小屋番 さん プロフィール

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小屋番さん: 小屋番の山日記
ハンドル名小屋番 さん
ブログタイトル小屋番の山日記
ブログURLhttp://koyaban.asablo.jp/blog/
サイト紹介文登山と自然を愛して四季の山歩きに関した見聞、俳句、書物、人などのことも折々書いています。
自由文最近は健康、音楽・芸能も加わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/03/21 18:22

小屋番 さんのブログ記事

  • 山のセミナー「はじめてみよう登山、東海近郊の山々の魅力」
  •  今日は名古屋駅前の名古屋銀行ハートフルプラザにおいて、初心者向けの山のセミナー「はじめてみよう登山、東海近郊の山々の魅力」を開催しました。出席者は18名くらい。 レジュメは第一に良いリーダー(指導者)に当ること。良い指導者がいなくて単独になる場合でも登山計画書はしっかり届出すること。計画書を作ることが山を知ることになること。参考には登山のガイドブックも紹介。良いリーダーとはピンチを招かないことが第 [続きを読む]
  • 日盛に読む青葉松事件の碑 拙作
  •  連日の猛暑もちょっと一服の7日夕方、クラブ愛知のイベントで約20名が本丸御殿を見学。総桧造りの立派な御殿に時の権力者の財力を思う。この辺の事情は、林董一の『尾張藩漫筆』に詳しい。家康の肝いりで建立したから名城の誉れが高い。見学後は少し時間があったので、青葉松事件の記念碑にも立ち寄った。 事件の真相は謎というのだが・・・。慶勝は江戸へ向う勢力をスムーズに通らせる役目を果たしたというのだ。これって、ロ [続きを読む]
  • 天才的な少女歌手・東 亜樹ちゃんの歌を聴く
  •  偶然ですが、久々にユーチューブの歌を聴こうとして検索中に東 亜樹なる少女の歌を聴いた。https://www.youtube.com/watch?v=B9_yz-E_Ycc 聴いた歌は有名な「お月さんこんばんわ」でした。こんな難しい歌を楽々と歌いこなしており、本来の目的を忘れて他の歌にも飛んで聴くうちにファンになってしまった。美空ひばりの「裏町酒場」もうまい。次々とネットサーフィンしたら午前様になった。 きっかけは島津亜矢の「裏町酒場」 [続きを読む]
  • 竹屋谷遡行
  •  7月半ばから山行計画がみな流れた。7/14の小秀山の沢は道路決壊で、7/21は猛暑で避暑に切り替え、7/31は台風で中止。8月の第1週は沢登りだなと提案し、山岳会でまとまった。 この時期に、近場で、蛭がいなくて、そこそこ楽しめる。となれば竹屋谷が脳裏に浮かんだ。前夜発で提案したが、猫を飼っている人が朝発を希望。こちらも3週間以上のブランクで体力減退の懸念があってレベルダウンした。朝発ではブンゲンに登頂できない [続きを読む]
  • 猛暑対策にアルミシートを窓に貼る
  •  以前にベランダにヨシズを貼ったら結構な効果があった。正面だけでなく、東北の面にも小さめのよしずを貼ってかなり日差しが和らいだ。 東南の角に面する我が家は朝一で日の出が射し込んで来る。ガラス窓に直射日光はかなりきつい。カーテンだけでは容赦なく炙られる。そこで今日はクルマの窓にアルミの日除けを貼るように、登山用テントマットをリビングルームの窓のカーテンとの間に挟んだ。明日以降どれだけ直射日光をはねつ [続きを読む]
  • 焼酎をホッピーで割る愉しさよ
  •  焼酎は夏の季語。 今日の名古屋は気温39.6℃だったとか。 朝から役所を回って相続に必要な戸籍謄本等を集めた。また別の役所で手続きの指導をうけながら進めている。 なるだけ外の気温に当らないように地下鉄を利用するが、自宅から駅までは炎熱地獄のような暑さである。今日は昼に自宅に戻って1時間の昼寝をとった。 役所から丸の内の事務所入りするが冷房が効くまではサウナ室である。頭がぼっとして集中力ゼロ。アイスク [続きを読む]
  • 鯔とんで二上山をいづくとも 前田普羅
  •  中日新聞から「台風で酸欠か、ボラ1万8000匹死ぬ 名古屋・天白川」の見出しでボラの語彙を見た。「30日午前5時45分ごろ、名古屋市緑区と南区の境にある天白川の大慶橋付近で、大量の魚が死んでいるのを住民が見つけた。市の現地調査によると、天白川河口から3キロの範囲で、体長10センチのボラなど約1万8千匹が死んでいた。 市環境科学調査センターによると、はっきりした原因は不明だが、台風12号の接近で川 [続きを読む]
  • 台風接近
