牛魔王 さん プロフィール

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牛魔王さん: にわかラグビーブログ
ハンドル名牛魔王 さん
ブログタイトルにわかラグビーブログ
ブログURLhttp://beachfro.hatenadiary.com/
サイト紹介文にわかラグビーブログです。RWC2015、スーパーラグビーなど。
自由文サブ・ブログはミニベロです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/20 20:17

牛魔王 さんのブログ記事

  • ギネス・プロ14 − 試合中に火災警報で観客が避難!?
  • ギネス・プロ14ギネス・プロ14、2017-18シーズンの参戦チームは14チーム。スーパーラグビーからカットされた南アのチーターズとキングスが今年から参戦している。それまではプロ12と呼ばれていた。アイルランド :4チームウェールズ:4チームスコットランド:2チームイタリア:2チーム南ア:2チーム対戦フォーマットは、7チームずつA組とB組に別れ総当たり戦、上位7チームがEPCR ヨーロッパ・チャンピオンズ・カップ(ハイネケン [続きを読む]
  • サンウルブス 3rd シーズンの目標は「トップ5」
  • 「過去2シーズンより、かなり強いチームになる − ファンはそう期待してほしい。」「観たい、サポートしたい、そう思えるような首尾一貫した魅力的なラグビーをお見せしよう。」 ー ジョセフHC3rdシーズンのスコッド 第1陣 26人の発表でこう語ったジョセフHC、今季の目標を「トップ5に入るチーム」と明言した。トップ5というと準決勝 QF に勝ち上がれる位置ということになるが、ワールドカップの8強入りを意識した目標設定だ [続きを読む]
  • スーパーラグビー・プレシーズン
  • 日本でプロ・チームを結成するのか?!JJジャパンがフランスに引き分け、南ア・ボクスがウェールズに負け、D.カーターがスティーラーズに移籍し、ワイルドナイツのD.ポコックがブランビーズのキャプテンになり、トップリーグが再開された頃、12月、スーパーラグビーのプレ・シーズンが公式スタートした。シーズン開幕は2018年2月17日、サンウルブスはいきなりのバイ週で初戦は第2週の2月24日、秩父宮でブランビーズ戦だ。チーフス [続きを読む]
  • ティア1フランスに引き分け! 23-23
  • 相手は世界ランク8位の格上6連敗中とは言えフランスは、6ネーションズでイングランド、アイルランドに次いで3位の実力だ。ワールドカップで準優勝3回、上位リーグの TOP14 と下位リーグの Pro D2 でスター選手やアイランダーが活躍している。フランス代表 レ・ブル ごっついなあ 。。。。前半戦から激しいタックルの応酬だ。アグレッシブに攻め込んだジャパンがプレッシャーをかけて ’7 にペナルティで FRA 0-3 JPN と先制。スク [続きを読む]
  • 21戦20勝1敗、エディーさん!”#$%&’
  • RWC2015の後、エディーさんがストーマーズHCから急転してイングランド代表のヘッドコーチに就任してから2年間、負けは今年2月の6ネーションズ最終戦、アイルランド戦だけ。先週のトゥイッケナム、アルゼンチン戦で!”#$%&’な場面がテレビに映っちゃったエディーさんだが、今夜のワラビーズ戦を前に反省しつつも相変わらずの様子だ。テストマッチの初戦、アルゼンチン戦、後半戦の2回目のペナルティーを目撃して、「F***, h [続きを読む]
  • マヌ・サモア(ラグビー・サモア代表)
  • ジャパン、ごめん><;秋のテストマッチが開幕する。RWC2019 の対戦日程が決まり、参戦サイドはボルテージが上がってきた。ティア1チームはいずれも負けられない対戦だし、ティア2は本番への手応えを得たいところだ。イタリア v フィジー ITA v FIJジョージア v カナダ GEO v CANスコットランド v サモア SCO v SAMイングランド v アルゼンチン ENG v ARGウェールズ v オーストラリア WAL v AUSアイルランド v 南アフリカ I [続きを読む]
  • JJジャパンは「マグロの群れの中のイワシ」か?
  • 世界選抜XV いいね♪JJジャパン、秋のテストマッチ3連戦に向かう強化試合、世界選抜戦は JPN 27(13) - XV 47(14) で完敗だ。世界選抜が強かった。モールにやられた。XVはチーム集合から一週間だっていうのにこの差が出るのか。トライ数は 3(1) - 7(2)。なーんでボクスのストラウスがフッカーで出てるんだ?! なーんでバーンズがいるんだ!? ケーンズのアソもいるし、ストーマーズのJPスミスもいるし、サンウルブスのカ [続きを読む]
  • スーパーラグビー2018は3組15チーム
  • 3組15チーム2017年4月の15チーム制発表から5ヶ月を経た9月21日、サンザーが2018シーズンの日程を発表した。5チームずつ3組編成、キックオフは2018年2月17日(土)ラウンド(試合数)は16で、組チーム同士でホーム4試合、アウェイ4試合と、他組チームを相手に4試合(ホームとアウェイ)を含むプレーオフは上位8チームで7試合ニュージーランド組: ブルーズ、チーフス、クルセーダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズオーストラリ [続きを読む]
  • NZ遠征で見えたコミットメントの差!
