びびり さん プロフィール

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びびりさん: 育児失敗覚書
ハンドル名びびり さん
ブログタイトル育児失敗覚書
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/bibiliga/
サイト紹介文完全なる失敗育児。このままいったら息子の将来はズタズタ。後悔したくないから、もう一度始めよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/03/18 14:56

びびり さんのブログ記事

  • 君と同じくAD/HDの母ちゃんは
  • 大人になって、体がジタバタせわしなく動くことは少なくなったけど頭の中は相変わらず、ワタワタがしゃがしゃ落ち着きがないので深夜に思いついた、これからやってみたいお仕事の企画書を明け方にガーーって、3パターン書き上げたよ。勤め人やめてから初めてちゃんと作った企画書だ。すごく真剣に楽しく作った。これからよく考えて、異様にかしこいstevenに見せて実行可能かとか、具体的にアドバイスとかダメだしなどしてもらって [続きを読む]
  • 不満を聞くのが苦痛だった。その理由とは
  • ただの愚痴ならちゃんと聞けるし、解決策について話し合うのは嫌いじゃない。友達が悩んでるなら、なおさら一緒に考えたい。沈んでしまった友達の心を少しでも軽くするためにとりあえずは話だけでも聞きたい。でも、それほど親しくない人から、自分がなんとも思っていない人についての悪口や不満を聞くのが本当に嫌でなんとか話を逸らそうと頑張ったりなんだかもう面倒くさくなってバックれたりしたことがあった。確固とした信頼 [続きを読む]
  • 俺はラッパー
  • 俺はラッパー!いかしたブラザー!買い物するのはおまえのブラジャー!息子が突然ラップを始めた。今朝の事だ。音楽にまるで興味をもたなかった息子がそこそこうまいボイパとラップをウンチをしながら奏でていた。「.....なんでラップ?うまいよ、すごくうまいよ!?でもラップ好きだった?」手を洗いリビングに戻った息子に聞いた。「ぼくー、ダジャレが好きすぎて!!ラップってダジャレいっぱい言ってもいい音楽でしょ?」君が [続きを読む]
  • サラリーマンつっても色々種類あるから
  • 学校の教員が考える、将来子供達が目指すべきサラリーマン像がどんなんかわからないけどそこに合わせる必要はないからね。今の君がやってみたい事、出来そうな事、得意な分野を見つけていこうね。君が大好きな ものづくり を仕事にできたらいいね。母ちゃんは翼を持つバカで、本当に楽しく生きてるけど君は将来どんな感じで人生を楽しくしていくのかな。楽しみだね。 [続きを読む]
  • 僕サラリーマンになりたい
  • 去年、息子はサラリーマンになりたいと良く言っていた。サラリーマンという言葉の響きに憧れたのかそれとも学校の教員がサラリーマンという言葉を用いて息子をコントロールしようとしたのかは分からない。とにかく息子はサラリーマン最強と思っていた。「あのさ、息子。サラリーマンになって何の仕事したい?」勤め人に向いていない母ちゃんだが、一応聞いてみた。「みんなと同じ事をするの!!」ある意味模範解答だった。今更だ [続きを読む]
  • 何を以って成功というのか
  • 「将来息子君は会社勤めとか出来ないと思います!!」「あなたの息子君はみんなと同じ事を一切出来ないじゃないですか!!社会人になるのは無理ですね!!」学校の教員に言われた言葉である。彼女を見ていてひとつ分かった事がある。一切迷いのない視野狭窄と一点の曇りのない真っさらな鈍感力こそが組織の中にとにかく居続ける上での「武器」になるという事だ。 [続きを読む]
  • 産後の簡単ダイエット
  • 妊娠中に21kgの体重増加。産後は更に12kg増加。たった二年で40kgから73kgへと大成長を遂げた。母乳育児にもかかわらずだ。太ると暑い。座ると尻が痺れる。膝が変な風に曲がる。足の甲に常に不快感がある。何よりもUNIQLOの服が買えない。サイズが無い。太ると上半身だけ巨大化する為、私の脚はその重さに耐え切れず完全に悲鳴をあげていた。もう限界だ。痩せよう。そう決めてから試行錯誤の毎日だった。毎日痩せるサプリを飲んだ [続きを読む]
  • 友へ
