豊田マーケティング事務所 さん プロフィール

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豊田マーケティング事務所さん: もう使えない営業はいらない!マーケティング…
ハンドル名豊田マーケティング事務所 さん
ブログタイトルもう使えない営業はいらない!マーケティング…
ブログURLhttp://www.toyoda.marketing/blog/
サイト紹介文マーケティング担当者による売り上げアップ大作戦: 豊田マーケティング事務所 豊田栄康のブログです
自由文「マーケティングは初めてで何から始めたらいいのか分からない」
「マーケティングやりたいけれど人材がいなくて」
「今の営業組織に満足していない」
経営者の課題をマーケティングの内製化で解決します。売れる仕組み構築からクリエイターの育成までワンストップでマーケティングの内製化をプロデュース致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/03/18 16:56

豊田マーケティング事務所 さんのブログ記事

  • 最近の営業はマーケティング色が強い
  • 本屋に立ち寄って、いつものように経営本やマーケティング本を物色していると、営業本コーナーが目に入りました。営業マン時代はよく営業関係の本を読んだのですが、マーケティングに転向してからはさっぱり。久しぶりに手に取ってみると、なんかマーケティング色が強くなってます。リード・ターゲッティング・ナーチャリング・コンテンツ・・・実は営業マン時代、私が実践してきたことなのです。今でこそマーケティングと言ってい [続きを読む]
  • 日大アメフト監督はブラック営業部長と同じ
  • 日本大学OBです。在籍当時、日大の唯一誇れるスポーツがフェニックス、アメリカンフットボールでした。当時は強かった!良く知らないけど。そんな我が母校が注目の的になってます。アメフトの反則行為。監督・コーチの記者会見を見ましたが、途中で消しました。彼らの言い分、仕事で何度か耳にしました。日大アメフトの監督・コーチはブラック営業部長と同じ事を言います。「追い込め!」「押し込め!」「決めろ!」「たたみ掛けろ [続きを読む]
  • 失注案件も事例紹介に
  • ソリューション営業はお客様の課題を解決する事でビジネスが成り立っています。そのほとんどが半カスタマイズやフルカスタム・受託生産と、なんらかの形を変えて提供するものです。場合によってはテンプレート(課題別フォーマット)に当てはめることで課題を解決できることもあります。ソリューションものは固定商品ではないので、PR文句・キャッチコピーに頭を悩ませます。「何でもできます!」はキャッチでもなんでもありません [続きを読む]
  • 水増した数字って必要ですか
  • 広告宣伝には数字で表現すると効果的です。しかし水増ししてまで数字を作るのはどうかと思います。「みんなやってるから」を見せるための裏工作。自分のセミナーに知人を呼んで参加者を水増し。メルマガ登録者数やFacebookいいね数を知人に頼んで水増し。無料お試しユーザーも含めて契約件数を水増し。実績数を直接関係ないものまで含めて水増し。例えば私が、「当事務所は1000社の企業とのヒアリングで…」と言った場合、確かにサ [続きを読む]
  • マーケティング担当者は社内記者
  • 営業マン時代にいくつかの営業手法・営業ツールを生み出してきました。同僚営業や上長にもそのノウハウや私の顧客から見聞きした情報を伝え共有しようとしました。新人さんは理解して協調してくれましたが、旧来の営業マンとは上手くいきませんでした。営業は個の生き物で、同等またはそれ以下と相容れない、敵対心・競争心・ライバル心のような感情があるように思えました。営業マン時代に出来なかった社内の情報共有化ですが、転 [続きを読む]
  • マーケティングとは総合的営業活動
  • ”マーケティング”というと、IT用語満載でカタカナ表記の難しい理論ばかりで、「どうにもウチの仕事に結びつかない」と言う方もいらっしゃると思います。マーケティングをやった方がいいのは分かっている。でも漠然としていて何だか分からない。であれば、”マーケティング”を難しく考えず、まずは”営業”の拡大解釈としてみてはいかがでしょうか?”マーケティング担当者の仕事”と考えると、もう少し具体的なイメージが出来る [続きを読む]
  • マーケティング担当者がエンドユーザーの市場開拓
  • 販売店代理店が売ってくれていた、完成品製造メーカーが開拓してくれていた、待っていれば仕事が降ってきた。顧客が市場開拓をしてくれていた時代は中小企業にとってはマーケティングなんて必要ありませんでした。顧客にくっ付いていれば仕事が来たからです。しかし今は顧客も市場開拓に苦しんでいる時代。中小企業も自前で市場を開拓しなければならなくなりました。新たな市場の開拓、エンドユーザーの開拓は誰がやるのか?営業は [続きを読む]