  • 前半の9戦を終えたサンウルブス、戦績は1勝8敗だが、得失点からチームの勢い見てみると、こうなる。青線が前半、赤が後半、緑がトータルの得失点だ。緑のトータルがゼロ・ラインを下回って失点が大きいが、前半をプラスで折り返したのはストーマーズ戦 STO (+4)とブルズ戦 BLU の2戦目(+1)の2戦だけだ。後半はブルズ戦が得失0、チーフス戦が+10だ。王者に挑んだNZ遠征3連戦は、右肩上がりの勢いを記録して締め括った!2016 [続きを読む]
  • NZ遠征の無事を祈る!
  • サンザーが公式発表南半球の最高峰スーパーラグビーは2018年から15チーム3組の対戦フォーマットになることが公式発表された。チーム数とカンファレンス(組み分け)ニュージランド組5チーム:ブルーズ、チーフス、クルセーダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズオーストラリア組5チーム:ワラターズ、レッズ、ブランビーズと、レベルズかフォース、そしてサンウルブス南アフリカ組5チーム:ライオンズ、ストーマーズ、シャークス [続きを読む]
  • W杯の5月抽選フォーマット
  • スーパーラグビーの2018年フォーマットは、結局、公式発表がないまま2週間が過ぎた。NZ報道の5月発表になるようだな。5月といえばワールドカップ2019のプール抽選会が京都で行われる。5月10日だ。シックス・ネーションズが終わってワールドランクが更新され、5月抽選のフォーマットが決まった。横軸がバンド、縦軸がプールとするとこうなる。バンドのチーム同士は対戦がない。4位アイルランド、8位ウェールズの組になれば8強入 [続きを読む]
  • スーパーラグビー、2018年どうなる?
  • サンザーのロンドン首脳会談サンウルブスが3回目の南ア遠征に出発し、昨年大敗したチーターズに挑む当日、ロンドンで開かれていたサンザー4者のトップ会談のニュースが伝わってきた。オーストラリアの The Australian経由だ。それによると、オーストラリア協会と選手会が連携して2つの案を推していた。オーストラリア案南ア2チームとサンウルブスをカットして15チームにする18チームのまま3組(各6チーム)に分ける1の場合、 [続きを読む]
  • 2ndシーズン、サンウルブスのテーマは何だ?
  • レベルズが完封負け!FULL TIME: @Hurricanes on fire earn another bonus point as they smash @MelbourneRebels in Wellington
    #HURvREB https://t.co/vyNaL02jG8 pic.twitter.com/tu5WEQbNQG― Super Rugby (@SuperRugby) 2017年3月4日HUR71(31) - 6(6)REBサン
    ウルブスは初戦ホームでハリケーンズに大敗したが、レベルズ戦でケーンズのスコッド変更はLO
    アボットとFBスカダーの二人だけだ。王者相手に「キックかパスか?」作戦 [続きを読む]
  • フリーフローなラグビー
  • 昨日は王者の強さと速さを見せつけられた。ハリケーンズの強さはティア1・ニュージーランド・ラグビーの強さだ。こんなチームが5チームあるんだから、そりゃ強いわけだ。納得。オールブラックス公式のレビューは「先生と生徒の対戦だ」とにべもない。allblacks.comニュージーランドを倒すのは2019年のエディー・イングランドに任せて、①サンウルブスはスーパーラグビーでたたかえるのか、②代表強化できるのかに絞って見守る [続きを読む]
  • サンウルブス ー 6月までに2勝できるのか?
