シロナガス さん プロフィール

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シロナガスさん: シロナガス/星景と科学本のブログ
ハンドル名シロナガス さん
ブログタイトルシロナガス/星景と科学本のブログ
ブログURLhttp://shironagassu.hatenablog.com/
サイト紹介文高知の星景写真を撮影中。準星空案内人。スタータイムラプスや、ポピュラーサイエンスの書評も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/03/21 22:31

シロナガス さんのブログ記事

  • 星景サルベージその30 星明りの樹
  • はい。というわけで、今日4/23の明け方は、4月こと座流星群の極大日だったわけですが、いやはや、何か疲れがたまっており、いけませんでした。晴れてたかなあ、どうかなあ。まだ、月曜だというのに、すでに疲労が蓄積している。なんだろうこれは…。参った。なので、サルベージでもしておこうかと。星明りの樹PENTAXKP レンズ DA 10-17mm FISH-EYE焦点距離11mmISO6400 SS60秒 F5.6  約30分の比較明合成2018.4.21 高 [続きを読む]
  • 鏡川にかかる月と金星
  • さて。しかし、今日はよく晴れている。日中は歩くとすでに暑いくらいになってきましたね。高知市は25度ほどらしい。今晩も、良く晴れているので、予定外だが行かねばならないかなと思いつつある、が子守り。なので、一度寝てから(起きれれば)明け方に行こうか、という。そして、おあつらえ向きにこの19:30の時点ですでに眠い(笑)というわけで、この前撮ってきた高知市・鏡川と月&金星ランデブーの様子をアップしておきます [続きを読む]
  • 夢を現実にするイマジネーションの力
  • 宇宙に生命を探すことは、人類のはてなき夢である。この夢を現実にするために人類が歩んできた宇宙探査の歴史を、著者独自の視点で振り返り、未来を展望する。この本は、NASAのJPL(ジェット推進研究所)で、火星ローバーの開発に携わるという、宇宙探査の最前線にいる著者だからこそ書ける、意義ある一冊といえるだろう。宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八 (SB新書)作者: 小野雅裕出版社/メーカー: SBクリエイティブ [続きを読む]
  • 高知市五台山のツツジと木星
  • 昨晩、13日(金)は、曇るんじゃないかと心配しましたが、意外に晴れていて、撮ることができました。高知市五台山では、ツツジが咲いていて、これと星を撮ろうということで行ってきました。ツツジの季節は、桜と比べれば長いでしょうかね。桜はあっという間に咲いて、あっという間に散っていった。それはそうと、D-FA★50mmの発売延期が正式にアナウンスされましたね。うーん。夏ごろになるそうですね。ということは、おそらく [続きを読む]
  • 星景サルベージその29 束の間の楽園
  • うーむ。なんかですね、KPのファイル名のカウントが1周回ってまた1からになったので、気になってシャッター回数を調べてみたんですが、約10800という結果に。うーむ。ちょうど半年で1万回。これは、割と早いな。思ったよりも多い。年間1万くらいかと思っていましたが、どうやら年間2万レリーズのペースのようです。http://exif.regex.info/exif.cgi(Jeffrey's Image Metadata Viewer)ここで、調べています。一応、KPは公 [続きを読む]
  • 星景サルベージその28 月夜と影
  • 今日は、金曜日なので撮りにいきたいのですが、子守り&くもり(韻を踏んでますね)です。なので、サルベージ。明日は晴れそうなので撮りにいこう。先週は満月だったのと関西に行ってたので撮らなかったので。実は、先日、パソコンのマザーボードが突然死しました。まだ買って一か月なので完全な初期不良交換で対応してもらえましたが、最近、パソコントラブルが続くので、写真のバックアップもより強力に、例えばクラウド化しな [続きを読む]
  • PENTAX カスタムイメージのお話
  • はい。というわけで、今年も三カ月が終わり、新年度に入ってしまいました。月日が流れるのが早い。まあ、何とかやっております。このまえ、リコーイメージングスクエア大阪に、K-1markⅡを触りに行ってきました。とりあえず、手持ちリアレゾがどんなもんなんだろう、と思い。確かに、手持ちでリアレゾできますね。手持ちなので、かなり手振れはしていると思うんですけど、それを逆に利用して、合成用の4枚を撮るようです。不規 [続きを読む]
  • 星景サルベージその27 あの星が沈む前に