  • 提案しない営業を改革
  • 「なんで営業は提案しないんだ!」提案すれば注文になるはず、自分なら必ず提案する、そんな簡単なことを何故やらないのか?顧客を目の前にして提案できない営業への不満を抱える社長・営業部長は多いはずです。何故、提案できないのか?タイミングを計りかねているのもあるかもしれませんが、個人の引き出しの無さが顧客への提案に結びつかないもの事実です。経験と知識が豊富な社長・営業部長ならともかく、経験の少ない営業は引 [続きを読む]
  • 営業支援は内助の功
  • 「営業は最終的には人間力だ」と、人間関係を重視する経営者も多いかと思います。逆に、営業個人の対応ひとつで優れた商品サービスでも買ってもらえない、とも言えます。特にBtoBでは営業の人間力よりも、顧客企業と商品サービスとのビジネスマッチングが重要で、営業はプラスポイントよりもマイナスポイントになりうる存在です。営業のマイナスポイントは、内勤社員のフォローすることにより取り返すことが可能です。例え営業がダ [続きを読む]
  • 自社運営のマーケティングは会社のノウハウ
  • 営業マンは各々自分のスタイル・ノウハウを持っています。自分流のない営業マンは残念社員。ただの作業員。社長から見たら交換可能部品です。自分スタイル・自分ノウハウのある営業マンは比較的優秀です。営業成績も良好です。そこで多くの社長は考えます。営業ノウハウを会社ノウハウに出来ないか?優秀な営業社員が辞めてしまったらノウハウも消え、売り上げに直接的に響きます。残念ながら、経験からくる勘や理論によって身に着 [続きを読む]
  • 社長と社員のベクトル合わせ
  • サラリーマン時代、コンサルタントが入っての営業研修がありました。月1回の営業力強化セミナーに、社長と営業社員全員参加。社長は以前より、営業社員の動きが遅いこと、好きなものだけ売って嫌いなものは顧客に提案しないこと等に悩んでいました。研修でコンサルタントが言うには、「社長とベクトルが合っていますか?」社長のこうしたいという思いや方針と、営業個人個人の姿勢とのすれ違いで、社内不和が生じてしまったようで [続きを読む]
  • 地方の営業所と本社の営業支援部門
  • 地方に営業所があり全国サービスできる営業体制は、その会社の強みとなります。ですが現実の地方営業所では人手や技術が足りず、顧客へのサポートが満足でない会社も少なくありません。「営業に同行してくれる技術スタッフがいない!」「緊急対応は営業自身がやっている!」地方の営業所でよく耳にしました。東京と地方では案件数の差が売上金額の差になります。案件の多い東京では、気に入らない案件は無理して受注しなくても他の [続きを読む]
  • マーケティング担当者の仕事量
  • マーケティング担当者の仕事って、見えてる部分は派手ですが、それは氷山の一角で、実は目立たない仕事がたくさんあります。目立たないほど仕事量も増えるのです。マーケティング担当者の仕事を、ビジネスパーソンの大好きな逆ピラミッドモデルで表現してみました。マーケティング担当者の仕事には、大きく分けて4つあります。これを私は『マーケティング担当者の4つの工程』と呼んでいます。①戦略(企画・検討)②情報収集(特徴 [続きを読む]
  • マーケティング担当者は写真の管理人
  • みなさんの会社では、誰が写真の管理をしてるのでしょうか?ホームページやカタログ、提案書やクレーム報告書に添付する不具合の証拠など、業務で扱う様々な写真・画像データがあります。ホームページ・カタログに使うものは販促担当が。提案書は営業各自で。クレーム関係や設置完了証拠などは品質管理部門と工場長が。社員の顔写真や集合写真・社屋などは総務が。関係する部門がそれぞれ独自に管理しているのが多いと思いますが、 [続きを読む]
  • BtoBマーケティングでは煽ってはいけない
  • アメリカのマーケティング界では有名なある著者の本を読んでいます。ダイレクト・マーケティングのベストセラーです。その著者のテクニックを我々は、DM・広告・TVCM等多くの場面で目にしています。私は今までこの手のコピーライティング・テクニックには関心がありませんでした。なぜなら、私には効かないからです。心が動かされないからです。そして私のマーケティングの方向性と異なるからです。しかしマーケティングを事業とし [続きを読む]
  • マーケティング担当者になったら勉強すべき事
  • マーケティング担当者になったら、こんな事を勉強すると良いでしょう、というものを挙げてみます。①営業理論・営業センス・営業感覚アプローチの仕方が異なりますが、営業部門もマーケティング部門も、最終的には『売上げの向上』を目標にします。「お客様に選んでいただくには」「再びお客様に買っていただくには」顧客のニーズと向き合い、『売る』という感覚が必要です。②マーケティング理論(経営・心理・市場)『売る』を科 [続きを読む]
