小屋番 さん プロフィール

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小屋番さん: 小屋番の山日記
ハンドル名小屋番 さん
ブログタイトル小屋番の山日記
ブログURLhttp://koyaban.asablo.jp/blog/
サイト紹介文登山と自然を愛して四季の山歩きに関した見聞、俳句、書物、人などのことも折々書いています。
自由文最近は健康、音楽・芸能も加わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/03/21 18:22

小屋番 さんのブログ記事

  • 鈴鹿・藤内小屋の夜
  •  14日は朝は曇り。桑名付近からの鈴鹿山脈は稜線付近に雲がかかっていました。R23で行ったため、渋滞にはまり、登山口は10時近くになった。三つ口谷コースは止めて武平峠往復に変更。約1時間の登りでした。頂上直下の登山道は稜線の崩壊が激しく、西側の尾根のう回路に付け替えられていました。それでも急でした。幸いに登頂時は360度展望が良く見えました。下山時には近江側からガスが流れ始め不安定でした。 下山後は希望荘で [続きを読む]
  • 富山県〜呉西と呉東、山と道の文化
  •  10月8日初めて富山県の牛岳に登った。 以前から前田普羅の  牛岳の雲吐きやまず月夜哉   普羅の俳句で名前だけは知っていたからだ。句意は八尾辺りから眺めて次々と雲が湧き起こる、そしてふっと消えて行く牛岳の自然への感興を俳句に詠んだのであろう。 登ってみて、スキー場開発で多くのブナは失われたにちがいない。それでも鍋谷のブナ林は二次林として再生している。それが水蒸気即ち霧そして雲の発生源にもなる。登 [続きを読む]
  • 富山県・高落場山に登る
  •  富山市内のビジネスホテルの朝食は本当に美味い。とくにご飯が美味いため、朝食に時間がかかった。7時過ぎには出る予定が8時20分になったのは昨日の長旅の疲れもあった。 R41を南行しながらGSを探すが昨日より10円ほどアップして安いところはなくなった。富山県の山際の県道を西へ走った。南砺市でR304に出会うまで道の田舎道を走った。 R304からは縄ヶ池に向う林道に左折。高落場山へは若杉集落跡が登山口である。かつて [続きを読む]
  • 富山県・牛嶽に登る
  •  秋の3連休、高速では朝から渋滞情報をつたえる。7日は北アルプス前衛の猫又山の予定だったが、雨予報で中止した。行く先を牛嶽に変更し、名古屋を出発したのは7日の午後3時。高速ではなく、R41を走った。R302から春日井市のR19へ、街中は大渋滞だった。春日井ICに入る車が多く、渋滞を抜けて、その先はガラガラになり、そして尾張パークウェイからR41へ走る。R41も美濃大田を抜けるとピッチが速まった。 R41は流れがよ [続きを読む]
  • 中央アルプス・麦草岳目前で撤退!
  •  9/30は午前中は仕事、午後は句会とあわただしく、出発は夜9時になった。今回は麦草岳に挑戦する目的で福島Aコースを選んだ。2時間ほど走ると木曽路の大桑村に着く。R19から木曽川右岸に渡り、大桑スポーツ公園のPで車中泊する。公園なので照明あり、トイレあり、東屋ありで便利なところだ。よく通った頃はここを中継地にしていた。 夜11時30分のR19の気温掲示は10℃だから相当寒い。名古屋の暑さになれた体は軽装になりや [続きを読む]
  • 西濃・池田山
  •  昨日の雨も上がった。今日なら登山も可能と久々に池田山に行くことにした。先だって長久手古戦場へ行った際、池田恒興(勝入)、元助父子の塚を見学した。 大垣城の城主。元々は織田信長と親近な関係だった。信長死後、秀吉側について、小牧城を落として城主になったが、岩崎城攻めの失敗で徳川+織田信雄側に首級を挙げられた。 しかし、次男の輝政が家督を相続、大垣城主になる。秀吉の仲介で家康の次女をめとる。そのために [続きを読む]
  • 牧野ヶ池緑地を一周するポタリング
  •  昨日は3日連続のポタリングでさすがに太ももだけでなく、全身に疲れがでて休息した。疲れをとるには軽いポタリングがよかろう。 今日は晴れていたが午後から降雨が必至の予報。少しばかりの時間だが、近場の牧野ヶ池緑地へ出かけてみた。先日のようにいきなり梅が丘へ登るときついので焼山の方へ迂回するルートを走った。 R302号を渡り、緑地に沿いながら南へ走り、住宅地へ入る。児童園に着いた。3等三角点の高針は地形図を [続きを読む]
  • 長久手古戦場から御旗山(富士ヶ根)へポタリング
  •  今朝も週末の原稿のチエックと会報のチエックで午前中がつぶれる。久々に体重計に乗ると減っていない。大腿筋はついてきたが体重減に結び付くほどの運動量にはなっていないようだ。 行く先は昨日の続きで、長久手市界隈に行く。いつもは天白川沿いに走るが、今日はいきなり山越えしてみた。植田東、梅が丘、R153を橋でまたいで、梅が丘、梅森坂へと牧野ヶ池緑地の南縁をなぞるように走った。香久山、岩崎台とつなげる。日進と [続きを読む]
