乱愚画像 さん プロフィール

  •  
乱愚画像さん: 乱愚画像
ハンドル名乱愚画像 さん
ブログタイトル乱愚画像
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enpresence4970
サイト紹介文来たるべき瞬間へ!既に過去なるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/03/15 20:28

乱愚画像 さんのブログ記事

  • 構造・同化する影
  • 枯れ果てた花々にわたしの影が同化している私という痕跡存在の影を光が映し出すこの影をつくり出しているわたしという身体はこの影以上に不確かであるここに宇宙の神秘がある光が影を影が光を宇宙の構造をこの地球の上で見えないものを語りかけている枯れ果てた花々は沈黙し光のなかで宇宙の構造に向け次なる色彩の段取りをする同化した影は枯れた花々の枝々がわたしの影に反応し大地にこの痕跡をコミュニケートするやが [続きを読む]
  • 鳴り響く生命のバイブレーション
  • 生命は受胎と同時に死の方向へ成長する。生と死の概念が葛藤しながら限りある時間を刻んでゆく。だが人間の好奇心と創造力は宇宙のように無限である。死の概念を突き破り細菌のように小さなこの生き物は宇宙服をまとい遥かに輝く銀河をめざす。死を突抜け愛おしき生命の痕跡を未だ見ぬ世界へ発信する。生命のバイブレーション!私の時間のあるうちにこの想いをこの身を光り輝く星々に響けわたれ。この限りある命は夢から醒めまた夢 [続きを読む]
  • 沖縄の悲劇・戦後は終わっていない!
  • 米国から返還された日本国沖縄県は、未だ日米安全保障において多大なる犠牲を強いられています。これは北方領土返還問題と同様重大なわが国の存立を侵すものである。われわれ本土の国民は沖縄の犠牲のもとで平和を享受しています。戦後はまだ終わっていない。自民党はなんら沖縄の県民の叫びを真摯に受けとめていません。国難と言うスローガンに沖縄は増々米国に於ける東アジア国防の拠点として沖縄県民に多大な物理的、精神的な [続きを読む]
  • 公約と言う目玉商品セール週間
  • 公約、公約、公約、膏薬のように効き目があれば良いのだが。駄洒落を言いたくなるようないつもながらの選挙期間だけの各党の「おねだり」選挙が始まった。如何に有権者をプロパガンダで引きつけるか、ボキャブラリー(語彙)をいかに高め、党と候補者の存在を有権者の脳裏に叩き込むかの戦いである。タレント的人気の議員が聴衆を集め実現不可能な公約を連呼する。選挙と言う民主主義の儀式が白け続けている。議員の国政に対する正 [続きを読む]
  • やるせない季節
  • 眩い夏の光が消え去り水たまりの私の影は季節のはざまで何故か不安に覆われているああ、雨が降るもう幾つもの年を重ねこの私の生きざまの影を水たまりに映している遠いあの夏の日の記憶を帰りこぬ夏の光を水たまりに映る私の影に語りかけるこの混沌とした汚らしい世界で雨に降られている大地の息吹を忘れすっかり電子的神経症に陥ったみすぼらしい私が水たまりに影を映しているああ、なんと淋しい魂よ!明日は晴れるかPhotography [続きを読む]
  • 漢方は危険か?新潮、毎日二誌の記事を読む
  • 先日このブログで取り上げた週刊新潮の『ツムラが国民を欺いた!!』『漢方の大嘘』の告発記事、週刊新潮がツムラが医療用漢方の独占的な売り上げ1150億円を成し遂げた舞台裏を公開し、漢方の副作用の危険性を筑波大名誉教授が監修「筋肉が溶ける」「子どもたちには毒となる」ツムラの漢方に含まれる麻黄が危険なものであり、医師の漢方への無理解が悲劇を生んだと主張、漢方副作用の危険性と患者の副作用への認識、漢方との付き [続きを読む]
  • 健忘症的リセット衆院解散劇・危うしニッポン
  • 衆院解散で希望の党設立、民進党解党分裂で混乱を極めている。政界の女神、小池都知事の『排除する』一言で信頼感が急落した。まさに言葉の恐ろしさを実感する。都における多くのの懸案事項に全力を注ぐべきである。希望の党立ち上げに際して今後の都知事としての明確な方向性を名言すべきではないか。そうでなければ政界女神の神通力も弱まるばかりである。又、阿部総理のその場限りの公約は信用できない。前回の公約は何処へやら [続きを読む]
  • 奇妙なビル・坂本正治を思い起こす
  • 西麻布にあるこのビルの屋上に突き出ている摩訶不思議な飛び込み台のような構造物は何なのか?この風景を見る度に思い出します。1995年あのWidows 95(OS)が発売され、インターネットがまだ珍しかった頃、このビルの1階にあったネット・カフェで当時結成した飯倉インターネット研究会のメンバーが集い、世界の情報に目を見張った場所である。その頃に撮った写真であるが、このビルが存在するかGoogleマップで確認したところ、ネッ [続きを読む]
  • 衆院解散・女神をめぐる議席争奪戦
  • この際、自民党も希望の党へ合流したらと冗談を言いたくなる衆院解散である。混沌とした政界編成劇が始まりましたね。ついこの間、組閣した際に阿部総理は声高々に「今回の内閣は仕事人内閣です!」と言っておりましたね。その束の間、今度は「国難突破解散」という北朝鮮の脅威をネタにこじつけ大義名分で解散。仕事人内閣は何処へやらですね。それにしても小池都知事も大したものである。女神、天照大神(アマテラスオオミカミ) [続きを読む]
  • ジャズは燃えているか?!
