nygs さん プロフィール

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nygsさん: 西山行政書士事務所
ハンドル名nygs さん
ブログタイトル西山行政書士事務所
ブログURLhttp://daisyoninn.asablo.jp/blog/
サイト紹介文名古屋近郊をエリアにした行政書士事務所です。建設業許可申請、建設業経理もサポートしています。
自由文建築会社で初めて建設業独特の会計を学びました。社員として建設業許可申請も経験。定年退職後の2010年に実務経験を生かして行政書士事務所を開業しました。現在は会計業務、成年後見人を継続中。顧問先の契約書作成を受任後はトラブルが皆無になり成果を挙げました。他に在日韓国人の帰化申請、建設業許可申請を受任して完了。資格外の相談は提携の弁護士や司法書士を紹介して問題解決しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/03/17 08:12

nygs さんのブログ記事

  • グリーフケア
  •  今朝の中部経済新聞の一面で発見した言葉。大見出し:東海地区の地銀、相続関連の取り組み強化、ニーズの高まり受け体制整備 東海3県(愛知、岐阜、三重)の地方銀行が、相続関連の取り組みを強化している。相談件数が右肩上がりで増えるなか、遺族への接し方や窓口対応などを学ぶ「グリーフケア研修」が広がりつつある。十六銀行は2019年1月に行員300人規模に拡大して実施する。高齢化の進展や増加する事業承継に絡み [続きを読む]
  • ブームの「終活セミナー」に潜入してつくづく感じたこと
  • ・・・・山崎さんのお説の通りですが、成年後見制度が悪者にされているのは同意し難い。利用の仕方、使い方が悪いのであって制度が悪いわけじゃない。一部の法律家が食い物にしていることがイメージダウンした原因だろう。 かく言う山崎氏も百寿コンシェルジェ協会の理事長として活動されている。終活セミナーや成年後見制度を叩いて、自分の事業への我田引水の議論ともとれる。 トラブルが多いのは結局はこれだけ高齢社会になっ [続きを読む]
  • 激動期、変革に挑戦 現場の強みは人材育成がカギ
  •  人材育成、ひとづくりはものづくりの前提であることが声高に語られている。地域の中小企業対象のシニア人材交流会でも人づくりへの協力が経営課題に挙がる。厳しいコストダウンで知られるトヨタであるが、意外に地味に取り組んでいる。その要になるトップが河合満副社長である。 11/2/はナゴヤキャッスルホテルの講演会に出席して知見を高めた。拝聴後、改めてトヨタは人材にカネと時間を投じていると思った。人材にカネと時間 [続きを読む]
  • 人望とイエスマン
  • ブログ「株式日記と経済展望」からhttps://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/61f40686eb4885408fa2f872452ef7af「ゴーン氏が不人気だとされる一つの理由は43%の株主であるルノー社に配当などを通じて日産がルノーを生かしているのではないか、という点であります。」・・・・・・ブログ主の「私のコメント」の中で使われた。お説の通りですね。 取締役がいながら、長期政権になるのは、抜擢されるのがトップの目に適ったからなのです。 [続きを読む]
  • ガバナンス
  • 日産社長「本人主導、重大な不正」 ゴーン会長解任へ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37959820Z11C18A1TJ2000/?n_cid=SPTMG053日産自動車は19日、カルロス・ゴーン会長らが金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで東京地検特捜部に逮捕されたことを受けて、西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)が横浜市内の本社で記者会見した。会見での西川社長の主な発言は以下の通り。――今回の事案について。「大き [続きを読む]
  • 戦略的放置
  • https://www.sankei.com/politics/news/181030/plt1810300039-n1.html見出し文 「元徴用工をめぐる韓国での民事訴訟で新日鉄住金に損害賠償を命じる判決が確定し、日本政府内に韓国への忌避感が募っている。 判決は、韓国が国際協定を守れない前近代国家だと自ら宣言しているに等しいからだ。政府は北朝鮮問題に関して韓国との連携は維持するが、本音では韓国を相手にしない「戦略的放置」(政府高官)を強める考えだ。(原川貴 [続きを読む]
  • アメリカの正体①・・・馬渕睦夫氏の対談から〜その2
  •  チャンネル桜の【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る[桜H30/10/6]のアクセス数が114.644回になった。すごい反響である。視聴者の好評に応えて11月からは馬渕睦夫氏と水島氏の新番組がスタートする。馬渕氏は他のユーチューブでも見られるが、桜の強固な節度のある、教養のある視聴者層の要望に応える意味があるのだろう。 コメントは質が高く、合わせ鏡のようなものである。サイレントマジョリティでは収まらず、ネットに [続きを読む]
  • VEに思うこと
  •  昨日は夜までフルに動いた。朝一で凍結中の相続財産の解約に金融機関を回った。2行で午前中が過ぎてしまった。昼食後、桑名市へ走った。 一昨日の高岡市に続くシニア人材の面談会に参加した。富山県までは往復で時間を食うので1日仕事になった。 隣県なので伊勢湾岸道を飛ばすと桑名市へは早い。14時20分からの面談に余裕で間に合った。1社30分、経営課題を聴いて当方の経験とのすり合わせ(マッチング)の話に終始した。2社 [続きを読む]
