はるかりさん さん プロフィール

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はるかりさんさん: music planet
ハンドル名はるかりさん さん
ブログタイトルmusic planet
ブログURLhttp://manzara77.blog.fc2.com/
サイト紹介文ボサノヴァ、トロピカリズモ、MPB、ワールドミュージックなどの解説。リンクフリーです。
自由文ボサノヴァやサンバカンサォン、トロピカリズモやミナスなどのMPB。索引は、http://manzara77.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/19 14:17

はるかりさん さんのブログ記事

  • 英語派ロックの系譜
  • Japanese New Rock*画像 でアマゾンサイトへ移動します。英国のハードロックなどを模範とした日本のニューロックバンドは、いわゆる「日本語ロック論争」にも関与したが、かならずしも彼らが英語を要件としたわけではない。【革新派GS】60年代後半にグループサウンズが大流行し、英国ビートバンドのサウンドを日本に導入したが、その活動はナベプロなどを中心とする既存の芸能業界の枠組みに縛られた。60年代末になると、 [続きを読む]
  • アナ・ヴィージャ のどじまんTHEワールド
  • Ana María Villa from Columbiaアナ・ヴィージャ/アナ・ヴィラのどじまんTHEワールド2018秋 優勝 コロンビア代表MISIA「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」〈 ぎぼむす 義母と娘のブルース 主題歌 〉宇多田ヒカル「Automatic」Mistérios(Joyce)逢いたくていま(MISIA)amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="aaaaaaa00d-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amz [続きを読む]
  • 義経千本桜 三段目 あらすじ
  • <目次に戻る>三段目維盛は生きていた!義経千本桜 あらすじ 簡単わかりやすい* * *[歌舞伎では青字が主役/赤字が平家役](椎の木の段)平維盛の妻、若葉の内侍の一行が、生きているはずの夫を探して高野山へ向かっています。そこへ鮨屋の放蕩息子の権太が現れ、一行の家来である小金吾に因縁をつけて金をゆすり取っていきます。このとき権太は、小金吾のもっている絵に描かれた高貴な人物が、なぜか鮨屋の下男に似ている [続きを読む]
  • 日本語ロック論争
  • かつて音楽誌を舞台に繰り広げられた「日本語ロック論争」は、はっぴいえんどを「日本語ロックの創始者」に位置づけるべく参照されてきた。しかし、その実際の争点は、日本語の使用の是非を問うものではなくロックに対する姿勢や志向の正当性を問うものであった。「ユリイカ」2004年9月号 "特集はっぴいえんど"より改めて指摘するまでもなく、ロックに日本語詞を持ち込んだのは はっぴいえんど が最初ではない(増田聡)「オリジナ [続きを読む]
  • 義経千本桜 二段目 あらすじ
  • <目次に戻る>二段目知盛は生きていた!義経千本桜 あらすじ 簡単わかりやすい* * *[歌舞伎では青字が主役(一人二役)](伏見稲荷の段)静御前が、愛する義経を追いかけてきました。しかし、義経は、「女は連れてゆけぬ」と言って、彼女に「初音の鼓」を預けて置き去りにしてしまいます。取り残されてしまった静御前を、鎌倉方の追手たちが見つけ、捕らえて連れ去ろうとするのですが、そこへ佐藤忠信が現れて、彼女を助け [続きを読む]
  • 義経千本桜 あらすじ
  • 討ち取ったはずの平知盛、維盛、教経の首は、すべて偽物だった!彼らは生きている!はたして義経は平家を討つのか?それとも兄の頼朝を討つのか?【あらすじ】初段 「鼓を打て」とは「頼朝を討て」の比喩?二段目 知盛(とももり)は生きていた!三段目 維盛(これもり)は生きていた!四段目 教経(のりつね)は生きていた!五段目 すべての陰謀が暴かれる! [続きを読む]
  • 原田知世のアルバム
  • 見出しに戻るTomoyo Harada discography*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名曲 名盤 おすすめ 代表作 アルバム ディスコグラフィ【アイドル時代】'83バースデイ・アルバム'84撫子純情坂本龍一 プロデュース。'85PAVANE康珍化/萩田光雄/井上鑑 プロデュース。'86NEXT DOOR秋元康/後藤次利 プロデュース。'86Soshite秋元康/後藤次利 プロデュース。'87Schmatz秋元康/後藤次利 プロデュース。【セルフプロデュース時 [続きを読む]
