マタギ親爺の晴釣雨呑 さん プロフィール

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マタギ親爺の晴釣雨呑さん: マタギ親爺の晴釣雨呑
ハンドル名マタギ親爺の晴釣雨呑 さん
ブログタイトルマタギ親爺の晴釣雨呑
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tanukioyaji2
サイト紹介文定年退職したタヌキ親爺が魚釣りや狩猟などの日々の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/20 16:44

マタギ親爺の晴釣雨呑 さんのブログ記事

  • お宮参り
  • 孫も1ヶ月検診が終わったので次はお宮参りであるが、お宮参りは生まれてから35日過ぎた頃に行くらしい。これは生まれてから1ヶ月は神様の子供であり、1ヶ月を過ぎるとやっと自分達の子供になるので神様に挨拶に行くのだと思う。昔は生まれても1ヶ月以内に死ぬ子が多くいたので、早く死んだら神様が連れて帰ったのだとして諦めたのだと思う。昔だったら自然淘汰されて死ぬ子も今は、医療が発達してほとんど死ななくなって、今 [続きを読む]
  • 1ヶ月検診
  • 孫が生まれてから早くも1ヶ月になるので、検診に連れて行けとのことなので、女房は付き添いで私は運転手をした。もちろん、女房も運転出来るが車にチャイルドシートが付いているのが嫁の車であるのでその車で行くことにした。この車は1年ほど前に買った外国車でとても癖のある車種であり、女房にはとても運転出来ないと息子が言っていた。確かに運転するには暫く慣れる必要がある車であり、良く聞くとこのメーカーの全車種でなく [続きを読む]
  • 輪廻転生
  • 今週は書くことが無いので、私の昔からの記憶について理解出来ないことがあるのですが、みなさんはどう思いますか ?。私の記憶は保育園時代からは色々と思い出として残っていますが、そんな記憶よりずっと、ずっと前の記憶が数秒間残っています。その記憶は、バナナの木の下で象を見上げていて、明るい空の下の象には頭に赤い布の飾りが付いていたのを鮮明に覚えている。それと氷の割れ目の中で、ゆっくりと光のカーテンが動いて [続きを読む]
  • また台風 ?
  • テレビでまた台風がこの週末に日本列島に近づくと言っているが、この週末も台風の影響で雨降りになりそうである。台風の進路も先週の21号と同じような進路を取りそうであるが、出だしたナメコだけには良い雨になりそうで嬉しい。先日の台風は芝生の上に大量の杉葉を落として、芝が見えないぐらいになっていたし、玄関の鉢植えも割れる被害があった。家を建ててから何十年も経つが、台風で雨戸を閉めたことはあまりなかったが、今 [続きを読む]
  • 子供を育てること
  • 孫が生まれてから10日が過ぎて、先日に実家へ帰っている孫の顔を見がてら親御さんに挨拶に行った。息子は子供を風呂に入れたり、夜泣きのことを大変だと言っていたがそんなことは少しも大変では無いのだ。暫くすると母親から貰った抗体が無くなり、次々と発熱などをして病院に連れて行くことになりそれこそ大変になる。でも子供はそれが無いと抗体が作れずに、それはまた困ったことになるのでこれも子供の成長には絶対に必要であ [続きを読む]
  • 奇跡が起きた
  • 息子夫婦は結婚して10年以上になるが子供が出来なかった。皆からお孫さんは、と聞かれるがいないんですと言っていた。たしか、医学的な不妊症の定義は、健康な男女が結婚して3年して子供が出来なかったら不妊症と言ったと思う。結婚後5年くらいまでは、もしかしたらと思っていたが、7年を過ぎた当たりから私達はハッキリと子供のことは諦めていた。人にこのことを喋ると10年してから子供が出来たと聞いた事があるから、まだ [続きを読む]
  • 竿納め
  • 先日、女房が代休で休みだったので友釣りの竿納めをしょうと川に向かった。川は平日になのに結構釣り人が多く混んでいた。川風が結構寒くススキが揺れているのを見て、秋の深まりを感じながらオトリを流すが、鮎の追いは悪くて時間だけが過ぎていく。周りを見てもほとんど竿が曲がらないし、その内にオトリも浮いてくるので仕方なく重りを付けてオトリをガンガン瀬にぶち込む。入れた途端、ググッと下流に流れて鮎が掛かった。竿を [続きを読む]
  • 転がし釣り
