天藤 陽 さん プロフィール

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天藤 陽さん: 40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ハンドル名天藤 陽 さん
ブログタイトル40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ブログURLhttp://10haru.com/
サイト紹介文いつまでも若々しく幸福な人生を送るために、病気や健康被害から身を守るための情報を発信しています。
自由文現在、平均寿命と健康寿命の差は約10年もあり、平均して10年間は介護を受けたり、寝たきりで過ごすことになっているのが現実です。

予防は特に40代からが重要で「老後に元気でいられるか」は40代からの生活にかかっています。

家族もいっしょに将来の健康を守っていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/19 10:14

天藤 陽 さんのブログ記事

  • 友達作り健康法を理解して他人とのつながりを大事にしよう
  • アメリカのイェール大学の研究で、友達とのコミュニケーションが多い人ほど早死にのリスクが低いことが判明しています。他人とのつながりが、人を健康にする神経伝達物質を生み出すからです。以前に紹介したことがある「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」のことです。参考:かわいいという感情が健康に良い理由 オキシトシンは人を幸せな気持ちにさせ、ストレスを減らす働きがあります。ただし、健康の観 [続きを読む]
  • 最も長生きできる運動量の目安と運動を継続させるための秘訣
  • 健康を保つには運動をするのがよいことは常識的に知られていることです。では、どのくらいの時間を目安に運動すればよいのかご存知ですか?アメリカ国立がん研究所とハーバード大学の研究者らの発表によると運動量と死亡リスクの関係の統計を取った結果、死亡リスクが一番低かったのは週に150分の運動量のグループで、全く運動をしていないグループに対して30%以上も死亡リスクが低下しました。週に150分というと、例えば月曜日か [続きを読む]
  • 長生きする人の特徴とうつ病になりやすい性格
  • 健康長寿を目指すなら、健康な体を作ることはもちろんですが、心の健康も同様に大切です。アメリカの研究では、長生きする人の特徴的な傾向は「前向き」「楽天的」「のんき」「感情を素直に表現する」「よく笑う」だそうです。これを見てもわかるように、度が過ぎない程度に肩の荷をおろし、ときには「時間が解決してくれる」くらいの考えのほうが心の平穏が保たれます。毎日、仕事のことが頭から離れず、いつも何かに追い詰められ [続きを読む]
  • 食べ過ぎを防ぐのに効果的な食べ方
  • 飲食店で働いている友人が、大盛り無料のときに「普通でけっこうです」と答えるお客様は、かなりの確率で太っていないと言っていました。自身の健康管理ができる人は、メニューの注文時にも少なめを意識しているのです。 以前、腹八分目にとどめることが、健康の秘訣という話をしたことがありますが人間は脳の食欲中枢に、満腹になったという信号が届くまで、食事を開始してから20分程度かかります。そのため、早く食べすぎると脳 [続きを読む]
  • 酸化LDLコレストロールを理解して動脈硬化を予防しよう
  • 健康診断でもチェックしている方は多いと思いますが、血液中のLDL(悪玉)コレストロールの値が高いと動脈硬化になるリスクが上昇します。動脈硬化が進行すると脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気につながります。しかし、本当に恐ろしいのは血管壁に入った、LDLコレストロールが、活性酸素によって酸化した「酸化LDL(悪玉)コレストロール」です。体内では酸化LDLコレストロールを異物とみなし、体を守る免疫反応が働きますが、 [続きを読む]
  • ガンが多く発生する体の部位からみるガン予防
  • 日本人の死亡原因の1位は断トツでガンです。今や三人に一人がガンで亡くなる時代で、国民病といってもいいでしょう。たった100分の1ミリの大きさのガンの芽が体全体の調和を無視して、どんどん増えて大きくなっていく恐ろしい病気です。 現在2000種以上の物質に発ガン性が認められていますが、発ガン物質をいかに避けられるかが、ガン予防において重要なカギになります。発ガン物質には、いくつかの種類があります。ストレスなど [続きを読む]
  • お酒が飲める人と飲めない人の違いとチェック方法
