鮎たわけ さん プロフィール

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鮎たわけさん: 長良川と郡上竿の世界
ハンドル名鮎たわけ さん
ブログタイトル長良川と郡上竿の世界
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/fk3yi8anpontan
サイト紹介文長良川の大鮎やアマゴを釣るために作られらた伝統の郡上竿や郡上魚籠など伝統の道具と時代背景を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/03/20 16:24

鮎たわけ さんのブログ記事

  • 郡上八幡「畑中酒店の鮎釣り道具箱」
  • 郡上八幡「畑中酒店の鮎釣り道具箱」この世の中、50年生きてくると「縁」とか「導き」という目に見えない力(チカラ)を感じることがある。今回は、この道具箱にまつわるそんな話である。まず、このような道具箱は針箱とも呼び、その昔、鮎釣りの際に糸や針やオモリなどの小物を入れて川に提げていったもので、長良川沿いの川漁師や釣り好きの者は必ず持っていた。(詳しくは下記、私のこのブログの書庫「郡上の針箱」をご覧くだ [続きを読む]
  • 長良川中央 「オミタラシの瀬」の由来
  • 長良川の「オミタラシの瀬」の由来長良川中央漁協管内、岐阜県美濃市を流れる長良川に「オミタラシ」という有名な瀬がある。500メートル以上の長さがある人気の瀬で、シーズン中は鮎の友釣りをする人が絶えることがない好漁場である。(と言いながら、私はここであまり良い釣果だったという記憶はないのだが・・・)小倉山の山頂から見た「オミタラシの瀬」この呼び名は、私はてっきり「御手洗」を皆が間違いで「オミタラシ」と [続きを読む]
  • 9/30、10/01 長良川中央 水変わって鮎追わず納竿
  • 9/30,10/01 水変わって鮎追わず納竿28日に長良川上流部でまとまった降雨があり1メートルほどの増水。その水で結構な数の鮎がヤナに落ちた様子。9月の最終日30日。瀬で釣れないこの時期は、もう私の鮎釣りのモチベーションも低い。朝は用事があって郡上八幡に行き、昼頃、長良川中央に戻ってオトリを買って竿を出す。川に入ると水が冷たい。案の定、先週と打って変わって瀬で追う鮎は皆無。仕方なく、瀬脇のヨレを泳がすと黄 [続きを読む]
  • 9/23.9/24 長良川中央まだ瀬で掛かる
  • 長良川中央まだ瀬で鮎掛かる9/23(土)いつもの長良中央へ彼岸花がさらに咲いて満開。今年の9月は山に含んだ雨が多いのか、なかなか水位が落ちない。この日も平水から10センチほど高い。水はかなり冷たい。晩期にこの水温で鮎は追うのか・・・不安だった。意外にも瀬の強い流れの中でボツボツ掛かる。それも朝から黄色い鮎が掛かる。しかし、やはり瀬の中で掛かるのはオスが多い。少し緩い流れの中ではメスが掛かる。結構良いサ [続きを読む]
  • 岐阜県博物館「郡上竿の展示」について
  • 岐阜県博物館「郡上竿の展示」について先月、福手さんのところに寄ったとき、岐阜県博物館で9月から郡上竿の企画展が始まると教えていただいていた。ちょうど台風で長良川も増水して鮎釣りもできないので、ドライブがてら見に行って来た。場所は岐阜県博物館の本館・企画展示室岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)駐車場無料企画名は中濃地域連携企画展「郡上竿と美濃和紙」期間は2017年9月12日〜11月5日まで開館は9:00〜1 [続きを読む]
  • 9/18 台風通過後の長良川の状況は?
