ころも さん プロフィール

  •  
ころもさん: 田舎暮らしと本と映画。
ハンドル名ころも さん
ブログタイトル田舎暮らしと本と映画。
ブログURLhttp://koromo8oo8.hatenadiary.com/
サイト紹介文邦画と本のレビュー。旅と神社と美しいものが好き。
自由文田舎でのんびりと暮らしています。

読んだ本と鑑賞した映画や舞台のレビュー、旅の記録を綴っています。

読まれた方の参考になれば幸いです。

美しいものに癒される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/03/19 14:30

ころも さんのブログ記事

  • 東野圭吾 「恋のゴンドラ」(ネタバレなし)
  • ブックレビュー 東野圭吾「恋のゴンドラ」ネタバレなしです。恋のゴンドラ [ 東野圭吾 ]今年「疾風ロンド」を読んで、これはその続きかなあと、何の前情報も持たないまま読みました。koromo8oo8.hatenadiary.comきっとまた里沢温泉スキー場が舞台で、根津さんとか出てきて、今度は何が起こるのだろう?連続殺人事件か、はたまた・・・、と想像しながら読み進める。どうやら短編集らしい。7つの物語が収録されています。 [続きを読む]
  • 綾辻行人 「十角館の殺人」(ネタバレなし)
  • 久しぶりに推理小説が読みたいと思ったのです。普段読んでいる、連続ドラマとか映画とかで実写化される感じのじゃなくて、金田一(孫の方)的なベタな感じのもの。ネットで検索してみると、多くの方がこの作品をおすすめされています。十角館の殺人新装改訂版 (講談社文庫) [ 綾辻行人 ]「最期の一行に驚愕!」とか、「まずはこれを読まないと」とか、「これからこれを読む人がうらやましい」などなど、そそられる感想が [続きを読む]
  • お得な東京一日券のこと。〜Tokyo Subwey Ticketと東京メトロ24時間券
  • 東京に行ってきました。旅にでると朝から晩までフルに予定を入れてしまう派。どこの土地に行っても気になるのは滞在中の交通費のこと。バスや電車でリーズナブルに動いているつもりでも、トータルで計算すると結構かかっていたりする。なので旅に出るときはいつもその土地のお得切符を調べるようにしています。だいたいどこの地域も一日で3〜4回乗るのなら一日券がお得。今回は宿泊するホテルの最寄り駅が東京メトロの駅だ [続きを読む]
  • 米子空港からのカフェ〜鳥取県境港市「モダンコーヒー」「マルマス」
  • お隣の鳥取県へ。米子空港で待ち合わせだったので、それだけで旅気分。米子空港からすぐ、以前から行きたかった「モダンコーヒー」へ。loco.yahoo.co.jp店内は時間の流れがゆっくり・・・。柔らかな光が差し込む静かで穏やかな空間。ブラックコーヒーが苦手な人でもそのまま飲める。柔らかくて、一口一口ゆったりと味わいながら飲みたい美味しい珈琲。なかなか境港にお邪魔する機会もないので、カフェのはしご。お友達が [続きを読む]
  • 東野圭吾 「素敵な日本人」(ネタバレあり)
  • ブックレビュー 東野圭吾「素敵な日本人」ネタバレありです。素敵な日本人 東野圭吾短編集 [ 東野圭吾 ]四季折々の風物を織り込んだ短編集で、9つの物語が収録されています。この本の紹介文を読むと、「たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。」とあるのだけど、一話一話が読みやすくて、でも読み応えのあるミステリーで、一気に半分まで読んでしまう。なんだか、いただきもののお菓子の缶を開けて、一 [続きを読む]
  • ずっと使いたいと思える小銭入れを探す旅を終えて。
  • メインで使っているお財布には小銭を入れないようにしています。ある程度は小銭を持ち歩いていた方が便利なのだけど、でも便利なほどの小銭をメインの財布に入れると財布の形が悪くなってしまうので。ここ数年愛用していた小銭入れは、海外ブランドの女性らしいデザインのもの。それがだいぶ傷んできて、引退していただく時期かなと思い、また例によって、「長く使うものを買う時は納得いく出会いがあるまで探す」という旅に出ま [続きを読む]
