片岡海之助 さん プロフィール

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片岡海之助さん: 五十路からの釣り
ハンドル名片岡海之助 さん
ブログタイトル五十路からの釣り
ブログURLhttp://cable.blog48.fc2.com/
サイト紹介文釣り始めは50歳すぎてから。船釣りの釣行記を主に。生涯目標:真鯛70 ヒラメ80 グレ50
自由文船釣りがメインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/03/17 10:21

片岡海之助 さんのブログ記事

  • ピトン
  •  磯釣りの時に竿に傷がついたりするので、ピトンを重宝していました。 しかし、買ったピトンが壊れたり、ならばと、4分のステンレスずん切りを加工し、自作ピトンを作って、使ってみたものの、やたら重かったりと、ピトンには苦労していました。 仕事でつながりのある、鉄工所のおやっさんが、昔、磯釣りをしていたという話を思い出し、制作を依頼してみました。 鉄工所のおやっさんは、15年以上磯釣りをしていないものの、私 [続きを読む]
  • 永井裕策さんのDVD
  • 永井の結論。 (マダイ完全攻略) [DVD]通りすがりの底物死さんのコメントに触発されて、永井裕策さんのDVDを見ました。ここではコマセマダイの釣りをとおして、マダイ釣りを解説されています。しかし、ウタセマダイにも十分参考となる内容でした。仕掛けをフカセる。刺し餌を動かして誘う。誘い方。水中ウキの役目。マダイの習性。いろいろと勉強になります。潮が流れているときに、軽いおもりでフカセて、と考えていましたが、これ [続きを読む]
  • 真鯛の塩焼き
  •  石鏡沖で釣った、25センチの真鯛を塩焼きにしました。ひとり一匹という晩御飯の焼き魚のサイズでした。 上手に焼けました。美味しかったです。だし醤油、または煎り酒をつけていただきました。今後、このサイズは持ち帰りすることにします。 [続きを読む]
  • 三重県鳥羽市石鏡の船釣り午後便_2017.10.9
  •  大鯛を夢見て、またも石鏡にやってきました。ひとりです。午後便なので10時過ぎに到着して、白灯台の堤防に上がってふらふらしていました。船着きに行くとクーラーが二つ置いてあり、3番目にクーラーを置きました。私が未熟者で初心者ゆえに迷惑がかかるといけませんので、船名は出しません。いつもメインで乗っている釣り船です。  赤灯台の堤防に上がってみると、天気は曇りでなぎでした。潮はこんなでした。 午前便のた [続きを読む]
  • 軍艦島(長崎県)へ
  •  軍艦島へ行ってきました。選んだ渡し船は軍艦島上陸クルーズいろいろ上陸船はあったのですが、ここを選んだのは高島という島に立ち寄るからです。 長崎港を出港して結構走りました。高島という島で資料館を見学し、軍艦島へ向かいました。この高島には、訪れてみたかった施設があります。日本で唯一の磯釣り公園です。高島飛島磯釣公園 高島で模型での軍艦島の概要の説明がありました。説明の後、磯釣公園の方へ向かおうとする [続きを読む]
  • マダイのフライ(マルアジも)
  •  石鏡沖で釣った62センチのマダイ。身はたくさんあるので、フライもしました。フライは高校1年の娘、Y子の担当です。 白っぽいのがマダイ、右下の血合いの混じったのがマルアジです。塩コショウして、揚げ方のY子に託しました。 油の温度管理がなかなか難しいようです。 タルタルソースは茹で卵とラッキョウを刻んで、マヨネーズで和えて、塩コショウ、少し酢を入れて、味を調えました。 なかなか好評でした。 [続きを読む]
  • マダイあらの塩焼き(煮つけも)
  •  母親が鯛のあらが好きで、身はいらないから、あらだけ欲しいと言うので、あらを塩焼きにして渡しました。これはそのままでいただいたり、熱湯を注いで、身とスープをいただくのだそうです。  頭を割るのが難しいです。大きな出刃庖丁が必要です。はらみの骨をすいた部分と、尻尾、皮はしょうゆ、みりん、酒、砂糖で煮つけました。画像はないですが。わたしひとりで、昼飯でいただきました。これは美味しかったです。ご飯を3杯 [続きを読む]
  • マダイの刺し身(ハマチとマルアジも添えて)