  • アメリカの正体②・・・高山正之氏の対談から
  •  チャンネル桜の 双璧です。傾聴に値する対談です。【秋の特別対談】?山正之氏と語る[桜H30/10/6] ゲスト:?山正之(コラムニスト) 聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)https://www.youtube.com/watch?v=1eUhdis0mkQコメント欄の反応から「IZUVORNIK IZUVORNIK2 日前 アメリカ批判の第一論者、?山正之が、トランプを支持する。トランプは、本物です。 今、中間選挙の応援演説で、全米の各州で演説しているが、集ま [続きを読む]
  • アメリカの正体・・・馬渕睦夫氏の対談から
  •  傾聴に値する対談ですね。【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る[桜H30/10/6]ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfoチャンネル桜の渾身の対談のコメントから抜粋です。  表題はコメントの中の言葉です。「toku h1 日前 馬渕大使、大変尊敬しています。40年以上アメリカに住んでいますが、大学を終わって仕事をはじめたころか [続きを読む]
  • 被後見人の相続人調査
  •  7月末6年間お世話した被後見人が死亡。 後見は被後見人の死亡で終わる。 相続は死亡で始まる。 翌日から怒涛のような仕事が始まりました。家裁へ死亡の報告の書類作成、高齢で足が不自由な親族1人に寄り添い、葬儀会社選びから火葬、お骨安置を済ませた。後見終了の登記を東京へ郵送。火葬後1週間で戸籍に反映されるので、それから相続人調査のために戸籍の取得を開始。死亡後の区役所への届出を済ます。相続人関係図を作成す [続きを読む]
  • ディープ・ステート
  •  9/24に公開されたチャンネル桜の番組「【Front Japan 桜】表に出始めたアメリカのディープ・ステート」で馬渕睦夫氏が解説された。40秒辺りからテーマを話された。 私には初見の語彙である。そこでググって見るとグローバリストとディープステートを日本人はほとんど知らない!https://ttkzkn1610.muragon.com/entry/239.html ディープ・ステートとは?今アメリカ国内のメディアでよく使われる「ディープ・ステート」という言 [続きを読む]
  • 高麗連邦
  • 「朝鮮半島は統一により韓国が消滅する」 国際政治学者・藤井厳喜氏の講演要旨 千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張で20日に開かれた千葉「正論」懇話会(会長=千葉滋胤・千葉商工会議所顧問)の第64回講演会。国際政治学者の藤井厳喜(げんき)氏は「米中新冷戦と北朝鮮問題」と題し、激化する米中貿易戦争の背景にある両国間覇権争いや、朝鮮半島統一について論じた。講演要旨は次の通り。              [続きを読む]
  • 相続人調査の研修会
  •  名古屋市の市民後見の関係で相続人調査の代行の仕事を受託。もっと多くの先生方に加わってもらうために基礎知識と実務の両面から実戦的な研修会が開催された。 研修は大抵は理論倒れに終わるが今回は実際に相続手続き支援や役場で役立つ知識やノウハウが盛り沢山であった。 私もちょうど、被後見人の死去で、その知識の吸収に努めた。7月末で後見事務を締め、8月上旬に後見事務を終えた。8月中旬に監査を受けて、家裁の審判を [続きを読む]
  • 定年後も第一線で活躍できる人、できない人の決定的な違い
  • ソース:https://diamond.jp/articles/-/176509?page=31 定年後もバリバリ第一線で活躍する人が増加中 定年の延長や廃止が話題になるなど、シニア人材の活用に注目が集まるようになっています。一昔前ならもう50代に入ると「もうすぐ引退する人」というイメージがありましたが、現在は50代や60代でも現場の第一線でバリバリ活躍する人が増えています。 しかしいまだに50〜60代で働く人としてイメージされるのは、CMなどメディ [続きを読む]
  • 民法改正にともなう研修会
  •  7/27の午後2時〜4時まで、東別院会館ホールにおいて研修会を受講。講師は名城大学教授の仮屋篤子氏。愛知会の会報に「民法はこう変わる」を連載中の先生です。 レジュメでは、1 はじめに民法改正の経緯とポイントは①国民一般に分かりやすいものとする 1 規定の明確化 2 基本原則の明確化 3 確立したルールの明文化と合理化・・・・学生時代に民法は破綻法と習った。誠にその通りでトラブルの体系である。明文化され [続きを読む]
  • 後見事務
  • コスモス向けの後見事務報告書を作成。12日に通帳などを出してからコピーを作成、残高の変化を財産目録に転記し、6/30付けで作成した。他に後見事務、各種報告書、現金出納帳などをプリントアウト。 家裁向けの後見事務報告書類は締切が7/31にずれたため、8月以降にあらためて作り直す。まとまるのはお盆過ぎになる。 [続きを読む]
  • セカンドレイプ
  • Weblio辞書によれば「別名:第二の性的被害、性的二次被害英語:second rape レイプなどの性的暴行を受けた者に対して、第三者が、性被害の苦痛を思い出させるような言葉を投げたり、被害を受けた原因の一端が被害者自身にもあったというような中傷めいた発言をしたりして、精神的な苦痛を与えること。 レイプ被害者は肉体的な面もさることながら精神的に大きな苦痛を受ける。早く忘れるために泣き寝入りをする被害者も多いとさ [続きを読む]