  • 長久手市・色金山と岩作御嶽山へポタリング
  •  今日も天気は良い。朝、メールを開くと連休明けのせいか、多数着信している。山岳会関係の会報の添削、原稿の手直しを処理した。終わるとすでに11時を回った。夏と違って季節の変化ははっきりしている。正午前でももう暑くはない。11時20分に出発できた。 日進市白山の交差点へは約20分で着く。さらに、日進JCTまでは岩崎川のサイクリングロードを走るので安全で早い。昨日は車道でクルマの多さに冷や冷やしたからだ。五色園 [続きを読む]
  • 日進市五色園の4等三角点五色園へポタリング
  •  昨夜から今朝にかけて台風18号の通過で風が強かった。台風一過で秋晴れになった。空気もさわやかだ。今朝も遅めながら自転車にまたがった。 行く先は天白川の支流・岩崎川の奥、五色園にある4等三角点109.7mの五色園である。日進市白山の市道と県道57号の交差点を直進し、岩崎川に沿う県道217号、233号を走る。東名高速日進JCTの南のガードをくぐると五色園入口の交差点で右折。ゆるやかな坂道を登ると愛知用水との交差点・ [続きを読む]
  • 日進市機織池の3等三角点藤島を確認後、長久手市根岳にポタリング
  •  台風接近中で動きにくい日曜日。空を見上げるとどんより黒い雲で覆われて不気味である。大雨の予感がある。しかし、降雨は小休止状態になっている。 北海道にある高気圧が台風の接近を遮っているのだろう。一時的な回復を誤って奥深く入ると大荒れで下山もままならないことになる。気象庁に勤務していた作家・新田次郎は『偽りの快晴』という小説で「台風接近中はいかなる理由があっても山に登ってはいけない」とした。 さて、 [続きを読む]
  • 台風接近で登山は中止
  •  タリムって何だろう、と思ってググったら、鋭い刃先だとか。14カ国で構成する台風委員会のメンバーのうち、フィリピンが用意した名前というがこんな方法いつ決まったんだろう。1968年という。しかし、被害の大きかった台風は、伊勢湾台風というように日本独自の名前をつけるとか。そうか、知らなかったな。 17日から18日にかけて岐阜県の山へ行くため、リーダーが登山届を岐阜県警に出しておいた。そしたら私のところへ岐阜県警 [続きを読む]
  • 日進市米野木・御嶽山へポタリング
  •  今日は白山宮の交差点で引き返し、軽く流すつもりだったが、喫茶店でモーニングセットでゆっくりするうちに、地形図は持たないが、少し足を延ばすことにした。思いついたのが機織池の傍の3等藤島の三角点だった。 日進の田園は稲穂はまだ青いが色づくばかりに垂れている。台風18号で被害をうけねばいいが。神明社の北の交差点を右折して、ゆったりした坂登りをこなす。登りきると右へ地道が続くので入ってみた。神社の様子だっ [続きを読む]
  • 猿投山を歩く
  •  朝行くか行くまいか、迷ったが7時過ぎには出発した。今日は膝痛の一般登山道での試運転の日だ。沢登りでは完全に踏破できた。RFで少し待ち時間があるから割りに楽なのである。一般登山道はただただ歩くだけになる。その分膝に来る。 新しいアクセスも考えた。県道58号は最近は渋滞するようになった。特にR155と交わる大井橋である。それでR153を豊田市に向い、県道54号に左折して、みよし市の刑務所の横を通る。一旦、R155 [続きを読む]
  • みよし市周辺をポタリング
  •  昨日は八事アルプス越え2回で大腿筋に少し負荷がかかったせいか、特に体を動かす意欲はなかった。愛知牧場のログテラスのグラタンを食べにいく目的で出発した。遅い昼食ついでである。 いつもの天白川沿いに遡上する。思ったよりも稲は色づいてはいない。というか早稲はもう刈り取られたのだろう。刈り取った後に焦げた跡がある。 ログテラスは約10kmだがすぐに着いた感じがするのは慣れもある。グラタンは牧場の新鮮な牛乳 [続きを読む]
  • 東区・文化のみち・撞木館までポタリング
  •  秋晴れの1日、午後からですが、天白区植田から自転車で、「山、きらめきのphoto展」 (山岳写真 74点)の会場の東区文化のみち・撞木館までの約10kmをポタリングで見学に行きました。植田の交差点から八事の長い坂道を登ります。頂点からは下る一方になります。昭和区、千種区、東区と主要道と路地裏の道を適宜使い分けて撞木館に着いた。約45分ほどである。  3社の新聞で報道されて、結構な来館者に鎌田支部長も電話に説明に [続きを読む]
  • 猫のつく山名
  •  先日の山岳会の例会で猫のつく山名の山に登ることになった。北アルプス剣岳の北方稜線の毛勝三山の一つである猫又山と大猫山である。周遊でも往復でも11時間くらいの長丁場の山である。にもかかわらず大勢の参加希望者があったのには驚いた。 元々はFさんが行ったが登れなかったらしいので膝が治ったことを確かめる意味もあって私が持ちかけてみたら二つ返事で決まった。 それにしても最近は猫ブームで多くの人が猫に癒されて [続きを読む]
  • 改めて白山宮・足王社へお礼参り!
