回転木馬 さん プロフィール

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回転木馬さん: 子供全員自閉症のママの人生立て直し記録
ハンドル名回転木馬 さん
ブログタイトル子供全員自閉症のママの人生立て直し記録
ブログURLhttp://fanblogs.jp/mamafightfight/
サイト紹介文超有名大卒、子供全員自閉症のママの転落人生脱出チャレンジ記録です。
自由文超有名大学卒業後、就職そして結婚、出産。子供が全員自閉症と診断され、結果的に仕事と貯金の大半を失い、生活レベルも転がり落ちてしまいました。
高齢の両親を抱えつつの過酷な育児・療育に絶望する中、人生立て直しのチャレンジ等を記録します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/03/19 01:27

回転木馬 さんのブログ記事

  • 我が家の家庭療育の右腕
  • 我が家の自閉症の子供達。日々、私の未熟な家庭療育を 問答無用で受けている。発達進度は、年齢順ではないし発達の速度も 各々、時期により異なるため、事柄によっては、抜いたり 抜かされたり。ただ、共通することは、適度な分量で、試行錯誤の機会を設けてあげると後に、グンと伸びたりすることか。子供は、皆、自分で学ぶ力を持っているのだと感じさせられる。もっとも、興味の対象が極端に狭い我が家の自閉症児達。さらに、 [続きを読む]
  • 我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(4)
  • 我が家の自閉症の子供達の中で、最も言葉の習得が難しいと思われた子供。家庭療育をしたところ、3歳すぎになって少し言葉が出てきている。cf.我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(1)  我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(2)  我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(3)「ひらがな盤、すうじ盤(1〜50)」に興味を持ち、積み上げることもあったが [続きを読む]
  • 我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(3)
  • 我が家の自閉症の子供達の中で、最も言葉の習得が難しいと思われた子供。家庭療育をしたところ、3歳すぎになって少し言葉が出てきている。cf.我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(1)  我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(2)絵カードでの言語指導をメインに行っていたが、よりアウトプットの機会を与えたいと考えていた。cf.我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育で [続きを読む]
  • 我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(2)
  • 我が家の自閉症の子供達の中で、最も言葉の習得が難しいと思われた子供。家庭療育をしたところ、3歳すぎになって少し言葉が出てきている。cf.我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(1)家庭療育での言語指導を始める時点での子供の言語認知レベル  「パン」「みず」などを数語がわかっていたように思われるが「おいで」「ちょうだい」などは、おそらく理解不能。もっとも、動作として困難だったので、判 [続きを読む]
  • 我が家の「言葉が出ない子供」に対する家庭療育での言語指導(1)
  • 我が家の自閉症の子供達の中で、最も言葉の習得が難しいと思われた子供。3才すぎになって、少し言葉が出てきている。この子供は、生まれた時から哺乳力が弱く、ほとんど泣かなかった。何しろ、一日中寝てばかりで、現在も、伏せっている時間が多い。歩行は可能だが、あまり動かないし、長く座っていることも難しい。そのため、体力も免疫力も低く、病気になるとすぐ重症化する。特定の物に好奇心はあるが、持続性は低い。外出して [続きを読む]
  • コメント欄に記載して下さった皆さまへ
