硝子の破片 さん プロフィール

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硝子の破片さん: 飛べないカラス
ハンドル名硝子の破片 さん
ブログタイトル飛べないカラス
ブログURLhttp://korogaruyouni.blog.fc2.com/
サイト紹介文不器用なポツンママの後ろ向きなつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/16 00:07

硝子の破片 さんのブログ記事

  • 終わらない闇
  • 先日、授業参観があった。タイミングとかも重なって。誰とも誰ひとりとも、言葉を交わさずに帰って来ました。挨拶すらも。ただただ、自己嫌悪。だめだ。私。 消えたい。消えたい。消えたい。 [続きを読む]
  • もしもドラえもんがうちに来たら…
  • 「ドラえもーん、知り合いに会いたくないから、遠くの公園に行きたいの。どこでもドア出して。」「ドラえもーん。送迎でひとりポツンとしてるのを見られたくないから、石ころ帽を出して。」「ドラえもーん、懇談会で自己紹介をしたくないから、もしもボックス出して。自己紹介の無い世界にするの。」「ドラえもーん。親子遠足に行きたくないから、私だけ行かなくて済む道具無いかな?」「ドラえもーん…。」「ドラえもーん…。」「 [続きを読む]
  • ママって…
  • 私は、バリバリ働くタイプでは無いし。幸いにも専業主婦でいられる環境で。自分には合ってると思ってた。子どもが入園するまでは。それ以降は、親のコミュニケーション力が物をいう世界。親が頑張って世界を作れば、親子でハッピーな日々を送れる世界。考えてみれば、私の1番苦手な分野。それも幼稚園卒園で終わるもんかと思ってたけど。そんな甘く無かった。無から有を生まなければならない。何の後ろだても無く。ご近所の子ども [続きを読む]
  • 断捨離
  • 小学校入学へ向けて、子ども部屋作りをした。1部屋空けるために、ほぼ私の余計な物達を捨てていった。いつかは使おうと取っておいた綺麗な箱。何となく捨てられなかった雑貨の置物。毎年飾って汚れて曲がってる100均の鯉のぼり。長年使ってないタオルケット。昔の携帯とかの説明書。もう使ってない防水シーツ。ミニクッション。赤ちゃん時代のおもちゃ。プラの収納かご。おもちゃの箱。ずっと気になってたものを、一気に捨てて心 [続きを読む]
  • 春の地雷原
  • 寒さが続くなか、時々ある晴れた暖かい春の日。子どもを連れてちょっとお出掛けしようものなら、必ず誰かしらに出会う。皆、春休みでも父親は仕事だから、そんな遠くに行けないので。想像出来る事なんだけど。苦手な時期。子どもは喜ぶんだけど。だいたい皆さんグループで来られてるから、私は所在が無くて。先日もマックで、まさかの遭遇。ああいう時って、どうするのが正解なんだろう。会釈して離れて座ったけど、子どもはやっぱ [続きを読む]
  • 靴ずれ
  • 卒園式。慣れないヒールのパンプスを履き、靴ずれをした。血がにじんでめくれた皮膚が、いつの間にかかさぶたになり治りつつある。痛みはもう忘れてきた。あと2週間もすれば、今度は入学式。慣れない靴に再び足をねじ込む。また同じ傷が付くのだろうか。それとも。人間は強い。傷付いても、何度も何度も再生する。痛みも忘れていく。また始まる同じような日々。私も強く生きて行きたい。そう思った。 [続きを読む]
  • 終わらない苦しみ
  • 先日、卒園式を終えて幼稚園生活は終わりをつげた。息苦しい人間関係の場。そこから解放されるその日。清々しく迎えるんだろうなあと思ってた。そのはずだった。 春休みになり、まだ数日。それなのに。買い物に行こうと子を連れて自転車に乗って公園の通りを走っていた時。大きな公園の奥に集団が見えた。ドキリと心臓が跳ねた気がした。目立つ数人の姿に見覚えがある。子の幼稚園のクラスらしかった。 幸い自転車を漕ぐのに夢中な [続きを読む]
  • 凹むという漢字。誰が作ったのか。ひとつの出来事に心がとらわれ、傷付き立ち上がれなくなる。自分以外の人から見れば、それは些細な事だとしても。心がえぐられる。そして追い打ちをかけるように、その傷をさらにえぐるのは自分自身だったりする。考えなきゃいい…それはわかっているんだけど。凹む。発案した人は、ネガティブだったのだろうか。凹む。その行き場のない心を文字に表そうとした人がいる。もて余すこの感情は自分だ [続きを読む]
