天藤 陽 さん プロフィール

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天藤 陽さん: 40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ハンドル名天藤 陽 さん
ブログタイトル40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ブログURLhttp://10haru.com/
サイト紹介文いつまでも若々しく幸福な人生を送るために、病気や健康被害から身を守るための情報を発信しています。
自由文現在、平均寿命と健康寿命の差は約10年もあり、平均して10年間は介護を受けたり、寝たきりで過ごすことになっているのが現実です。

予防は特に40代からが重要で「老後に元気でいられるか」は40代からの生活にかかっています。

家族もいっしょに将来の健康を守っていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/19 10:14

天藤 陽 さんのブログ記事

  • 温泉の効能と健康長寿との密接な関係
  • もし、僕が永住する場所を決めるとしたら、条件として一番に挙げるのは「温泉」です。温泉には、一日の疲れを癒やしてくれることはもとより様々な効能があります。 温泉を利用している公衆浴場が、全国で一番多いのは長寿でも有名な長野県です。長野は日帰り温泉施設の数も日本一だ。なかには温泉がある駅もあるくらいです。 じつは、僕の実家も長野ですが、実家にはお風呂が付いていません。歩いてすぐのところに温泉が引いてあっ [続きを読む]
  • 簡単な運動と脈拍数で自分の体力年齢を知る方法
  • 2016年に調査したスポーツ庁のデータでは、30〜50代の4割以上が運動をしていないという結果でした。運動不足を感じてはいるものの、一番の理由は「仕事が忙しい」、その次に「面倒くさい」といった理由でした。 年齢も40を超えてくると、体に無理が利かなくなります。それは歳とともに筋肉も減少しているからです。参考:中年太りの解消の前になぜ中年太りになるのか仕組みを理解しよう減った筋肉が脂肪に置き換わると生活習慣病に [続きを読む]
  • スナック菓子がやめられない人へのご提案
  • 以前、テレビで若い女性タレントが、「毎日野菜を食べている」といって、それがスナック菓子だったのを見たことがあります。その女性にとっては、サツマイモや枝豆のスナック菓子なども野菜に分類されるようです。小さい頃から食事代わりにお菓子を食べていたといっていました。 スナック菓子は高エネルギーで、エネルギー以外の栄養素はほとんど望めません。スナック菓子を主食にしていると肥満を招き、血中の中性脂肪を上げて血 [続きを読む]
  • 体が冷えると病気になりやすい理由と冷え性の確認方法
  • 「冷えは万病のもと」とよく言われますが、実際もっとも死亡率が高いのは気温が下がる冬です。その中でも、冷え込みが厳しい午前3時から5時台の死亡率がさらに高くなっています。気温が下がって体が冷えると、体に悪影響をおよぼし、人の命をもおびやかすのです。 その理由は体が冷えると血管が収縮して、体のすみずみに血液が行き届かず、人間の体に必要な栄養素や酸素、水、白血球などの免疫物質の流れが滞ってしまうためです。 [続きを読む]
  • 新生活で過去にとらわれない始まりの考え方
  • 3月も終わりに近づき、4月からは新たな住処や新たな部署など新しい生活が始まる人も多いかと思います。 「始まり」というのは、不安もありますが同時にワクワクする気持ちも大きいものです。 始まりがあって終わりがあるわけですが、人は思い入れのある「終わり」がくるとそれまでの過去の感情や栄光、富や利権といったものにとらわれたり、こだわったりしてしまうものです。そうなると、次の一歩がなかなか踏み出せなくなります。 [続きを読む]
  • 第三の脂肪の異所性脂肪を理解して痩せていても注意しよう
  • 体の脂肪というと腹部を覆っている「内臓脂肪」や皮膚と筋肉の間にたまる「皮下脂肪」が思い浮かぶと思いますが、この他に第3の脂肪といわれる「異所性脂肪(いしょせいしぼう)」という脂肪があります。 食事からとった脂肪は消化管で吸収され、血液に混じって全身に運ばれますが、食べすぎや運動不足が続くと、異所性脂肪として筋肉や肝臓の細胞内に直接蓄えられます。 蓄積するとインスリンが効きにくくなり、糖尿病や、動脈硬 [続きを読む]
  • コレストロールのLH比を計算して動脈硬化を予防しよう
  • 健康診断を受けると脂質代謝の検査が行われます。診断結果のHDLコレストロールや中性脂肪などの項目がそれにあたります。ご存じかと思いますが、HDLコレストロールは「善玉」、LDLコレストロールは「悪玉」と呼ばれ、LDLコレストロールは血管壁に蓄積し動脈硬化の要因になるのに対し、善玉のHDLコレストロールは血管壁にたまったLDLコレストロールを回収する働きがあります。 よく、悪玉のLDLコレストロール値だけが注目されがちで [続きを読む]
