jasmine さん プロフィール

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jasmineさん: Voyage 〜碧い海に抱かれて〜
ハンドル名jasmine さん
ブログタイトルVoyage 〜碧い海に抱かれて〜
ブログURLhttp://aoiuminidakarete.com/
サイト紹介文ホテルライフを満喫しながら世界を旅する国際カップル二人旅。ブリュッセル発のオトナの旅blog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/03/18 03:15

jasmine さんのブログ記事

  • スペインバスクの絶景地サン ファン デ ガツェルガチェ
  • 印象的なビルバオのグッケンハイム美術館でタパスランチを済ませた私達は、バスクコーストのドライブへと向かった。サンセバスチャンからビルバオに向かう道中は雨、グッケンハイム美術館に着いたら晴れ、そして又ビルバオから海沿いへと向かうと雨が降り出した・・・・・そして、そして、さっきまで降っていた雨が目的地に着いたら止まった!なんか嘘みたいだけど、晴れカップルのパワー強すぎ!おかげで濡れなくて済んだ。 ラッ [続きを読む]
  • カッコイイ!ビルバオのグッケンハイム美術館
  • 雨の降るサンセバスチャンからスペインバスクの湾岸都市ビルバオにやって来た。背の高いヤシの木が川辺の遊歩道に並んでいて南国風。でも雨・・・・雨の多いバスク地方では晴れカップルのパワーも及ばないのか、残念・・・・そんな会話を相合傘(←今でも使う言葉なのかな?、PCでタイプしたら愛愛傘と最初に変換されたんだけど、こっちの方が良くない?)しながら目的のグッケンハイム美術館へと歩いた。スペインバスクまで来るな [続きを読む]
  • フレンチバスクのエスペレット村で辛~いチョコレート
  • 白壁に真っ赤な唐辛子!フレンチバスクの可愛いエスペレット村 。村の入口にAntonと言う1軒のショコラティエがある。トウガラシで有名な村だけあって、ここのチョコレートも唐辛子入り!確かほとんどの商品に少なからず入っていたと思う・・・・買ってきたのはダークチョコレートの上に唐辛子がかかったタブレッドにアーモンドをチョコレートパウダーでコーティングしたもの。アーモンドのチョコレートをポンと口に入れてみた。な [続きを読む]
  • フレンチバスクにある”フランスの美しい村”アイノアへ
  • トウガラシが窓辺を飾る可愛いエスペレット村を後にして、次の向かったのがフランスの美しい村にも登録されているアイノア村。エスペレット村から車で10分の道のりでは牧歌的な風景がつづく看板が見えて来た!”フランスの美しい村”のマークの隣にはホタテ貝のマーク。ここはサンジャック コンポステーラへの巡礼路でもあるみたいだ。当然なんだけど、今まで見た来た海バスクとは全く違う景色。ポツンポツンと緑の丘の上にバスク [続きを読む]
  • クラウン プラザ ブリュッセル エアポート,ジュニアスィートのお部屋
  • 先月Benoitの両親のダイヤモンド婚式記念のパーティーを開いたホテルがブリュッセルの空港近くのクラウン プラザ ブリュッセル エアポート。ブリュッセルに住んでいると、泊まる事が目的で利用する事はないけれど、EUの首都であるブリュッセル、NATOのビルにも近いことから、トランジット以外でも利用する方が多いみたいだ。晴れていれば、このテラス部分がパーティー会場になるはずだったのだけど、生憎のお天気で室内にテーブル [続きを読む]
  • 白壁に真っ赤な唐辛子!フレンチバスクの可愛いエスペレット村