  • 井上陽水のアルバム
  • 見出しに戻るYosui Inoue discography*画像 でアマゾンサイトへ移動します。ディスコグラフィ 名作 名盤 傑作 おすすめ【ポリドール時代】'72断絶「人生が二度あれば」「傘がない」を収録。'72陽水II センチメンタル「東へ西へ」「夏まつり」を収録。'73夢の中へ(2017年マキシシングルCD)'73氷の世界日本初のミリオンセラー・アルバム。「帰れない二人」「心もよう」「小春おばさん」を収録。いわゆる名盤です。◎◎ [続きを読む]
  • 斉藤由貴を語る 【番外編3】あらたなる「由貴組」を構想する。
  • <目次はこちら>特別対談斉藤由貴をあらためて聴く 管理人×まいかさん  ―斉藤由貴は2周以上回ってる管理人:だいぶ色んなことがありましたので、ここでまた【番外編】を挟んでみることにしました。できれば、9月10日ごろにはupしようかなと(笑)。まいか:じゃあ、おめでとうございます!(笑)またライヴがあるらしいですけど、行くんですか?管理人:今回はちょっと無理じゃないかなと思います。まいか:6月のライヴと [続きを読む]
  • 80年代ムービーヒッツ
  • 見出しに戻る80s Movie Hits*画像 でアマゾンサイトへ移動します。アルバム ディスコグラフィ 名作 名盤 傑作 おすすめ'80フェームFameアイリーン・キャラ「フェーム」Irene Cara/Fame'80復活の日Virusジャニス・イアン「ユー・アー・ラヴ」Janis Ian/You Are Love'83幻魔大戦Harmagedonローズマリー・バトラー「光の天使」Rosemary Butler/Children Of The Light'84フットルースFootlooseケニー・ロギンス「フットル [続きを読む]
  • 90年代以降のルーツ系フォーク/ロック
  • 見出しに戻るRoots Revival Folk/Rock*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名盤 おすすめ アルバム戦前のフォークリヴァイヴァルに端を発し、1960年代後半にフォークロック、スワンプロック、カントリーロックなどへ分化した流れは、一見するとロックの市場をにぎわしただけの種々のサブジャンルのように見えるが、じつはそれらに共通していたのはルーツミュージックへの志向である。90年代には、あらためてその意識が [続きを読む]
  • ソフトロック/アダルトコンテンポラリー
  • 見出しに戻るSoft Rock/Adult Contemporary*画像 でアマゾンサイトへ移動します。アルバム ディスコグラフィ 名作 名盤 傑作 おすすめロカビリーやスワンプロックがそうだったように、60年代以降の米国西海岸の音楽シーンは、つねに米国南部の動向に連動していた。西海岸と南部でそれぞれに隆盛していたブルーアイドソウル、サザンロック、カントリーロックは、しだいに洗練されてソフトロックへと収斂し、さらにジャ [続きを読む]
  • パンク/ニューウェイヴ
  • 見出しに戻るPunk/New Wave*画像 でアマゾンサイトへ移動します。ディスコグラフィ 名盤 おすすめ 代表作 最高傑作 名曲パンクは即興詩のアマチュアリズムを、ニューウェイヴは現代音楽の音響表現を、それぞれ重要な原点としている。これらは、ともにドラッグカルチャーを通じて様々な芸術表現と結びあい、アートロックの潮流を生み出していた。やがてパンクは、おもにガレージロックの表現として発展し、ニューウェ [続きを読む]
  • ファンク
  • 見出しに戻るFunk*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名盤 おすすめ アルバム【黒人の身体性】ファンキージャズやロックンロールなどが体現していた黒人音楽の身体性をさらに濃縮したのがジェームズ・ブラウンの「ファンク」であった。1953年、ホレス・シルバーのトリオが「Opus de Funk」を録音。これ以降、ブルースやゴスペルといった黒人音楽のフィーリングを強調した「ファンキージャズ」が、ハードバップの後継ス [続きを読む]
  • ソウル
  • 見出しに戻るSoul*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名盤 おすすめ アルバム【黒人の精神性】リズム&ブルースのなかに、ゴスペルやブルースの精神性をもちこんだのがサム・クックの「ソウル」である。1939年、ビリー・ホリデイが「奇妙な果実」を歌って、米国の人種差別を告発。1957年、ソウル・スターラーズのリードボーカルとしてアイドル的な人気を博したゴスペル歌手のサム・クックがポピュラー歌手に転向し、59 [続きを読む]
