天藤 陽 さん プロフィール

  •  
天藤 陽さん: 40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ハンドル名天藤 陽 さん
ブログタイトル40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ブログURLhttp://10haru.com/
サイト紹介文いつまでも若々しく幸福な人生を送るために、病気や健康被害から身を守るための情報を発信しています。
自由文現在、平均寿命と健康寿命の差は約10年もあり、平均して10年間は介護を受けたり、寝たきりで過ごすことになっているのが現実です。

予防は特に40代からが重要で「老後に元気でいられるか」は40代からの生活にかかっています。

家族もいっしょに将来の健康を守っていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/03/19 10:14

天藤 陽 さんのブログ記事

  • 処方された薬を飲む時の注意点と覚えておきたいこと
  • 病気になったときに医師から処方される薬は市販の風邪薬と違い、扱いが特別なものもあります。たとえば、症状が治まれば服用を止めていい薬とそうでない薬があります。 よく言われるのが抗生物質の薬で、必ず飲みきるようにいわれます。抗生物質は細菌を殺したり、増殖を防ぐ効果がある薬です。抗生物質を飲んで一定の細菌が死滅すると熱や炎症が治まってきますが、そこで止めてしまったことで、死滅せずに残っていた強い菌が、ま [続きを読む]
  • 患者格差を理解して一流患者になろう
  • 医療を受けるうえで「患者格差」という言葉があります。「金持ちや貧乏の患者」という意味ではありませんが、医師から最高の医療を引き出し、最善の道を最短でたどり着くことができる一流患者と、医師に嫌われ、治りが長引いてしまう三流患者のことを表します。 「医者はすべての患者に平等」とはいっても医師も人間である以上、一肌脱ぎたいと思う患者もいれば、親身になれない患者もいるということです。 たとえば、一部の雑誌の [続きを読む]
  • 冬が旬のほうれん草から効率よく栄養素を摂取する方法
  • お正月に長野の実家へ帰省すると、いつもホウレンソウをもらってきます。昔から種をつないでいるホウレンソウです。 今は一年中手に入るようになりましたが、ほうれん草は冬が旬で、栄養素も豊富です。 ビタミンCは夏季と比べると冬のほうれん草の方が3倍多くなり、カロテンは約1.4倍多く摂取できます。それは、ほうれん草が寒気にさらされると自衛のためにビタミンなどを増やすからです。 ほうれん草に限らず、ふだんから旬なもの [続きを読む]
  • なぜ医師から二十歳のころと比べて体重の増加を聞かれるのか?
  • この前、テレビのバラエティ番組で元SMAPの木村拓哉さんが自身の体形維持の秘訣として、20歳のころに履いていたジーンズを基準に、自分を律しているといっていました。 よく健康診断の問診などでも、医師から20歳のころと比べて体重の増加を聞かれることがあります。それは、体の成長は20歳くらいまでに止まるので、それ以降の増加分はおおむね脂肪と考えられるからです。 男性に多くみられる「内臓脂肪型肥満」は生活習慣病になり [続きを読む]
  • メラトニンの働きを理解して深い眠りを手に入れよう
  • 良い睡眠は取れていますか?人間は深い眠りを得ることで、傷ついた体と神経を癒やすことができます。睡眠はストレスを減らすのにも最も効果的な解消法です。 睡眠時間が「長ければ良い」というわけではありませんが、毎日の睡眠時間が4時間、5時間と短い睡眠時間の人は死亡リクスが高いというデータもあります。 脳内から分泌される「メラトニン」という誘眠ホルモンがあります。メラトニンは体内時計のような役割があって、昼間 [続きを読む]
  • 耳疾患の難聴を防ぐためのイヤホンの使い方
  • 文部科学省の調査では中耳炎や外耳炎など子どもの耳の疾患が過去最多になったそうです。文部科学省はスマートフォンの普及でイヤホンを使用する頻度が増えていることが影響した可能性があると分析しています。 昔からウォークマンなど、持ち運ぶ音楽プレイヤーは存在していたのでイヤホンは使用していましたが、スマートフォンの普及で使用する頻度が増えたことは間違いないでしょう。そして、今のイヤホンは耳に密着型のものが多 [続きを読む]
  • 医師が患者からもらう袖の下と最高の医療を受けるすべについて