  • コンテンツ制作のためのネタ集め
  • ホームページでもパンフレットでも営業トークでも、顧客に提案できるものを提示できなければビジネスにつながりません。顧客の関心を買うもの、提示できるものを用意するのは、営業とマーケティング担当者の仕事です。コンテンツとしては活用事例が効果的なのですが、そのネタ集めと制作に悩んでいる企業が多いと思います。そこで私の経験を少しお話ししたいと思います。20年以上前、私が初めて営業マンになった当時、ホログラムフ [続きを読む]
  • 内製化は行動の高速化を生み出す
  • 展示会で見かけるLEDパネルというものがあります。バックライトで光らせるので、普通のスチレンボードの展示パネルより目立ちます。でもお値段がちょっと高め。業者にもよりますが、普通のパネルが1万円くらいとすると、LEDパネルは10万円くらい。このLEDパネル、表面の印刷されたフィルムだけ交換すれば、使い回しが利きます。「今回の展示会ではA商品をPRするけれど、2か月後の内覧会ではB商品をメインにしたい」そんな時、毎回 [続きを読む]
  • マーケティングのイメージの落差
  • 悩んだ時や考えが詰まってしまった時、私は問題解決のために本を読みます。以前に参考になったドラッカーの本を改めて読んでいて・・・彼のマーケティングの理念・理想、当初は共感していたのですが、今は相当高いところにあるように思えてきました。崇高なところに。ですが、私の支援の対象である中小零細企業にとっては、崇高な理念よりもまず売り上げにつなげることが大事。崇高な理念のために人件費や設備費への投資はできませ [続きを読む]
  • 裏を取るのもマーケティング担当者の仕事
  • 前回は『強み探しもマーケティング担当者の仕事』という話を書きました。社長の言う「これがウチの強みだ!」、根拠が怪しいものが多いです。経営者は無意識に自社を誇張する傾向があります。個人の自己PRと同じで、自分(の会社)を良く見たいものです。社長が思っている『強み』、社長自身が長年やってきた勘や感覚でなんとなくそう思っているもの。半分は当たりです。しかし第三者には分かりません。ならば裏を取って確証を得れ [続きを読む]
  • 強み探しもマーケティング担当者の仕事
  • 先日ある動画系マーケティングセミナーに参加しました。内容は、制作技術やマーケティングの仕方、動画をとりまく最新情報など。そして自社に技術者がいなければ業者を上手に使いましょう、と制作会社を紹介するお話でした。こういったセミナーでいつも気になっているのですが、内容・ネタをどうするのだろう?と。きちんとした強みネタを持っている会社は少ないのです。私、転職で多くの会社で営業してきましたが、自社の商品サー [続きを読む]
  • もう使えない営業はいらない
  • 『元使えない営業だったけどITが得意なのでシステム管理部に異動になってもやっぱり使えない社員だった』私はいくつもの会社で営業をしてきましたが、どこの会社でも使えない営業が存在しました。営業部長の旧知にしてお気に入りで入社した営業マンがいました。私を含めた他の営業マンはすべて新規開拓でしたが、営業部長の判断で既存の上得意先のほとんどをまかされました。ところがこの営業マン、既存の顧客との関係が上手くいか [続きを読む]
  • 社内へのマーケティング啓蒙は報告会で
  • 社内へのマーケティングの啓蒙を『インナーマーケティング』と言うそうです。自分でやっていてそんな言葉があるとは知りませんでした。近い言葉では、『インナーブランディング』とか『インターナルマーケティング』とか言うそうです。インナーブランディングは、どちらかというと社員意識の取り組み感が強く感じます。クレドとか社是とか合宿とか。私が推進する『マーケティング内製化』では、この社内へのマーケティングの啓蒙を [続きを読む]
  • 商標を武器にブランディング強化
  • 私のマーケティングに対する考え方、その根底にあるのは、営業。15年以上の営業人生から来ています。私の主張する『マーケティング担当者の仕事』は、売上につながる行動をする点では、営業と同じ。営業と違うのは、特定の顧客を担当していない事。未知の顧客、既存の顧客、そして営業マンがマーケティング担当者の顧客であると定めています。事務仕事スタイルで集客とファン顧客作りと営業を支援する、その事からマーケティング担 [続きを読む]
  • 活動記録を残す意味
  • 転職すると、新しい会社でいちから仕事を覚えなければなりません。私も転職回数が多いので、毎回毎回リスタートです。残念ながら、前任者からの引き継ぎの経験があまりありません。私が入社すると既に前任者がいないからです。マーケティング職で引き継ぎなしで困ったのは、今までどうやってやってきたのか、活動の記録が残っていないことです。今までどんな広告を出してきたのか?今までどんなプレスリリースをやってきたのか?今 [続きを読む]