  •  9/3の沢登りは恐る恐る参加した。何分2年ぶりのことである。翌朝も翌翌朝も足の痛みは特になかった。階段の下りで感じた激痛はもうないのだった。エレベーターを探したり、階段の手すりに頼った下りはしなくてもよくなった。 正座できないとかはあるが登山は普通にやれるまでになった。 実は6/11にも浜松のクライミングジムで支障なく登攀出来たのでお礼参りに行った。今回は2回目になった。猿投社、稲荷社、等の末社にもお参 [続きを読む]
  • 木曽川水系岩倉川をさかのぼる
  •  9/2から9/3の久々の沢登りです。しっかり水を浴びてきました。 中アの沢は何本か遡行してきましたが、木曽川右岸の支流ははじめてでした。岩倉川ももちろん初めてですが、支度中に、関東ナンバー2台、8人くらいのパーティがきました。知る人ぞ知る沢なんでしょう。 私達4人は本流を遡行しましたが、もたついていても追いつかれず、別の沢に入ったようです。本流の沢のグレードは1級から2級らしいです。適度な滝が次々現れ、な [続きを読む]
  • 渡渉の失敗による遭難が増えている
  •  北海道の幌尻岳で川を下山中に3人が渡渉に失敗、流されてロープに繋がれたまま溺死という痛ましい遭難事故があった。流された仲間を助けるために2人も命を亡くした。 日本山岳会広島支部ということで驚いた。 なぜこんなことになったのか、一つは準備不足であっただろう。増水した川の渡渉についての心得と技術の知識が不足していた。さらに突っ込めば、現代人の都会生まれの都会育ちが増えて、渡渉が日常から消えたことがある [続きを読む]
  • 膝に回復の兆し
  •  緊急入院の退院後、5/22以来、健康回復のために始めたポタリングも回数を重ねて30回近くになった。近場の所要でもなるたけ自転車を使うので実質はもっと多い。 顕著な変化は大腿筋がついてきたせいか、地下鉄の急でしかも長い階段の下りで手すりにたよらず、下れるようになったことだ。登山でも登りは良いが下りに自信がなかったのに、何とか無難に下れるようになった。かといって、膝痛が完全に癒えたわけではない。但し、下山 [続きを読む]
  • みよし市の福谷(うきがい)4等三角点へポタリング
  •  朝5時50分、ベランダに出るとちょっと涼しい。とりあえず自転車に乗った。行く先はみよし市の福谷の三角点106.8mだ。 天白川左岸のサイクリングロードを走り、日進市に入ると心なしかひんやりする。半袖では少し寒いくらいだ。空を見上げると東は雲が高く、西は掃いたような白い雲が浮かんでいる。北からの冷気が流れてきたんだろう。自転車で走る限りは新涼の季節になった。 帰宅後、天気図を見ると「本州付近は、朝鮮半島に [続きを読む]
  • 小泉武夫『猟師の肉は腐らない』を読む
  •  書店をのぞいてふと見つけた新潮文庫である。2014年に単行本が出て2017年4月に文庫化された。日経新聞連載で知った『食あれば楽あり』は読んだ。この本も文庫化された。掲載の本は最初は発酵学の蘊蓄を傾けたエッセイかと思ったが何と小説であった。この著者は小説も手がけているんだ。 山岳文学というと深田久弥、新田次郎、田中澄江辺りが有名だ。山に登ったり下ったりで中々文学にはなりにくい。新田文学はなんでも気象学に [続きを読む]
  • 藤前干潟へポタリング
  •  朝から天気が良い。久々の一面青空だ。今日は暑いぞ、と覚悟して6時50分に自転車にまたがる。行く先は藤前干潟である。 天白川右岸のサイクリングロードで助走開始、平子橋で一般道に出て、東海通りに通じる道を走る。R247で左折する。右折のタイミングを間違えて南へ行きすぎ、山崎川を渡り、大江まで走った。東レや三菱重工・名古屋航空宇宙システムの前を走った。通勤時間帯でごった返している。 簡単な地図を持っているが [続きを読む]
  • 奥三河・須山御岳山
  •  朝起きると久々に天気がいい。デゴランドへポタリングに行こう、と地図を用意しておいたが、気になっていた宇連山の撮影に出かけた。 須山の場所はかつては鳳来町と呼び、今は新城市になった海老。海老の下町から海老川を渡り、山間部へ走る。二股で右へ行くと須山である。村落の手前に須山御岳山の立派な石碑が建立されている。 9時10分、手前にマイカーを置き、鉄線の網で囲まれた山中へ登り、簡単なカギを開けてネットの中 [続きを読む]