ばらさん さん プロフィール

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ばらさんさん: ばらさんの絵日記-榊原 鈞の絵画作品を中心にして-
ハンドル名ばらさん さん
ブログタイトルばらさんの絵日記-榊原 鈞の絵画作品を中心にして-
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/barasan1/
サイト紹介文ばらさんこと榊原 鈞の絵画近作を掲載。中心はアクリルによる風景画です。
自由文絵はアトリエで描いている間は非常にプライベートなものだがいったん発表してしまうと開くまで見る人の感覚に委ねられます。また絵は描くだけでは意味がなく必ず発表し第三者の感覚にさらしてこそ絵なのだと思います。そういった意味で絵画は言葉、文字に次ぐ
第三の言語だと思います。つまり自分の感動を第三者に伝える最高の手段なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/03/19 21:55

ばらさん さんのブログ記事

  • 風景画スケッチ02
  •  現在、大阪心斎橋小大丸画廊にて48回Q月会を開催中です。私も風景画14点を出品しています。お時間の許す限りお立ち寄り下さい。宜しくおねがいいたします。                 イタリア ミラノ市街                         ... [続きを読む]
  • 風景画スケッチ01
  •  今回から少し気分を変えて風景スケッチをアップします。私は現在、羽曳野市河原城に住んでおり、10分も走れば南阪奈道路の入り口がある。おかげで奈良の橿原や明日香、吉野など簡単に行くことが出来る。但し車で行くと田舎の細い道など入ってゆけないので、原付バイクで... [続きを読む]
  • 第7回榊原 鈞絵画展を終えて−−その2
  •  台風24号も21号ほどでは無く、無事我が家を通り過ぎたようです。皆様方に於かれましては如何でしょうか。お見舞い申し上げます。 現在、私は1回のガレージから車を追いだして来年3月に開催される関西一陽会展向けの作品に取りかかり始めた所です。今回からは個展で... [続きを読む]
  • 48回Q月会展のご案内
  •  今年で48回目となるQ月会展が10月に開催されます。皆様方におかれましてはお忙しいでしょうが会期中に是非ご来場頂けますよう宜しくおねがいいたします■絵画ギャラリー開設しました。PC/スマートフォン版http://blog.livedoor.jp/barasan1-galle/携帯版http://blog.m.li... [続きを読む]
  • 2018最新作−17−
  •  私は今まで人物画を作品として発表したことが有りません。どちらかと言うと苦手だと言えるかも知れません。でもクロッキー程度の絵は個人的に時々描いております。今回のものはそうしたものの中のものです。■絵画ギャラリー開設しました。PC/スマートフォン版http://blog... [続きを読む]
  • 2018最新作−16−
  •  激しかった夏の暑さも少しはましになってきたような感がある今日この頃です。今回のシリーズも 絶頂期を迎えております。この夏に描きためた作品は150点くらいになろうかと思いますが、私なりに少しは新しい方向をつかめたかなーと思えるものも自分で感じております。そ... [続きを読む]
  • 2018最新作−16−
  •  今回はCADソフトを使って幾何学的な図形を描いた上に水彩画でフィニッシュ致しました。さて、結果は如何でしょうか。ご感想などお聞かせいただければありがたいです。■絵画ギャラリー開設しました。PC/スマートフォン版http://blog.livedoor.jp/barasan1-galle/携帯版... [続きを読む]
  • 2018最新作−15−
  •  今回はコラージュとアクリル絵の具をミックスしたり、パソコンを利用したり新しいものへのいろいろな取り組みを試みています。この様にいろいろな実験を自分一人で出来るのが絵画の世界の大きな楽しみの一つかも知れません。■絵画ギャラリー開設しました。PC/スマートフ... [続きを読む]
  • 2018最新作−14−
  •  最近、ソフトパステルを使った風景画スケッチにはまっています。今回は画用紙を使って描いているため予定したほどパステルの伸びが無く今後はケント紙など目の細かい用紙を使用しようと思っています。パステルの伸びの特徴を生かすには肌がきめ細かい用紙ほど効果が出ると... [続きを読む]
  • 2018最新作−13−
  •  今回はパステルを使った風景画をご照会致します。パステルの特徴は何と言ってもその色が他の絵の具に比べて美しく長く伸びることにあるような気がしています。そして指先で描いているときの何とも言えない快感は筆舌に表せないと思います。この所、そうしたパステルに憧れ... [続きを読む]
  • 2018最新作−12−
  •  今回は先日の続きで抽象作品をご紹介します。時々申し上げていますが私が作品を制作に当たって抽象と具象の世界は大きな制作課題となっています。抽象画は制作に当たって最初から具体的なイメージが固まっているときとまず最初に一つの図形、色を画面に配置しそこから連鎖... [続きを読む]
  • 2018最新作−11−静物画
  •  今回は久しぶりに花の絵を描いてみました。花の絵を描くのは今回が初めてか知れません。私は趣味で下手な写真を20万枚くらいを20年くらい間に撮影しています。カメラもその間にフィルムからデジタルへ大きく変化しました。最初はフィルムに比べて大変見劣りのするもの... [続きを読む]
  • 2018最新作−10−
  •  今日はたまたま描いたものが学生時代に描いたものと酷似してしまいました。いくら時間がたとうがいろいろなものを描こうがふとこの様なものになってしまう自分の絵に自分で不思議がっています。やはり潜在的なものの中に本能的なものがやはり残っているのですね。  20... [続きを読む]
  • 2018最新作−9−
  •  今回は和紙などを使った素材とのコラージュに取り組んでいます。コラージュというものは貼る前に仮に置いてみて良くなかったら移動したり、他のものと取り替えたりといろいろシュミレーションが出来るのが案外有利な面があります。これからどしどし取り入れてみたいと思い... [続きを読む]
  • 2018最新作−8−
  •  今回はコラージュとソフトパステルでの表現を試みてみました。現在展覧会などでソフトパステルを使用した作品は数少ないように思いますが私個人がソフトパステルと言う画材に感じる最大の魅力はその伸びに有ります。特に表面に凹凸の少ないツルッとした用紙ほどよく伸びま... [続きを読む]
  • 2018最新作−07−
  •  最近、私は絵を描くときに極力、画材や技法などあらゆる垣根を取り払い、お互いが融合し新しいものに少しでも踏み出せるように願いながら制作に携わっています。そんなことを続けているとたまに一人言のような満足感で微笑んでしまうときがあります。こんな時、絵を描く上... [続きを読む]