天藤 陽 さん プロフィール

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天藤 陽さん: 40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ハンドル名天藤 陽 さん
ブログタイトル40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ブログURLhttp://10haru.com/
サイト紹介文いつまでも若々しく幸福な人生を送るために、病気や健康被害から身を守るための情報を発信しています。
自由文現在、平均寿命と健康寿命の差は約10年もあり、平均して10年間は介護を受けたり、寝たきりで過ごすことになっているのが現実です。

予防は特に40代からが重要で「老後に元気でいられるか」は40代からの生活にかかっています。

家族もいっしょに将来の健康を守っていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/03/19 10:14

天藤 陽 さんのブログ記事

  • メーカーの任意表示に惑わされない目を持とう
  • この前、初めて入ったスーパーの売り場に2種類のモヤシが置いてありました。1つはパッケージに「無漂白」と表示があり少し値段が高いもの、もう1つは無漂白の表示はなく、それより値段が安いもの。さぁ、あなたならどちらを買いますか?実は今、店頭で売られているモヤシは全て「無漂白」です。昔は漂白が行われていましたが、今は生野菜に漂白剤を使用することは食品衛生法で禁止されています。このように、当たり前のことなんで [続きを読む]
  • 若いうちから蓄積される脳血管の病気の予防について
  • 50代で増えてくる脳血管の病気は2種類あります。くも膜下出血などの血管が切れる病気と脳梗塞などの血管が詰まる病気です。自分は大丈夫と思って油断していると、突然襲ってくる恐ろしい病気です。 くも膜下出血は脳とくも膜という薄い膜の間で起こる出血で死亡率が高い病です。脳梗塞は脳の血管が狭くなったり、血栓という血のかたまりが詰まって、必要な酸素や栄養が供給されなくなり、運動機能や言語、感覚などさまざまな障がい [続きを読む]
  • 筋肉があるほど長生きできる理由と筋トレの効能
  • 握力は強いほうですか?もっとも社会人になると,握力をはかるチャンスさえないかもしれません。じつは握力が強い人ほど病気や外傷による死亡率が低いことがわかっています。心筋梗塞や脳卒中、がん、転倒、骨折などによる死亡率が下がるという。つまり、筋力のある中高年ほど長生きできる可能性が高まるということです。 アメリカで行われた調査でも、もっとも筋肉量の多いグループはもっとも少ないグループに比べて約20%も低くな [続きを読む]
  • 毎日の運動が苦手な人へ短時間健康法のすすめ
  • 健康を維持するために運動はかかせないものです。しかし、ウォーキングにしても毎日継続して行うことは難しいもの。1996年に立命館大学の田畑教授が考案し、発表された画期的な運動方があります。「20秒の全力運動の後10秒休む」を1セットとして1日8セットを週に2回程度行うだけで長時間の運動と同じ効果が得られるというものです。この効果をカナダの大学が立証しました。持久力や心拍機能、糖の代謝、筋肉機能など同じように健康 [続きを読む]
  • 実証された本物の花や観葉植物の癒し効果とは?
  • 昔、母が生きていたころはリビングの花瓶にいつも花が飾ってありました。今思えば美しさもさることながら、その香りに癒されたことを思い出します。 千葉大学環境健康フィールド科学センターの調査では、花や観葉植物を日常生活に取り入れることで公園や森で自然体験をするのと同じようなリラックス効果が得られることが確認されています。人はストレスを感じると交感神経が高まってイライラしてしまいますが、部屋の中に花や観葉 [続きを読む]
  • 辛い食事を食べる習慣が長生きにつながる理由
  • 辛い食べ物は好きですか?辛い食べ物の食べ過ぎは体に悪いイメージがあります。しかし、北京大学とハーバード大学、オックスフォード大学の研究者が共同で行った、唐辛子の辛みを対象にした研究では、週に3回以上辛い食事をとる習慣のある人は週に1回未満の人と比べて、死亡リスクが14%も低下するという結果が出ています。具体的には、主にガンや心筋梗塞などの虚血性心疾患、呼吸器疾患などの死亡率の低下です。つまり、コンスタ [続きを読む]
  • もっとも幸福度が上がる休日の過ごし方
  • 休みの日はいかがお過ごしでしょうか?休日は気のすむまで布団から出ず、起きても家でゴロゴロして、のんびり過ごしたりする保守派と会社へ行く時間より早く起きて、アウトドアで体をフルに使って遊んだりする行動派がいます。 カナダの国民を対象にした調査では、休日に体をよく動かす人ほど幸福度が高い傾向であることがわかっています。逆に体を動かさない人は、動かす人と比べて約1.5倍幸福度が落ちるという。 体を動かすこと [続きを読む]
