豊田マーケティング事務所 さん プロフィール

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豊田マーケティング事務所さん: もう使えない営業はいらない!マーケティング…
ハンドル名豊田マーケティング事務所 さん
ブログタイトルもう使えない営業はいらない!マーケティング…
ブログURLhttp://www.toyoda.marketing/blog/
サイト紹介文マーケティング担当者による売り上げアップ大作戦: 豊田マーケティング事務所 豊田栄康のブログです
自由文「マーケティングは初めてで何から始めたらいいのか分からない」
「マーケティングやりたいけれど人材がいなくて」
「今の営業組織に満足していない」
経営者の課題をマーケティングの内製化で解決します。売れる仕組み構築からクリエイターの育成までワンストップでマーケティングの内製化をプロデュース致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/03/18 16:56

豊田マーケティング事務所 さんのブログ記事

  • もうきれいな心では見られないマーケティング
  • また選挙があります。つい先日のやったばかりなのに、また、です。1年に何回選挙があるのでしょう?何年かに1度という認識だったのですが。各党の演説やチラシが嫌でも耳に目に入ってきます。これらも一種のマーケティングです。さて、演説を素直に聞いていると、いやそれ違うだろう!と思うのが多々あります。実現できない未来を平気で”お約束”したりしています。あーこれ、健康食品の誇大宣伝みたいだなー、と感じてしまいます [続きを読む]
  • ビジネスパートナー選びの難しさ
  • 展示会に行ってきました。OEM供給してくれる業者探しです。アイデア・企画はあるのですが、デザイン・設計・製作の面では素人なので、デザインからやってくれるところはないかな?と見て回りました。中国・アジアの出展者が結構あり、ブースには”日本語出来ます”の張り紙が多々ありました。ただ、海外メーカーは現金的なところがあり、まだ企画段階で売り上げの見込みもない話には関心を示さない人種なので、話しかけづらいです [続きを読む]
  • 企業文化は壊せない
  • 以前はさすらいの営業マンとして、今はマーケティング専門のコンサルタントとして企業を渡り歩いていますが、企業に根付く文化・社風はなかなか変えることができないことを、多くの会社で体験させられました。新入社員やコンサルタントなど外部からやってきた人から見て、この会社のココはちょっとまずい、と気付くことが多々あります。指摘しても、「それが会社の基本ルールだ」「ウチの業界はこうだ」と言わんばかりに拒絶されま [続きを読む]
  • マーケティング担当者の仕事は二面性
  • マーケティング担当者・マーケッターと言えば、なんとなくクールな・エリートっぽい職種に思えます。『マーケッター○○の華麗なる○○』みたいな、どこかのトレンディドラマのタイトルになりそうです。でもそれは、分業化された大手企業ならば、の話。マーケティングに使える情報・データが潤沢な会社であれば、です。中小企業では情報集めをゼロからやらなければなりません。一人で何役もこなさなければなりません。広報担当、プ [続きを読む]
  • 思ってたんと違う
  • 以前にフェルトの会社で仕事していたものですから、ついフェルトに反応してしまい、本屋で見かけたフェルト作家の本を買ってしまいました。羊毛フェルトで可愛いぬいぐるみの作り方が書かれています。Amazonのレビューには、「フェルトだけでは作れないよ!」との書き込みがありました。本のタイトルは『羊毛フェルトでつくる』となっているので、購入者は安価な羊毛フェルトだけで作れるものだと思います。しかし写真のハリネズミ [続きを読む]
  • 営業とマーケティング担当者の考え方の違い
  • 営業とマーケティング担当者、どちらも売り上げ向上を目的に活動しています。ですが、考え方がちょっと違います。一般的な営業と、ソリューション営業(課題解決型営業)、マーケティング担当者のそれぞれの考え方を述べてみたいと思います。営業:「このお客さんはウチの商品、買ってくれないかな?」ソリューション営業:「このお客さんの欲しいものは何かな?このお客さんはウチで提供できると買ってくれるのかな?」マーケティ [続きを読む]
  • 過剰な案内メールは迷惑メール
  • 『残り3時間、早期割引』キャンペーンが毎日って何?4日で30通。これは迷惑メールですね。過剰すぎる案内メールは迷惑メールでしかありません。契約している業者からキャンペーンやら次回契約更新の案内メールが来るのですが、その数が異常です。次回契約更新の案内なんて、更新日が近づくと毎日メールが来てうんざり。メールで苦情を申し入れました。入れましたが、果たしてカスタマーサポートに届いているのか・・・カスタマーサ [続きを読む]
  • SNSマーケティングってどうなの?