  • 1959年、オーネット・コールマンをリーダーとしてドン・チェリー、チャ−リー・ヘイデンの『ジャズ来るべきもの』(The Shape of Jazz to Come)で革新的なアバンギャルド(前衛)なジャズをリリースし衝撃的なデビューを飾った。特にこのレーベルの中の『ロンリー・ウーマン』は悶々とした青春期の心情に符合し生涯忘れえぬ曲となった。フリージャズと呼ばれた彼れらの音楽は発表当時は賛否両論、ジャズ喫茶でコールマンの曲がか [続きを読む]
  • 危険漢方は真実なのか?服用者の不安高まる
  • 週刊新潮が二回にわたり『ツムラが国民を欺いた!!』『漢方の大嘘』と漢方の危険性を暴いていましたが、テレビ等のマスコミはまったく反応しない。何か変ですね。女性代議士の御乱行にはすぐさま反応したマスコミは連日この話題に終始した反面、この漢方の件は静寂そのものであります。漢方は今やどの病院でも処方され、国民的処方薬として多くの人々に服用されています。私も胃炎とメタボリックで医大と近所の開業医からツムラ [続きを読む]
  • ブログと言う独り言
  • 文章にならない言語記号を漠然とキーボードに打ち込む。何のあてもなく言葉をさがし求め、脳と指とが連動する身体の神秘に、この不果実なる存在の有り様に戸惑う。昨日の自分は惨めったらしく去り、今日の自分はうわべの言葉を並べ立て、明日も又、僅かに老化した身体からうすっぺらな無意味な言葉を打ち込むのであろうか。堕落した心性に自己保身が付きまとい演劇じみた言葉を連発する。奇妙奇天烈な仮面を被り言葉を打ち込む滑稽 [続きを読む]
  • 過剰なる欲望の果てに・暴走する世界
  • 年々、地球温暖化による異常気象や地震災害が地球規模で起こっています。各地に甚大な被害を与えている豪雨と水害、旱魃(かんばつ)、凄まじいサイクロン、各国で頻発する自然災害と地震災害のニュースは後を絶たない。今年の日本列島は九州地方を中心として各地に集中豪雨が襲い、多くの河川が氾濫する異常気象の連続でした。自然災害は世界各地で頻繁に災害をもたらしています。荒ぶる自然災害に対し、ヨーロッパを起点にした [続きを読む]
  • 数人の指導者が人類を滅ぼす・歴史の教訓
  • 核で脅す北朝鮮。核保有国はだんまりを決め。核の傘で平和を維持する人類はどう見ても狂気である。先の大戦で核と言うパンドラの箱を開けた米国はその破壊力の誘惑に、広島、長崎へ二発の原爆を投下し、一瞬にして二十万人以上の市民を爆死させた。この史上最も残虐な過去の教訓も顧みず、北朝鮮は敵意をあらわに核への魔力に原爆製造に拍車をかける。一握りの独裁者のために人類は地獄と化した焦土をさまよい続けなければ [続きを読む]
  • 去りゆく季節に・時を思う
  • 蝉の声がやみ、忍び寄る秋の気配が感じられる今日この頃、世の中のざわめきがやけに気にさわります。季節の変わり目、少々うつ気味なのであろうか。突き出た腹の上に疲れた両手を置き溜息を吐く。時間意識を哲学的に掘り下げたH.ベルクソンは時間を時計が刻む積算的なものではなく、内的な時間意識として『純粋持続』と定義しました。とは言え、時間と言えば時計の針を思い起こし、心臓の鼓動のようにカチカチカチと刻む微かな音 [続きを読む]
  • 外国旅行者の視線・日本文化再考
  • 外国人観光旅行者が激増する中で、多くの外国人の視線が日本文化へ向けられています。日本語を流暢にしゃべる外国人や日本文化に魅了され日本に永住をきめる人など日本文化への好奇心が高まっている。西欧人における日本文化への憧憬は今に始まったことではありませんが、最近の日本文化通外国人に何故か日本人として気恥ずかさを覚えます。多くの日本人がまだ未体験の日本文化を外国人が積極的に体験してしまう昨今、これは [続きを読む]
  • 不倫は文化?!
