大東尚学館 さん プロフィール

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大東尚学館さん: 大東尚学館
ハンドル名大東尚学館 さん
ブログタイトル大東尚学館
ブログURLhttps://ameblo.jp/daitosyougakukan/
サイト紹介文「鍛える」「時間を作る」という指導理念 子どもたちの夢へと続く道がここにあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/16 20:25

大東尚学館 さんのブログ記事

  • ロボット教室卒業
  • 本日の授業で、ロボット教室2年間のカリキュラムを終了し、卒業する初の卒業生達がいました。 彼らは、2年前の講座開講のときから受講を開始し、コツコツと授業を受けていました。 何度かロボットの大会も経験し、試行錯誤の大切さを学んだ卒業生たちです。 きっと、いろいろな場面で、この経験を生かしてくれることと思います。 [続きを読む]
  • 夏期講習会スタート
  • いよいよ、本日より夏期講習会がスタートいたします。学校もお休みになり、まとまった時間を確保できる貴重な期間となります。 特に6年生にとっては、今までの勉強を踏まえて大きな対策をすることができる大事な期間となるでしょう。計画的に学習を進めてもらいたいと思います。 4・5年生は、机に向っての学習だけではなく、様々な体験をすることができる機会となるでしょう。旅行やお出かけなどをするのも、ふだんより多めにな [続きを読む]
  • 質問をすることができない
  • わからない問題をそのままにせず、質問をしましょうとはいわれるものの、本当にきちんと質問をしている生徒は、意外に少ないものです。保護者の方も、おうちでノートをチェックすると、質問をしてくるはずであった問題をそのままにしてしまっているのを発見したということも、あるのではないでしょうか。質問をしてこなかった理由として、 「先生がいそがしそうだった」 「質問する時間がなかった」などは、子どもたちがよくす [続きを読む]
  • 2017年度 合格体験記③
  • 山本 蓮華さん 奈良学園登美ヶ丘中学校帝塚山中学校近畿大学附属中学校  私がまず伝えたいのは、「今ならまだ間に合う」ということです。入学試験は、遠いもののように思えると思います。私もそうでした。 しかし、長いと思っていた1年もあっという間に過ぎてしまいます。気が付くともう入試当日になっていた。そんなことは起こるはずがないと思っていましたが、実際に起こってしまいました。入試当日、私は「もっ [続きを読む]
  • 2017年度 合格体験記②
  • 橋本 和奈さん 近畿大学附属中学校プール学院中学校大阪女学院中学校  私は、四年生から大東尚学館に通いはじめました。四年生の時は受験をするという自覚がなく、言われたことだけをやっていました。 しかし、五年生になり、やらなければいけないことも増え、緊張感や怖さも感じるようになりました。そして、六年生になると、模試やプレテストの結果が悪いと、落ちこんでしまうことがありました。 そんなときは、先 [続きを読む]
  • 第2回 6年生懇談
  • 本日、5月8日から6年生の2回目の保護者懇談がスタートいたします。 GWも明けていよいよ1学期の中盤戦にはいってきますので、毎年この時期から勉強量を増やしてくる6年生の数が多くなってきます。 受験勉強を進めていく上で、認識しておきたいこととして、「効果は3カ月遅れてやってくる」ということがあげられます。よく、受験の天王山と言われる夏期講習期間ですが、夏に頑張った成果は3か月後の11月頃に [続きを読む]
  • 2017年度 合格体験記①
  • 受験を終えて園田 敬都 くん 西大和学園中学校高槻中学校同志社香里中学校香川誠陵中学校  ぼくは、入試本番は、ほどよい緊張感の中で受験することができました。それはやはり、前日までの自分がやってきた勉強の積み重ねに自信を持てたこと、志望校に絶対に入りたいという強い気持ち、直前に来てくれた卒業生の方たちからの激励の言葉、授業や入試直前にくれる先生のアドバイスに勇気づけられたからです。これはよく [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの過ごし方
  • 今年のゴールデンウィークは5月1日と2日にお休みを取ることができれば、最長9連休となるようですね。大東尚学館の授業はカレンダー通りand土曜授業ありですので、5月1日,2日,6日は授業があるため4月29日,30日の2連休、5月3日〜5日の3連休、5月7日の日曜日でゴールデンウィークは終了、休日は計6日というスケジュールとなっています。 さて、ゴールデンウィークのような長期休暇を挟むと調子を崩す生徒がいます。原因は休 [続きを読む]
  • 第3回保護者会