  • 大企業はもちろん、中小企業も取り組み始めているSNSマーケティング。インスタ映えの拡散により事業が上手くいっているニュースをよく耳にします。しかし実際、SNSマーケティングってどうなのでしょう?私自身もSNSをやってはいるものの、他人の言動に左右されない人なので、FBで”いいね!”が回ってきてもあまり関心がありません。もちろん関心のないものには”いいね!”しません。頼まれてもやりません。ですので、SNSマーケテ [続きを読む]
  • モバイルフレンドリーに対応した結果
  • ホームページをレスポンシブデザインに変更しました。だいぶ前にやりかけて放置してしまい、再開してコードを見てみたら、何が書いてあるのかすっかり忘れてしまいました。「これ、何のclassだっけ?」「このfont、どう設定したんだっけ?」1からやり直しました。さてgoogleさんは、”サイトがモバイルに対応していないとモバイルSEOの評価がよくない”、というようなことを言っています。ですので当事務所のサイトもこの金・土・ [続きを読む]
  • マーケティング担当者はいくつの顔を持つ男?
  • マーケティング担当者はいろいろな仕事をしています。ひとり何役もこなします。私の現役時代を専門の職業に分けてみると、カメラマン・コピーライター・編集者・イラストレーター・グラフィックデザイナー・Webデザイナー・インタビュアー(取材)・プレゼンテーター(発表者)・プランナー(企画)・ディレクター(調整役)・商品開発(R&D)・リサーチャー(市場調査)・セールスマン(営業)・・・昔、千恵蔵の『多羅尾伴内』シ [続きを読む]
  • 0800で始まる迷惑ロボコール
  • 帰宅すると、留守電が入っていました。電話会社の営業の電話だったのですが、自動案内コールと同じ機械の音声電話でした。『○○ならば1を、○○ならば2を押してください』とか言っています。『御用の方は発信音の後に・・・』と言う留守番機能に対し一方的に売り込むロボコール、なんかシュールです。営業のテレアポも自動化されてしまうのですね。もう人間の営業マンはいらない?アメリカではロボコールは普通にあるみたいですが [続きを読む]
  • 坐骨神経痛マーケティング
  • 情報発信において、相手の立場によって欲する情報が違うという話をしたいと思います。私は坐骨神経痛を患って以来、よくサイトを検索しているものですから、坐骨神経痛についてちょっと詳しくなってしまいました。そこで坐骨神経痛を例にすると、3つの立場が挙げられます。・治療したい人(今痛い)→【外部依存派】対象:病院、整体、薬局…など欲しい情報:理論・効果・場所・価格・評判(口コミ)・自分で痛いのをなんとかした [続きを読む]
  • 現場の人の言葉は真実味がある
  • 昨日参加したセミナーは大変勉強になりました。現場を、実務をやってきた現役の方の話で、その言葉は実に真実味がありました。その言葉の中には私の事業にマッチするヒントがあって懸命にメモしました。どこかの教科書に書いてあることをネタにしている上っ面なセミナーとは違います。意図してお客様の声を拾う時、現場の人たちへのヒアリングは面白いです。技術者、研究開発者、デザイナー、実務担当者。現場に携わったからこそ分 [続きを読む]
  • 経営者のマーケットを読む力
  • 米国おもちゃ販売大手・トイザらス社が破産の可能性、なんてニュースが飛び込んできました。トイザらスが日本にやって来た頃、私は素材メーカーにて、玩具メーカーへの営業をやっておりました。トイザらス日本1号店が出来て、早速視察に行ったのですが、「これは日本人には向かないな」というのが感想でした。アメリカでは売れていたのかもしれませんが、日本の子供はこんなので遊ばないだろう、と思いました。日本人は日本人なり [続きを読む]
  • マーケティングのやり方は会社によって違う
  • マーケティングのやり方は、会社によって違います。営業でもそうですが、会社によって、業態・顧客層・商材によって営業活動の仕方は違います。保険の営業マンが自動車部品の製造業の営業に転職しても、そのままでは通用しません。そして、初めから上手くいくわけでなく、多くの方法を試し経験を積むことで自分(自社)に合ったやり方に辿り着きます。辿り着くまでには多くの時間を要します。マーケティングのやり方は、プログラミ [続きを読む]
  • 営業も情報発信メディア
  • マーケティング部門は営業とは独立して広告を出している。そんな組織形態では、マーケティングは上手く機能しません。情報発信の媒体としては、ホームページやSNS、専門誌の広告や展示会など、様々あります。実は営業部門も、マーケティング担当者からすれば立派な情報発信メディアです。直接顧客まで届き、お客様の反応を伺える、双方向型情報発信ツールなのです。発信する情報は、マーケティング担当者だけでは創り上げることが [続きを読む]