  • 国会議員と年下の弁護士とのダブル不倫スキャンダル。真偽の程はどうなのか?この不倫を庇うつもりもないが。何かと昨今の週刊誌は次から次とやりますね。議員も人の子、ふとした弾みの欲動もあるでしょう。不倫にこれだけ大騒ぎする日本は実に平和じゃありませんか。議員のなかにも女性を囲っている議員さんがいるようです。他人の恋路を兎や角騒ぎ立てるこの国の文化のレベルを考えてしまいます。それにしても週刊誌の記者の感 [続きを読む]
  • 爆撃の記憶
  • 世界が極めて危険な核の傘の下で平和を維持する現実のなか、北朝鮮が核とICBMを誇らし気に世界にアジテーションし、アメリカ同盟国に対して徹頭徹尾、挑戦的な暴挙を強行するこの独裁国にどう対処したら良いのであろうか。水爆実験に成功したとする北朝鮮に対して中国、ロシアは明確な圧力を行使しない。対アメリカとの微妙な睨み合いをしています。テロ国家北朝鮮に対抗する日本は日米安保に全面的に頼ることも出来ない。危険極 [続きを読む]
  • 禁断の果実・欲望のメタファー
  • 人類が始めて「見る見られる」ことに目覚め、裸体であることの羞恥心に身体を覆い隠した。身体全体ではなく互いの局部をイチジクの葉で覆うものであった。旧約聖書『創世記』の第三章の挿話、アダムとイヴが禁断の果実である『善悪の知恵の木』の実をヘビの誘惑にイヴがその実を食べ、アダムに分け与えエデンを追われた。神の禁断を破り限りある生命である人類の誕生である。楽園追放は、人間の快楽への原罪がこの聖典に多様なメ [続きを読む]
  • 去りゆく夏のセレモニー
  • 蝉の鳴き声が弱まり、あちこちに蝉の亡骸(なきがら)がめだつ。日本全土に豪雨をもたらした異常気象の今年の夏の終わりを告げている。精一杯鳴き声を発し、力尽きてアスファルトの上に落下し、疾走するクルマの風圧に転げる蝉の亡骸あれば、落ち葉の中で息絶える蝉もある。よく見るとアリが群がっている。自然の見事なる循環過程である。蝉の亡骸にアリが長い葬送の列をつくり、自然へと葬っているようではないか。一抹の憂いと [続きを読む]
  • 敗戦の焦土とトウモロコシ
  •  敗戦の東京は一面焼け野原だった。困窮する衣食住のなかでも食糧が死活にかかわる必需品であり、親たちはその日の食糧を求め必死の買い出しに東京周辺の農家をめざした。今は亡き祖父がまだ東京タワーとその周辺が敗戦の焦土だった頃、トウモロコシの種を撒き見事なトウモロコシを実らせた。東京タワー周辺の焼け跡はこの辺りの住民のちょっとした耕作地でした。また畑の隣接地には毎日のように進駐軍のトラックから機材ゴミを [続きを読む]
  • フェイク・ニュース・恐るべきコピー時代
  • オバマ前大統領が本人の知らぬ間にすり替えられた映像とスピーチが話題になっています。フェイクは(fake;ごまかす、偽造する、ふりをする)と言う意味だが、このフェイクなニュースがメディアに混乱をもたらし始めています。巧妙なテクノロジーにより、本物か偽物か判別できないフェイク・ニュースが本物に成り済ましSNSでメッセージする。本物そのもののリアリティーでメディアに発信される恐るべきコピー時代である。本人が [続きを読む]
  • テロに怯える世界
  •  インターネットによるイスラム過激派の呼びかけに心酔したローン・ウルフ(一匹狼)によるテロが相次いでいます。テロリズムの語源はフランス語で1793年のフランス革命時のジャコバン派の恐怖政治からテロリストという用語が使われたそうですが、テロリズムという用語は多義的な歴史的な経緯があるようです。平和な日常に突如炸裂するテロ行為はまさに狂気と言うしかない。彼らはテロ行為で世界が変革できると信じているのですか [続きを読む]
  • 爽やかな風を!
  • 夏が消え梅雨がもどる憂っとしい空模様が続いています。なにかすべてが狂っていますね。阿呆らしいミサイル脅しの人間模様。人間の生きる意義がこれほど不確実な時代はありません。国会議員の「このハゲェー」という罵声が未だ虚しく脳裏の中に残響しています。まともな言葉が混沌とした状況のなかで薄らいでいます。夏らしき季節、人が人らしく感じられる清々しき日々を送りたいものである。まだ祖父が元気な高度成長期前、縁側 [続きを読む]
  • つくるをつくる
  • 人は生きる目的をつくり法と正義つくり死と生の教典をつくり貪欲な食欲から屠殺場をつくり生きるための生産工場をつくり人間社会の掟をつくり資本主義と共産主義をつくり人間が人間をつくる人は生きる目的をつくり国家をつくり国境と壁をつくりミサイルや核兵器つくり戦いを挑む口実をつくり無数の戦士の墓をつくり多くの涙する物語をつくり人間が人間をつくる人は生きる目的をつくり目的のための目的をつくり存在の証をつくり [続きを読む]