  • 先週、ヤフーのニュースで医師が患者からもらう「袖の下」について記事がでていました。福島県郡山市の総合南東北病院外科医長の中山祐次郎医師の記事です。 2016年に放送されたテレビ番組で、がんの名医と呼ばれる医師50人中46人が患者から袖の下をもらったことがあると答えており、2014年に2065人の医師に聞いた調査でも、4割の医師が受けとると答えているという。 「基本的に受け取らないが断れないときもある」というのは言い [続きを読む]
  • 仕事以外に楽しめる趣味のおすすめ
  • 定年退職した後に、これといった趣味もなく生きがいを見失ってしまう人が多いそうです。時には抑うつ状態になってしまう人もいます。 「仕事が趣味」の人に起こりえることです。 特に50代からは仕事が趣味は卒業して、自分に合った趣味を見つけることが大切です。いざ、その時に探しても、すぐには見つからないからです。 自分に合った趣味が、なかなか見つからないときは、自分が小学生から高校生のころに熱中していたことを思い [続きを読む]
  • お酒は毒なのか百薬の長なのかを考える
  • 先週のヤフーニュースで、「酒は毒なのか薬なのか」という記事がありました。 酒は昔から「百薬の長」ともいわれていて、適量を守りさえすれば体に良いというデータもあります。 よくアルコール消費量と死亡リスクの関係で使われる「Jカーブ効果」のことです。しかし、自治医科大学附属さいたま医療センターの浅部伸一氏によると、これらは細胞実験や少人数での研究結果が目立っていて、その多くが「健康に良い可能性はある」が、 [続きを読む]
  • 年をとっても若々しくいるために長寿遺伝子を呼び覚まそう
  • 人は誰しも「長寿遺伝子」を持っています。 長寿遺伝子とは老化のスピードをコントロールする遺伝子ですが、年齢を重ねても、若々しく見える人は、この長寿遺伝子が活発に働いています。 しかし、普段は細胞の中で眠っています。 長寿遺伝子を呼び覚ますには適度な運動とカロリーをとりすぎないことです。 以前にも記事にしたことがありますが、東京都健康長寿医療センターの研究で1日8000〜12000歩のウォーキングを続けると長寿遺 [続きを読む]
  • ストレスで感情が高ぶったときに冷静さを取り戻すための対処法
  • 激しい怒りや悲しみで感情が高ぶったとき、冷静さを取り戻すために、とっさの対応として覚えておきたいのが「深呼吸」です。 人は精神的なストレスが加わり、自律神経のバランスが崩れると呼吸が浅くなります。そして、この状態が長く続くと体内に取り入れられる酸素の量が減り、からだの中で最も酸素を消費する脳の働きが鈍くなるため、感情のコントロールが難しくなります。 したがって、意識的に酸素を取り入れることが必要です [続きを読む]
  • 日本のサラリーマンにおける性格と心疾患の関係について
  • 突然ですが、日本のサラリーマンの男性で次のどちらのタイプが心筋梗塞など心疾患になりやすいと思いますか?①何事にも積極的で競争心も強く、せっかちで怒りっぽい人。②マイペースで勝ち負けにこだわらず、温和で穏やかな人。 国立がん研究センターの調査では、②のタイプの方が心疾患になる確率が高く、①のタイプと比べると1.3倍も高いのだそうです。 がん研究センターの見解は、日本の社会では協調性が強く求められ、せっか [続きを読む]
  • 朝のジョギングからランニングへ変わるときのデメリット
  • 僕は通勤で朝6時30分に家を出るのですが、いつも同じくらいの時間にジョギングをしている60歳くらいの男性を見かけます。 首にタオルを巻いて、黙々と走っています。 たぶん健康志向が強く、自身の健康のために走っていると思いますが、最近は軽いジョギングから、少しきつめのランニングに変わってきました。 ランニングとは走っていて、両足が宙に浮くくらいのスピードです。 僕は「市民マラソンにでもでるのかな?」と思いまし [続きを読む]
  • かわいいという感情が健康に良い理由
  • この前、うちの奥さんに頼まれて、昔(たぶん7年くらい前)に持っていた携帯電話のデータをパソコンへ移していました。 そしたら息子の小さいころの写真や動画のデータが出てきたので、奥さんを呼んで一緒に見ることにしました。 奥さんは、はしゃいで「かわいい!かわいい!」を連発していました。 こんなかわいい時期があったなぁと懐かしさとともに、今は中学生になった子どもの成長の早さに驚かされました。 ところで「かわい [続きを読む]
  • 水分の摂り過ぎのデメリットと正しい水分補給
