ばらさん さん プロフィール

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ばらさんさん: ばらさんの絵日記-榊原 鈞の絵画作品を中心にして-
ハンドル名ばらさん さん
ブログタイトルばらさんの絵日記-榊原 鈞の絵画作品を中心にして-
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/barasan1/
サイト紹介文ばらさんこと榊原 鈞の絵画近作を掲載。中心はアクリルによる風景画です。
自由文絵はアトリエで描いている間は非常にプライベートなものだがいったん発表してしまうと開くまで見る人の感覚に委ねられます。また絵は描くだけでは意味がなく必ず発表し第三者の感覚にさらしてこそ絵なのだと思います。そういった意味で絵画は言葉、文字に次ぐ
第三の言語だと思います。つまり自分の感動を第三者に伝える最高の手段なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/19 21:55

ばらさん さんのブログ記事

  • 2018最新作−16−
  •  今回はCADソフトを使って幾何学的な図形を描いた上に水彩画でフィニッシュ致しました。さて、結果は如何でしょうか。ご感想などお聞かせいただければありがたいです。■絵画ギャラリー開設しました。PC/スマートフォン版http://blog.livedoor.jp/barasan1-galle/携帯版... [続きを読む]
  • 2018最新作−15−
  •  今回はコラージュとアクリル絵の具をミックスしたり、パソコンを利用したり新しいものへのいろいろな取り組みを試みています。この様にいろいろな実験を自分一人で出来るのが絵画の世界の大きな楽しみの一つかも知れません。■絵画ギャラリー開設しました。PC/スマートフ... [続きを読む]
  • 2018最新作−14−
  •  最近、ソフトパステルを使った風景画スケッチにはまっています。今回は画用紙を使って描いているため予定したほどパステルの伸びが無く今後はケント紙など目の細かい用紙を使用しようと思っています。パステルの伸びの特徴を生かすには肌がきめ細かい用紙ほど効果が出ると... [続きを読む]
  • 2018最新作−13−
  •  今回はパステルを使った風景画をご照会致します。パステルの特徴は何と言ってもその色が他の絵の具に比べて美しく長く伸びることにあるような気がしています。そして指先で描いているときの何とも言えない快感は筆舌に表せないと思います。この所、そうしたパステルに憧れ... [続きを読む]
  • 2018最新作−12−
  •  今回は先日の続きで抽象作品をご紹介します。時々申し上げていますが私が作品を制作に当たって抽象と具象の世界は大きな制作課題となっています。抽象画は制作に当たって最初から具体的なイメージが固まっているときとまず最初に一つの図形、色を画面に配置しそこから連鎖... [続きを読む]
  • 2018最新作−11−静物画
  •  今回は久しぶりに花の絵を描いてみました。花の絵を描くのは今回が初めてか知れません。私は趣味で下手な写真を20万枚くらいを20年くらい間に撮影しています。カメラもその間にフィルムからデジタルへ大きく変化しました。最初はフィルムに比べて大変見劣りのするもの... [続きを読む]
  • 2018最新作−10−
  •  今日はたまたま描いたものが学生時代に描いたものと酷似してしまいました。いくら時間がたとうがいろいろなものを描こうがふとこの様なものになってしまう自分の絵に自分で不思議がっています。やはり潜在的なものの中に本能的なものがやはり残っているのですね。  20... [続きを読む]
  • 2018最新作−9−
  •  今回は和紙などを使った素材とのコラージュに取り組んでいます。コラージュというものは貼る前に仮に置いてみて良くなかったら移動したり、他のものと取り替えたりといろいろシュミレーションが出来るのが案外有利な面があります。これからどしどし取り入れてみたいと思い... [続きを読む]
  • 2018最新作−8−
  •  今回はコラージュとソフトパステルでの表現を試みてみました。現在展覧会などでソフトパステルを使用した作品は数少ないように思いますが私個人がソフトパステルと言う画材に感じる最大の魅力はその伸びに有ります。特に表面に凹凸の少ないツルッとした用紙ほどよく伸びま... [続きを読む]
  • 2018最新作−07−
  •  最近、私は絵を描くときに極力、画材や技法などあらゆる垣根を取り払い、お互いが融合し新しいものに少しでも踏み出せるように願いながら制作に携わっています。そんなことを続けているとたまに一人言のような満足感で微笑んでしまうときがあります。こんな時、絵を描く上... [続きを読む]
  • 2018最新作−06−