  • いつの間にかヒグラシが鳴かなくなってしまったが、一部の蝉は夏は終わったのにまだ最後の声を絞り出すようにまだ鳴いている。鮎の友釣りも専用区が次々と無くなって、川には網が入ったりガリ釣りが解禁になったりしている。このガリ釣りはなぜか地元の爺さんが上手である。ほとんどの爺さんの格好は農協から貰った帽子を被り長靴で釣っているが良く鮎を釣る。周りでは友釣りのバッチリとした服を着た釣り人も釣っているが、その地 [続きを読む]
  • 彼岸の入り
  • 今年もこの時期になると、なぜ彼岸の季節と分かるのか分からないが、真っ赤な彼岸花が田んぼの畦などに一斉に咲き出す。これを境にして季節は急速に秋に突入して、栗やアケビ、柿など秋の味覚が食べられるようになり、また太る原因となるだろう。朝晩の温度も極端に変わってきて、体のバランスを取るのに困るほどの変化があり、着る物も朝晩と昼間で違ってきて困る。友釣りも頑張っても今月いっぱいで終わりであろう。 ガリで釣っ [続きを読む]
  • 大捕物
  • 夜の8時過ぎに電話が鳴ったので、表示を見ると近所からだったので電話に出たが、イノシシがいるので来いとの事てある。夜だから鉄砲が撃てないので無理と断ったが、取りあえず来てくれと言っていて拉致があかないので行くことにした。その家の裏に向かって10メートルくらいの所に懐中電灯を照らしていてくれて、何か動いているのがボンヤリと分かった。瓜坊(イノシシの子供)の少し大きいのらしい。 ここは有害の許可が下りてる [続きを読む]
  • ギックリ腰
  • 朝の有害の見回りは今まで長袖は暑くてたまらなかったが、今は長袖でないと寒くて困る季節になってしまった。昼間と夜の温度差が10度を超えてくる日が一週間ぐらい続くと、鮎が一斉に川を下っていって落ち鮎となって行く季節だ。しかしまだ、友釣り専用区があって友釣りを楽しめる釣り場があるが、釣り人で一杯で入る所に困るぐらいである。この時期になると鮎は深みに入っていて、瀬をいくら引いても中々掛かって来ないし、無理 [続きを読む]
  • 婚姻色の鮎
  • 先週の日曜日は吉田川に入ったが、本流の長良川は少し増水気味のためか、吉田川は釣り人で一杯である。この川は何度か通っているので、石の位置まで覚えているので迷いが無くオトリを入れることが出来るのだ。朝はパタパタと釣れたがそれからが反応しない。 追気のある鮎はこれだけだったのか。 時間が過ぎていく。女房は淵の鮎を狙っての泳がせ釣り。 ポチポチと竿を曲げているが、私は淵での釣りは我慢出来ないのでしない。退 [続きを読む]
  • 朝晩涼しくなった
  • お盆が過ぎてから昼間はうだるように暑いが、朝晩は少しだが涼しさを感じる季節になって来た。今までの暑さで有害捕獲はほとんど獲れて居ない。イノシシや鹿も涼しい山の上で避暑を楽しんでいるらしい。先日、庭で友釣りの仕掛けを直そうと芝生の上に竿を出して作っていたら、ドバーと汗が出て頭がクラクラした。雨上がりで太陽が照ったためか、猛烈な蒸し暑さで5分ぐらいで止めることにしたが、暫く体の調子が悪かった。どうも軽 [続きを読む]
  • 夏の終わりが近づいた
  • ヒグラシの声を昨日聞いた。 暫くすると狂ったように多くのヒグラシが鳴き始めて夏の終わりを告げるのだろう。この前、田植えをしていたように感じるが、いつの間にか穂が出ていているのを見てビックリしたが、暫くすると稲刈りが始まる。1歳児の1年と50歳の1年を比べると、50歳の1年は1歳児の50分の1で時間が過ぎると聞いたことがある。毎年、稲穂の花を見ると、また年を取るのかと思ってしまう。 まあ、天皇陛下も [続きを読む]
  • 宮川 レデーズ大会
  • 先週の日曜日、宮川の下流でレデーズ大会があったが、女房が最初に掛けたのは5センチくらいの鮎であった。あまりにも小さすぎたのか、受けぞこなって落としていた。  これでも1匹は1匹だが、何て小さいのだろう。場所的には良いところに入って、来る人が皆、良い場所に入ったと言ってくれたが、中々竿が曲がらない。上流の砂混じりの浅い所では、ポチポチと竿が曲がっているが、昨年みたいな釣れかたはしていない。女房はやっ [続きを読む]
  • ラジオ体操
  • 朝早くから罠の見回りをしていると、ラジオ体操をしている子供達に出会うので昔の頃を思い出して懐かしい。夏休みになると、川に行って真っ黒になるまで泳いでいたし、夕方にはウナギを釣るために流し針を川に仕掛けた。それを翌朝ヒグラシの声を聞きながら、ウナギが掛かってないか見回りに行ってからラジオ体操に行ったのを覚えている。ウナギは近所の人が幾らかで買ってくれて、その金でチクロなどの合成着色料のタップリ入った [続きを読む]
  • 学習効果まったく無し