  • はじめまして。当ブログ管理人の回転木馬です。拙い当ブログにコメントを頂き、ありがとうございます。療育と家庭療育の日々で、社会から隔絶された思いで過ごしてきましたが、コメント欄にて どこかでしっかり頑張っていらっしゃる方々のお声を届けて頂き、見えないけれども 「つながる」思いを 感じさせて頂きました。コメントを下さった方々のうち、HPのアドレスやメールアドレスを記して下さった方には、多くの場合、そちら [続きを読む]
  • 我が子が初めて受けた新版K式発達検査の結果待ちで
  • 我が子が初めて受けた新版K式発達検査。小児科医師の診断日を待つ間、新版K式発達検査や乳幼児健診について調べていた。cf.「我が子が初めて受けた新版K式発達検査について」  「我が子が初めて発達検査を受けた時のこと」我が子は、全ての乳幼児健診で「問題なし」とされていた。実際には「あれもできない」「これもできない」と問題だらけで母子手帳のコメント欄(母親が記載する)は、不安が満載だ。「発達は個人差があるので [続きを読む]
  • 我が子が初めて受けた新版K式発達検査について
  • 我が子は、初めての新版K式発達検査を受けた後、案の定、体調を崩して しばらく寝込んだ。(cf.「我が子が初めて発達検査を受けた時のこと」)しかし、母親としては、受けて良かったと思った。そして、遅まきながら、我が子が受けた検査が何だったのかそれにより、何がわかるのかを できる範囲で手を尽くして調べた。(注:以下、私見を含む)新版K式発達検査とは 下記の3つの領域から、包括的な個人の発達を捉えるための検査 [続きを読む]
  • 我が子が初めて発達検査を受けた時のこと
  • 我が子達は、揃って病弱だった。多少の発達の遅れは、病床にあるからで、健康が回復すれば、そのうち追いつくだろう。今思うと、飽きれるほど、呑気に構えていた。「ちょっと、発達検査をしてみようか」小児科医師に促され、第1子が初めての新版K式発達検査を受けた。体力的に、イスに座り続けるには やや厳しかった。病床期間も長く、圧倒的な社会経験不足から、検査室への入室時よりかなり緊張していた。結果として、実力の7 [続きを読む]
  • 自閉症児の母親になるということ
  • 我が家の子供達が 自閉症と診断されてから、我が家で 最も発達が進んだ者は、おそらく、私だ。 私は仕事が大好きで、およそ家庭的な女性だったとは言えない。しかし、自閉症児の母親になってから否応なしに 壮絶な家事や育児を24時間勤務で強いられた。自閉症育児の新人研修は、そろそろ卒業する頃だろうか。毎日、子供達に、家庭療育をしているが実のところ、療育をされていたのは 私だ。今では、かつて未熟極まりなかった [続きを読む]
  • 無発語から2語文へ
  • 我が家の自閉症の子供達の中で、最も言葉の習得が難しいと思われた子供。最近、この子供の発語スイッチが入りかけている。(cf.「最後の発語スイッチ」)この子供は、3才すぎになって、少し言葉が出てきた。まだまだ、不明瞭、不完全で 語彙も少ない。しかしながら、言葉のようなものを発する頻度が増えている。なにより驚いたのは、この段階で 自力で2語文に至ったことである。「みーずー」「ちょーう(だ)いー」発語から2 [続きを読む]
  • 自閉症児のヘアカット
  • 我が家の自閉症の子供達。髪の毛は、母たる私が切っている。もちろん、子供が幼い間は、自宅でヘアカットをされるお家もあると思う。しかし、私が、頭を痛めているのは寝ている間にしか切れないこと、なのだ。起きている時に座らせて切ろうと、手はそれなりに尽くした。ハサミでは危ないので、ベビー用の安全なバリカンまで購入した。しかし、それは結局、徒労に終わった。未だに、深夜、子供達が寝静まった頃に近寄ってハサミで  [続きを読む]
  • 私達家族の「坂の上の雲」
  • 人生には、3つの坂がある。「上り坂」 と 「下り坂」もう一つは、「まさか」である。これは、おそらく、小泉純一郎元総理が言っていた言葉だ。我が家の場合、まず第1子が「自閉症」の診断を受けた時が、最初の「まさか」にあたるだろう。その後、子供全員が「自閉症」と診断され、「まっさかさま」に落ちたのだった。療育への通所から始まり、保育園や幼稚園への入園、そして、小学校への入学に関しては、「まさか」「よもや」 [続きを読む]
  • 療育という名のトンネル