  • 9/18 長良川の状況は?9/18(月)ヒマなので長良川を見にドライブ。気になる長良川中央の状況は?旧美濃橋から上流の新美濃橋を撮影。まっ茶ちゃ・・・美味しそうなカフェオレ色(笑)昨晩の水位は、平水から最大1.5mほど増水。過去の経験上、この程度の増水だけなら垢は飛ばないと思うが、これだけ濁っているとなると、どこかの谷が抜けた濁流が流れたと思われる。それとも内ヶ谷のダム工事現場からの濁流か?・・・短時間でも礫 [続きを読む]
  • 9/16 長良川中央 彼岸花と大鮎
  • 6/16 彼岸花と大鮎9/16(土)日本列島に大型の台風18号がゆっくり近づいている。この日の長良川の水位はまだそれほど増水していないが、台風で大雨が降れば鮎が落ちてしまうかもしれない。(今年最後の鮎釣りかも・・・)複雑な気持ちで朝の堤防道路を北上する。曇天だが、まだ雨は降っていない。朝7時、場所はいつもの寺瀬。土手は「彼岸花」の盛り私はこの花が嫌いだ。できれば見たくない花である。見た目も違和感のある朱色 [続きを読む]
  • 9/10 長良川中央の大鮎も下りの準備に入る。
  • 9/10 長良川中央の大鮎も瀬から淵へ9月10日(日)長良川中央御手洗の瀬はどこかの団体の大会で大混雑。他の場所も解禁日並の賑わい。どうやら、郡上エリアも8月のように活発に追わなくなり、更には9月1日から友釣り専用区も極端に少なくなったので、中央エリアに人が集中しているらしい。郡上八幡より上流の鮎は、この水温の低下で淵に群れ始めた様子だが、この増水では、まだヤナには落ち始めてはいない。一方、今年の長良 [続きを読む]
  • 9/09 今期最後の吉田川
  • 9/09 今期最後の吉田川9月9日(土)2週間振りに吉田川の様子を見に行く。9月1日から網やガリ・タクリ(引っ掛け)が解禁になった。オトリ屋に聞くと先週までは平水で、1日の夜から吉田川にではタクリが入り、先週の土日にはガリの人も多く、250グラム前後の27、28センチクラスの大きな鮎がガリの針に掛かったという。一転して、この日9/09は前夜に降った雨で水位は高い。もう一通り獲り切られたのか、ガリの人も居な [続きを読む]
  • オトリ屋の秘密
  • オトリ屋の秘密もう、鮎釣りシーズンも残り僅かだが・・・先日、某オトリ屋の運転役として美濃の養魚場に潜入(笑)したので、養殖オトリについての話。美濃市にあるこの養魚場は、業者間取引で一般向けに小売りはしておらず、普通は入場できない。それは、病原菌を持ち込ませないと共に、池の鮎に余分なストレスを与えないためでもある。敷地内にはコンクリート製の大小のプール(池)がいっぱい。そこを、そ〜っと覗くと、元気な [続きを読む]
  • 9/03 今度は長良川中央で27センチの極太鮎をブチ抜く
  • 9/03 またまた長良川の極太鮎27?をブチ抜く9/03は仲間と河原でバーベキュー。釣りは二の次。本当は準備で釣りをする気は無かったが、仲間が朝だけでも釣りたいとのこと。昨日釣った鮎は最期に全部締めてしまったので、オトリを買いなおす。場所も同じ寺瀬の専用区。なんと駐車場が満車!どうして???後で知ったことだが、どうやら週末の「週間つりニュース」に、ここ寺瀬で誰かが大釣りした記事が載ったので、多くの人が押し [続きを読む]
  • 9/02 長良川中央 入れ掛かりバラシまくり
  • 9/02 長良川中央 入れ掛かりバラシまくり長良川の水量もやっと落ち着いて、約半月振りの長良川中央。鮎はどう変わったか?板取川合流より下流は、まだ完全に石垢がついておらず少し白い。寺瀬の専用区は、しっかり垢がついている。川に立つと足元一面、食み跡でキレイに磨かれている。(昨日までの増水時の食み跡)本当は、2日ぐらい前が引き水際のサラ場だったのだろう・・・既に一番鮎は抜かれているはず。しかし、まだ水は少 [続きを読む]