  • うーむ。何か、色々と撮っているのですが、編集が追い付かず、出せておりません。これは、先日、地上部と空の合成の手習いとしてやってみたものですが、記録もかねてアップしておきます。あの星が沈む前にPENTAXKP レンズ TAMRON 90mm MACRO焦点距離90mmISO200 SS10秒 F8.0 空はソフトフィルター使用、地上部はフィルターなしの2枚を合成2018.03.10 高知県高知市にて金星と水星が夕暮れの空に並んでいます。街に [続きを読む]
  • PENTAX KP ゴールデングリップカスタム完全体の件
  • はい。というわけで。機材の話。…機材というか、まあ機材ではあるんですが。いやはや、今年は、ただひたすらに11‐18mmに向けて、貯金をする計画だったんですが、ここにきて、予定外のレンズを一つ購入してしまいました。うーむ。まあ、現物を見てください。PENTAX KP ゴールデングリップカスタム完全体それは、まるであつらえたように。#PENTAX KP ゴールデングリップカスタムは新たなる次元へ。DA35mmによって完全体へと [続きを読む]
  • 低ISO長時間露光について(あるいは再会の約束)
  • さて。ぼちぼちと撮っております。本当は、今日(19日)は、細い月と金星が夕暮れの空に並ぶ…という好機だったのですが、高知はあいにくの雨。春の雨がしとしとと降っております。うーむ。残念。なので、この前撮ってきた、低ISO感度15分一発撮りのオリオンでもアップロードしてブログを更新しておきます。See you againPENTAXKP レンズ HD DA 20-40mm Limited焦点距離20mmISO100 SS900秒 F5.0 ソフトフィルター使用 [続きを読む]
  • 星景サルベージその26 辺境の星からあなたへ
  • うーむ。高知は、すでに昨日(3/15)の時点で桜の開花宣言がでました。去年より約2週間ほど早いらしい。早い…。何か桜がらみで撮りたいとは思っていますが、あまりに早い。これは桜の季節はあっという間に終わる気配がします。今日も何か撮りに行ったらいいんですが、夜半過ぎまで曇っている感じで、微妙です。なので、サルベージでもしておきます。辺境の星からあなたへPENTAXKP レンズ DA 10-17mm FISH-EYE 焦点 [続きを読む]
  • 宵の空に金星が戻ってきたので
  • というわけで。実は、この間、自宅メインPCが、深刻な不具合に見舞われまして、買い替えを余儀なくされるという事態に陥りました。購入当初から、実は不具合が多発していたマシンではあったので、いよいよ、この時が来たかと…。3年半くらいかと思います。比較的短命に終わってしまった。この間、一度、HDDは取り替えております。PCは消耗材ですね。でも願わくば5年はいきたいなあ…。最初は、何かしらのソフト的な不具合だ [続きを読む]
  • 人類のたどり着いた場所
  • 「この世界はいかにして在るのか」。この根源的な問いの答えを人類は探し求めてきた。そして、たどり着いたひとつの到達点が素粒子物理学の「標準模型」という理論だ。本書は、この「標準模型」がどのような道のりをたどって作り上げられたのか、物理学の歴史をひも解いていく。著者は、宇宙物理学を専門とする米国の理論物理学者ローレンス・M・クラウス。サイエンスノンフィクションは、専門家やサイエンスライターが、読 [続きを読む]
  • PENTAX KP ゴールデングリップカスタムの件
  • さて。ツイッターの方ではすでにつぶやいて、いるんですが、改めて。PENTAX KP ゴールデングリップカスタムを作成しました。いやあ…作成期間4日と少々。そういう意味では割と作れてしまった…!追記 一番かっこよく見える角度で、なおかつ黒い背景にして、さらには、ブリーチバイパス(銀残し)の画像処理をかけて撮り直しました…なんとか良さげに見えるように苦肉の策全部乗せです(笑)とりあえずプロトタイプなので、今後 [続きを読む]
  • 天の川(中心部)の季節が到来
  • というわけで、明け方東の空に、天の川の中心部が昇ってくる季節になりました。昨日は、夜前半は、あいにくの小雨がぱらつく天気でしたが、明け方には、雲一つない快晴になって、新月期の週末をたのしませてもらいました。本当は今日も天気が良いので、行けばいいのですが、子守なのと眠いのとで行けそうにありません。コーヒーでも飲みながらブログを更新するのが関の山。まあ、まあ、なんにせよ天の川中心部というのは、否応 [続きを読む]
  • 星景サルベージその25 シリウスを戴く
  • さて。サルベージです。フォトコンに応募していたものが、選外となったので、本当の意味でサルベージ。ふーむ、結果は想定内とはいえ、なかなか、写真というのは簡単には上手になりませんね。一歩一歩、じわじわいくしかない。シリウスを戴くPENTAXKP レンズ DA 10-17mm FISH-EYE焦点距離10mmISO6400 SS60秒 F8  アストロトレーサー使用2017.11.21 高知市にて先ほど、ツイッターに挙げた奴はバージョンが古い奴でし [続きを読む]
