌は、「Girlish comics for Boys and Girls」を掲げていた「コミックハイ!」。同誌が休刊した後、「月刊アクション」で完 [続きを読む]