  • 結局は同じ
  • おそらく最後のランチ会があった。私にしては珍しく、席運に恵まれて。仲良しも多く社交的なのに、そうでない人にも分け隔てなくお話してくれるママさん方の近くが残ってて、そこに座ることが出来た。主な話題は、小学校入学準備の話題で、上の子がいるママさんが色々教えてくれたり。私も自分の子にかかわる事なので、積極的に会話に入ろうと頑張れた。3年間で初めてかもしれない。ランチ会が楽しいと思えた。他の人は、いつも皆 [続きを読む]
  • 墜落
  • 嫌なことも、ここで愚痴れば心が軽くなると思ってた。いつかここに来る必要が無くなって、自然と卒業出来たらいいなって。理想論でした。実際は、何も変わってなくて。苦痛の日々を送ってたのに。ここすら開くのが辛かった。大好きな青空の背景すら、嫌になってしまうほどの負のオーラがここにはたまっていて。足をとられたら、引きずりこまれそうな。居場所がない。居ていい場所が欲しい。 Aさんもう何ヵ月も経ってしま [続きを読む]
  • 付き合いのコツ
  • 幼稚園生活も、考えてみればもう二年半が過ぎて卒業はすぐそこ。ママ友とは、本当にご縁が無くてコミュニケーション能力も皆無な私だけど。今さらになって気付いた、コツがあることに。1つめ。挨拶はフランクに手を振る。私の中で手を振る相手なんて、とても仲良い人や打ち解けた関係の人という概念が強くあって。そのため気付かなかったけど、皆よく手を振る。同じクラス、同じ幼稚園で顔を知ってるって、それだけの関係でも。私 [続きを読む]
  • 行きたくない
  • もうすぐハロウィンがある。いつも降園後に園庭で子が遊んでいるメンバーもパーティーをやる予定らしい。まあ元々の強いつながりの四人組ママさん達だから、毎年の事なんだろうと思うけど。おかしな具合に気が合うのか、そのグループと仲が良いうちの子。子どもだけの世界なら、それだけでいいのに。ハロウィンとかのパーティー。幼稚園を離れた付き合いの世界にはママの存在が重要となる。それは子ども同士の仲良さよりも重視され [続きを読む]
  • 苦手な事
  • エレベーターで後に入り、後ろに人がいる状態。そして降りてからも、同じ方向に行かなければならなく、自分が先頭になる時。美容院での見送られる時。つい「(髪を切ってくれて)ありがとうございました。」と言ってしまうけど、客として正しい対応なのかいつも悩む。服を買って、品物を「出口までお持ちしますね。」と見送られる時。どんな顔して先頭に歩けばいいのかわからなくて困る。電話をかける事。子どもが熱を出すと「幼稚園 [続きを読む]
  • 言い知れぬ孤独感
  • こんな匿名の小さなブログでも、どこかでブレーキがかかり本音を言えてない気がした。見栄っ張りな私。昔は結婚したらゴールだと思っていた。旦那と子どもがいれば、きっと幸せなんだろうと。今の小さな事にくよくよ苦しんでいる私はなんだろう。虫けらのような私。金曜のお迎えで、ふいに周囲を見回して私は一人なんだなと強く実感した。何だかんだ言っても、やっぱり寂しかった。ママ友達、一人でいいから欲しかった。 [続きを読む]
  • 愚か者
  • 不安感が抜けなくなってきた。特に行事も無くて幼稚園に行く日でも無くても。 毎日の送迎。その時間が近づいて来るだけでドキドキしてくる。みんなが普通に当たり前にやっている事が、なんで私にはこんなに難しいんだろう。なんか必要な能力が欠けているんだろうか?最近、そんな事ばかり考えてしまう。自分に希望を見出ださないで。出来ないダメ人間としての烙印を押してしまえば、救われるのでしょうか。 [続きを読む]
  • 私は空気
  • 二学期も始まり、さっそくの行事。避難訓練。この日は、いつもの徒歩お迎えだけじゃなくバスの人達も直接お迎えに来る。先生の話を聞いて、解散。各自、自分の子どもがクラスから出てくるのを待つ。ただ普段と違って、しっかり確認して子を引き渡すので、けっこう時間がかかる。これが私の試練。わさわさと子を待つ親達の群れ。あちこちで、おしゃべりが 始まる。私一人を除いて。騒がしい集団の中で沈黙にひたすら耐える。いっそ [続きを読む]
  • 期待をするから…