  • サム・クック ディスコグラフィ
  • 見出しに戻るSam Cooke*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名盤 名曲 傑作 代表作 おすすめ アルバムサム・クックは、ミシシッピ州クラークスデイルに生まれ、シカゴで育った。生地であるクラークスデイルは、ロバート・ジョンソン、マディ・ウォーターズ、ジョン・リー・フッカー、アイク・ターナーなどを輩出したデルタブルースの聖地であり、ベッシー・スミスの死没地でもある。一方のシカゴは、ジャズはもちろ [続きを読む]
  • ゴスペル
  • 見出しに戻るGospel*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名盤 おすすめ アルバム【奴隷解放後の黒人霊歌】英国のプロテスタント教会で歌われていた宗教歌は、米国に渡ったのちに奴隷時代の黒人霊歌として独自の発展を遂げた。奴隷時代が終わると、そうした黒人霊歌は、フィスク・ジュビリー・シンガーズのようにふたたび整然とした西洋音楽の様式に編成される一方で、ブラインド・ウィリー・ジョンソンのように世俗音楽 [続きを読む]
  • ルイジアナの音楽
  • リズム&ブルース事典に戻るフォーク/ロック事典に戻るLouisiana/New Orleans music*画像 でアマゾンサイトへ移動します。ニューオリンズの葬送パレードで演奏されていたブラスバンド音楽は、やがてジャズへと発展した。また、バレルハウスで演奏された黒人クレオールたちのピアノ音楽は、その後のリズム&ブルースやロックンロールに結びついた。これらの音楽は「セカンドライン」と呼ばれる独特のリズムをもっていた。ま [続きを読む]
  • テキサスの音楽
  • リズム&ブルース事典に戻るフォーク/ロック事典に戻るTexas music*画像 でアマゾンサイトへ移動します。テキサスのホンキートンクなどで演奏されていた黒人クレオールのピアノ音楽からブギウギが誕生したとされている。これが一方でスウィングジャズやジャンプミュージックを生み、他方ではウェスタンスウィングやテキサスブルースなどを経て、やがてそれらがリズム&ブルースやロックンロールに結びついた。また、テキサ [続きを読む]
  • ディスコ
  • リズム&ブルース事典に戻るフォーク/ロック事典に戻るDisco*画像 でアマゾンサイトへ移動します。名盤 おすすめ アルバム【カウンターカルチャーとディスコティーク】60年代末の米国では、LGBTといった性的マイノリティ、黒人やヒスパニックなどの人種的マイノリティ、さらには反体制的な立場の人々が、同じダンス音楽のリズムを媒介にして結びつき、ディスコ文化を形成していった。1940年代、ナチス占領下のフランスで [続きを読む]
  • 中島みゆきのアルバム
  • 見出しに戻るMiyuki Nakajima discography*画像 でアマゾンサイトへ移動します。最高傑作 おすすめ 名盤 代表作 ディスコグラフィ'76私の声が聞こえますか'76みんな去ってしまった'77あ・り・が・と・う'78愛していると云ってくれ'79親愛なる者へ'79おかえりなさい'80生きていてもいいですか'81臨月'82寒水魚'83予感'84はじめまして'85御色なおし'85miss M.'8636.5℃'88中島みゆき'88グッバイガール'89回帰熱'90夜を往 [続きを読む]
  • 谷山浩子のアルバム
  • 見出しに戻るHiroko Taniyama discography*画像 でアマゾンサイトへ移動します。ディスコグラフィ 名盤 おすすめ 代表作 最高傑作 名曲'72静かでいいな 〜谷山浩子15の世界〜'77ねこの森には帰れない'78もうひとりのアリス'78鏡の中のあなたへ'79夢半球'80ここは春の国'81時の少女'83たんぽぽサラダ'84水の中のライオン'85眠れない夜のために'85空飛ぶ日曜日'86水玉時間'87透明なサーカス'88しっぽのきもち'89お昼寝 [続きを読む]
  • 大谷翔平と大瀧詠一のファンタジー
  • 見出しに戻るShohei Ohtani & Eiichi Ohtaki【大瀧詠一と大谷翔平】大瀧詠一が、長嶋茂雄の熱狂的なファンだったことはよく知られている。とはいっても、彼はけっして日本野球の過去の栄光にだけ執着しつづけるような、そんな保守的な野球愛好家だったわけではない。たとえば近鉄時代の野茂英雄に大いなる可能性を見定めると、彼は、東京福生の自宅にアンテナを設置して関西の中継放送を受信し、その活躍を録画しつづけたという。 [続きを読む]