  • 海からの吹き付ける雨風の音で眠れぬ夜を過ごした嵐のビアリッツの翌朝、デザートが豊富なオテルデュパレの朝食 の記事でも少し書いているけれど、この日はフレンチバスクからスペインバスクへと向かう日。ゴージャスなサロン、ヴィラ・ユージェニーで朝ごはんを食べている間に一旦止んだ雨も又降り出し、チェックアウトを済ませ車に荷物を積み込んでいざ出発!って時になっても雨風は止む気配が一向になかった。スペインバスクの [続きを読む]
  • バスクに来たなら食べたい素朴なマカロン バスク
  • マカロンと言えば、ピエルーエルメやラデュレレ等のカラフルで洗練されたパリ風のマカロンが一番先に出てくると思うけど、フランスにはいろんなマカロンがって、地方のマカロンはどれも素朴だ。多分に漏れずバスク地方にもバスクのマカロンだあって、私達夫婦が買い求めたのは、バスクの港町サンジャンドリュズにあるメゾン アダム。ビアリッツにもお店があるメゾンアダムは1660年創業の老舗店!ガトーバスクも美味しそうだ・・・ [続きを読む]
  • ゲントの素敵なホテル 1898 THE POSTのバー The Cobbler
  • ネオゴシックが美しいゲントの旧郵便局、1898 THE POSTにチェックイン♪の記事でも少しふれたホテル内のバー。このホテルにはちゃんとしたレストランはないのだけど、素敵なバーがある。1898 The PostのThe Cobbler。アースカラーの壁に古びたタピ。毛織物産業で発展した中世の頃のフランドル。なかでもタペストリーは有名!ヨーロッパでお城見学をすると、大きな毛織物のタペストリーがかかったお部屋を見る事があると思うけど、 [続きを読む]
  • デザートが豊富なオテルデュパレの朝食
  • オテルデュパレでの朝食はディナーと同じゴージャスなヴィラ・ユージェニーにて、ここでの朝食はビュッフェスタイルなのでサロンの真ん中に料理が並びます。お隣の街バイヨンヌのハムは勿論、イベリコ豚のハムも並んでいてウレシイ。でもフルーツは今一だったような・・・・・フルーツは今一つでもここのホテル、デザートのケーキは豊富!ガトーバスクは当然ながら、フルーツタルトからアルザス地方のお菓子クグロフにイタリアのク [続きを読む]
  • 大西洋岸の高級リゾート地ビアリッツの海
  • フレンチバスクの高級リゾート地、ビアリッツ。ベルギーの北海沿岸もそうなのだけど、大西洋岸のビーチは幅がとても広い。 日本で言えば日本海側で、南大平洋や地中海の青が美しい穏やかな海とは違って、波が荒かったりする。まぁ〜だからサーフインのメッカでもあり、海バスクは美味しい魚介が食べられる訳なんだけど・・・先にも書いた通り、ビアリッツに到着した日は青空が広がり、クリスマス当日で国内外からのツーリス [続きを読む]
  • ビアリッツで美味しいフィッシュスープ@Le Galion
  • クリスマス休暇でやって来たバスク旅、ステイ先のビアリッツの街は観光地ではあるものの、やはりハイシーズンは夏。そしてクリスマス後は休業するレストランが結構あって、ホテル以外で美味しいバスク料理を提供する店はないかと街散策しながら探してみたけど、こういう時はやっぱりホテルのコンセルジュに聞くのが一番!って事で、オテルデュパレのコンセルジュに美味しいフィッシュスープがあるレストランはないかと尋ねたら、教 [続きを読む]
  • ネオゴシックが美しいゲントの旧郵便局、1898 THE POSTにチェックイン♪
  • 今年のイースターサンデーを過ごしたベルギーの古都ゲント。こちら↓でも綴っているけれど、ゲントでの滞在先は1898 The Post。イースターサンデーは古都ゲントへコーレンマルクトに面したホテル名からも分かる通り、ネオゴシックの重厚感のある旧郵便局の一部が素敵なホテルになっている。正面はカフェやショップのエントランスで、ホテルの入口はぐるっと回って、人影の少ないレイエ川沿いそこにあまり目立たなく、控えめに矢印 [続きを読む]
  • とっても暑かった!6月のマドリード