  • 期待をするから、落ち込む。期待をするから、そのイメージから外れた自分に失望する。期待をするから、ささいな事にもつまずく。期待をするから、気を張って疲れる。期待をするから、絶望する。期待をするから…期待をするから…期待をするから…わかってはいるんだけどね。 [続きを読む]
  • やっぱり蚊帳の外
  • 何だかんだで、役員の仕事でちょくちょく園に行く日々。一学期半ばとなり、最初はよそよそしさもあった役員会もくだけてきた。私以外は。他の方達が、園の外でも交流を持ってるのかは知らないが。気さくに話して、後で連絡するねという会話を耳にして、連絡とりあってるのねと思う。いつの間にやら、○○ちゃんと下の名前で呼びあったりも。表面上は、当たり障りなく話したりもするが。私と皆さんの間には、何か圧倒的な違いが存在 [続きを読む]
  • 本当にダメ人間な私
  • ここんとこ、役員会もおおずめで。先日、バザーや出店の祭りが終わり一段落。まあ一応ノルマは果たしたのかな。課された労働は行った。でも。それだけ。本当に、それのみ。同じ役員さん達とそれなりに挨拶や会話はしたものの、それも終われば終了。次に続くつながりも無く。お祭り中も、家族が基本だけど。それでも皆さんそれなりに。友達家族と回ったり、立ち話したり。あの時は、役員で仕事があって心底救われた。だってそうじゃ [続きを読む]
  • ♪あなたが私にくれたもの
  • 昔の友達に会ってきた。娘ちゃんと、こちらの県に来る用事があったとの事で。もう何年ぶりだか。サンリオやキラキラした物が大好きと聞いていたので、ささやかなプチプレゼントを用意して行った。隣駅まで出て、サンリオショップに行って買った。ピンクやプラスチックなキラキラした輝き。普段なら通りすぎるだけのその空間に、ちょっと戸惑いながらも入る。鉛筆、シール、メモ帳、髪飾り…小さな1つひとつに可愛いイラストや模様 [続きを読む]
  • 慣れれない
  • 前の晩から寝付けなくて。朝から憂鬱で。一時間くらい前になると、ドキドキ落ち着かない。さらに時間が近付くと、心臓がバクバク。何も手につかない。ひたすら時計を見て、家を出る時間を思うだけ。…いったい何事かと思うけど。役員会に出席するだけのこと。子の登園やお迎えで毎日毎日行ってる幼稚園なのに。自分でも大袈裟だと思うけど。全然慣れない。今時期は、週に2、3は行くのに。神経だけがすり減っていく。最近、ふと思う [続きを読む]
  • 明日から普通の日
  • GWもほぼ終わり。実家と行き来するだけで何もなかったけど、公園とかで園の親子グループに会ったり、降園の後の遊びとか気まずい空間の無かった日々。すごいスッキリした。自分の思ってた以上にストレスとなっていたことに改めて気付いた。幼稚園は、子どもが主役ってわかってるけど。親もわき役として舞台に上がらなくてはならない。どんなチョイ役だとしても。嫌だなと思うこと。不安に思うこと。寂しく思うこと。苦しく思うこと [続きを読む]
  • 戦線離脱
  • 新年度のスタート。春。最後の園生活。まだどこかで、ママ友が出来ないかな。気の合うママさん知り合いが出来ないかなと、期待してたけど。実家でトラブルがあった。私には、そう仲良くも悪くもない姉がいる。その姉が、借金発覚で離婚前提に子ども達と実家に転がり込んだ。そのバタバタの中、母が倒れ混乱してる。命には別状は無いものの、年老いて弱くなった両親である事を痛感させられた。私も協力しない訳にもいかず、合間を見 [続きを読む]
  • パトラッシュ…
  • 僕はもう疲れたよ…。って、ネロほど過酷な状況でもないけど。疲れた。園の役員になってしまった。懇談会で決める時、いつも無い存在感をさらに消して置物のように微動だにせず頑張ったのに。決まらずくじ引きで、あっさり赤マークを引き当てた私。宝くじとかは当たらないのに、どうして。しかも一緒に役員をする人の中に、苦手な人がいる。先日のブログにも書いた人。( 参照→面倒くさい。)私と話してた人との間に割り込んで、私 [続きを読む]
  • 破壊願望
  • 新学期始まって。何かと園に行く用事もあり。クラスのママさんや知らないママさん達とも会話をしなければならない状況もあり。先生達とも、何かと子どもの事で話さなければならない。新年度のざわめき。波風立つ日々。当たり前のことのはず。水差しに、水が溜まるように。自分の器の中に、渦巻いた捉えどころが無い感情が蓄積されて行く気がする。表面張力ギリギリの、あとひとつの雫で溢れ出そうな息苦しさが付きまとう。私は、こ [続きを読む]