  • 8/27 郡上吉田川で27センチ190グラムの特大鮎出る
  • 8/27 郡上吉田川で27センチ190グラムの特大鮎出る8月27日(日)長良川と吉田川の合流点の河原に停めた車の中で目が覚める。(もう今年何回目の車中泊だろう)昨晩は少し寒かった。また、寝袋が必要な季節になってきた。対岸の宿泊組は、朝薄暗い6時前には釣り支度してすぐ横の吉田川に歩いていく。(やる気がスゴイ)私はゆっくり、定番の夜明けのコーヒー用の湯を沸かす。本当は、引き際の長良川中央に下って数狙いで行くか [続きを読む]
  • 8/26  増水!それでも吉田川で鮎釣り、そして浦島太郎
  • 8/26 郡上八幡で浦島太郎に出会った!8/26(土)ネットで長良川の水位を見ると、とんでもなく無理・・・早朝、別の用事もあってそれも郡上八幡を目指す。案の定、美並の相戸の堰堤も、まっ茶茶。しかし、相生まで来ると水は多いが茶色くない???亀尾島川も茶色くない。どこの谷が抜けた??吉田川も薄っすら濁っていて、到底竿は出せない水量。しかし垢は飛ばずそのまま残っている。オトリ屋さんで話しながら昼まで時間潰し。昼 [続きを読む]
  • 長良川のオトリ鮎にまつわる昔話
  • 長良川のオトリ鮎にまつわる昔話前回のオトリ鮎の話ついでに昔話をひとつ。郡上長良川の相生付近は、瀬や淵が連続して川相が良く、大きな鮎が釣れることで有名である。その川沿いに、とあるオトリ屋があり、オトリ屋のすぐ前には、辺りでも一番長く見事な一本の瀬があった。国道からもよく見えるその瀬には、初めて来た釣り人も、必ず一度車を止めて川に見入るのであった。そして、一番近いそのオトリ屋で、必ずどこが釣れるか尋ね [続きを読む]
  • 長良川のオトリ屋は釣り人にやさしい
  • 長良川のオトリ屋は釣り人にやさしい長良川の養殖オトリは格安で、釣り人の財布にとてもやさしい。美濃市の美濃インターすぐ横に養魚場があり、シーズン中は注文があれば、そこから毎日のように長良川筋のオトリ屋に配達される。配達の場合は配達料金が加算されるので、自分で養魚場まで買いにいくオトリ屋も多い。養魚場から遠いほどガソリン代も掛かるので、遠いほど高くなるのは当たり前である。養魚場に一番近いところでは5匹 [続きを読む]
  • 8/20 吉田川で極太鮎を釣る
  • 8/20 吉田川で極太鮎を釣る8/19土曜日の夜は、吉田川の合流右岸で車中泊。疲れで爆睡・・・8/20日曜日の夜明け。八幡城から昇る朝日を見ながらコーヒーをいれて飲む。至福の刻。朝の川風を感じてコーヒーを味わう。「さぁ、今日も釣るか!」郡上踊りの余韻が残っている朝の静かな郡上八幡を通り抜ける。師匠宅に到着して吉田川を見る。吉田川の水も昨日より10センチほど引いたが、まだまだ高い。しかし、早朝からすごい人・人・ [続きを読む]
  • 8/19 吉田川 アマゴ釣りから鮎釣りへ
  • 8/19 吉田川 アマゴ釣りから鮎釣りへ8/18の未明から美濃地方は集中豪雨。長良川の水位も急上昇。せっかくの週末も台無し。家でヒマしているのも何だし・・・明日は川を見ながら、あわよくばアマゴでも釣れないか?8/19・・・でも寝坊して、起きたら窓の外は明るい。(アマゴ釣りの日はいつも寝坊する)諦めて焦らずに国道156号を北上。長良川は大増水。途中、美濃と郡上の境あたりで、窓から見ると越美南線の線路が・・・予想以 [続きを読む]
  • 瀬釣り用の掛け針<重さの重要性>
