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子供全員自閉症のママの人生立て直し記録 http://fanblogs.jp/mamafightfight/

超有名大卒、子供全員自閉症のママの転落人生脱出チャレンジ記録です。

超有名大学卒業後、就職そして結婚、出産。子供が全員自閉症と診断され、結果的に仕事と貯金の大半を失い、生活レベルも転がり落ちてしまいました。 高齢の両親を抱えつつの過酷な育児・療育に絶望する中、人生立て直しのチャレンジ等を記録します。

回転木馬
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2016/03/19

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  • 自閉症児全員が「指しゃぶり」を卒業する。

    今年の4月を前にして、我が家の自閉症児全員が、 とうとう 「指しゃぶり」を卒業した。 結局、末っ子は 約1年がかりだった。 第1子に比べると、少し早い卒業なのに、 長い長い 「指しゃぶり」 期だったように感じるのは、 取り組んだ期間が長かったからだろう。 この子供のことで、「指しゃぶり」の考え方や弊害等について いろいろ調べることになってしまった。 一応、手軽…

  • 自閉症児の保育園生活

    我が家の自閉症児の一人が、 なんとか保育園に入園できた。 過去に門前払いされた経験があるため、 戦略は練りに練った。 保育園生活では、いろいろと守るべきことがある。 登園時には挨拶し、靴箱に靴と靴下を入れる。 朝の会では、決められたイスに着席する。 この時、大声を出したり 立ち歩いて 皆の邪魔をしない。 昼食は、皆と一緒に「いただきます」をするまで 待つ。 人の食べ物に…

  • 保育園に入園した自閉症の我が子

    実に久しぶりの投稿である。 あっという間の 半年。 いろいろあった。 ほぼ、全力疾走に近い。 やりすぎないようにしなければ。先は長い。 昨年の12月から 我が家の自閉症児達の 第一子が ようやく 保育園に入園した。 もちろん、無認可だ。 しかし、無認可にも関わらず、 保育園入園は 大学入試以上に 困難を極めた。 原因は 我が子らの「自閉症」 だ。 そ…

  • 自閉症児とトミカワールド

    久しぶりのブログ更新である。 最近、少し嬉しいことがあった。 我が家の自閉症児の中で、 最も、「おもちゃで遊べない」子供も トミカで 遊べるようになったのだ。 この子供、体の運動機能が あまり高くなく、 おもちゃを 左右に移動させるような遊びは 難しかった。 もちろん、手先の動きも未発達で 力もかなり弱い。 我が家の自閉症児達は、揃いも揃って 「自動で動く物…

  • 終わりなき夜に生まれつく

    家庭療育のピッチをあげて 約1ヶ月半だろうか。 自閉症の我が子達は、 特に 「観察すればわかる発達面(発語・模倣・粗大運動など)」に関して、 以前よりも 急速に成長している。 これは、子供達の発達の芽を運良く見いだせたために、 「波に乗れた」結果だろう。 我が子達の 「発語の 種類と頻度」を 現状程度まで増やすことは、 家庭療育の短期目標ではあった。 しかし…

  • 「ママ」と言わなかった自閉症児の我が子達

    我が家の自閉症の子供達。 全員揃って言葉が遅いだけでなく、 母たる私を 「ママ」と呼ばなかった。 自閉症に関する多少の知識・経験を得てからは、 我が子達が「ママ」と呼ばないことへの関心は 薄れた。 そのことが、珍しいことではないことを知ったとともに 家庭療育の照準を、別の事柄に合わせたから かもしれない。 とはいえ、将来的に、人に話しかける際などには 「相手の呼称」を付…

  • 「まね(模倣)」ができない自閉症児達

    GW以降、記録の更新が一気に落ちたこのブログ。 原因は、GWから集中的に始めた「家庭療育」。 私自身の予想を超えた「伸び」が見られたため、 ブログどころではなくなったのである。 この「伸び」の1つは、「動作模倣(まね)」。 先に発語していた子供達に関しては、 音声模倣は、「言葉」と「状況」次第で可能だった。 しかし、できる動作模倣は「バイバイ」程度。 それ…

  • 公園のすべり台を滑れなかった子供達

    我が家の自閉症の子供達。 GWの連休中は、民間の療育機関がお休みだったため、 もっぱら、我が家の家庭療育スケジュールに沿って過ごした。 この休暇中の目標の一つは、 「公園のすべり台を自力で登り、滑り下りてくること。」 正直なところ、いかに病弱で家にこもりがちとはいえ すべり台の練習まで必要だとは 想定しておらず、 我が子達が、全員すべり台が滑れないことを知った時、 まさに…

  • 自閉症児「指しゃぶり」卒業企画の展開。

    我が家の自閉症の子供達。 「指しゃぶり」を 完全に卒業してはいない。 そこで、先日購入した

  • 我が家の自閉症児達、数をかぞえる。

    我が家の自閉症の子供達。 昨日から 2日間連続で 「さんすうの基本」を 家庭療育で教わった。 少し解ることが増えると 結構、良い表情をする。 子供なりに うれしいのだろう。 こども、特に幼児においては、 学びが楽しいものである必要がある。 「学ぶ意欲」こそが 将来的な「伸び」につながる。 そう考えている私は、大事なことを教える場合、 必ず、子供の興味をひきつけるよう…

  • 自閉症児の育児で手話を使っている理由

    我が家の自閉症の子供達。 少し早産だった子もおり、揃って病弱だった。 何しろ体調を崩して寝込んでいることが多く、 発達の遅れなのか、健康状態の問題なのか 私には、よくわかりにくい状況でもあった。 例えば、「指さしをしない」こと。 病院では、よく 一方の腕に板を添えられた状態で 点滴針をつけられていた。動くと危ないからだろう。 こちら側の指で「指さし」するのは、難しそう…

  • 新版K式発達検査の診断後における夫とのやりとり

    我が子が初めて受けた新版K式発達検査。 cf. 過去記事 「検査日」 「検査について」 「結果待ち」「

  • 「指しゃぶり(自閉症児)」、卒業してもらいます。

    療育のママ友の中で、親しみを感じている人がいる。 このママ友とは、複数の療育機関で会ったことから 徐々に 距離が縮まっていった。 そして、我が家と状況が似ていることを知る。 子供達が全員自閉症。 保育園、全滅、など。 もっとも、我が家の子供達とは、年齢や性別の構成も異なる上、 日常生活での困難ぶりも、我が家とは異なっている。 障害児を持つ親であっても、 他人の障…

  • 療育機関での言語指導の終了

    我が家の自閉症の子供達。 全員、言葉の発達は遅かった。 最も言葉が遅かった子供は、3歳過ぎでの発語だ。 この子供を除いた他の子供達の言語(発語)指導は 基本的に、療育機関での言語指導に委ねていた。 一応、発語したとはいえ、 言葉が遅い上に 様々な問題を抱えた子供達に、 発語をどう促したら良いか わからなかったからだ。 マネはできない。 シャボン玉は吹けない …

  • どうして、そうなった?

    我が家の自閉症の子供達。 一応、全員発語に至ってはいるが、 家庭内での言葉数は、どの子供も多くはない。 子供同士で会話が成立しない以上、 言葉は、私への要求語 独り言又は鼻歌でしか使わないため 仕方がないかもしれない。 そんな我が家では、事件さえ起きなければ、 音環境だけは、静かな毎日である。 今日も、家事をしながら いつも通り過ごしていたところ 突然、もの…

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