  •  石鏡沖で釣った62センチのマダイをさばいて刺し身にしました。  前回60センチ台のマダイを釣った時に、大きなまな板の必要性を痛感し、購入していました。釣りサイズの大きいヒノキまな板 木製600×270×30mm 「美吉野キッチン」大きなまな板は仕事がしやすい。ヒノキの香りがします。 やはり大きな鯛は刺し身でも美味しいです。上の段のハマチ、マルアジも美味しかったのですが、マダイが無くなってから箸がつきました。やっぱり [続きを読む]
  • 三重県鳥羽市石鏡の船釣り午後便_2017.9.23
  •  秋のウタセマダイが開幕するということで、2か月ぶりに石鏡にやってきました。12時半に出港ということですが、磯釣り師 I 氏が早めに行って、港の防波堤でウキフカセ釣りをしたいということなので私もつきあうことにしました。朝の8時半に港に着くとI 氏がもういました。 赤灯台の港内側で竿を出します。撒き餌はボイルオキアミL、刺しえは生オキアミL。釣れたのはコッパグレ、ベラ、アジでした。持ち帰りなし、すべてリリー [続きを読む]
  • グレの味噌漬け焼き
  •  三尾で釣ったグレを味噌漬にして、焼きました。 味噌漬の味噌は秋田県からこのためにわざわざ取り寄せたものです。   吟醸みそ 秀麗「鳥海山」有限会社マルイチしょうゆみそ醸造元 製この味噌に酒、砂糖、を混ぜます。本当はみりんも入れたかったのですが、切らしていました。 うろこを取って、頭を落として、はらわた、えらを取り、漬けこみます。サンバソウも同じようにして、一緒につけました。 一晩から二晩つけて焼 [続きを読む]
  • 兵庫県新温泉町三尾の磯釣り2017.9.6
  •  釣りビジョンに「磯を駆ける」という番組があって、そこで平和卓也さんが島根県の浜田や出雲の磯で、ヒラマサを釣っていました。夏の日本海はこのヒラマサ狙いで、地元の釣り人は熱くなるそうです。テレビに感化されやすい私はいろいろ調べて、ここ兵庫県新温泉町の三尾にやってきました。 初めて来る港、初めて乗る渡船。午前4時に到着しましたが、車をどこに止めて良いか分からず、うろうろしましたが、他県ナンバーの車が駐 [続きを読む]
  • 三重県熊野の磯釣り2017.8.23
  •  大阪から三重県熊野市の渡船乗り場まで、3時間半で到着し、午前2時で誰もいません。4時まで仮眠をとりました。4時45分渡船の船長が軽トラで登場です。今回は私ひとり。他に夫婦と思わしき他のお客さん。猛暑の影響でしょうか、今日の客は3人です。5時過ぎ渡船は出港しました。 夫婦のお客をマブリカの丸王子で降ろすと、船長が私に、「地方がいいか、マブリカがいいか?」と聞いてきました。私は「マブリカで」と答えました。船 [続きを読む]
  • 「釣りびとの別荘」で釣り2017.8.7と8
  •  京都府宮津市に、ヴィラ ペスカドール(釣りびとの別荘)という貸別荘があって、5月から予約していました。 久々の家族旅行。子どもからバーベキューをしてみたい。出来たら、海で釣った魚を焼いたりして食べたい。というリクエストがあり、そういうところを探していました。子どもはふたりとも高校生となり、もうこんな機会はないかもしれません。 台風五号が接近する中、大阪から2時間半で宮津へ到着しました。14時にチェ [続きを読む]
  • 真鯛(ホウボウ、イサキも)のでんぶ
  •  ほうらく焼きは量が多すぎて、魚の食べ残しがありました。魚の身を取り出して、でんぶを作ってみました。 骨が入らないよう、身を取り出して、フライパンで身を崩しながら、炒ります。調味料として、料理酒、煎り酒、みりん、塩、砂糖を各適量加えました。 時間をかけて、弱火で根気よく炒ると、ふわふわになります。そうなれば完成です。 この料理は家族には初めての味。振りかけのようにご飯にかけて食べます。非常に好評で [続きを読む]
  • 鯛飯(ぱさぱさ気味)
  •  いつもの鯛飯も炊きました。小鯛を三匹を軽く塩焼きにしたやつを京薄あげ、ニンジン、ゴボウをみじん切りにして、米の上にのせました。調味料は酒、みりん、しょうゆを各適量。炊きあがってから、鯛の身をほぐして混ぜ込みます。 今回は水分が少なかったです。少し多めに入れるべきでした。パサパサ気味でしたが、好評でした。私は炊き込みご飯はべシャっとしたのが、好みなんです。 [続きを読む]
  • ワニゴチの天ぷら(ヒラメも)
  •  石鏡沖で釣れた、ワニゴチとヒラメを天ぷらにしました。切り身に小麦粉をまぶしてから、天ぷら粉を冷えたサッポロビール黒ラベルで溶いた衣につけて揚げました。上がヒラメ。下の細長い方がワニゴチです。義父に言わせると、ワニゴチの方が数倍美味しいということでした。ということで、タイトルもワニゴチを主にしたわけです。 私は料理が忙しく、あまり食べられなかったのですが、子どもたちの意見もそうでした。 ワニゴチは [続きを読む]
