ken さん プロフィール

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kenさん: 旅行の備忘録
ハンドル名ken さん
ブログタイトル旅行の備忘録
ブログURLhttp://voyagevie.hatenablog.com/
サイト紹介文ANA SFC修行, JAL JGC修行, SPGなど旅行の備忘録
自由文ちょっとマニアックなトラベルに役立つ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/03/16 06:51

ken さんのブログ記事

  • パリ6区の気軽なフレンチ Le Bon Saint Pourçain
  • とても素晴らしいランチ時間でした。「予約がなくて最後の1組として入れた」という事前情報により予約をしていきました。平日のこの日も外の席は予約でいっぱい、中もほとんど埋まっていました。時間が早いので空いているように見える店内ランチメニューこの日の前菜は「ジロールというキノコを炒めたもの」「小さい種類のトマトのサラダ」「マグロのマリネ」メインは「白身魚」「アヒル」「豚肉」デザートは「ババ・オ・ [続きを読む]
  • パリ16区 日本人シェフが手がける絶品ビストロ 116(ソンセーズ)
  • 昨年訪問したミシュラン星付きレストランのシェフが手がけるビストロバーに行ってきました。ミシュランレストランについては下記の記事をご覧ください。お店で食べた尾崎牛がめちゃくちゃ美味しかったので、ビストロも気になっていました。www.travelnomemo.comミシュランレストランの手嶋オーナーシェフは現在JALとコラボして機内食メニューを提供しているようです。press.jal.co.jp凱旋門からすぐのビストロ「116(ソンセー [続きを読む]
  • リヨン旅行⑥ ミシュラン二つ星!「Takao Takano」
  • 最後のリヨン旅行記。リヨン旅行で楽しみにしていたレストラン。平日のランチで街はこんなにガラガラなのにお店は満席でした。ワインはこちらからいただけます。勧められたら当然シャンパーニュで乾杯w月曜日〜金曜日までのランチメニューは35ユーロの3皿コース。アミューズブーシュやや和を感じさせる一品。上に乗った生のお魚が日本人にはたまらない一品でした。前菜地中海風のタコのグリルにハーブが乗り、周りにカ [続きを読む]
  • リヨン旅行⑤ 旧市街観光とリヨングルメ
  • ベルナシオン、ポール・ボキューズ市場以外の観光スポットをまとめました。子ども服、雑貨のお店ベルナシオンの隣にある「PAN」。外からだけでも可愛さが伝わるディスプレイ。子ども服も雑貨もあります。こんなツリーハウスを家に置けたらいいなぁ。写真がないのですが、ベルナシオン近くの子ども服「Mon Ours et Moi」も可愛かったです。★PAN住所:40 Cours Franklin Roosevelt, 69006 Lyon-6E-ArrondissementGoogle マ [続きを読む]
  • リヨン旅行④ ポール・ボキューズ市場
  • フランス料理界の重鎮、故・ポール・ボキューズ氏の名前を冠したリヨンの中央市場。ポール・ボキューズとは?PAUL BOCUSEポール・ボキューズ氏ポール・ボキューズ氏は、現代フランス料理を築き上げた料理界の重鎮。1975年には、フランスの料理人として初めて、レジオンドヌール勲章を受勲。その際にエリゼ宮で開かれた午餐会で、時の大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンに黒トリュフのスープを捧げました。このスープは。 [続きを読む]
  • リヨン旅行③ リヨンでしか買えないショコラ!BERNACHON
