ぶらぶらアフリック さん プロフィール

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ぶらぶらアフリックさん: ぶらぶらアフリック
ハンドル名ぶらぶらアフリック さん
ブログタイトルぶらぶらアフリック
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nbote
サイト紹介文アフリカ・プロモーター、ンボテ飯村がお送りする100%アフリカ仏族ぶらぶらトーク!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/03/19 13:59

ぶらぶらアフリック さんのブログ記事

  • 歴史から見るコンゴ民主共和国・大統領選挙2018の行方(2)〜2011年、象牙ショックに揺れた選挙
  • 12月23日に近づくコンゴ民主共和国の大統領選挙。様々な政局の中で動いてきた今回の選挙戦、現状のコンテクストを理解する上で、過去のおさらいが必須である。少なくともこれまでリアルタイムに観察してきたンボテとしては、そのように感じられてならない。ということで、昨日よりコンゴ民主共和国・大統領選挙史を振り返り概観している。前回は2006年大統領選挙までの流れを概観した。第一話 2006年、初の民主的選挙ではさっそく [続きを読む]
  • お天気アフリカ〜雨期明けを待ちながら
  • 4月頃に始まった長〜い、長〜い雨期。なかなか終わらないなあ、なんて思ってたが、この週末は快晴!いよいよ雨期明けかと思わせる太陽であふれた。そして夕暮れには久しぶりに夕焼けを見せた。毎日毎日、陰鬱な鉛空を目にしてきただけに、空の赤さが目にしみる。アフリカのお天気話、このブログ『ぶら★アフ』でも、しばしば話題にしてきた。アフリカの天気図〜雨に思えば(6)ギニア湾岸の気候は単調にして明快。四季はなく二期、 [続きを読む]
  • アフリカ、路上取り締まりの不合理
  • アフリカ旅行の醍醐味は、何と言っても官憲による不合理な嫌がらせだろう笑。空港で、街中で、主要幹線道路で、腹をすかせた官憲が獲物を待ちわびる。「Salue!警察だ。免許証と車検証を見せろ!」こんなのはまだいい。「こっちは、朝から何も食べてないんだよ。」「ややこしいことになりたくないなら話は簡単だ。」可愛いところでは公務の大義を忘れ、ダイレクトにくる。「Petit Café!!」参考記事アフリカ旅行の醍醐味?!〜おわ [続きを読む]
  • 中国アフリカフォーラムの見方(5)〜中国の反論
  • シリーズでお届けしている「第7回中国アフリカ協力フォーラム」に関する話題、きょうはいよいよ最終回、第五話。中国アフリカフォーラムの見方第一話 どのくらいの大統領が参加したのか?第二話 国家主席のコミット第三話 遥かなる一帯一路第四話 中・象急接近?!アフリカでも大々的に報じられるスーパーサミット。フランスの影響が色濃く残り、中国の影が弱かった当地コートジボワールでも、中国の圧倒的な存在感が報じられ [続きを読む]
  • 中国アフリカフォーラムの見方(4)〜中・象急接近?!
  • シリーズでお届けしてる「第7回中国アフリカフォーラム」に関する話題、きょうは第四話。中国アフリカフォーラムの見方第一話 どのくらいの大統領が参加したのか?第二話 国家主席のコミット第三話 遥かなる一帯一路アフリカでも大々的に報じられるスーパーサミット。600億ドルの支援、習近平主席の8つのコミット。圧倒的な量的側面、全方位コミットにも見える気前の良さに目がいく。同時に、ンボテ的には中国の対アフリカアプ [続きを読む]
  • 中国アフリカフォーラムの見方(3)〜遥かなる一帯一路
  • シリーズでお届けしてる「第7回中国アフリカフォーラム」に関する話題、きょうは第三話。中国アフリカフォーラムの見方第一話 どのくらいの大統領が参加したのか?第二話 国家主席のコミットアフリカでも大々的に報じられるスーパーサミット。600億ドルの支援、習近平主席の8つのコミット。圧倒的な量的側面、全方位コミットにも見える気前の良さに目がいくが、ンボテ的には中国の対アフリカアプローチに大きな変化があるのでは [続きを読む]