  • 3年半ぶり3度目ののマドリード、前回は2月、11月と過ごしやすい季節に来ていたので、夏のマドリードは初めての事だった。そして毎日最高気温38度!ブリュッセルに戻ってきて、マドリードの天気予報を見たら、ほぼ毎日31度前後となっていて、丁度私達が滞在していた間が本当に暑くて、3年前の真夏に旅したアンダルシアを思い出した。まぁ〜アンダルシアは連日40度超えの暑さだったので、少しマシだったのかもしれない。なので、街歩 [続きを読む]
  • オテル デュ パレのプール&SPA
  • フランス大西洋岸の高級リゾート地ビアリッツと言うと、タラソセラピーでも知られている。死海の塩分濃度と同じプールでプカプカと浮きながらのテラピーがあるらしく、その施設があるのは泊まっていたオテルデュパレのお隣、ソフィテルホテルだそうだ。そんな凝った設備はないけれど、オテルデュパレもスパ完備で、専用のエレベーターがあるので、お部屋からバスローブを着たまま行ける!誰もいない朝のプール。奥にジャグジーがあ [続きを読む]
  • フレンチバスクの古い街バイヨンヌの街歩き
  • バイヨンヌと言えばハムしか思いつかないフレンチバスクのバイヨンヌは泊まっていたビアリッツからも車で10ほどのお隣の街。大西洋に面したリゾート地のビアリッツとは違って、紀元前3世紀ごろからある古い街で、ニーブ川を挟んでグランバイヨンヌとプチバイヨンヌに分かれている。だからなのかは分からないけど、バイヨンヌという地名はバスク語で「川」を意味する語に由来しているそう。川沿いからグランバイヨンヌへと歩を進め [続きを読む]
  • 散策が楽しいフレンチバスクの小さな港町サンジャン ド リュズ
  • ビアリッツから海沿いを走ること20分、フレンチバスクの可愛い港町サンジャン ド リュズへやって来た。海沿いに車を停めて散策開始!ビアリッツとは全く違う雰囲気で、白い壁に赤い鎧戸の家々を見るとバスク地方にやって来た!と言う感じがヒシヒシとする。ここでは家からプロムナードへ渡る小さな橋が一軒一軒ついているのだ!海の向こうには要塞Fort de Socoaが見える鎧戸はやっぱり赤なんだ・・・・チョット変わった建物、何だ [続きを読む]
  • 大西洋を望むオテル デュ パレのチャーミングなお部屋
  • 海バスクorフレンチバスクの高級リゾート、ビアリッツにあるオテルデュパレのお部屋はエレベーターで上がる事も出来るけれど、エレガントな螺旋階段を登った2階にあるお部屋がアサインされた。美しくゴージャスなドレスを纏っていなくても、気分だけはプリンセスで、階段に立って写真を撮りたてくなってしまう・・・・アイアンレースが美しすぎた・・・・小さなお部屋だけれど、昔の建物なので天井が高い事もあってあまり狭さを感 [続きを読む]
  • ビアリッツのパラスホテル、オテル デュ パレにチェックイン♪
  • クリスマス イブイブ&イブを過ごしたサンテミリオンから松林がずーっと続く公園をひた走り、2時間半のドライブで大西洋岸の高級リゾート地ビアリッツに到着。街中に入ると、家並みがすでにゴージャス!オテル デュ パレはフランスのホテルランク付けで☆5以上の「パラス」の称号を持つ最高級ホテル。ホテルの設備、サービスは勿論の事、建物の歴史だったり、スパにグルメとかなりの厳しい審査があるらしい・・・・エントランスで [続きを読む]
  • ロンドンの東インド会社でチャイ用の茶葉とチョコレートを買う!
  • 2月にロンドンに行った時に、絶対寄ろうと思っていたお店がメイフェアにある東インド会社。以前、お友達から手土産で貰った東インド会社のティーパックの詰め合わせの中にボンベイチャイがあって、まだ寒い頃、インドで飲んだ様なチャイが飲みたくなって作ってみたら、それがとても美味しかったのだ!東インド会社はフォートナム&メイソンに比べたら、こじんまりとしたお店。人が少なかったので、ワサワサしてなくて静かで見やす [続きを読む]