  • 梅雨に入ってから晴天が続いていたが、梅雨明け宣言が出てからの天気はグズグズしていていまだに梅雨空である。遠くの川でレデーズ大会があったが、女房はオトリにならないぐらい、小さな鮎を数匹釣って今回も終わった。私は竿を出していないので、雨の合間の晴れの日に1人で友釣りに出かけた。 川には誰も入っていない。少し増水していて、友釣りには最高の水位である。 ガンガン瀬の少し流れの弱いプールにオトリを入れる。す [続きを読む]
  • 25?が釣れた
  • ヒグラシの声で目が覚めたが、昨日の雨で川が増水していて友釣りを予定していたのに行けなくなってしまった。仕方ないので小鮎釣りにいこうと思って出かけたが、どこの川もドロドロに増水していて小鮎すら釣ることは無理である。なかには竿を出している人もいたが、釣れるわけ無くて、結局ブラブラとガソリンを無駄に使って帰って来たのだ。次の日に釣り友達からの電話で、昨日は昼から竿を出すことが出来て、結構釣れたとの話であ [続きを読む]
  • 針が合わないのか
  • 先日の日曜日に高山で釣り大会があるとのことで申し込みをして準備をしていたら、釣り友達が大会中止だよと言った。行くばかりで準備していたのに、しかし大会本部からは何も言ってこないしなぜ中止かも分からないので電話をする。漁協に聞くと水が高いので中止しますとのことだが、中止なら連絡をして欲しいと言うと、全員にファツクスしましたのこと。我が家にはファツクスは無いので連絡は来ないのか。 しかし全所帯にファツク [続きを読む]
  • 今年の小鮎釣り
  • 台風一過が過ぎてもあちらこちらで、洪水警報が出たり、場所によっては止水制限が出たりしていて大変だ。小鮎釣りも雨が降っても川の水が増えなくて、今年は数が少ないうえに小鮎が遡上しない状態が続いている。小鮎釣りに行けば、今の時期であればクーラーBOXに満タンに釣れて当たり前だったのに今年はダメである。今期は1日釣っても200匹位しか釣れず、川の水もまったく無くて降った雨はどこに行ったのか分からない。しかし [続きを読む]
  • 今年は良く釣れる
  • 郡上は遡上が遅かったため、小さな鮎を大量に放流したのかサイズが小さくて、釣れても楽しくない。仕方がないので、大鮎が釣れると言われる益田川の解禁に行ったが、寒くてかまったく釣れなかった。女房が1匹だけ、私は3匹でそれもウグイである。全日本で3位の人が1日釣って5匹と聞いた。こんな河川ばかりの中でなんと釣れているのが、あの釣れないと有名な根尾川であるのだ。川は見渡す限り誰も釣ってないが、場所ムラは激し [続きを読む]
  • 石が動いた
  • 昼頃、車に乗ろうとしたら何か体がフラフラして運転するのが恐い気がしたがそのまま買い物に行った。昼から外で仕事をしていたので、熱中症にならないようにと念のためにジュースを飲んでおいた。2時間ぐらいしたら、体が酔ったように目が回る感じになり立っていられなくなり、いきなりジュースを吐いた。これはやばい。。。頭に何か異常が出たらしい。 少し休んでも良くならず、体がフラフラしていて気持ちが悪い。夕診に間に合 [続きを読む]
  • カラ梅雨
  • 数日前に降った雨は川に流れ込む事無く、カラカラに乾いた大地に吸い込まれて一滴の水も川に流れこまなかった。何処の川も平水以下で、水は川底をチョロチョロと流れているだけであるので、川は垢腐れでひどい物である。週間天気予報を見ても、傘マークは1つも無く、今日の空は雲1つなくてどこが梅雨だと思う天気だから困る。先週の土曜日は釣れないことで、悪名高い根尾川が解禁だからと見回りが終わってからゆっくりと川に向か [続きを読む]
  • 郡上鮎の解禁日
  • 長良川の鮎が世界遺産になったため、漁協も強気で鮎の年券を一気に昨年から2割も高くしやがった。これで漁協もしっかりと儲かっているはずだが、全部ポケットに入れないで放流を増やさないといけない。鮎の解禁も年々早くなり、和良川は昔に比べて1ヶ月も解禁が早くなって、鮎も昔のように大きく無い。今年も吉田川のいつもの場所で竿を出すことにしたが、前評判はあまり良くなく、鮎が小さく数がいない。東の空が明るくなると、 [続きを読む]
  • オールレッド
  • 先回の射撃で恥ずかしながら一発も当たらないオールレッドをしてしまったので当たる銃を買うことにした。上下二連の射撃専用を買えば当たるのではと銃砲店に行くと、免許保持者にはめっぽう愛想が良い。免許を取る前は免許を取ってから来いと、相手にされなかったが取った途端に神様級の扱いである。鉄砲なんて免許が無かったら鉄くず以下なので、免許のある人は店にとっては逃がしてならない客である。この年で新品の銃は必要無い [続きを読む]