  • パンフォーカス星景への道のり
  • というわけで。この半年間、パンフォーカスで星景を撮ろうということで、試行錯誤してきたんですが、一応の到達点に達したので、書き残しておこうと思います。そもそも、「星と花を一緒に撮りたい」、というところから始まっているパンフォーカス星景。この星と花を一緒に撮るというのは、すでに「露光中ピント絞り可変法」という先達が実用化してきた撮影方法があって、私もこれをすればよいと思っていたんですが。露光中ピント [続きを読む]
  • 足摺岬・月下の航路
  • いやはや、本当は、椿を撮りに足摺岬へと足を伸ばしたのですが、どうやら、まだ、早かったようで、ほんの少ししか咲いていませんでした。大きなつぼみがいくつかあったので、これから咲くんだろうと思うんですが…。少し咲いていたものも、高い位置にあったりで、なかなか撮れそうなものがなく、目的の椿は撮れずじまいで、撤退となりました。が、手ぶらで帰るわけにもいかない…。せっかくなので、灯台と星を撮ってきました。 [続きを読む]
  • 星景サルベージその24 折れそうな月をさがして
  • はい。昨日は、皆既月食だったわけですが。ええ、もう、全然ダメでした。翌日(今日)の地元紙をみるとそれでも県内で、皆既になった月をおぼろげながらとらえた写真が載っていたので、プロはえらいな…と。高知市は、部分食が始まる直前まで月がきれいに出てたんですが、直前に厚い雲にのまれてしまいました。途中から、みぞれまじりの雨も降りだして、完全に心が折れて撤退しました。あそこでもうひと粘りしたら見えたのか?そ [続きを読む]
  • 星景サルベージその23 星をつかもうと
  • うむ。サルベージなのか、サルベージでないのか、定義が定かではないのですが、サルベージです。昨日撮ったものなのでサルベージを名乗らなくてもいい感じもあるのですが、まあ、あまり基準がありません。私がサルベージと思ったらサルベージ。後から検索するときサルベージで検索できるので楽かもしれない。本当は、何か花が咲いていれば、パンフォーカス星景が撮りたいと思いつつ、安芸市の公園に行ってきたのですが、あいにく [続きを読む]
  • 星景サルベージその22 何でもない日の何でもない始まりに
  • というわけで、サルベージです。この前、月と惑星を撮ろうと思って早朝近くの橋の上まで出てみたんですが、あいにくの曇り空で、かろうじて、木星と月は見えたのですが…。本当は、見えるはずだった、火星と土星と水星はほとんど確認できませんでした。残念。その時の様子をタイムラプス化したので、その動画をアップ。これは星景なのか?という疑問は少しありますが、幅広くサルベージしていくスタイル。途中に月と木星は出てきま [続きを読む]
  • 滝凍る冬の星空
  • というわけで、2018年はコンスタントに撮っていこうという目標の下、コツコツと撮っています。そうそう。この前、初めてリコーイメージングスクエア大阪(PENTAXのサービスセンターですね)に行ってきました。KPのピントが後ピン気味だなということで微調整して使っていたのですが、思い切って、メンテナンスに出すことに。無事退院して、本日、宅配されてきました。しかし、旅先で、ライブ感満載で、無計画に、急に預けたため、以 [続きを読む]
  • 本気出してPENTAX HD DA☆11-18mmの値段を予想してみた結果
  • さて。今年の機材的な関心事のほとんどは夏に発売といわれているPENTAXHD DA☆11-18mm(仮称)の値段がいくらになるんだろうということに尽きるわけですが。(その次の関心事はいつ発売だろう…ということ、で、三番目は、K-3Ⅱの後継って今年出るのかな?ということの順です)あらためて、おさらいをしておくと、PENTAXHD DA☆11-18mm(仮称)、は今年夏にPENTAXが準備しているAPS-C用超広角F2.8通しズームレンズで、星 [続きを読む]
  • 新年早々、しぶんぎ座流星群2018を反省する
  • あけましておめでとうございます。今年は、去年おちいった半年間のブランクというようなことをできるだけ回避して、細く緩やかにコンスタントに行きたいと思う年初め。まあ、どうなるでしょうか。あまり負荷をかけず、うまいこと回るといいんですけど…。今年は、なんといっても、夏に発売予定と言われるレンズDA★11-18mmをめざして、貯金をしていくことになりそうです。そして、できれば、書評ももう少し書きたい。書いてみ [続きを読む]
  • 地球外に生命を探す時代
  • 地球外に生命を探す「アストロバイオロジー」(宇宙生物学)の分野が、今、盛り上がっている(ような気がする)。本書は、そのアストロバイオロジーにかかわる研究者18人に、1、研究内容について、2、「生命の定義」について、3、地球生命はどこから来たのか、4、地球外生命が発見されるのはどんなところ、5、どうすれば地球外「知的」生命体を発見できるか、6、知的生命体が見つかった時にどうするか、7、知的生命体がい [続きを読む]