kamemari さん プロフィール

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kamemariさん: Once Upon a Time 東大卒ママのバイリンガル育児日記
ハンドル名kamemari さん
ブログタイトルOnce Upon a Time 東大卒ママのバイリンガル育児日記
ブログURLhttp://kamemari.hatenablog.com/
サイト紹介文東大卒のパートタイムママです。海外の田舎(今はイギリス)で取り組むバイリンガル育児が中心のブログです
自由文イギリスの田舎に夫と娘と暮らしています。ここに来る前はアメリカの田舎に住んでいました。
駐在でもなく国際結婚でもなくて海外の田舎に暮らしているというのは意外と特殊な環境のようなので、日々の暮らしや思うことを書いていこうかと思います。海外在住で両親とにも日本人のバイリンガル子育てについても情報交換できればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/19 01:39

kamemari さんのブログ記事

  • 4歳娘のクリスマスプレゼントのリクエスト
  • クリスマスが近づいてきましたね。ロンドンほどきらびやかではないですが、この田舎町の中心部でもクリスマスのイルミネーションが点灯されるといっきにクリスマスムードが高まりました。イギリス人のクリスマスにかける気合はハンパないです。普段はつつましく暮らしている人でも、この時期になると大量のプレゼントを買い込みます。なぜかというと、イギリスではクリスマスプレゼントを大人同士でもいろんな場面で送り合う習 [続きを読む]
  • 海外田舎暮らしあるある?:娘の英語がなまってる??
  • うすうす気がついてはいたのですが、、、、娘の英語がなまってきました。私たちはイギリスの田舎に住んでいます。けっこうな田舎です。ロンドンの郊外の街なども少し車を走らせると田園風景が広がるような田舎もありますが、私たちが住んでいるところはそのさらに上をいく田舎です。人間の人口より羊の方が多いようなところです。なんでまたそんな田舎に住んでいるかというと、夫がここにある大学で働いているからです。kame [続きを読む]
  • 4歳の娘のかわいい勘違い・言い間違え <日本語&英語>
  • 4歳になる娘はときどきかわいい言い間違えをして和ませてくれます。話し出すのが遅かったので、3歳になっても舌足らずの子供っぽい発音で言い間違えをよくしていました。「だいじょうぶ?」は「だぶじゅ?」とか。かわいかったなぁ。。言い間違えは最近はだんだん減ってきましたが、かわいい勘違いで笑わせてくれます。ちょきんばこ先日はこんなことがありました。お小遣い的なものはまだあげていないのですが、娘はおばあちゃん [続きを読む]
  • バイリンガルあるある? 日本語の言い間違い
  • イギリスの現地校に通う4歳の娘は日本語と英語のバイリンガルです。今のところ日本語の方が得意ですが、英語がキャッチアップしてくるのも時間の問題だと思っています。そして当然ですが英語と日本語は文法が違います。二つの言語を同時進行で習得しているバイリンガルの子供たちは特有の言い間違えをします。正確にいうと「間違い」というよりは、「自然な言い方ではない」と言った方がいいかもしれないです。国際結婚を [続きを読む]
  • 家庭でできる英語学習 フォニックスが学べる知育玩具
  • 日本では政府による英語教育改革が段階的に行われています。小学校から英語の学習が始まり、大学入試の形態も今後は大きく変わるようです。また、2020年から新指導要綱が導入され、小学校3年生からの英語学習の時間は今より長くなるとのことです。そんな中で、フォニックス(Phonics)と呼ばれる英語の学習法に注目が集まっています。フォニックスとは英語の音声とつづり(スペル)の関係性を学ぶ学習法です。前回の記事でご紹介し [続きを読む]
  • 早期教育について思うこと
  • 先日の「日本語学習2歳編」の記事を読んでくださった方の中には、私が文字の読み方を普通より早い段階で(1歳から)娘に教え始めたので、早期教育の一環としてしていたのかと思われる方もいるかもしれません。でもそうではないのです。。。kamemari.hatenablog.com私が子供に早めに文字の読み方を教えた理由実は私早期教育にはそこまで関心はありません。早期教育の効果については、研究者のあいだでも意見が分かれてい [続きを読む]
  • 家庭でしている日本語学習 4歳編
  • イギリスの田舎で暮らしている私たちですが、バランスのとれたバイリンガル育児をするために家では日本語に力を入れています。・・・・が、4歳の娘のひとりごとがだんだん英語になってきました。娘は平日は毎日学校に通っています。学校にいるのは8時半から3時半までです。学校帰りにお友達と公園に寄ったり、お友達の家に行ったりお友達がうちに来たり、あとは放課後にスイミングに行く日もあるので、平均すると平日は1日9時間 [続きを読む]
  • 夫に家事をうまく頼む方法は娘に一人で遊んでもらうときに頼むやり方と同じだった
  • 我が家では家事育児の大半を私がしています。結婚当初のスタートダッシュで張り切って家事分担を大量に抱え込んでしまい、後から大きく後悔しましたが、時すでに遅しで今に至ります。それでも夫の場合は、交渉の結果「これは自分の仕事なのだ」と認識したタスクについては文句言わず責任を持ってやってくれるので、気づかれないように少しずつ、でも着々と夫の分担を増やしてきました。そんな中、先日大きな発見がありました。夫に [続きを読む]