  • 私も人の名前や顔を覚えるのがとにかく苦手で個人的に数回話す機会があったとしても数ヶ月でその人の名前を忘れてしまっている。決して嫌いとか、興味がないわけじゃない。記憶から消えてしまうのだ。昔からそんな感じなので、きっと私は悪気なく人を傷つけてしまっている。本当に申し訳ないと思っている。でも大好きでたまらない友は何年も会わなくても忘れることはないしいつまでも感謝の気持ちやワクワクをもって再会できる。 [続きを読む]
  • かわいそう
  • 昨日はバンドメンバー達とプレイリストを作ろう会議であった。彼らは本当に息子を可愛がってくれていて息子も彼らにやや懐いている。息子は人懐こい子供ではないが、まあ懐いている。息子より小さい子供を持つメンバー、大学で教育学を専攻していたメンバー、育児や学校教育など色々な興味があるらしく息子や日本の学校についての質問が多い。プレイリストもそこそこに、井戸端会議が始まった。私はたくさんの質問に答えながら、 [続きを読む]
  • 発達障害について息子に説明している 2
  • 息子が学校に行けなくなった理由を一つずつ書き出した後に彼を取り巻く環境がどのように変化したら彼が安心して過ごせるのか考えていた。まず、教職員について。全校集会などで息子はじっとしていることができない。いつもと雰囲気が違うからだ。彼は環境の変化があると、動揺するからか行動をコントロールすることが更に難しくなるようだ。いつも以上に多動が増す。しかしそこではじっとしていることが最優先されるルールなので [続きを読む]
  • ズル休み
  • 「息子君、ずっとズル休みしてたってみんな言ってるよ」息子と同じクラスの生徒さん10人以上に言われた。子供達の意見なのか、大人の意見が反映された意見なのかよくわからないが息子は 「休む必要があった」 から学校を欠席していたのであってズル休みかどうか、他人が決めることではない。でも息子の欠席について誰がどう受け止めるかは私が関知するところではない。「息子君のお弁当はなんでデザートしか入ってないの?みんな [続きを読む]
  • 発達障害について息子に説明している 1
  • 7月、日本の専門医に診断書を書いてもらった。学校に改めて息子の事を説明し、理解をお願いする為にどうしてもそれが必要だった。私は学校生活が全ての子供達に必要だとは考えていない。でも息子は学校に行くことを望んでいる。ならば私はそんな息子を応援しないといけない。日本への一時帰国は毎日病院と食べ歩きの為だ。私はこの10日間で10kg太り、息子は熱々のたい焼きという贅沢を覚えた。息子は以前、担任やクラスメイトに一 [続きを読む]
  • 必ず忘れる
  • 息子がまた学校に通うようになって2ヶ月が経つ。本人と周りの負担を考慮しながらの登校ではあるが、楽しく学校生活をおくっている息子。「靴はいた?」「うん、はいたよ!」笑顔の息子はサンダルに足をつっこんでいる。「おしい!靴はサンダルの隣にあるよ!さあ靴はこー」「僕ったらドジーあはは」靴を履く前に必ずこのワンクッションがある。「さあ、学校に行こうか息子。」「うん!」玄関のドアを開け、エレベーターのボタンを [続きを読む]
  • 魔王
  • その後、稲妻が闇を切り裂くこともなければいかづちが落ちてくることもなく海も割れず大地は怒りに震えなかったし、オウムの大群が我々の里に押し寄せてくることもなかった。ドアが開き、魔王が顔を出した。「母ちゃん、ぼくBとOとSSでボスって知ってるんだ。いえーアイハヴナイスメモリーライッ?」いつもの訳のわからない息子だ。彼はそのままトコトコ歩いてトイレに行ってしまった。魔王が憑依していたことなどまるで最初から [続きを読む]
  • 息子、閉じこもる
  • 息子はとうとう自分の部屋に閉じこもって鍵をかけてしまった。「母ちゃんがいないお部屋サイコー!バイバイ!」しまった、、かまいすぎたか、、、と静かにお茶を飲んでいたら何か聞こえる。息子がなんか喋ってる。しかもちょっと不機嫌な感じだ。まさか母ちゃんとの生活にストレスを感じ、現実にはいないイマジナリーフレンドを脳内生成したかガチの幽霊とか右手にミギーとかいずれにしても母ちゃんは息子が密室で何をはなしてい [続きを読む]
  • 成長
  • 「母ちゃん、反抗期ってなに?」「親とか大人が大嫌いになって、バッカじゃねーの。ふざけんな。とか思ったり周りの人たちにかっこつけて嫌なこといったり良くない態度したりするの。やたら攻めた格好してみたり、やたらローテンションがかっこいいって思い込んだり。で、後になってからおケツがぎゅーってなるくらい恥ずかしくなるの。黒歴史になったりするの。」「僕が反抗期になったら母ちゃん悲しい?」息子はおケツという言 [続きを読む]