  • ペットロス症候群を予防するための心構え
  • 一般社団法人のペットフード協会によるとペット数で猫が犬を初めて上回ったという。 飼い主も高齢化して、新たな犬の飼い替えが生じたときに、しつけや散歩が必要な犬と比べて、負担が少ない猫を選ぶケースが多いようです。 しかし、スウェーデンの大学では犬を飼っていると死亡リスクや心臓病のリスクが減るという調査結果が報告されています。犬の飼い主は、散歩などで身体活動レベルも高く、犬との交流を通して社会的なふれあい [続きを読む]
  • 挨拶をして信頼関係を築く存在認証を理解しよう
  • うちの子どもたちは朝起きると「おはよう」と声をかけてくれます。仕事が終わって帰宅したときも「お帰り」と声をかけてくれます。 当たり前のやりとりかもしれませんが、僕はこの挨拶が子どもたちとの信頼関係のバロメーターだと思っています。 どちらともなく挨拶をしなくなったとき、それは信頼関係が薄れたときです。そんな仲では、子どもは親のいうことも聞かないし、何か困っても相談などしてきません。 そんなときは修復す [続きを読む]
  • 処方された薬を飲む時の注意点と覚えておきたいこと
  • 病気になったときに医師から処方される薬は市販の風邪薬と違い、扱いが特別なものもあります。たとえば、症状が治まれば服用を止めていい薬とそうでない薬があります。 よく言われるのが抗生物質の薬で、必ず飲みきるようにいわれます。抗生物質は細菌を殺したり、増殖を防ぐ効果がある薬です。抗生物質を飲んで一定の細菌が死滅すると熱や炎症が治まってきますが、そこで止めてしまったことで、死滅せずに残っていた強い菌が、ま [続きを読む]
  • 患者格差を理解して一流患者になろう
  • 医療を受けるうえで「患者格差」という言葉があります。「金持ちや貧乏の患者」という意味ではありませんが、医師から最高の医療を引き出し、最善の道を最短でたどり着くことができる一流患者と、医師に嫌われ、治りが長引いてしまう三流患者のことを表します。 「医者はすべての患者に平等」とはいっても医師も人間である以上、一肌脱ぎたいと思う患者もいれば、親身になれない患者もいるということです。 たとえば、一部の雑誌の [続きを読む]
  • 冬が旬のほうれん草から効率よく栄養素を摂取する方法
  • お正月に長野の実家へ帰省すると、いつもホウレンソウをもらってきます。昔から種をつないでいるホウレンソウです。 今は一年中手に入るようになりましたが、ほうれん草は冬が旬で、栄養素も豊富です。 ビタミンCは夏季と比べると冬のほうれん草の方が3倍多くなり、カロテンは約1.4倍多く摂取できます。それは、ほうれん草が寒気にさらされると自衛のためにビタミンなどを増やすからです。 ほうれん草に限らず、ふだんから旬なもの [続きを読む]
  • なぜ医師から二十歳のころと比べて体重の増加を聞かれるのか?
  • この前、テレビのバラエティ番組で元SMAPの木村拓哉さんが自身の体形維持の秘訣として、20歳のころに履いていたジーンズを基準に、自分を律しているといっていました。 よく健康診断の問診などでも、医師から20歳のころと比べて体重の増加を聞かれることがあります。それは、体の成長は20歳くらいまでに止まるので、それ以降の増加分はおおむね脂肪と考えられるからです。 男性に多くみられる「内臓脂肪型肥満」は生活習慣病になり [続きを読む]
  • メラトニンの働きを理解して深い眠りを手に入れよう
  • 良い睡眠は取れていますか?人間は深い眠りを得ることで、傷ついた体と神経を癒やすことができます。睡眠はストレスを減らすのにも最も効果的な解消法です。 睡眠時間が「長ければ良い」というわけではありませんが、毎日の睡眠時間が4時間、5時間と短い睡眠時間の人は死亡リクスが高いというデータもあります。 脳内から分泌される「メラトニン」という誘眠ホルモンがあります。メラトニンは体内時計のような役割があって、昼間 [続きを読む]
  • 耳疾患の難聴を防ぐためのイヤホンの使い方
  • 文部科学省の調査では中耳炎や外耳炎など子どもの耳の疾患が過去最多になったそうです。文部科学省はスマートフォンの普及でイヤホンを使用する頻度が増えていることが影響した可能性があると分析しています。 昔からウォークマンなど、持ち運ぶ音楽プレイヤーは存在していたのでイヤホンは使用していましたが、スマートフォンの普及で使用する頻度が増えたことは間違いないでしょう。そして、今のイヤホンは耳に密着型のものが多 [続きを読む]
  • 医師が患者からもらう袖の下と最高の医療を受けるすべについて
