ころも さん プロフィール

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ころもさん: 田舎暮らしと本と映画。
ハンドル名ころも さん
ブログタイトル田舎暮らしと本と映画。
ブログURLhttp://koromo8oo8.hatenadiary.com/
サイト紹介文邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。
自由文田舎でのんびりと暮らしています。

読んだ本と鑑賞した映画や舞台のレビュー、旅の記録を綴っています。

読まれた方の参考になれば幸いです。

美しいものに癒される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/03/19 14:30

ころも さんのブログ記事

  • 村田沙耶香 「地球星人」
  • 村田沙耶香さんの新刊「地球星人」を読みました。地球星人 [ 村田 沙耶香 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2018/9/17時点)楽天で購入「コンビニ人間」以来の小説の新刊ということで楽しみにしていて、手にしたらとにかくすぐに読みたくて、特に予備知識もなく読み始めたのです。koromo8oo8.hatenadiary.comすごい本を読んでしまった。私は今まで、女性作家さんで、読んでる最中にみぞおちを殴られるような衝撃と、読 [続きを読む]
  • 初めての伏見稲荷大社のお山登り
  • 初めて伏見稲荷大社の山登りをしました。伏見稲荷大社自体には何度もお参りしたことがあったのですが、千本鳥居を抜けた先の奥社から上にまだ行ったことがなくて。koromo8oo8.hatenadiary.comあるとき一度、小雨が降る中お参りしたときに「今日はこの先に行ってみる?」と一緒にいた友人と思いつきで進んだことがあったのだけど、進み出した途端に雨が強くなって、パンプスも石段を上るたびに滑る。「・・・・。今日はやめ [続きを読む]
  • 三浦しをん 「ののはな通信」
  • 三浦しをんさんの新刊「ののはな通信」を読みました。ののはな通信 [ 三浦 しをん ](あらすじ)昭和59年。お嬢様女子高・聖フランチェスカ高校に通う、ののとはな。ののは成績優秀、自称「聖フランチェスカで一番貧乏な家庭」はなは自称「あんまり頭がよくない」、父は外交官の帰国子女。二人は親友、そして親友を越えた特別な感情も持ち合っている。昭和59年から始まる二人の手紙、大学生になり、社会人になり、疎遠 [続きを読む]
  • 柚木麻子 「BUTTER」
  • 裕子さんを読んでは、麻子さんを読むこの頃。柚木麻子「BUTTER」BUTTER [ 柚木 麻子 ]2007年〜2009年に発生した、首都圏連続不審死事件をモデルにした作品。首都圏連続不審死事件 - Wikipedia「ナイルパーチの女子会」でも、koromo8oo8.hatenadiary.comこの事件に関する文献を参考にしておられたけど、こちらの作品で本格的に描かれたのですね。(あらすじ)週刊秀明の記者である里佳は、婚活で知り合った裕福な男性 [続きを読む]
  • 柚月裕子 「合理的にあり得ない 上水流涼子の解明」
  • ブックレビュー柚月裕子「合理的にあり得ない 上水流涼子の解明」合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 [ 柚月 裕子 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2018/7/23時点)表紙からして、北川景子さんとか栗山千秋さんを当てて読みたくなる。上水流涼子は元弁護士で、現在は、IQ140の右腕・貴山と共に公にできないもめごとを解決する何でも屋。ただし、殺しと傷害だけはしない。短編が5話収録されています。涼子の元へ仕事 [続きを読む]
  • 辻村深月「かがみの孤城」2018年本屋大賞第1位
  • ブックレビュー 2018年本屋大賞第1位辻村深月「かがみの孤城」かがみの孤城 (一般書) [ 辻村 深月 ]posted with カエレバ(あらすじ)雪科第五中学校1年生の安西こころは、学校に通えていなかった。ささいなことがきっかけで、クラスの中心的存在・真田美織に目をつけられてしまい、そこからこころが孤立してしまうまでに時間はかからなかった。真田美織たちは群れを作りこころをなじり、ある日、自宅の庭にまで上 [続きを読む]