  • 人は誰かが望む方向とは真逆に向かう
  • 私は休みの日は、孤児院とやたら多国籍なバンド2つで歌わせてもらっている。ありがたいことだ。音楽が好きだ。私のつたない歌をすごく楽しんでくれる子供たちが好きだ。バンド仲間が好きだ。いつも「次のライブいつ?ねえ!いつ?」って楽しみにしてくれるお客さんたちが好きだ。日々の疲れがぶっ飛ぶくらい楽しく歌わせてもらっている。歌い踊っている。もちろん息子もそこに連れて行く。バンドに興味を持たせたいからだ。息子 [続きを読む]
  • 未知の可能性を持つ男
  • 息子が、カウチで寝そべる私の背中に遠慮がちに乗ってきた。「あんまり面白くないかもしれないけど、、、聞いて欲しいことがあって、、、」すごく申し訳なさそうにしている。「いいよ、大丈夫よ、聞くよ」「ありがとう、、、じゃあ言うね、、、。凍らなくてもこりごおり!!!カッター買った高カッター!!!サバカ?犬だ!!!ありがとう、母ちゃん、、、ダジャレ聞いてくれて、ほんっとにありがと。」じわじわくるものを持って [続きを読む]
  • このままでは息子さんは人殺しになる 2
  • タイトルにあるこの言葉を言われた経緯を書こうと思う。私と息子は一年中夏の某国に住んでおり、息子はここで某スポーツの習い事に通っていた。体が小さく虚弱気味な息子に何かスポーツとか体を動かすことをさせて食欲増進!やら、夜は熟睡!とかが欲しかった。息子にはきつめの多動が元々あり、自分でそれをコントロールするほど彼は成熟していなかったし幼稚園、学校やスポーツ教室のコーチ達にもそのことをしつこいくらい伝え [続きを読む]
  • キスを拒む
  • 息子にアインシュタインのこの言葉を伝えたくて四苦八苦しているうちにせっかくのおデート中なのにもかかわらず息子がだんだんへこんできたので「じゃあまず母ちゃんにチューさせろ、な!!ほっぺに!またはアゴ肉に!!」と言った時の息子の様子がこちら。 [続きを読む]
  • このままでは息子さんは人殺しになる
  • この物騒なタイトルは、私が実際に人に言われた言葉である。この言葉を言われた当初、息子はもちろん私も相当精神的に追い詰められていた。もし、それが他人から見た私達の真実ならそうならないように手を打たなければならない。そう考えてブログを書くことにしたのだ。他にも育児サポートをしてくれるところで相談してみたりなんならカウンセリングも受けそれっぽい書籍やネット記事を読みまくった。誰かに何かを言われると、病 [続きを読む]
  • 反省と対策
  • 私は息子にとやかく言えるくらいちゃんとした人間ではない。息子に物申す資格を持たないダメな私だ。このようなことを考えて毎日悩んでしまう。その悩みは私という人間を更にフワッフワに浮ついた存在にすることに何役もかっているはずだ。誰がこんなフワッフワした奴の話しを聴く気になるだろうか。いかん。いかんぞ。私が8歳から32年間、毎日本を3冊、新聞二部を読み続けバカだってバレないようにこれまで頭にぶち込んできたこ [続きを読む]
  • 息子自慢
  • 私はいつも息子が選んでくれた服だけを着ている。彼は一番信頼できる私の専任スタイリストだ。体重の増減まで息子にはわかってしまう。息子が母ちゃんにはこれ!って選んだ服はヘビロテ率がやたら高い。息子の服も息子が選ぶ。蝶ネクタイやハットも自分で選ぶ。息子は子供同士の仲間はずれゲームに参加しない。理由は、一度そういうのに乗っかっているのを目撃した私にトラウマになるくらい殴られて叱られて、何故いけなかったの [続きを読む]
  • 腑に落ちない 3
  • 「息子さんの衝動的な行動は、お母さんがしっかり叱らないからですよ!!」息子の担任教員にはいつもそう言われていた。「息子さんが周囲と協力して作業しないのは、お母様だけが育児しているからですよ!!」「息子さんが授業中ぜんぜん集中できないのはお家での訓練がまるで出来ていないせいです!!」「息子さんの偏食はやっぱりお母様が料理しているかどうかで決まるんです!!」「ご家庭で息子さんと会話とかされてますか? [続きを読む]
  • 息子の神様
  • 私が神様をみつけたように、いつか息子にも自分の心に寄り添ってくれるような何かをみつけて欲しい。師事する相手も、職業で先生だと思うんではなくて自分で探したり選んだりして欲しい。自分の先生は自分で決めて欲しい。そんなことを考えながら「いろんな神様がいるけども、あなたが信じる神様はいつか自分でみつけて欲しいな。」と無茶振りしてみたところ、息子は「え?僕にも神様いるよ」やや驚く私。私 「待って?いたの [続きを読む]