  • 日・月曜日が休みなため、土曜日のうちにまずはこちらのショコラトリーへ。リヨンの1店舗しかない有名なチョコレート屋さんBERNACHON(ベルナシオン)。ベルナシオン家による家族経営で、現在三代目が継いでいらっしゃいます。リヨンへ行くならぜひ!ショップ入って手前にはスイーツやパンなど、チョコレート以外も売っています。種類が豊富で目移りしてしまいます。奥にチョコレート。箱詰めのものからグラム売りまで様々。有 [続きを読む]
  • リヨン旅行① マリオットホテル編
  • 週末+月曜日の2泊3日で「美食の街・リヨン」へ行ってきました。パリからの行き方期待に胸膨らませ、パリのリヨン駅(Gare de Lyon)からTGVでリヨンへ出発!(ややこしいですね)所要時間は約2時間。リヨン・パール・デュー駅(Gare de Lyon Part Dieu)で降車しました。滞在ホテルローヌ川沿いにあるマリオット(Lyon Marriott Hotel Cité Internationale)。ヒルトンから鞍替えしたホテルです。駅からは離れているため行きは [続きを読む]
  • パリ2区の隠れ家的レストラン★RESTAURANT ERH
  • 一見レストランがあるとは思えないところに行って来ました。レ・アル駅からほど近い場所にあり、マレからも徒歩圏内。北村啓太シェフのお店です。La maison du sakéまず、通りから見えるお店は酒屋さん。レストランは見当たりませんね?、入口を入って右にはバーカウンター、左では日本酒や日本食材が売られています。これだけでも十分オシャレなお店。パリでこれだけ日本酒、日本食が一同に集まっているお店はどれくらいある [続きを読む]
  • アドリア海クルーズ旅行まとめ
  • アドリア海〜エーゲ海〜イオニア海を旅した今回のクルーズ旅行。各記事内に書いたポイントをまとめました。※あくまで私たちが乗った船の場合です。実際にはもしかしたらスタッフごとに言うことが違うかもしれませんし(フランスあるある。クルーズはフランスではないけれど)各判断は自己責任でお願いいたします。飲み物代は別水、ソフトドリンク、お酒の全てが有料(朝食の一部ブッフェを除く)。追加する飲み放題オプション [続きを読む]
  • クルーズ旅行⑧ ドブロブニク(クロアチア)
  • 寄港地5箇所目はクロアチアのドブロブニク。「魔女の宅急便」「紅の豚」のモデルとなったと言われる街です。ピレウスからドブログニクへ向かう際は中一日かかり、完全に船内で過ごします。大人は昼間からバーで飲んだりスパでくつろいだり。子連れはプールに入ったりキッズルームで遊んだり。我が子は午前も午後もPeppa Pigルームへ連れて行きました。さすがに何度も来ているとおもちゃが少ないので飽きてきますし、こういう日は [続きを読む]
  • クルーズ:寄港地④ ピレウス(ギリシャ)
  • 寄港地4箇所目はギリシャのピレウス。アテネは内陸で港がないため、ここピレウスから上陸してアテネ観光へと向かうのです。もちろんアテネに行かない方もいらっしゃいます。アテネ観光は船のオプショナルツアー(エクスカーション)に申し込みました。我が家が乗ったバスは意外に乗客が少なかったです。アテネに行くつツアーは何パターンがあった気がするのでばらけたのかな?バスに乗り込む際に番号が書かれたシールを受け取る [続きを読む]
  • クルーズ:寄港地③ サントリーニ(ギリシャ)
  • 寄港地3箇所目はギリシャのサントリーニ島。ここではプライベートツアー(英語)を申し込んでいました。旅行前に船のオプショナルツアーの事前申し込み締切日に間に合わず、船内でも寄港前日まで申し込めると知らなかったので保険として申し込んでいたのです。島への行き方バーリ、コルフ島では触れませんでしたが、先の二箇所では港に船を横付けしてそのまま上陸することができました。サントリーニ島は巨大客船では近づけな [続きを読む]
  • クルーズ:寄港地② ギリシャ・コルフ島で絶対行くべきレストラン!