  • 本日は第3回の保護者会です。学年最後の保護者会になりますので、次の学年に向けて大切なお話をしたいと思います。また、6年生に対しては「進学説明会」として、入試直前の勉強についてや、子どもたちのメンタルケアを踏まえてアドバイスさせていただきたいと思っています。 [続きを読む]
  • 夏期講習会終盤戦
  • お盆休みも終わり、夏期講習会も終盤戦に入りました。夏期講習会前に立てた計画の進捗状況はどうでしょうか?大東尚学館の6年生は、2週間ごとの短期の学習目標を立て、立てた目標に対する達成度を自己評価して、また次の2週間の計画を立てるということをしています。この夏期講習期間中の彼らの計画の達成度合いを見ていただこうと思います。まずは7月15日〜7月31日の点数が74.6点となっています。次に8月1日〜8月15日の点数が79. [続きを読む]
  • 夏期講習スタート
  • 本日は夏期講習会の初日です。講習会と通常授業以外にも、3・4年生の体験講座や図形教室親子プログラミング教室、プログラムでドローンを飛ばす講座、ロボットプログラミングの体験講座、英語の体験講座リーダーシップアカデミーと充実のラインナップです。また、6年生は受験学年として大事な時期にもなります。せっかくの学校がお休みで、自由に使える時間が多くなる夏休みですから、自分の成長のために必要なことに時間を使いま [続きを読む]
  • 祝 五周年
  • 今年、大東尚学館は氷野塾時代から通算して5周年にあたります。本日、お祝いの「胡蝶蘭」をいただきました。これからも、子どもたちの未来のために頑張っていきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏は受験の天王山?
  • 「夏は受験の天王山」といいます。さて、天王山とはなにかというと、実際に京都にある山の名前です。織田信長を本能寺の変にて討った明智光秀と、その明智光秀を討伐しようとする羽柴秀吉が戦った山崎の戦いでは、この山を制した方が天下を取ることになるとして「天下分け目の天王山」と言われました。ということは、夏期講習期間は受験生にとっては、この期間を制したものが受験を制するという意味ですね。しかし、間違えてはい [続きを読む]
  • 本日は第2回保護者会と模試の日です
  • さて、本日は第2回保護者会と、5・6年生は模試の受験日となっています。保護者会では、夏期講習会期間中の過ごし方についての説明や、夏の特別講座や9月以降の新展開について説明いたしました。そして、5・6年生はその間に、五ツ木模試を受験しています。特に6年生にとっては大事な夏期講習期間中の計画を練るための材料となる、現時点での課題点を把握するためにも重要なテストとなります。子どもたちには、前日までに説明 [続きを読む]
  • 国語の成績と算数の文章問題
  • 保護者の方からの郷相談で、よくあるのが「ウチの子国語の成績が悪いので、算数の文章問題も弱いんです」というものです。理屈としては、文章を正しく読めていないので、国語の成績が低く、また算数の文章題においても、問題文の意味するところを正しく受け取れていないため、正答に至ることができないということだと思われます。結論から言いますと、国語の成績と算数の文章題の正答率に相関関係はほとんどないといえます。実際 [続きを読む]
  • 入試200日前
  • 今日は、関西の中学入試の200日前です。300日前が3月20日で、春期講習会の直前ぐらいでした。4月を迎えて、学校の学年があがりなんだかんだと、GWが過ぎ6月の終盤まできて100日が経過したわけです。この100日は、長かったですか?短かったですか?人によって感じ方はまちまちかもしれません。大人の方が感覚的には短く感じやすいのではないでしょうか。さらに100日が経過すると10月6日になります。これで入試の100日前という事 [続きを読む]
  • 6月度保護者懇談
  • 昨日、今日と4年生5年生を対象にとした保護者懇談のご案内を配布しています。2月から新学年がスタートして2回目の保護者懇談となります。普段の家庭学習で感じておられる不安などをお聞きしたうえで、授業内で教師が感じた問題点も保護者にお伝えし、改善策を練る場になります。特に、もうすぐ近づいて来ている夏期講習期間中の勉強にの仕方についてもお話させていただく予定です。 [続きを読む]
  • 叱っているときにやってしまいがちなこと
  • 「今、遊んでいると、後で後悔することになるよ!」「そんな勉強の仕方で、成績が上がると思ってるの?」ご家庭で、子どもたちが叱られているときに、保護者の方からよく発せられるセリフではないでしょうか。保護者の方と懇談していると、「あの子、全然わかってないんですよね」という保護者の嘆きをよく聞くことになります。確かに、何度言っても、行動が改善しない様子を見ていると、「あのね、もう1回最初から説明するね」と [続きを読む]