  •  今回の作品はCADで線画を描いた上に水彩絵の具で着彩したものです。この様に絵を描く上で私の頭の中は何でも有りで全くのフリーです。このフリーな世界ほど楽しいものは無く、絵を描くうえでの最大の楽しさの一つと言えるのでは無いかと思っております。■絵画ギャラリ... [続きを読む]
  • 2018最新作−05−
  •  今日はイラストレーター+ソフトパステルで描いた作品をご紹介します。絵画の世界ではまだまだパソコンでの表現を拒否している面が多い様に思われます。その理由としてパソコン=自動的と考えているパソコンを知らない世代が絵画の世界の中心に多く居座っていると言うこと... [続きを読む]
  • 2018最近作−04−
  •  最近になって少しは自分の向かうべき方向が朧気ながら見えてきたような気がする。それと、表現手段についてはあらゆるジャンルを横断するような表現手段を取り入れる事により、絵画の新しい次元に少しでも踏み出したい。今はそんな気持ちでいっぱいです。絵画技法、写真、... [続きを読む]
  • 2018最近作−03−
  •  いろいろ自分らしさを追求する中で、思い切って小さく、普段描かないような画角を試みてみました。そこで気がついたのですが画角が案外、今までと違った発想を呼び起こすことに影響力を持っていると言うことです。今回の作品は短歌などを書く短冊までは行かないが1:4位... [続きを読む]
  • 2018年最近作−その2−
  •  最近私が絵を描くとき心がけているのは少しでも自分らしさを表現したいとと言うことです。このテーマに 絞って考えるとき、抽象画の方が何故かより実現性が高いのでは無いかと考えています。形も色もそして全てのものが自分の感覚の赴くままに自由に表現可能なのです。つま... [続きを読む]
  • 最新作について
  •  9月に大阪天王寺のロコロナギャラリーにて75歳の個展を開く予定にしていますが、最近の作品について考えていることをお話ししたいと思います。 私は2000年以前は照明器具設計製作の仕事に追われ高校時代から始めた油絵を30歳くらいで中断し仕事一筋に打ち込んで... [続きを読む]
  • 7回榊原 鈞個展−75歳の挑戦
  •   私、榊原 鈞(さかきばら ひとし)の個展を2018/9/18火−9/23日 ※木曜休館日平日12時−7時まで 日曜最終日12時−5時まで の要領で開催致しますのでご案内申し上げます。 今回の個展は抽象作品を中心に展示させて頂く予定です。技法としまして... [続きを読む]
  • 新しくコラージュの道をさぐる
  •  最近、コラージュ手法を取り入れた作品に挑戦している。私が絵具以外の素材を貼り付けるコラージュ技法で絵を制作するのはつい最近のことである。今回はその中でも和紙を使った作品をご紹介致します。最近私は絵を描くのにミックスメディアと言うのか、それを更に進めて絵... [続きを読む]
  • 風景画について02
  • 前回にも描きましたが只単に趣味として風景画を描くのは何の問題も無いのだが、一歩進んで自分なりの風景を描きたいと思うとなかなか難しく困難な面があります。私が現在風景画を描く上で最も悩んでいる問題がこの事なのです。風景画で自分独自の画法を確立しようとすると写... [続きを読む]
  • 風景画について
  •  私の風景画も歴史は古い。高校1年の秋に美術部に入り始めた油絵ですが最初はゴッホに憧れ数点模写をした記憶があります。後から思ったのですが最初、模写から入るのも結構良いことのように思います。表現技術の勉強になりますし、模写を続けて行くと自ずからそれに飽きてく... [続きを読む]
  • 奈良町での個展を終えて
  •  奈良町での個展を終えて思った事、感じたことを描いてみます。私は奈良町のような観光地で個展をしたのは初めてで当初、相当期待していた面があります。しかし終わってみての感想はそうした期待を見事に裏切るものとなった感が有ります。勿論この展覧会に来て頂いた周知の... [続きを読む]
  • 奈良町での個展へあと2日
  • いよいよ奈良町での個展まであと2日に迫ってきました。果たして今まで経験したことの無い世界が開けるのだろうか。新しい期待と興味でわくわくとして来ます。私は会期中、奈良のホテル サンルートに連泊して会場である奈良町資旅館に通いたいと思って居ります。どうか奈良... [続きを読む]
  • 抽象と具象の狭間で・・・
  • 抽象画は制約が無いという点で全く自由な世界で有る。但し同じ表現方法でマンネリ的に作品に挑むのは抽象画の最も慎まねばならない事である。逆に具象絵画は現実の形、色に囚われやすい欠点もあります。従って自分なりの風景画ならどの様な方法で他人と差別化を図るかと言う... [続きを読む]
  • 抽象作品に挑む−2−
  •  私の絵画生活は高校1年の秋から始まりました。それより以前を思いだしてみますと小学校5年から始めた柔道を思いだします。皆さんもご存じかも解りませんかが当時、漫画雑誌に掲載されていた福井英一の柔道漫画「いがぐり君」が大流行で私も熱狂的なファンの一人でした。... [続きを読む]