  • 経営者と高齢者の共通点・老害について
  • ある経営者の集まりに参加して思ったのは、「ここは老害の巣窟か!」彼らの言ってることがイミフで、暴言たらたらとその共鳴。気分が悪くなったので、後の懇親会には参加しませんでした。経営者と高齢者の共通点・”老害”について、以前から気になっていましたが、興味深い書籍を見つけたので取り寄せました。河合薫著『他人をバカにしたがる男たち』帯カバーに書いてある、”駅やコンビニで暴君になる”職場に社会にはびこるジジ [続きを読む]
  • 営業を増やせば売り上げが増えると信じている社長
  • 営業を増やせば売り上げが増えると信じている社長さんがいます。このような社長さんはマーケティングにあまり関心を持っていません。先日もある経営者から言われました。「正直、マーケティング必要だと思っていないんです」売り上げは営業が作るもの。そうやって自分は会社を大きくしてきたのだから。でも、経済の流れ・時代の変化に気付いていない。そしてある時ふと気付くのです。会社の成長が止まっていることに。業績がおかし [続きを読む]
  • 安心安全というキャッチフレーズが響かない
  • 今日事務所に来てみると、DMが投函されていました。マーケティングを仕事にしているものですから、一応は捨てないで見ます。そのDMのタイトルには安心の2文字が…安心・安全というキャッチフレーズはあまりにも目にすることが多く、それ故に響きにくくなってきました。安心・安全というキャッチフレーズを用いた時、・安心・安全を訴えたいのか?・それとも安心・安全が副次的なものなのか?・ただのキャッチフレーズなのか?安心 [続きを読む]
  • 外注する前に知っておく、印刷物編
  • カタログや広告の原稿は社内で制作して完全原稿で入稿するのが理想的。余計な費用もかからないですし。しかし、マーケティング担当者に制作までの技術がないのであれば、外注に頼らざるを得ません。今日は原稿制作において知っておいた方が良いことを幾つか挙げます。紙に印刷するタイプの販促物、カタログ(パンフレット)や紙面の広告(新聞・専門誌機関誌)では、原稿制作においてルールがあります。印刷物はCMYK、PC画面はRGB [続きを読む]
  • 働き方改革は働く人への啓蒙
  • 昨日8月15日は終戦の日。NHKの番組『戦慄の記録 インパール』を見ました。インパール作戦の生き残りであった方が社長をされていた会社に勤務していたことがあります。大変立派な経営者で、得意先や仕入れ先からも敬われていた方でした。私は戦後の平和に時期の生まれで、両親ともに戦争に関わらなかったため、社長が参加されていたインパール作戦については全く興味を持っていませんでした。そんな私が見た昨日のNHKの番組は、衝撃 [続きを読む]
  • マーケティングが目的の人、手段の人
  • マーケティングを研究していて思うのですが、立ち位置が違うと見方が違うということなのです。マーケティングが目的な人と手段の人とは見ている位置が違います。例えば、私は研究・アドバイスする立場の人であり、マーケティングが目的としている人です。・BtoBとBtoCの違いとは・営業組織がある企業とひとり社長の違いはなどを分析し思考しています。一方で企業のマーケティング担当者の立場からすると、BtoBとBtoC違いなどは自社 [続きを読む]
  • 請負サービス業は実績事例を挙げづらい
  • システム開発を含む請負サービス業。その会社のこれまでの事例をHPや小冊子に挙げてPRしたいけれど、顧客の了解なしには商品サービスの内容を挙げられないし、そもそも顧客に了解してもらる訳がありません。下請けという弱い立場なので。請負サービス業は実績事例を挙げづらいものです。実例のイメージを見せるための写真にしても、ほぼ公開許可は得られない。自社の商品サービスを紹介するには、実績・事例を挙げて現物を見せるの [続きを読む]
  • コンテンツ制作に使っているツールを公開
  • マーケティング活動では、表現することが必須です。それはテキストであったり、画像であったり、動画であったり、音声であったり。自社の商品サービスを顧客の価値感に近い形で表現することで、顧客の共感が得られ、あるいはビジネスがマッチしていると承諾得られます。これがコンテンツマーケティングです。コンテンツは、文章やキャッチコピー等のテキスト、イラストや写真等の画像、動画、音声等で形成されています。(コンテン [続きを読む]