  • 寄港地2箇所目はギリシャのコルフ島(ケルキラ島とも)。コルフ島。日本人には馴染みがない、というか聞いたことがない人が多いのではないでしょうか。ヨーロッパではバカンス地として人気らしいです。他のクルーズ船も同日にコルフ島へ。まだバカンスシーズンではない5月でもこうしてたくさんの観光客が来てくれると島も賑わいますね。我が家の観光プランここもバーリ同様そんなに見所はなさそう。なのでオプショナルツアーに [続きを読む]
  • クルーズ:寄港地① バーリ(イタリア)
  • 最初の寄港地はアドリア海に面したイタリアのバーリ。今回のクルージングに申し込んで初めて知ったバーリ(Bari)。調べるとどうやらそんなに見どころがないらしい。あまりないなら世界遺産がある「アルベロベッロ」行きのツアーに申し込もうかな…とも思いましたが、所要時間が4〜5時間、片道1時間以上かかるバスでの往復は子連れには厳しいため断念。バーリの街を歩いて散策することにしました。アルベロベッロとは?バーリ [続きを読む]
  • パリ11区で本格的な焼き鳥! Le Rigmarole
  • パリで味わえる本格的かつ斬新な焼き鳥屋さん。クルーズ記が長くなるので、ここで少し休憩を挟んでグルメネタを。パリ在住の日本人料理人の方達も通うという焼き鳥屋さんらしいです。マレ地区をもう少し奥へ進んだ11区にあります。店内この日は子どもを家族に預けて夫婦二人で。テーブル席とカウンターのおしゃれな店内です。メニュー食材のフランス語名もだいぶわかるようになりましたが、さすがにお肉の部位はほとんどわか [続きを読む]
  • クルーズ旅行⑥ 「コスタ・デリチョーザ」レストラン事情
  • 個人参加でよくわからなかったのでまとめました。ツアーで参加されているときっとしっかり説明があるんだと思います。飲み物代は別料金全然オールインクルーシブではないです…。お水でさえも有料。日本からのフルパッケージツアーであれば本当に全てコミコミ(でも高い)だと思いますが、個人で手配する場合は別途飲み放題プランを付けないといけないのです。これが結構高い。飲み放題プランも色々あって、「お水ペットボトル10 [続きを読む]
  • クルーズ旅行⑤ 「コスタ・デリチョーザ」船内設備
  • 室内や設備、イベントについて。個室まずは1週間お世話になる部屋から。思っていたよりは広かったです。ベビーベッドをリクエストしたのが遅くて借りられず。この部屋に入れていたら狭かったので結果オーライ。バスタブはなくシャワーのみ。部屋のランクを上げるとバスタブ付きもあります。私が思う部屋決めのポイントはこちら。これもあくまで参考までに。あとは値段とも相談ですね。 船の揺れが気になる→低層階(上ほど揺れ [続きを読む]
  • クルーズ旅行④ 「コスタ・デリチョーザ」乗船手続き〜出航
  • いよいよ乗船。今回利用したコスタ・デリチョーザについてまとめました。ネットで見ているとコスタ・デリチョーザ号でも船によって階数が違ったり仕様が違ったりするようなので、あくまで参考までに。乗船手続き「C」の大きなマークが見えるこちらが乗船するコスタ・デリチョーザ号。水上タクシーでこの近くに上陸し、受付で荷物を預けます。事前にメールで届いていた「荷物用タグ」を印刷していき、スーツケースと一緒に係員に [続きを読む]
  • 意外と簡単なThalys(タリス)遅延の払い戻し手続き!
  • 結構前のオランダ旅行では、行きの「パリ→アムステルダム」は飛行機で、帰りは「ロッテルダム→パリ」をThalysで戻ってきました。これが遅延!そしてオンラインで一部払い戻しして見ました。子連旅で車内で缶詰。。元々帰る日はストがある日。フランスの国鉄SNCFはだいぶ間引き運転されるようですが、Thalysは約90%が運行するというネット情報を信じて陸路で帰る選択をしていました。私たちのThalysは無事に予定通り出 [続きを読む]
  • クルーズ旅行③ ベネツィア:観光と絶品イタリア料理
  • ベネツィアでのプチ観光と食事。ホテルにチェックインして観光へ。ホテルの裏の方からサン・マルコ広場へ向かいます。橋を渡ることが多いのでベビーカーだと毎回持ち上げる必要があります。我が家は今回ベビーカーなしで旅しました。サン・マルコ広場までの通りは高級ブランド店からお土産物屋さんまで並ぶショッピング通り。どのお店も街に馴染む外観なので、ぱっと見どのお店かわからない。よく見たらエルメスだった、というこ [続きを読む]
  • クルーズ旅行① ベネツィア:空港から島への移動方法
  • 今回のクルーズはベネツィアから出港・帰港。パリから飛行機で行くため、遅延リスクを考えて前日にベネツィア入りしました。旅行記の前に…我が家のベネツィア往復フライトは値段・到着時間を考慮して「ブエリング航空」、帰り「easy Jet」で予約していました。同じクルージングに乗った方の中に乗船当日にヨーロッパ内からベネツィア入りする予定がストライキ中のエールフランスの便にたまたま当たってしまい飛行機が飛ばす、車 [続きを読む]