  • 家庭でしてきた日本語学習 2歳編:暗黒の時代
  • 家庭でしてきた日本語学習シリーズ、2歳編です。2歳になったばかりの頃の娘は、バイリンガルどころか1言語も危ういのではという状況でした。はっきり言ってほとんど発語がない時期が長く続きました。2歳児の発語について育児系のウェブサイトにはよくこんな記述があります。 一般的に、子どもは1歳頃に初めて言葉を発し、1歳半から2歳でニ語文、3歳までには三語文が話せるようになるといわれています。2歳頃の子どもは毎日 [続きを読む]
  • 家庭でしてきた日本語学習 3歳編
  • 今日は家庭でしてきた日本語学習の話です。記憶が薄れないうちに書いてみます。まずは3歳編です。娘はアメリカ(の田舎)で生まれ、生後半年のときにイギリス(の田舎)に引っ越してきました。田舎なので駐在の方なども少なく、周りに日本語を話す人が少ない環境だったので、私が日本語を教えないと!とけっこうプレッシャーに感じていました。3歳までは保育園や幼稚園に通わせなかったのですが、日本語の基礎をしっかり作ることも [続きを読む]
  • 子供といっしょに本を読むことは立派な愛情表現
  • 読書の秋ですね。私は本を読むことが好きです。物心がついた頃から、常に「今読みかけの本」というものがあった気がします。数日で一気に読み終えてしまう本から、途中で本棚に戻して、時間が経ってからまた続きを読みだす本、いろいろです。忙しくて本を読む時間が確保できない時期が続くとすごくストレスを感じます。「活字を目で追う」という行為自体がリラクゼーションになっているのかもしれないです。読むことというのは私に [続きを読む]
  • 家で母語を話すバイリンガルの子供はIQが高いという話
  • 我が家では「家では日本語」「外では英語」をできる限り徹底している。娘が産まれて以来この
    やり方でいいのかと悩みながら来ているのだが、勇気づけられる研究結果を読んだので少し前の
    ニュースになるがご紹介したい。家で母語を話すバイリンガルの子供はIQが高いBILINGUAL CHILDREN WHO S
    PEAK NATIVE LANGUAGE AT HOME HAVE HIGHER INTELLIGENCEhttps://www.reading.ac.uk/news-and-events/releases/PR773873.aspx自宅で日 [続きを読む]
  • ブログタイトル変えました
  • タイトル変えました!「海外田舎暮らし主婦のもやもや日記」というタイトルでこれまでブログを書いてきましたが、もやもやしていた部分がだいぶ解消されてきたのでブログタイトルと中身が合わなくなってきました。kamemari.hatenablog.comそこで、アクセス数から判断するに私のブログ記事の中では、研究者ネタ系とバイリンガル教育系の話がよく読まれているようなので今後はこの2つに焦点をあてたブログにしようと思い [続きを読む]
  • イギリスのバースデーパーティ事情
  • 週末は娘の友達のお誕生日パーティでした。パーティ会場を貸し切って、子供が30人ぐらい(!)とその保護者たちが参加し、お誕生日の子のおじいちゃんおばあちゃんやら親戚やらで、かなりの人数のパーティでした。今回は娘のナーサリー(幼稚園)時代の親友Cのバースデーであり、このお友達とは学校が離れてしまったため夏休みに遊んで以来ひさびさの再開となりました。招待したお友達が他にもたくさんいるにも関わらず、娘と私 [続きを読む]
  • ノーベル賞受賞と「内助の功」報道の気持ち悪さ
  • 今年も日本人の研究者がノーベル賞を受賞したことで、それを支えた妻の「内助の功」を強調する報道が過熱しているようである。以前こんな記事を書いていたのを某新聞社の記者さんに見つけていただき、私もコメント取材を受けた。kamemari.hatenablog.com私の夫も研究者であり、論文掲載のための長距離マラソン ("publication race") を激走中である。日々のプレッシャーは莫大なもので、その妻である私は「内助の功」を期待 [続きを読む]
  • 4歳4カ月の娘の英語と日本語
  • 気づけば随分と長いあいだブログを放置してしまいました。自分のことや家族のことで環境に変化がありブログから遠のいていましたが、またぼちぼち始めようと思います。娘、小学生になりました!娘は4歳になり、この9月から小学生になりました。こう書くと、??と思われる方も多いかもしれませんが、イギリスでは4歳から小学校生活がスタートするのです。正確には「準備学年」と呼ばれる、言わば0年生の学年で、来年の9月から1年 [続きを読む]
  • 2歳9カ月の娘の英語
  • 2歳9カ月になる娘は赤ちゃんの頃から人見知りで、今でも知らない人に対しては非常にガードが堅い。それは英語の環境でも日本語の環境でも変わらない。プレイグループに行き始めるまでは他の子供に接する機会が少なかったため子供はそんなもんなんだろうと思っていたので、初めて会う私に笑顔で話しかけてくる人懐っこい子供たちは私には衝撃であった。家では明るくおしゃべりなのに、外で知らない人に話しかけられると地蔵のように [続きを読む]
  • 研究者とその配偶者
  • 先日ヤフーニュースを見ていたらこんな記事がでていた。headlines.yahoo.co.jp学者・博士が男児の将来の夢のランキングで2位に入ったらしい。このニュースを見て私は「男児だけで女児のランキングには入らないんだなぁ」「そりゃやっぱロールモデルがないと将来の夢として具現化はしないよなぁ」とひとりでつぶやいていた。日本はノーベル賞受賞者数としては世界上位だが女性の受賞者はまだ一人もいない。それどころか女性研究者 [続きを読む]