  • 「強い台風12号は、28日22時現在、静岡県御前崎市の南南西約50キロの海上を1時間に35キロの速さで西北西に進んでいます。このあとも、勢力を維持したまま、29日未明までに東海地方に上陸する見込みです。すでに、静岡県や愛知県が台風の暴風域に入っていて、三重県や岐阜県もこの後暴風域に入る見込みです。」・・・腕時計の高度計では標高40mのところ、225mになり、低気圧が接近しています。「29日午前1時頃、台風12号は三重県 [続きを読む]
  • 死に至る猛暑一服
  •  台風12号の接近でさすがに猛暑も一休み。昨夜はエアコンをつけずに寝た。今朝6時半現在で、窓から見える猿投山もぼんやり霞んでいる。ベランダのよしずを一旦外して台風に備えた。 蝉時雨は相変わらず激しい。少し湿気を含んだ風があるので涼しい。これから段々強まって来るだろう。 [続きを読む]
  • キャッシュを待機しています、の解決方法
  •  ブログや検索がこのところ時間がかかってイライラする。今日は特にフリーズまでしてしまった。もう寿命かと思ったが、左下に表示するメッセージをググってみたら、解決方法が見つかった。 https://aws2000.net/?p=539の中に説明があり、「Chrome のアドレスバーに、chrome://net-internals/#dnsと、入力します。(もちろん、これをコピペでOK)」を実行してみたら、ちょっと早くなった。更にブログの使わない項目やアクセスラン [続きを読む]
  • 南信州・アテビ平散策
  •  名古屋を6時半に出発、足助からR153、稲武からR257,稲武で28℃なので天狗棚のある面ノ木峠へ登る県道80号線から茶臼山へは窓を開けて冷涼な高原ドライブになった。 地形図を眺めると、木曽山脈の蛇峠山から南に派生する支脈が、一旦、売木峠で1150mまで高度を下げて再び高度をあげて聳えるのが茶臼山である。茶臼山の東の長野県側から流れる谷は矢作川(実は根羽川)の源流にもなっている。 売木峠からすぐに軒川に沿う県 [続きを読む]
  • (災害)ボランティア奮闘 関市、3連休中に3321人
  • ①ソース:https://www.gifu-np.co.jp/news/20180717/20180717-58156.html(岐阜新聞)2018年07月17日 07:49 西日本豪雨で住宅の浸水被害が発生した岐阜県関市では3連休最終日の16日、686人のボランティアが集まり、熱中症にならないよう休憩を挟みながら、床下の泥の除去やごみの分別作業に当たった。同市で活動したボランティアは、3日間で3321人だった。 津保川が氾濫し、浸水被害を受けた同市上之保は発生直後に [続きを読む]
  • 被災地のゴミの仕分けに汗しとど
  •  高齢者の身で微力ながら関市の災害復旧のボランティアに参加して大いに汗を流して来た。 7月14日の午前5時起き、朝食をしっかりとる。6時半に自宅を出発して、東名・名古屋ICから名神の小牧ICを経て、R41、R248を経由して関市入り。わかくさ・プラザにあるボランティアセンターに着いたのは7時半でした。自宅から約60km余り。8時前というのに受付には3列にそれぞれ20人が行列中でした。前の人に聞くと豊田市から来たと [続きを読む]
  • ベランダに葭簀垂らして涼みけり
  •  梅雨が明けたらどっと暑さが襲ってきた。早朝からガンガン照りつけるので、ホームセンターで葭簀を買って来た。長い棒にくくりつけてモノ干しロープの前に垂らした。これで炎帝の容赦なき暑さも少しは和らぐだろう。 ニュースでは岐阜県関市がボランティアを募る。よほどの水害の様子である。手が空き次第、応援に行きたいと、厚手の皮手袋と防水のテムレス、路上のごみを拾うハサミ、20lの水専用のポリタンを購入して出動に備 [続きを読む]
  • 梅雨明け
  •  梅雨明けだ。12階の窓から猿投山が遠望できた。明け易い時期だが朝寝もしておれない。今日は早朝から名古屋観光ホテルに急ぐ。玄関を出るなり汗が噴き出した。桜並木の緑陰を選んで歩く。天白川は濁流からもう平水に戻った。 ただ、西日本の未曾有の豪雨で死者が多数出ている。行方不明者も多い。堤防は破壊、家、鉄道、道路などインフラが全て壊滅的な被害状況になっている。被災者にはお見舞い申し上げる。 植田駅から伏見駅 [続きを読む]
  • 堤防の草も靡くや青嵐
  •  天気図を見ると、低気圧や高気圧が点在して複雑である。昨日は低気圧の影響で梅雨の風が吹き荒れた。青嵐というやつである。原稿を書き終えたが、1日中ひきこもるわけにもいかず、買い物に出かけた。 昨夜はたまっていた新聞の集金が2紙どっと来た。Y紙は2ヶ月分たまっていた。C紙は販売店が変わり集金が遅れていた。集金は同じ人が来たが、今までの販売店は6月末で閉鎖したとのこと。自分も6年間勤めたが退職するとのことだ [続きを読む]