  • たばこを吸い続けると何年寿命が縮まるのか?
  • 先日、2年ぶりにあった友人がタバコをやめていました。禁煙をしてから1年以上が経過したといいます。彼はタバコを20年以上喫煙していて、以前、禁煙に失敗したことがあるのですが、どうやら今回は成功したようです。 今や日本も喫煙者の肩身がせまくなって、レストランでも全席禁煙は珍しいことではありません。しかし、日本たばこ産業の「2016年全国たばこ喫煙者率調査」によると日本の喫煙者率は19.3%で男性は29.7%もあります [続きを読む]
  • なぜ定年後に働いていたほうが長生きできるのか?
  • 定年後に仕事をせずに余生を暮らすよりも、より長く仕事をつづけた方が長生きできるという調査結果が、米国の疫学専門誌に紹介されました。リタイヤが5年延びれば死亡リスクが10%減るという。死因別では、とくに心血管系疾患によるところが大きいそうです。アメリカの大手石油会社の社員3,500人以上を対象とした調査でも、55歳で早期退職した集団は、65歳で定年退職した集団よりも死亡率が1.37倍高くなるという結果がでたそうです [続きを読む]
  • 健康によいトマトと健康に悪いタバコが同じ仲間の話
  • トマトが美味しい季節がやってきました。旬の時期に食べるトマトは栄養価も高く、甘くて格別な美味しさです。 昔から、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われてきましたが、トマトにはさまざまな健康効果があります。参考:トマトの健康効果と美味しいトマトの見分け方 ところで、同じ植物である「タバコ」もトマトと同じ仲間ということをご存知でしょうか?有害物質は200種類以上で発がんリスクが高まるとされるタバコも [続きを読む]
  • 鉄欠乏性貧血の症状と鉄分を補給する際に注意すること
  • よく貧血になると「鉄分が足りない」と言われます。鉄分は健康に欠かせない栄養分です。体内の鉄分の約70%は赤血球の核として体内に酸素を運ぶ働きをしていて、血液にたくさん含まれているものです。赤血球以外にも体の中で色々な働きをする酵素の材料として使われます。摂取してすぐに使用されない鉄分は、肝臓や脾臓(ひぞう)骨髄、筋肉などに蓄えられています。鉄分が不足することで代表的な症状が「鉄欠乏性貧血」です。蓄え [続きを読む]
  • 肥満や糖尿病予防に余分なカロリーを抑える調理テクニック
  • 毎日のようにテレビで料理番組がやっています。僕も料理が好きで見ることがありますが、ただ素材を使って作り方を紹介するだけでなく、肥満や糖尿病などを予防する調理のワザも一緒に紹介したらおもしろいと思う。 たとえば電子レンジの活用法です。ジャガイモやニンジンなどの食材は、お皿にのせてラップをして加熱するだけで下ごしらえができます。小松菜や春菊、ナスやブロッコリーなども手軽に加熱できるうえに、茹でる調理法 [続きを読む]
  • 無農薬野菜の価値とは
  • 僕の実家は米農家で、農家の方の話をいろいろと聞きますが、野菜を作っている農家の中には、自分たちで食べる自家用と商品用とで分けて栽培している人もいます。それは農薬の使用の有無を分けるためです。商品用は自家用から離れた別の畑で作り、自家用の畑では農薬を一切使いません。 農薬を散布するときは服装も厳重に装備をして、被害がおよばないように細心の注意を払いながら作業を行います。農家の人は経験値で、農薬の恐ろ [続きを読む]
  • 見た目に現れる動脈硬化のリスクと若々しさを保つ秘訣
  • 血管は年齢とともに、しだいに硬くなっていきます。見た目の年齢と血管年齢の関係の調査データでは、シミやシワが多くて見た目の年齢が高い人は血管年齢も高くなっているそうです。それは「エンドセリン1」というホルモンがシミを大きくしたり、動脈硬化を起こしやすくしているからです。つまり、見た目が老けている人は、血管も老けていて、動脈硬化になる可能性が高いということです。特に男性は30代から血管病のリスクが高まり [続きを読む]
  • 友達作り健康法を理解して他人とのつながりを大事にしよう
  • アメリカのイェール大学の研究で、友達とのコミュニケーションが多い人ほど早死にのリスクが低いことが判明しています。他人とのつながりが、人を健康にする神経伝達物質を生み出すからです。以前に紹介したことがある「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」のことです。参考:かわいいという感情が健康に良い理由 オキシトシンは人を幸せな気持ちにさせ、ストレスを減らす働きがあります。ただし、健康の観 [続きを読む]
  • 最も長生きできる運動量の目安と運動を継続させるための秘訣