  • 中国アフリカフォーラムの見方(2)〜国家主席のコミット
  • 前回より話題にしている「第7回中国アフリカフォーラム」。先週、アフリカの40名の大統領を含む、53カ国の代表団を北京に集めて、盛大に開催された。という話を第一話でご紹介した。中国アフリカフォーラムの見方(1)〜どのくらいの大統領が参加したのか?アフリカでも大々的に報じられるスーパーサミット。時代に遅れないためにも、中身をチェックしておきたい。FOCAC大きく三つタイプのイベントから構成される。一つは首脳会 [続きを読む]
  • 大統領たちのヴァカンス
  • おなじみ仏語圏アフリカ高級紙’Jeune Afrique’の今週号(3008号)に、このような記事があった。 Home, sweet home名付けて、『大統領たちのヴァカンス』 アフリカの国家元首はどんな夏を過ごしたのだろうか ?? まずは国内派。ニジェールのマハマドウ・イスフ大統領は、8月19日から10日間あまり、土地を所有するダンダジへ。 コンゴ共和国のドゥニ・サスンゲソ大統領は、出身地のオヨに里帰り。部下の閣僚たちに「君たち、休んじ [続きを読む]
  • 映画'Mörbayassa - le serment de Koumba'を見てきました〜産み落とした実娘への償い
  • 先般、エール・フランスの機内で、おきまりのアフリカ映画を鑑賞しようと、リストを眺めていたところ、一本の映画が新たにリストに追加されていることに気づく。'Mörbayassa - le serment de Koumba'(モルバイヤッサ〜クンバの誓い)あれ?この作品、映画評をアップさせていただいたこちらの映画、映画'Il va pleuvoir sur Conarkry〜そしてコナクリに雨は降る'を見てきました!これと同じのシェイク・ファタマディ・カマラ監督 [続きを読む]
  • 2018年アフリカはこうなる(1)〜選挙カレンダー
  • さて2018年がスタート。恒例企画「今年のアフリカはこうなる!」、まずは主要選挙日程から見て行くことにしよう。(Afrik.comより)大統領選挙予定シエラレオネ 3月コロマ大統領二期満了、後継は?!※国民議会選挙、地方選挙同時マリ 7月IBK再選なるか?治安・秩序維持と国民再統合への評価はいかに?※11月 国民議会選挙、4月 地方ジンバブエ 7月?ロバート・ムガベ引退に伴う後継者選。カメルーン 9-10月超長期政権ポール・ビヤ [続きを読む]
  • 『ぶら★アフ』年賀状2018〜新年のご挨拶
  • 新しい年の幕開けを迎えました。2018年がアフリカにとってよい一年でありますように。アフリカに平和と安定が根付く年になりますように。 紛争やテロが減って、安心した社会になりますように。移民となって危険なジャーニーに身を投じる必要のない、人々にとって暮らせるアフリカになりますように。船や列車や道路であまりに凄惨な事故が繰り返されませんように。太陽が照って、雨がそれなりに降って、たくさん作物の取れる豊作な [続きを読む]
  • 「アフリカ長期政権・38年限界説?!」〜ンボテの大胆直感理論
  • 昨日の記事では、2017年に政権移行を経験した長期政権について、三様の行く末を概観した。長期政権を去った独裁者たち2017〜ガンビア、アンゴラ、ジンバブエのそれぞれところで、アフリカの長期政権に関し、大胆な直感を描いてみたいと思う。それは「アフリカの超長期政権の限界は38年」というもの。現在、最長は赤道ギニアのオビアン・ンゲマ大統領で38年6ヶ月に渡る政権を今も継続している。そのほかには、まだこれだけの現役長 [続きを読む]
  • ハルマッタンで花粉症?〜アビジャン歳時記
  • 半月ほど前からハルマッタンの風が当地コートジボワールにもやってきた。かるかサハラ砂漠からやってきた砂で白く煙るアビジャン。この季節に体調を崩す現地スタッフも少なくない。「今日は目がチカチカして。」「鼻風邪でくしゃみが止まらない。」「なんか頭が重い、、、。」いってみれば、西アフリカの「花粉症」笑。かくいうンボテも日本では花粉症。気づくと、去年くらいから、この季節にくしゃみが止まらない。ええ?まさかア [続きを読む]