  • ホウボウ(マダイ、イサキ)のほうろく焼き
  •  伊勢湾口の石鏡沖で釣ったホウボウをほうろく焼きにしました。他にマダイ、以前に釣って、冷凍していたイサキも一緒に焼きます。 ほうろくに玉石をいっぱいにひきます。石は多めです。 ほうろくと石を熱してから、具材を満載にします。魚以外は、いんげん、ニンジン、シイタケ、サツマイモ、えのき、玉ねぎです。 蓋をして、30分強火で熱しました。 完成です。 ポン酢でいただきました。非常に好評でした。サツマイモは直接 [続きを読む]
  • ウタセマダイ釣り_2017.7.19_三重県鳥羽エリアの釣り船
  •  午後便のウタセマダイ釣りは12時半に港でウタセエビをいけすから積み込んで、出港しました。 釣り座は左舷トモに据えました。タックルはこんなでした。竿:がまかつ がま船 真鯛ハイパースペック300電動リール:シマノ フォースマスター800道糸:PE2号100m リーダーなし。仕掛け:(船支給)胴付き仕掛け、幹フロロ6号、エダスフロロ5号1.5m、間隔1.5mステ糸0.5m真鯛鈎12号3本針錘:20号→10号→5号→2号→1号 ポ [続きを読む]
  • ヒラメ釣り_2017.7.19_三重県鳥羽エリアの釣り船
  •  夜中の0時に大阪を出発して、国道166号線をひた走り、伊勢道を経て、三重県鳥羽市のある港に着いたのは、午前3時半。しばしの仮眠をとって目覚めたのは午前4時半でした。港には何台か釣り客の車がありました。 今回乗る釣り船は、まだ私がビギナーで未熟者であるが故に迷惑がかかるので船名は出しません。いつものメインの釣り船です。 天気は曇り、防波堤に登ってみると、なぎでした。潮は若潮です。 支度をしていると、同 [続きを読む]
  • 真鯛のほうろく焼き
  •  魚料理のサイトはいろいろ見ています。愛媛県伊予市の料理店のサイトで漁師の食卓というところがあって、こちらで紹介されているほうろく焼きを是非やってみたいと道具をいろいろ準備していました。ほうろく(直径40センチ)2枚玉石(ワックスコーティングされていない料理用のもの)ほうろくはネットで探していました。40センチは欲しかったのですが、なかなか見つからなかったのです。なんとか、京都の清水焼のネット店で購入 [続きを読む]
  • 真鯛のムニエル
  •  65センチの真鯛は食いでがあって、まだ残っていたので、ムニエルにしました。つけ合わせは、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン。 さすがに何日も魚料理が続くと、ボリュームがありすぎ、美味しいながらも家族は食傷気味となっていました。 [続きを読む]
  • 真鯛のあら炊き
  •  65センチの真鯛の頭とカマであら炊きをつくりました。今回は薄味ではなく、料理屋で出てくるような、濃いあら炊きをつくってみたかったのです。 頭を割って、どろどろのコラーゲンたっぷり、甘めの濃い味のあら炊きとは、もうひとつなりませんでした。 濃い味の料理は難しい。砂糖は多めだったのですが。中途半端ですね。でも、それなりに美味しかったです。  [続きを読む]
  • 真鯛の刺し身(カワハギとウマズラも添えて)
  • 65センチの真鯛。肉厚なので、刺身でも食べてみました。しろうと庖丁にしろうと盛りでお恥ずかしいです。釣ってから二昼夜寝かしての刺身でした。柔らかくて、旨みが出ています。カワハギ、ウマズラハギも一緒にさばいて、盛りました。ウマズラは寝かしてもこりこりして固かったなあ。火を通した料理がむいていると思いました。真鯛はにぎり寿司なんかしてみたかったのですが、もうそんな体力が無いですね。今度はがんばろう。 [続きを読む]
  • イサキの塩焼き
  • 伊勢湾的矢沖で釣れたイサキを塩焼きにしました。 三枚おろしした身に塩を振って焼きました。あぶらがのって美味しかったです。特に皮と身の間はあぶらがのっていました。皮も美味しかったですねぇ。 別日に、頭とはらわたをとって、三枚に下ろさずに焼きました。こちらの方が身がほっこりして、あぶらや旨みが身にまわって、美味しかったです。今回のイサキは美味しいイサキでした。 [続きを読む]
  • イサキのフライ
  •  刺し身が残ったので、即効で、フライにしました。 なかなか美味しいフライになりました。高校生の子どもたちのお弁当のおかずにするというので、二切れしか食べられなかった。 弁当のおかずとしては大成功だったようです。 [続きを読む]