  • よく「人間の体の半分は水でできている」といわれますが、水分はまさに生命の源であり水分がなければすべての生命は存在することができません。 僕もふだん800ミリリットルの水筒を持ち歩き、喉が渇いたときにだけ水分を補給するようにしています。 人間の体内の水分比率は、赤ちゃんのときで80%、成人男性で60%、高齢者になると50〜55%まで減ってしまいます。 それを考えると、歳をとるにつれ、肌にハリがなくなったり、シワが [続きを読む]
  • 鍋料理の魅力と最後までしっかり栄養をとるための食べ方
  • 鍋の季節になりましたね。この前、ある方のブログを見ていたら美味しそうな肉団子鍋の紹介があり、ちょうど白菜もあったので作ってみました。 最後にうどんも入れて食べましたが、とても美味しかった。つい食べ過ぎてしまいました。 水炊きから寄せ鍋、キムチ鍋、ちり鍋、トマト鍋など、さまざまな鍋がありますが、寒い日にグツグツと煮込んだ鍋料理を食べると芯から体が温まります。 みんなで囲んで食べてもよし、今は一人用の鍋 [続きを読む]
  • レジスタントスターチを利用して肥満防止に役立てよう
  • 先日、健康番組で「レジスタントスターチ」のことを取り上げていました。レジスタントスターチとは消化されにくい(resistant)でんぷん(starch)という意味です。 パスタやジャガイモなどを冷やして食べるとその過程でレジスタントスターチに変わり、食物繊維の摂取量が増えるということを紹介していました。 確かにレジスタントスターチは小腸での糖や脂質の消化吸収を受けにくくし、食物繊維と似た働きをしてくれます。 また、 [続きを読む]
  • 天然食品のメリット・デメリットを理解して健康を守ろう
  • 今年の4月に生後6カ月の乳児が、ハチミツを食べて亡くなるという痛ましいニュースがありました。 原因は土の中によくいるボツリヌス菌という微生物で、腸内で増殖して毒素を出したためです。 1歳を過ぎたころなら、少量のボツリヌス菌なら消化できますが、生後、間もない乳児では、腸内を守る細菌が十分に増えていないため、ボツリヌス菌の繁殖を許してしまうのです。 しかし、乳児にハチミツを与えてはいけないことは、商品のパッ [続きを読む]
  • 高血圧にならない健康に良い塩の選び方
  • 高血圧の対策として連想される言葉は「減塩」が多いと思います。 実際に血液中のナトリウム濃度が上がるとそれを薄めるために、血液まわりの細胞の水分が吸収され、水分量が増えてきます。 それによって血管内の限られたスペースに血液量が急激に増加するため、血管に圧がかかって、血圧の数値が上昇するという仕組みです。 しかし、これは主に工場で大量生産されている「精製塩」と呼ばれる塩を摂取した場合です。 精製塩は99%が [続きを読む]
  • パセリやシソが添えられている意味と僕が食べない理由
  • 僕の実家の前にはビールハウスがあって、毎年夏になるとたくさんの青ジソが生えます。 僕はシソの香りが好きで葉を摘むと、よく豆腐などの薬味にして食べています。カツオなどお刺身に巻いて食べても最高です。 そのシソは別に実家で栽培しているわけではないのですが、毎年、勝手に自ら種を落とし、成長します。 まさに自然の恵みです。 それと比べるとスーパーや居酒屋のお刺身についているツマのシソの葉は不自然に青々としてい [続きを読む]
  • 放置すると危険な睡眠時無呼吸症候群のリスクと対処法
  • 睡眠時に無呼吸や低呼吸を起こす、「睡眠時無呼吸症候群」という病気があります。 10秒以上の無呼吸や低呼吸が、1時間に5回以上ある場合に、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。 代表的な症状は睡眠中のいびきや無呼吸で、日中の眠気や倦怠感、起きた時の頭痛などが起こります。 睡眠中に無呼吸を繰り返し、息が止まると苦しいため、本人には目覚めた自覚がなくても夜中に何度も目を覚まし、結果的に熟睡ができず、昼間に強い眠気 [続きを読む]
  • 100人に1人がなる心の病気の総合失調症を理解しておこう
  • 総合失調症という病気があります。 さまざまな情報や刺激に敏感なり、精神機能間のネットワークがうまく働かなくなるという心の病気です。 その症状は大きくは陰性、陽性に分かれ、感情表現が乏しくなったり、自分の世界に閉じこもったり、妄想や幻覚、思考が混乱したりとさまざまです。 若い人に発症しやすく、特に10代後半から30代に多くみられますが、日本でも100人に1人がかかるくらい多い病気です。 しかし、この病気の実像自 [続きを読む]