香月 さん プロフィール

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香月さん: ちりばかりなる こととおもへど
ハンドル名香月 さん
ブログタイトルちりばかりなる こととおもへど
ブログURLhttp://hyalein.jugem.jp/
サイト紹介文今この時代、書きたいこと、残したいこと。和歌や歴史、科学なども取りまぜて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/03/21 01:20

香月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 国の成り立ち(3)補足ー馬英九総裁が「日華平和条約」締結の意義を語る
  • 2016年1月の記事「国の成り立ち(3)〜日本の主権回復〜」内のリンク先が切れていましたので、残していた中から。 馬英九総統が台北賓館で「日華平和条約」締結の意義を語る発信日時:2009/5/8台北駐日経済文化代表処 台湾週報より  馬英九総統は4月28日、台北賓館で「100年の回顧―台北賓館物語」イベントの開幕式に出席し、「日華平和条約」(中日和約)が中華民国の歴史発展において重要な役割を果たしたこと [続きを読む]
  • 【都議選2017】国政と地方行政は違うということ
  • 小池都知事へ 築地の人達は日に日に元気を失っています。昨年新しい検討課題が見つかり、一旦豊洲への移転を延期して検討するにしても、スピードを旨とするなら今までかかるはずがありません。流言飛語に自ら乗っかってどうするのですか。行政官としての勘が足りません。政治家ではなく、都知事本来の仕事をしてください。また、築地再整備が本来の目的なら、そうはっきり言うべきです。都民はあなたの手駒ではありません。それか [続きを読む]
  • 教育勅語
  • 文明開化に浮かれて軽薄に流れる人々を憂いて、明治天皇が薄れそうになる精神を示されたお言葉が教育勅語です。井上毅(こわし)と元田永孚(ながざね)が中心となり、文章の起案に当たりました。 口語訳も添えて記してみました。「教育勅語」と、なんとなくそう聞くだけで敬遠する方も一読のほどを。 国の骨幹。素朴で明るいなんとなく明治天皇の想いの強さも感じられるけれど、儒教が入る前の日本古来の普遍的な考え方のよう [続きを読む]
  • 新年の抱負(丁酉・ひのととり)
  • 早、松の内も過ぎまして。 今年のお正月はおせちにお雑煮、おでんまで。堪能しました。初詣ももちろん行きましたよ。おみくじに付いていた和歌はこちら。 荒れくるう嵐のあとの末遂に道は隠れぬ雪降りつもれば たった今あるいは今年これから。にっちもさっちもいかないと天を仰ぐことがきっとあるでしょう。 でも、ああ遂にと嘆く前に。春は必ずやってくる。太陽の光がきっと雪を溶かす時がくる。それを忘れてやいませんか。 大 [続きを読む]
  • 外国人から見た日本と日本人(抜粋)
  • くっくりさんのブログで昔から続いている「外国人から見た日本と日本人」シリーズの中の、一番最初のエントリー(07/10/16)からの抜粋です。 ■C・P・ツュンベリー=スウェーデン人。医師・植物学者。ケンペル、シーボルトと並んで「出島の三学者」と謳われた。1775年(安永4年)来日。「江戸参府随行記」より  地球上の民族のなかで、日本人は第一級の民族に値し、ヨーロッパ人に比肩するものである。・・・その国民性の随 [続きを読む]
  • ノートの先に広がる未来(転載)
  •  すこし集中して書きものをしたくて、近所の図書館に足をはこんだ。自習室に机が並べられ、中高生が勉強している。彼らと同じように、図書館で勉強しながら将来の不安に駆られていた自分を思い出しつつ、列に加わり書きものを始める。  高校生の頃の僕は獣医を志望し、北海道の大学に進学することを夢見ていた。その希望はかなわず福岡に進学することになったが、思いのほか充実した日々となった。テニスやアルバイト [続きを読む]
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