  • 健康を保つには運動をするのがよいことは常識的に知られていることです。では、どのくらいの時間を目安に運動すればよいのかご存知ですか?アメリカ国立がん研究所とハーバード大学の研究者らの発表によると運動量と死亡リスクの関係の統計を取った結果、死亡リスクが一番低かったのは週に150分の運動量のグループで、全く運動をしていないグループに対して30%以上も死亡リスクが低下しました。週に150分というと、例えば月曜日か [続きを読む]
  • 長生きする人の特徴とうつ病になりやすい性格
  • 健康長寿を目指すなら、健康な体を作ることはもちろんですが、心の健康も同様に大切です。アメリカの研究では、長生きする人の特徴的な傾向は「前向き」「楽天的」「のんき」「感情を素直に表現する」「よく笑う」だそうです。これを見てもわかるように、度が過ぎない程度に肩の荷をおろし、ときには「時間が解決してくれる」くらいの考えのほうが心の平穏が保たれます。毎日、仕事のことが頭から離れず、いつも何かに追い詰められ [続きを読む]
  • 食べ過ぎを防ぐのに効果的な食べ方
  • 飲食店で働いている友人が、大盛り無料のときに「普通でけっこうです」と答えるお客様は、かなりの確率で太っていないと言っていました。自身の健康管理ができる人は、メニューの注文時にも少なめを意識しているのです。 以前、腹八分目にとどめることが、健康の秘訣という話をしたことがありますが人間は脳の食欲中枢に、満腹になったという信号が届くまで、食事を開始してから20分程度かかります。そのため、早く食べすぎると脳 [続きを読む]
  • 酸化LDLコレストロールを理解して動脈硬化を予防しよう
  • 健康診断でもチェックしている方は多いと思いますが、血液中のLDL(悪玉)コレストロールの値が高いと動脈硬化になるリスクが上昇します。動脈硬化が進行すると脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気につながります。しかし、本当に恐ろしいのは血管壁に入った、LDLコレストロールが、活性酸素によって酸化した「酸化LDL(悪玉)コレストロール」です。体内では酸化LDLコレストロールを異物とみなし、体を守る免疫反応が働きますが、 [続きを読む]
  • ガンが多く発生する体の部位からみるガン予防
  • 日本人の死亡原因の1位は断トツでガンです。今や三人に一人がガンで亡くなる時代で、国民病といってもいいでしょう。たった100分の1ミリの大きさのガンの芽が体全体の調和を無視して、どんどん増えて大きくなっていく恐ろしい病気です。 現在2000種以上の物質に発ガン性が認められていますが、発ガン物質をいかに避けられるかが、ガン予防において重要なカギになります。発ガン物質には、いくつかの種類があります。ストレスなど [続きを読む]
  • お酒が飲める人と飲めない人の違いとチェック方法
  • 二十歳で学生だったころ、部活の飲み会で先輩にお酒を吐くまで飲まされたことがあります。体育会系の伝統という名のもとに、大きな寿司桶に日本酒を並々注いで、一気飲みをするという無茶なことがまかり通っていました。もう20年も前の話です。 当時は先輩に「酒は飲んで強くなる」といわれたものですが、そもそもお酒が飲める人というのは、アルコールを分解する酵素を作り出す遺伝子を持っているからです。つまり、お酒を「飲め [続きを読む]
  • 自分に合ったダイエット方法の選び方
  • ダイエットをする場合、食事制限をする人、運動を始める人などやり方はいろいろあります。 たとえば、とても太っていて、BMIが30以上ある肥満体型の人は最初は食事制限だけを行い、BMIを25程度まで体重を落としたほうがいいです。※BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)体重を落とさないまま運動をすると、心臓や腰、ひざなどに負担をかけて、体を悪くする恐れがあるからです。 BMIが18.5未満で痩せ型の人が体のたるみを気に [続きを読む]
  • 温泉の効能と健康長寿との密接な関係
  • もし、僕が永住する場所を決めるとしたら、条件として一番に挙げるのは「温泉」です。温泉には、一日の疲れを癒やしてくれることはもとより様々な効能があります。 温泉を利用している公衆浴場が、全国で一番多いのは長寿でも有名な長野県です。長野は日帰り温泉施設の数も日本一だ。なかには温泉がある駅もあるくらいです。 じつは、僕の実家も長野ですが、実家にはお風呂が付いていません。歩いてすぐのところに温泉が引いてあっ [続きを読む]
  • 簡単な運動と脈拍数で自分の体力年齢を知る方法
  • 2016年に調査したスポーツ庁のデータでは、30〜50代の4割以上が運動をしていないという結果でした。運動不足を感じてはいるものの、一番の理由は「仕事が忙しい」、その次に「面倒くさい」といった理由でした。 年齢も40を超えてくると、体に無理が利かなくなります。それは歳とともに筋肉も減少しているからです。参考:中年太りの解消の前になぜ中年太りになるのか仕組みを理解しよう減った筋肉が脂肪に置き換わると生活習慣病に [続きを読む]