  • 中村うさぎ 「他者という病」
  • 現在、難病で療養中であるエッセイストの中村うさぎさんの、発病から現在までについて書かれたドキュメント。他者という病 [ 中村うさぎ ]うさぎさんのエッセイは正直で赤裸々でおもしろいし、正直で不器用で、情の深いお人柄も好きです。時折読んでいて苦しくなってしまう。どうしてそんなにも「この世の闇」を自ら追ってしまうのかと。少し前に難病により療養中だとネットの対談記事を読み、詳しいことを知りたいと思っ [続きを読む]
  • 東田直樹 「跳びはねる思考」
  • ブックレビュー 東田直樹「跳びはねる思考」跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること [ 東田直樹 ]東田直樹さんは1992年生まれの作家・詩人・絵本作家。重度の自閉症者で会話はできません。東田さんのドキュメンタリーを何度か見たことがあります。映像で見る東田さんは、奇声を発したり独り言を言っていたり、身体を大きく動かしていたり、身体の大きな赤ちゃんのようで、その見た目と同じく、赤ちゃん [続きを読む]
  • 舞台 「結びの庭」
  • 舞台レビュー「結びの庭」こちらのブログは舞台鑑賞当時の2015年4月に書いたもののお引越しです。*************************************************************************M&Opraysプロデュース舞台「結びの庭」を見てきました。作・演出 岩松了出演 宮藤官九郎 麻生久美子 太賀 安藤玉恵 岩松了(あらすじ)弁護士の水島(宮藤官九郎)と妻・瞳子(麻生久美子)の出会いは、5年前、財閥の令嬢である瞳子に殺人 [続きを読む]
  • 三浦しをん 「ぐるぐる?博物館」
  • ブックレビュー 三浦しをん「ぐるぐる?博物館」しをんさんが選び自ら訪問された全国の博物館レポ。【送料無料】 ぐるぐる博物館 / 三浦しをん ミウラシヲン 【本】以前しをんさんの本を読んだきっかけで、文楽が好きになった私としては、koromo8oo8.hatenadiary.com「今回はどんな新しい世界に連れて行ってもらえるのだろう・・」とワクワクしながらページをめくる。今回紹介された博物館は以下のとおりです。①長野県茅 [続きを読む]
  • 湊かなえ 「豆の上で眠る」(ネタバレあり)
  • ブックレビュー 湊かなえ「豆の上で眠る」ネタバレありです。豆の上で眠る (新潮文庫) [ 湊 かなえ ](ネタバレなしのあらすじ)大学生の結衣子は入院した実家の母を見舞うため帰省していた。家に寄る前に病院に直接行こうとバスを待っていると、友人らしき女性と一緒の姉の万祐子を見かける。姉は地元の大学に進学して今も実家に両親と住んでいる。結衣子は小学生時代に起きた事件を回想していた。近所の神社で一緒に遊 [続きを読む]
  • 村田沙耶香 「きれいなシワの作り方〜淑女の思春期病」
  • ブックレビュー 村田沙耶香「きれいなシワの作り方〜淑女の思春期病」 きれいなシワの作り方 淑女の思春期病 [ 村田沙耶香 ] 先日読んだ「コンビニ人間」がおもしろくて、koromo8oo8.hatenadiary.com また村田さんの本が読みたいな、と思って、今度はエッセイを選んでみました。2013年から2015年の間「anan」に連載されていたものだそう。 エッセイの内容は女性誌向けらしく美容・恋愛・女性の生き方について、村田さんが30代女性 [続きを読む]
  • 湊かなえ 「ユートピア」(ネタバレあり)
  • 湊かなえ「ユートピア」ネタバレありです。ユートピア [ 湊かなえ ](あらすじ)人口七千人の港町・鼻崎町の仏具店の嫁である菜々子は窮屈な田舎暮らしに鬱々としながら日々を暮らしていた。菜々子の一人娘の久美香は交通事故をきっかけに車いすでの生活であったが、町内のお祭りをきっかけに同じ小学校の上級生である彩也子と友達になる。二人は仲良くなった記念に翼の形のストラップをペアで購入し、彩也子はそのストラ [続きを読む]