  • SUN 24(17)-12(12)TLAサンウルブス、唯一のプレシーズン・マッチはキャパ1万5千人のオーシャンビュー・スタジアム、小倉ミクスタの杮落とし、ラグビーファン1万人強(7割)の観客を集めた。磐田のヤマハスタジアムとほぼ同じ規模、ジュビロvゴリアスの全勝対決の時と観客数も同じだ。客席から間近のピッチは臨場感があっていい。TLAサイドがゴジラ・ジャージにゴジラ・パフォーマンスで会場を沸かせた。 ハイライトwww.youtub [続きを読む]
  • 「日本のラグビーは互角以上にたたかえる」 バーンズ
  • 2月11日、12日、オーストラリア、ブリスベンのサンコープスタジアム(レッズのホーム、キャパ52,500人)で開催されたグローバル・テンズはチーフスが優勝した。猛暑日のスタンドでは、観客が日陰を求めて屋根の下へ集まったようだ。Moved to the nose bleeds to avoid the blistering sun ?? #BrisbaneTens pic.twitter.com/hzdk6ncmSs— oneeyedtiger_ (@oneeyedtiger_) 2017年2月11日全14チーム、招待チームが4チーム [続きを読む]
  • ラックの攻防戦
  • ラグビー日本選手権1月29日、秩父宮に2万人の観衆を集めた選手権は、80分間にわたって「ボールの奪い合い」が繰り広げられ、相手に攻めさせない、そんな試合になった。80分間、両サイド運動量は落ちず、息詰まるような攻防が繰り返され、大方のレビューはゲームの質を高く評価した。この試合、両サイド唯一のトライ(後半15分)は福岡とヒーナンの狙い澄ましたような2枚ブロックからだった。まさに一瞬の隙だ。サンゴリアス 15(3 [続きを読む]
  • SRとJrの2ルート
  • ジョセフ・ジャパンジョセフHCが会見で、「腕まくりして取りかかる」と意気込みとともに2019年までのロード・マップを語った。代表メンバーはスーパーラグビー・サンウルブスから選抜することを基本に、2017年はSRルートとJrルートの2本立てだ。参戦する選手には個のスキルセットのレベルアップとフィットネスの強化を求めた。SRとJrとで70人前後を選抜したい考えだ。来週、1/29日本選手権決勝(サンゴリアスvsワイルド・ナイツ) [続きを読む]
  • カークの履歴書
  • とにかくこれを見てほしい!Rugby Profilesラグビー・プロファイルというサイトの一ページ。Curriculum Vitae「履歴書」と題するだけに、2007年、レッズU16デビューに始まるプレーヤーとしての履歴や、サンウルブス・カーク総集編といえるハイライト動画、レッズ時代にロンゲでタックルしまくり「ジンジャー(生姜)」の異名をとったカークも見られるぞ〜♪191cm/110kg、26歳、ナンバー・エイトよりもオープンサイド、じゃな [続きを読む]
  • トップリーグの水準
  • 畠山の初夢?サンゴリアス(サントリー)のタイトヘッド・プロップ(3)の畠山がラグビー・クラブW杯の夢を交えながら、ティア1強豪国との溝を埋めていく鍵はスコッドの7割(15人中の11人)を占める日本人選手の強化にある、と持論を展開した。 いかにも現役の選手らしいセンスのある初夢だあー! それで思い出したが、来月2月11日、12日にオーストラリア・ブリスベンでグローバル10s(10人制)が開催され日本からワイル [続きを読む]
  • ポッドとシェイプ
  • ラグビーの攻撃はどうなってるんだ? ルールが分かりにくいこともあるが、15人 x 2チーム=30人の選手がごちゃごちゃ動き回ってぶつかり合うから、いったいどういう攻撃をしているのか、にわかファンには分かりにくい。タックルをかいくぐり、パスを回してトライが決まれば「おおー!」となるんだが、15人が力任せで好き勝手にボールの奪い合いをしてる訳はない、はずだ。じゃ、何をどうやってるんだ? 誰か教えてほしいが、 [続きを読む]
  • サンゴリアスは強かった!
  • ウォーミングアップ寒い。晴天だが前日から北風が強い静岡県磐田市のヤマハ・スタジアム、トップリーグ全勝対決の競技場だ。折りしもクリスマス・イブ、RWC2019まで1000日。広場ではジュビロ選手4人のトークショーやゲームが行われている。静岡新聞のスポーツ面には4段抜きの記事、「ラグビー・トップリーグ きょうサントリー戦 ヤマハ発 初Vへ全勝対決」の見出しが躍り、五郎丸のトゥーロン先発を報じた。ウォーミングアッ [続きを読む]
  • キングスに勝てるのか?
  • スーパーラグビー2016の最下位3チームは、サンウルブス(16位)、サザン・キングス(15位)、ウエスタン・フォース(14位)の3チームだった。2017シーズンのR2、3月4日にシンガポールでキングスと対戦するが、勝てるのか? リベンジを果たせるのか?得失点のスタッツをまとめるとこうなるが、サンウルブスとキングスは失点が多い。失点が得点の倍近い。15試合の平均失点はそれぞれ35.8と33.8で群を抜いていた。50点差以上のゲーム [続きを読む]
  • パナvクボタ戦、笹倉がレッドで出停3週間!
  • 12/4のトップリーグ10節、17-11パナのリードで迎えた後半開始直後の2分、ナイツ・ボールのラインアウトから中央へ展開し、さらに右サイドの2対1のスペースへダニエル(5)がボールを回そうとするが、アタックラインが遅い、簡単にインターセプトされてもタックルできない。オズボーン(11)がそのまま独走トライ。スピアーズが逆転、17-18。ハンドオフかオフロードでタイミングをとってパスしていれば、いや、アタックラインがダッシュ [続きを読む]
  • サンウルブス 2nd Season プロローグ
  • にわかも一年が過ぎ12月が巡って来た。季節は変わる、ヘッドコーチも変わる、代表メンバーも変わる、変わらないのは、またいつかやってくれるかもしれない、そういう淡〜い期待だ。 6月、ハメット・ジャパンが挑んだ代表戦(テストマッチ)は3戦して1勝(カナダ)2敗(スコットランド)、ジョセフ・ジャパンが挑んだ11月は4戦1勝(ジョージア)3敗(アルゼンチン、ウェールズ、サモア)に終わり、2016年は7戦2勝5敗。世界ラン [続きを読む]