  • 平針の針名神社を経巡るポタリング
  •  7月になった。6月は沢登り2本、ロング1本で立て続けに本格的な登山をこなした。それで満足してしまい先週も今週も中休みにした。強度としてはプレ夏山になる。  それでも大腿筋の筋力の衰えが気になるので、しばらく休んでいたポタリングを再開した。昨年は6月から9月まで3日置きに走っていた。お陰で膝痛が緩和して、登山を再開できるまでに回復した。 今は毎日飲んでいるビタミンB剤からの解放を目指して、米を5分づきにし [続きを読む]
  • 万緑を顧みるべし山毛欅峠 石田波郷
  •  昨夜から強風が吹いた。蒸し暑い一夜だった。天白川も泥で濁っているから上流で相当な雨が降っただろう。先般、小学4年の子等の川遊びのために刈られた河川敷の刈草ももう枯れている。暑さである。梅雨明けも近い。その前に大暴れがあるか。 明け易い。いくらも寝ていないのにもう朝だ。 この時期が来ると思い出す一句である。そして好きな俳句である。 句の背景をググルと「週刊俳句 Haiku Weekly」に俳枕15 奥武蔵・山毛欅 [続きを読む]
  • 塩田に百日筋目つけ通し 沢木欣一
  •  表記の作品は、月刊「Hanada」誌8月号のP192に室谷克実氏の連載を読んで、咄嗟に浮かんだ句。 「24 奴隷がいる風景」の中で、韓国産の天日塩にふれて、悪魔の食材だから食べてはいけない、買っても行けない、と警告する。 農薬が混入していることの指摘がある。さらに知的障害者を塩田に投入していると指摘するのだ。それは塩田奴隷というらしい。詳細は本誌を読むことである。 私が驚くのは、韓国では、まだ奴隷労働が行 [続きを読む]
  • 梅雨の夜のジャズSAYAはげに熱唱す
  •  夏山フェスタを辞して、丸の内の事務所へ移動。山岳会の会報を仕上げて送信した。 少し休んで、徒歩で、名古屋有数の歓楽街の女子大小路に出向く。行く先はLive DOXY(ドキシー) - 名古屋栄の着席型ライブハウス。何日か前に偵察したが中々見つからなかった。地下にあったからだ。お陰で周辺を歩き回る結果になった。有名な宗次ホールもこの一角にあると知った。永井荷風が出てくるような陋巷(ろうこう)のような雰囲気が漂う。 [続きを読む]
  • 恵贈!五十嶋一晃『立山ガイド史Ⅱ』
  •  今朝は雨。名駅前の夏山フェスタに出かけようとしたらポツリと冷たいものが降ってきた。この時期は降らなきゃ米も育たない。 名駅前のビルに駆け込むときはもう傘が必要だったが小走りに会場に入った。正午ごろか、7Fに行くともう大混雑だった。7Fは山小屋とか観光のブースがある。その中に1年ぶりで五十嶋博文氏を見たのでごあいさつさせてもらった。今年の『山岳』に伊藤孝一の伝記を投稿したこと、今は北ノ俣岳になってい [続きを読む]
  • 虫干しや余り読まれぬ山の本
  •  今日は名古屋商工会議所で面談会のある日。朝食をとって、しばらくしたら、ラジオで地震発生を聞く。時に7時58分とメモした。 このマンションも14F建てで12Fに居るので、大きく揺れた。しかも何度も揺れが来た。食後のせいか、船酔いみたいに少し胃が気持ち悪くなった。嘔吐まではしなかったがぼーっと時間の経過を待った。 ラジオは次々と地震の状況を報じた。関西に住む叔母さんが心配になった。時計を見ると10時を過ぎて [続きを読む]
  • 大白木山の沢を溯る
  •  山岳会の例会で出された大白木山(おじろぎやま)の沢登りの計画に参加した。今年はこれで2回目になる。 前夜の6/16(土)8時、集合場所で合流。スーパーで夜食と行動食を仕入れた。同行者が最近はスマホのナビを活用し出した。頭の中にはすでに道筋が入っているが、ナビは意外にも、岐阜羽島ICを経由する。東海北陸道・美濃IC経由尾並坂越えより、ナビの方が早かった。美濃市までの市街地を一気に高速で時間稼ぎするより、地道 [続きを読む]
  • 南アルプス深南部・房小山を歩く
  •  6月も梅雨入りしてからは山に登りがたい。それでも1月から考えてきた山行であった。3/31までは冬季通行止めと知って4月に延期、都合でまた延期になり、ついに平日に行くことになった。 6/12の午後2時一社に集まり、出発。東名から新東名に入る。平日なのでトラックが多い。SAで一休み。島田金谷ICで降りてR473へ、家山から大井川左岸の県道を経て、上長尾から山犬段への林道に入った。曲がりくねった車道を走る。大札山森林公 [続きを読む]