私の文化、ロンドン さん プロフィール

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私の文化、ロンドンさん: 私の文化、ロンドン
ハンドル名私の文化、ロンドン さん
ブログタイトル私の文化、ロンドン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/snaily
サイト紹介文在ロンドン19年。西ロンドンより文化論発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/03/21 03:44

私の文化、ロンドン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本がいっぱい
  • ここ10年ほどで、イギリスでも随分日本を近く感じる事が多くなってきた。最近よくあるのは、知人や新しく知り合った人に何らかの形で日本に関係がある事である。私が日本人であると分かると、自分達の身近な日本関連情報を教えてくれる。ざっと例を挙げるとこんな感じだろうか。? 以前住んでいたフラット(アパート)の上階に住む、友人家族の旦那さんの親友が結婚した相手は、素敵な日本人女性であるという事。? ロンドン郊 [続きを読む]
  • 差別とは何ぞや
  • ここ最近、差別問題が世界中の色々な所で取り上げられている。性差別の極地に立つ問題としては、ハリウッドの大物、ハービー・ワインスティーンの大規模セクハラ疑惑や、それに後続してのTwitter での ‘#Me too’(私も)運動。ジャーナリストの伊藤詩織さんが訴える性暴力に対する差別と偏見などがある。人種差別問題では、アメリカでドジャーズのダルビッシュ有投手がアストロズのグリエル選手から受けた、アジア人を嘲笑する [続きを読む]
  • 小さな恋の物語
  • 今日は近くの診療所(General Practitionerと呼ばれる家庭医)に予約があって行って来た。待合室には私の他にも四、五人順番を待っている人がいた。一応予約の時間が決まっているのだが、少し待ち時間が長く、ちょっと遅れている様だった。そこで、中年の、あとから入ってきた女性が、「すみません、何時の予約ですか?どのくらい待ってます?」と、一同に聞いてきた。それがきっかけで、私と、高齢の女性と男性と、その他に二人が [続きを読む]
  • 2016年のアップとダウン
  • 前回の投稿から信じられないくらいあっという間に時間が経ってしまった。私がブログを開設してから一年が経過し、その間、我々一家の境遇も、世界状況も随分大きく変わった。この変化は類まれな大きなもので、私自身の人生のうちでも経験したことがない。まず、私事でいうと、我々一家は前回のブログ投稿しばらく後に、20年近くになるロンドン生活に終止符を打ち、イギリスは地方の田舎町に引越した。とはいっても、一応通勤圏であ [続きを読む]
  • 西へ向かう移民たち
  • 先日私は、5年以上愛用したiphoneがついにうまく作動しなくなってきたため、近くの携帯電話屋まで足を運んだ。ネットで下調べはしていたが、店員と少し話をした後、思いきって新しい機種を購入することにした。新しく契約を結ぶため、新たに、係のお兄さんがデスクにやって来て対応してくれた。西ロンドンではむしろ白人のイングランド人が少数民族なので、この店員の容貌に特に変わったところは全くなかった。小麦色の肌にクルク [続きを読む]
  • 混ざらない人々
  • ロンドンが多民族国家を表象する都市であることは前回も触れた。ロンドンの至る所であらゆる民族が集まり、それぞれのコミュニティーを築いている。それは商店街をしばらくあるけば誰もがすぐに実感できる。各コミュニティーに属する人々が利用する店が立ち並び、それはイスラム圏の人々が食するハラルミート屋だったり、ポーランド食品店だったり、民族衣装を作るための生地屋だったり、普通のスーパーには売られていない色々な野 [続きを読む]
  • 空爆の代償と多文化主義
  • 以前よりロンドンにおける日々の生活から、「文化」について考える事が多い。自分自身も外国人であり、まさに多民族国家の一員なのだが、それにしてもここロンドンは本当に色々な民族や文化、国籍の人が多い。娘の小学校は一クラス30人ほどだが、その中で両親とも純粋なイングランド人の子供は2,3人しかいないように思われる。それもひょっとしたら、アイルランド系であったり、見た目ではわからないが、英国人ではあるが2世だっ [続きを読む]
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