  • 二十歳で学生だったころ、部活の飲み会で先輩にお酒を吐くまで飲まされたことがあります。体育会系の伝統という名のもとに、大きな寿司桶に日本酒を並々注いで、一気飲みをするという無茶なことがまかり通っていました。もう20年も前の話です。 当時は先輩に「酒は飲んで強くなる」といわれたものですが、そもそもお酒が飲める人というのは、アルコールを分解する酵素を作り出す遺伝子を持っているからです。つまり、お酒を「飲め [続きを読む]
  • 自分に合ったダイエット方法の選び方
  • ダイエットをする場合、食事制限をする人、運動を始める人などやり方はいろいろあります。 たとえば、とても太っていて、BMIが30以上ある肥満体型の人は最初は食事制限だけを行い、BMIを25程度まで体重を落としたほうがいいです。※BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)体重を落とさないまま運動をすると、心臓や腰、ひざなどに負担をかけて、体を悪くする恐れがあるからです。 BMIが18.5未満で痩せ型の人が体のたるみを気に [続きを読む]
  • 温泉の効能と健康長寿との密接な関係
  • もし、僕が永住する場所を決めるとしたら、条件として一番に挙げるのは「温泉」です。温泉には、一日の疲れを癒やしてくれることはもとより様々な効能があります。 温泉を利用している公衆浴場が、全国で一番多いのは長寿でも有名な長野県です。長野は日帰り温泉施設の数も日本一だ。なかには温泉がある駅もあるくらいです。 じつは、僕の実家も長野ですが、実家にはお風呂が付いていません。歩いてすぐのところに温泉が引いてあっ [続きを読む]
  • 簡単な運動と脈拍数で自分の体力年齢を知る方法
  • 2016年に調査したスポーツ庁のデータでは、30〜50代の4割以上が運動をしていないという結果でした。運動不足を感じてはいるものの、一番の理由は「仕事が忙しい」、その次に「面倒くさい」といった理由でした。 年齢も40を超えてくると、体に無理が利かなくなります。それは歳とともに筋肉も減少しているからです。参考:中年太りの解消の前になぜ中年太りになるのか仕組みを理解しよう減った筋肉が脂肪に置き換わると生活習慣病に [続きを読む]
  • スナック菓子がやめられない人へのご提案
  • 以前、テレビで若い女性タレントが、「毎日野菜を食べている」といって、それがスナック菓子だったのを見たことがあります。その女性にとっては、サツマイモや枝豆のスナック菓子なども野菜に分類されるようです。小さい頃から食事代わりにお菓子を食べていたといっていました。 スナック菓子は高エネルギーで、エネルギー以外の栄養素はほとんど望めません。スナック菓子を主食にしていると肥満を招き、血中の中性脂肪を上げて血 [続きを読む]
  • 体が冷えると病気になりやすい理由と冷え性の確認方法
  • 「冷えは万病のもと」とよく言われますが、実際もっとも死亡率が高いのは気温が下がる冬です。その中でも、冷え込みが厳しい午前3時から5時台の死亡率がさらに高くなっています。気温が下がって体が冷えると、体に悪影響をおよぼし、人の命をもおびやかすのです。 その理由は体が冷えると血管が収縮して、体のすみずみに血液が行き届かず、人間の体に必要な栄養素や酸素、水、白血球などの免疫物質の流れが滞ってしまうためです。 [続きを読む]
  • 新生活で過去にとらわれない始まりの考え方
  • 3月も終わりに近づき、4月からは新たな住処や新たな部署など新しい生活が始まる人も多いかと思います。 「始まり」というのは、不安もありますが同時にワクワクする気持ちも大きいものです。 始まりがあって終わりがあるわけですが、人は思い入れのある「終わり」がくるとそれまでの過去の感情や栄光、富や利権といったものにとらわれたり、こだわったりしてしまうものです。そうなると、次の一歩がなかなか踏み出せなくなります。 [続きを読む]
  • 第三の脂肪の異所性脂肪を理解して痩せていても注意しよう
  • 体の脂肪というと腹部を覆っている「内臓脂肪」や皮膚と筋肉の間にたまる「皮下脂肪」が思い浮かぶと思いますが、この他に第3の脂肪といわれる「異所性脂肪(いしょせいしぼう)」という脂肪があります。 食事からとった脂肪は消化管で吸収され、血液に混じって全身に運ばれますが、食べすぎや運動不足が続くと、異所性脂肪として筋肉や肝臓の細胞内に直接蓄えられます。 蓄積するとインスリンが効きにくくなり、糖尿病や、動脈硬 [続きを読む]
  • コレストロールのLH比を計算して動脈硬化を予防しよう
  • 健康診断を受けると脂質代謝の検査が行われます。診断結果のHDLコレストロールや中性脂肪などの項目がそれにあたります。ご存じかと思いますが、HDLコレストロールは「善玉」、LDLコレストロールは「悪玉」と呼ばれ、LDLコレストロールは血管壁に蓄積し動脈硬化の要因になるのに対し、善玉のHDLコレストロールは血管壁にたまったLDLコレストロールを回収する働きがあります。 よく、悪玉のLDLコレストロール値だけが注目されがちで [続きを読む]
  • ペットロス症候群を予防するための心構え