  • 先週、ヤフーのニュースで医師が患者からもらう「袖の下」について記事がでていました。福島県郡山市の総合南東北病院外科医長の中山祐次郎医師の記事です。 2016年に放送されたテレビ番組で、がんの名医と呼ばれる医師50人中46人が患者から袖の下をもらったことがあると答えており、2014年に2065人の医師に聞いた調査でも、4割の医師が受けとると答えているという。 「基本的に受け取らないが断れないときもある」というのは言い [続きを読む]
  • 仕事以外に楽しめる趣味のおすすめ
  • 定年退職した後に、これといった趣味もなく生きがいを見失ってしまう人が多いそうです。時には抑うつ状態になってしまう人もいます。 「仕事が趣味」の人に起こりえることです。 特に50代からは仕事が趣味は卒業して、自分に合った趣味を見つけることが大切です。いざ、その時に探しても、すぐには見つからないからです。 自分に合った趣味が、なかなか見つからないときは、自分が小学生から高校生のころに熱中していたことを思い [続きを読む]
  • お酒は毒なのか百薬の長なのかを考える
  • 先週のヤフーニュースで、「酒は毒なのか薬なのか」という記事がありました。 酒は昔から「百薬の長」ともいわれていて、適量を守りさえすれば体に良いというデータもあります。 よくアルコール消費量と死亡リスクの関係で使われる「Jカーブ効果」のことです。しかし、自治医科大学附属さいたま医療センターの浅部伸一氏によると、これらは細胞実験や少人数での研究結果が目立っていて、その多くが「健康に良い可能性はある」が、 [続きを読む]
  • 年をとっても若々しくいるために長寿遺伝子を呼び覚まそう
  • 人は誰しも「長寿遺伝子」を持っています。 長寿遺伝子とは老化のスピードをコントロールする遺伝子ですが、年齢を重ねても、若々しく見える人は、この長寿遺伝子が活発に働いています。 しかし、普段は細胞の中で眠っています。 長寿遺伝子を呼び覚ますには適度な運動とカロリーをとりすぎないことです。 以前にも記事にしたことがありますが、東京都健康長寿医療センターの研究で1日8000〜12000歩のウォーキングを続けると長寿遺 [続きを読む]
  • ストレスで感情が高ぶったときに冷静さを取り戻すための対処法
  • 激しい怒りや悲しみで感情が高ぶったとき、冷静さを取り戻すために、とっさの対応として覚えておきたいのが「深呼吸」です。 人は精神的なストレスが加わり、自律神経のバランスが崩れると呼吸が浅くなります。そして、この状態が長く続くと体内に取り入れられる酸素の量が減り、からだの中で最も酸素を消費する脳の働きが鈍くなるため、感情のコントロールが難しくなります。 したがって、意識的に酸素を取り入れることが必要です [続きを読む]
  • 日本のサラリーマンにおける性格と心疾患の関係について
  • 突然ですが、日本のサラリーマンの男性で次のどちらのタイプが心筋梗塞など心疾患になりやすいと思いますか?①何事にも積極的で競争心も強く、せっかちで怒りっぽい人。②マイペースで勝ち負けにこだわらず、温和で穏やかな人。 国立がん研究センターの調査では、②のタイプの方が心疾患になる確率が高く、①のタイプと比べると1.3倍も高いのだそうです。 がん研究センターの見解は、日本の社会では協調性が強く求められ、せっか [続きを読む]
  • 朝のジョギングからランニングへ変わるときのデメリット
  • 僕は通勤で朝6時30分に家を出るのですが、いつも同じくらいの時間にジョギングをしている60歳くらいの男性を見かけます。 首にタオルを巻いて、黙々と走っています。 たぶん健康志向が強く、自身の健康のために走っていると思いますが、最近は軽いジョギングから、少しきつめのランニングに変わってきました。 ランニングとは走っていて、両足が宙に浮くくらいのスピードです。 僕は「市民マラソンにでもでるのかな?」と思いまし [続きを読む]
  • かわいいという感情が健康に良い理由
  • この前、うちの奥さんに頼まれて、昔(たぶん7年くらい前)に持っていた携帯電話のデータをパソコンへ移していました。 そしたら息子の小さいころの写真や動画のデータが出てきたので、奥さんを呼んで一緒に見ることにしました。 奥さんは、はしゃいで「かわいい!かわいい!」を連発していました。 こんなかわいい時期があったなぁと懐かしさとともに、今は中学生になった子どもの成長の早さに驚かされました。 ところで「かわい [続きを読む]
  • 水分の摂り過ぎのデメリットと正しい水分補給
  • よく「人間の体の半分は水でできている」といわれますが、水分はまさに生命の源であり水分がなければすべての生命は存在することができません。 僕もふだん800ミリリットルの水筒を持ち歩き、喉が渇いたときにだけ水分を補給するようにしています。 人間の体内の水分比率は、赤ちゃんのときで80%、成人男性で60%、高齢者になると50〜55%まで減ってしまいます。 それを考えると、歳をとるにつれ、肌にハリがなくなったり、シワが [続きを読む]