  • 瀬釣り用の掛け針<重さの重要性>私自身、世に多々ある鮎掛け針で試したのは一部であろうが、数年前から万全の信頼を置いている針がある。それは、M社の「GRANアステア TYPE-3」8号である。左は旧パッケージ、右は現行。8/14、長良川中央で高水時の瀬釣りで底バレが多発したことを書いた。それは、普段愛用しているその針を切らしていたからであった。そのため、ちょうど手元にあったD社の「D-MAXキープ8号」を巻いて針ケース [続きを読む]
  • 8/15日 長良川中央 瀬釣りリベンジ
  • 8/15 長良中央 瀬釣りリベンジ実は、前日8/14は、もっと多くの鮎が針に触ったり掛かったりしたのだが、高水のせいもあってか、底バレと身切れが多発していた。底バレの方は理由が分かっていた。それは、針のせいだった。(詳しくは次回のブログで書きます)しかし、身切れの方は納得がいかなかった。その理由は、あの「老練の侍」の技。https://blogs.yahoo.co.jp/fk3yi8anpontan/40651444.html確かにあちらが持っていた竿は私の [続きを読む]
  • 8/14 長良川中央 引き水の入れ掛かり対決
  • 8/14 長良川中央 引き水の入れ掛かり対決昨日、長良川を見て廻った後、美並の本流で竿を出して分かったことは、どうやら8/08の台風は、長良川の西から(右岸側)から流れ込む板取川や武芸川の増水がひどく、板取川合流から下流の垢は完全に飛んだが、板取川合流から上流は垢が若干残った様子。さらに、ここ数日の照り込みで本流の流心にも新垢が着き始め、鮎はそれを食んでいる。ということは・・・長良中央で引水のとき真っ先に [続きを読む]
  • 8/13郡上散策、午後から鮎釣り
  • 8/13 郡上散策、長良川本流で鮎釣り8/13は、長良川の様子を見ながら郡上八幡へ。どうせ、長良川本流は垢が飛んで友釣りは無理だろうし、支流や上流は人だらけだろう。まず、郡上竿師「渡辺安」の仏前に、大好きだった酒一升と果物と線香を上げさせていただく。行く途中の長良川も吉田川も釣り人ですごい混み様。どうやら、本流でも郡上エリアは少し垢が残っている感じ。しかし、まだ水が高いのでそれなりの釣り方でないと厳しいだ [続きを読む]
  • 8/12 長良川中央はまだ無理です。
  • 8/12 長良川中央 鮎釣りはしばらく無理です。日本列島を縦断して各地に大雨を降らせた台風5号。盆休みの鮎釣りを期待している人の気も知らず、8/08に長良川も大増水させて去っていった。揖斐や根尾方面が水源の河川にダメージが強かったようで、水源の違う長良川上流は垢が飛ぶほどではなかった。そのため、どうやら白鳥、高鷲は既に鮎釣りの人で一杯らしい。しかし、長良川中央は、水源が根尾に近い支流板取川が大増水して、本 [続きを読む]
  • 精霊トンボと湖産鮎
  • ウスバキトンボの無謀な挑戦薄羽黄蜻蛉(ウスバキトンボ)をご存知だろうか?「知らない」「見たことない」・・・たぶんそう言われだろうと思った。しかし、鮎釣師なら毎年必ず見ているトンボなのである。なのに・・・皆、見たことがないと言う「不思議なトンボ」である。ウスバキトンボのシルエットド田舎で育った私は小さい頃から生き物が大好きで、身の回りにいる虫や小動物などは、片っ端から捕まえてみなくては気が済まなかっ [続きを読む]
  • 馬瀬川釣行 毒蛇の祟り
  • 毒蛇の祟りは、ホント恐ろしや・・・翌8月6日は友人に誘われて、今年は絶好調と聞く馬瀬川上流へ(実はこの日、とても恐ろしい体験をしたのである)昨夜の雨が、霧になって朝の山を登っていく。ツバメのカップルも朝の休憩さあ、どこに入ろうか。川の水は透明で水底の石もはっきり見えるが、さすがに水の冷たい朝から追う鮎は見えない。川原を歩いていると発見!今話題の猛毒蛇「ヤマカガシ」先日、これに噛まれた小学生が意識不 [続きを読む]