  • 一般社団法人のペットフード協会によるとペット数で猫が犬を初めて上回ったという。 飼い主も高齢化して、新たな犬の飼い替えが生じたときに、しつけや散歩が必要な犬と比べて、負担が少ない猫を選ぶケースが多いようです。 しかし、スウェーデンの大学では犬を飼っていると死亡リスクや心臓病のリスクが減るという調査結果が報告されています。犬の飼い主は、散歩などで身体活動レベルも高く、犬との交流を通して社会的なふれあい [続きを読む]
  • 挨拶をして信頼関係を築く存在認証を理解しよう
  • うちの子どもたちは朝起きると「おはよう」と声をかけてくれます。仕事が終わって帰宅したときも「お帰り」と声をかけてくれます。 当たり前のやりとりかもしれませんが、僕はこの挨拶が子どもたちとの信頼関係のバロメーターだと思っています。 どちらともなく挨拶をしなくなったとき、それは信頼関係が薄れたときです。そんな仲では、子どもは親のいうことも聞かないし、何か困っても相談などしてきません。 そんなときは修復す [続きを読む]
  • 処方された薬を飲む時の注意点と覚えておきたいこと
  • 病気になったときに医師から処方される薬は市販の風邪薬と違い、扱いが特別なものもあります。たとえば、症状が治まれば服用を止めていい薬とそうでない薬があります。 よく言われるのが抗生物質の薬で、必ず飲みきるようにいわれます。抗生物質は細菌を殺したり、増殖を防ぐ効果がある薬です。抗生物質を飲んで一定の細菌が死滅すると熱や炎症が治まってきますが、そこで止めてしまったことで、死滅せずに残っていた強い菌が、ま [続きを読む]
  • 患者格差を理解して一流患者になろう
  • 医療を受けるうえで「患者格差」という言葉があります。「金持ちや貧乏の患者」という意味ではありませんが、医師から最高の医療を引き出し、最善の道を最短でたどり着くことができる一流患者と、医師に嫌われ、治りが長引いてしまう三流患者のことを表します。 「医者はすべての患者に平等」とはいっても医師も人間である以上、一肌脱ぎたいと思う患者もいれば、親身になれない患者もいるということです。 たとえば、一部の雑誌の [続きを読む]
  • 冬が旬のほうれん草から効率よく栄養素を摂取する方法
  • お正月に長野の実家へ帰省すると、いつもホウレンソウをもらってきます。昔から種をつないでいるホウレンソウです。 今は一年中手に入るようになりましたが、ほうれん草は冬が旬で、栄養素も豊富です。 ビタミンCは夏季と比べると冬のほうれん草の方が3倍多くなり、カロテンは約1.4倍多く摂取できます。それは、ほうれん草が寒気にさらされると自衛のためにビタミンなどを増やすからです。 ほうれん草に限らず、ふだんから旬なもの [続きを読む]
  • なぜ医師から二十歳のころと比べて体重の増加を聞かれるのか?
  • この前、テレビのバラエティ番組で元SMAPの木村拓哉さんが自身の体形維持の秘訣として、20歳のころに履いていたジーンズを基準に、自分を律しているといっていました。 よく健康診断の問診などでも、医師から20歳のころと比べて体重の増加を聞かれることがあります。それは、体の成長は20歳くらいまでに止まるので、それ以降の増加分はおおむね脂肪と考えられるからです。 男性に多くみられる「内臓脂肪型肥満」は生活習慣病になり [続きを読む]
  • メラトニンの働きを理解して深い眠りを手に入れよう
  • 良い睡眠は取れていますか?人間は深い眠りを得ることで、傷ついた体と神経を癒やすことができます。睡眠はストレスを減らすのにも最も効果的な解消法です。 睡眠時間が「長ければ良い」というわけではありませんが、毎日の睡眠時間が4時間、5時間と短い睡眠時間の人は死亡リクスが高いというデータもあります。 脳内から分泌される「メラトニン」という誘眠ホルモンがあります。メラトニンは体内時計のような役割があって、昼間 [続きを読む]
  • 耳疾患の難聴を防ぐためのイヤホンの使い方
  • 文部科学省の調査では中耳炎や外耳炎など子どもの耳の疾患が過去最多になったそうです。文部科学省はスマートフォンの普及でイヤホンを使用する頻度が増えていることが影響した可能性があると分析しています。 昔からウォークマンなど、持ち運ぶ音楽プレイヤーは存在していたのでイヤホンは使用していましたが、スマートフォンの普及で使用する頻度が増えたことは間違いないでしょう。そして、今のイヤホンは耳に密着型のものが多 [続きを読む]
  • 医師が患者からもらう袖の下と最高の医療を受けるすべについて
  • 先週、ヤフーのニュースで医師が患者からもらう「袖の下」について記事がでていました。福島県郡山市の総合南東北病院外科医長の中山祐次郎医師の記事です。 2016年に放送されたテレビ番組で、がんの名医と呼ばれる医師50人中46人が患者から袖の下をもらったことがあると答えており、2014年に2065人の医師に聞いた調査でも、4割の医師が受けとると答えているという。 「基本的に受け取らないが断れないときもある」というのは言い [続きを読む]