  • 我が子を自閉症と診断した小児科に促され、自治体の療育センターに行った時のこと。「発達相談」に案内されたのだが、その内容は、生育歴や家庭環境及び発達診断の聞き取りをした後、参加可能な療育プログラムを提案されるというもの。療育プログラムは、障害や症状別などではなく、年令を基準として1種類のみが設けられており、定員に空きのある曜日を紹介される。また、年度途中だったが、プログラムの内容は項目列挙のみで、年 [続きを読む]
  • 最後の発語スイッチ
  • 我が家の自閉症の子供達の中で、最も言葉の習得が難しいと思われる子供。この子供は、3才すぎまで言葉が出なかった。言語指導の療育は、質・量ともに 不足を感じていたため、「文字の読み書きの指導を始めて、その際に、発語を促してはどうか?」業を煮やして相談したが、全面的に否定された。「文字と音が1対1対応するとは思えない。おそらく混乱し、最悪の場合、文字を使えなくな恐れがある」との理由だった。・・・もう、待 [続きを読む]
  • 「自閉症は、一生治らない」という言葉
  • 我が家の子供達が「自閉症」と診断された時、複数の医師が、定型文の如くつけ加えた。「自閉症は、一生治らないから。」不正確な内容で まるで悪い予言のような言葉に、強い不安を感じた私は、子供達よりも 確実に後に死ぬ方法を、何度も考えた 。「医は仁術なり」と言われる。しかしながら人生が始まったばかりだというのに、自己の意思や過失に基づくことなく 備わった体の機能がマイノリティであることを 明らかにされ「現 [続きを読む]
  • ママの保活失敗による保育園浪人
  • 我が家の自閉症の子供達。社会生活デビューは、母たる私の保活失敗により、「保育園浪人」の決定であえなく散った。障害児が保育園に入るためには、障害児枠に入る必要がある。(cf. 「保育園落ちた日本死ね」を読んで)この障害児枠の条件としては、子供の障害の程度や障害の性質も、問題とされる。つまり、「当該保育園で受け入れ可能な子供」でなければ、入園できない。これは、無認可保育園でも同じ。当たり前だ。我が家の子供 [続きを読む]
  • 自閉症の我が子は揃って容姿端麗
  • 「自閉症は、美形が多い。」昔から、そんな説があったようだ。自閉症の我が子達の場合。それぞれ、タイプは違うがいわゆる、美形。容姿端麗といって、差し支えないだろう。どの子供達も、生後直後から 医師や看護士らに顔立ちを絶賛された。外出先でも、よく一緒に写真を撮ることを求められ、「子供のモデル」の話まで持ち込まれた。しかし、私自身は「美形」というものにさして興味がない。よって、その「美貌」を活用する方向に [続きを読む]
  • 「保育園落ちた日本死ね」を読んで
  • 幼子を育児中の母親に、これほどまで叫ばせてしまう保育園事情。国会でも取り上げられるほど、話題らしい。保育園に入れないために職場復帰ができない点では、私も同じだ。けれども、この問題がどう展開しても、私には当面関わりのないことだろう。保育園には、少人数の障害児枠がある。この障害児枠とは、定員内において障害児の入園を制限するもので、優先枠ではない。つまり、障害児が保育園に入園するためには、一般の入園条件 [続きを読む]
  • 解約
  • 今日付けで、座学タイプの療育を1カ所解約した。ABAによる言語指導ということで、週1回 約3か月 通う。 解約した理由は、担当セラピストの力不足。 もちろん、療育機関には告げていないが。(※体験授業は、別のセラピストが指導。)セラピストの指示言語は早口の上に長くて不統一だったし、何より言葉を選んで使っていなかった。 例えば、紐通しの微細をさせながら言語指導する時、「この赤い輪っか、入れてみて」「その青 [続きを読む]
  • ドリル
  • 2人の子供に「数」や「ちえ」等の市販の格安ドリルをやらせてみる。意外にも、2人ともヤル気あり。内容的に今イチのものは、適当に問題を作り替えてやるなど、多少手をかける。一方の子供は、約30分で2冊を終えたところで、まだやりたがっていたが止めさせた。出来はまずまず。発達的に遅れはあるものの、まだ「のびしろ」が感じられる。もっとも、粗雑さ・要領の悪さ・やや観念奔逸的傾向も見られる。もう一方の子供は、約20分 [続きを読む]
  • はずれの先生
  • 今日は、新年度から加わる新しい先生とお話する時間があった。おそらく20代後半の独身。 挨拶の瞬間から「大丈夫かな〜?」と思った。案の定、唐突に 1日のスケジュール表を一緒に作って、母親たる私の負担を減らしたいと言い出す。話を聞いてみると、そのスケジュールには、炊事や掃除などの家事が抜けている。それらはどうするのか と尋ねてみると、「お母様のご事情 [続きを読む]