  • 柚月裕子 「検事の本懐」
  • 柚月裕子さんの作品を読む日々は続いています。今回は「検事の本懐」検事の本懐 (角川文庫) [ 柚月裕子 ]価格:756円(税込、送料無料) (2018/7/13時点)こちらの作品は、「最後の証人」の弁護士・佐方貞人の検事時代のお話だそうで、最後の証人 (角川文庫) [ 柚月裕子 ]価格:626円(税込、送料無料) (2018/7/13時点)順番的には「最後の証人」→「検事の本懐」だったみたいだけど、いきなり「検事の本懐」を読んで [続きを読む]
  • 柚月裕子「慈雨」〜「本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10」第1位
  • ブックレビュー 柚月裕子「慈雨」「本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10」第1位慈雨 [ 柚月 裕子 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2018/6/28時点)前回読んだ「盤上の向日葵」がおもしろくて、別の柚月さんの本が読みたくなりました。koromo8oo8.hatenadiary.com(あらすじ)群馬県警を定年退職した神場は、念願だった四国巡礼の旅に妻と共に出かけた。神場には忘れられない事件があった。16年前に捜査を担当した幼女殺害 [続きを読む]
  • 柚木麻子 「さらさら流る」
  • ブックレビュー 柚木麻子「さらさら流る」さらさら流る [ 柚木麻子 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2018/6/17時点)(あらすじ)大手コーヒーチェーンに勤務する28歳の菫は、新商品の広告に起用予定の人気モデルについて検索していたところ、盗撮写真・流出写真を集めたいかがわしいサイトにたどり着く。そのサイトで菫は、22歳の自分の全裸写真を見つける。当時交際していた光晴に懇願され、彼の携帯で撮影した写真だっ [続きを読む]
  • 仙台旅のお土産一覧と旅の終わり
  • 仙台旅記録の続き。koromo8oo8.hatenadiary.com今回初めて仙台にお邪魔して、初めてだし、また次はいつ来られるかわからないし!と、たくさんお土産を買いました。でも全部美味しくて、どれもこれも買ってよかった!と思ったり、家族や友人たちにも喜んでもらえたものばかり。仙台滞在中に食べたものも含めて紹介します。一般的に、県外から来て仙台のお土産で想像するものは、ずんだ・笹かま・牛たんだと思うのです。 [続きを読む]
  • 原田マハ 「たゆたえども沈まず」
  • ブックレビュー 原田マハ「たゆたえども沈まず」 2017年11月放送の「アメトーーク!『本屋で読書芸人』」で紹介されています。 koromo8oo8.hatenadiary.com 不遇の画家・ゴッホの「史実を元にしたフィクション」。 美術ものはとんと疎くて、ゴッホをテーマにしたと聞いても「ゴッホ・・・、ひまわりの絵の人・・?生きているうちは評価されなくて、耳を切っちゃう画家さんだっけ・・。」くらいの知識しか出てこない。 実在する人 [続きを読む]
  • 仙台の美味しいケーキが食べたい!〜仙台市「kazunori ikeda」
  • 仙台旅記録の続き。koromo8oo8.hatenadiary.com普段、地元で個人経営のケーキ屋さんやカフェに行くのを楽しみにしているので、旅先でも、その土地のスイーツ好きさんに愛されているお店に行きたい。いろいろ調べてみて、気になったお店に行ってみることに。「kazunori ikeda」さん。kazunori ikeda individuelパリで10年修業をされたシェフが震災を機に地元仙台にオープンされたお店。仙台市内に3店舗あります。kazunori [続きを読む]
  • 新緑の大山寺と大神山神社奥宮参拝〜鳥取県大山町
  • 天気の良い休日、大山方面へドライブ。久しぶりに大山寺と大神山神社に参拝することにしました。登山道手前の駐車場に車を停めて歩き出す。おおー・・・・!きつい。なかなかの坂なので、スニーカーで来ること必須。でも歩いている途中のお店を見るのも楽しい。「お!モンベルのベーカリー&カフェができるんだ〜」モンベル | 店舗情報 | 5/18(金)、鳥取・大山町に「大山参道市場」がオープンします!「お豆腐の匂いがす [続きを読む]