yatagarasu さん プロフィール

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yatagarasuさん: 新宮ネット
ハンドル名yatagarasu さん
ブログタイトル新宮ネット
ブログURLhttp://shingu.net/
サイト紹介文和歌山県新宮市について情報を発信することにより同窓生をはじめすべての新宮人同士の交流を計るサイト。
自由文世界に住んでいる新宮人が故郷の状況や友人の消息などの情報を知ることができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供401回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/03/23 12:47

yatagarasu さんのブログ記事

  • オランダ点描(8)窓
  • 限られた乏しい経験から敢えて大胆な事を言わせて頂くとすれば、ヨーロッパの一般的な住宅を比べた時、オランダの窓が一番大きいのではないでしょうか。窓の大きさの違いには、それなりの理由があると思われます。 北の国では冬の寒さを ... [続きを読む]
  • オランダ点描(7)泥棒
  • 盗難の頻発する地域、すなわち治安の悪い地域で住むことを敬遠したくなるのは当然です。たしかに、泥棒被害が頻発するとなると、どうやって防ぐかということをまず一度は真剣に考えるでしょうが、相手はその道のプロ。普通の民間の住宅に ... [続きを読む]
  • オランダ点描(6)ニシン
  • 現在、日本ではニシンはそれほど一般的な魚ではなくなったようです。京都の身欠きニシンをのせたニシン蕎麦などは有名ですが。ただ、その卵である数の子は今も昔も正月には欠かすことのできないものです。しかし、ここオランダでは少し事 ... [続きを読む]
  • 翔猿勝ち越し
  • 大相撲平成三十年十一月場所で、西十両十一枚目の翔猿は、8勝7敗と勝ち越した。13日目まで8勝5敗と来たので、残り2日間を連勝すれば10勝5敗となり十両の上位に上がると密かに期待していたが、残念ながら連敗し、結果8勝7敗と ... [続きを読む]
  • オランダ点描(5)キス
  • オランダで一番戸惑ったのが、これでした。初めて会った女性がいきなり顔を近づけてきて、チュッ、チュッ、チュッとキスするではありませんか。しかも、右頬、左頬、右頬と、3回も。そして、また帰り際にもチュッ、チュッ、チュッ。男同 ... [続きを読む]
  • 私のわんぱく時代
  • 過日、佐藤春夫の自叙伝的小説「わんぱく時代」の読書感想文を書いた。その中で、彼が通っていた小学校でまず、ひとりのがき大将との出会いとその後の関りについての話がでてくる。どこの学校でも、がき大将が少なくともひとりはいて数人 ... [続きを読む]
  • オランダ点描(4)木靴
  • 大きなお椀のように見える木靴。クロンペンというのがその名前です。日本のポックリと同じように、履いて歩く時の音をそのまま名前にしたように思えます。 履き心地?あまりよさそうには思えません。昔は藁などを緩衝材として入れて、大 ... [続きを読む]
  • 女城主・直虎の里を訪ねて
  • 大きな被害をもたらした台風が一過したあと、次の台風が沖縄・奄美から九州北部に接近する中浜松へ出発。友人の写真展(個展)をお祝いするのが目的だがその序に井伊谷(いいのや)一帯を散策した。特に前調べもなしに急に思い立ったもの ... [続きを読む]
  • オランダ点描(3)風車
  • オランダといえば、風車という程に有名ですが、現在オランダ中に一体何基の風車が残っているのか残念ながら私は正確な数を知りません。うーん、当て推量ですがざっと1000基といったところでしょうかね。 <a href=&# ... [続きを読む]
  • 佐藤春夫〜わんぱく時代
  • 前回、帰省した時に姉から一冊の文庫本をもらった。ふるさと新宮市が誇る初代名誉市民の文豪・佐藤春夫著「わんぱく時代」だ。姉は、以前から地元の文化活動などに参加しており、佐藤春夫関連の講習会や勉強会などにはいつも参加している ... [続きを読む]
  • オランダ点描(2)運河
  • 何百年も数知れず多くの人々が踏みしめ、あたかも石工が最初から磨き上げたように光沢と丸みを帯びた街なかの石畳の細い道。その道に沿って静かに水をたたえている運河。水面は地面からわずか20センチあるかなしかで、考えようによって ... [続きを読む]
  • オランダ点描(1)
  • はじめに これから何回かにわたって掲載される文章は、筆者が仕事の関係で1990年代の約6年間をオランダのロッテルダムで過ごしていた時に、日本の知人に生のオランダの様子を伝えようと「オランダ点描」と題して折に触れ書き送った ... [続きを読む]