めのめの さん プロフィール

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めのめのさん: 心が幸せになる生活
ハンドル名めのめの さん
ブログタイトル心が幸せになる生活
ブログURLhttps://menomenokokoro.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文自分らしさを大切に。自分の心を大切に。他者の心はきちんと受け止めて。
自由文過去を乗り越えて自分らしい生き方に改めようと決意しました。
他者に惑わされず、自己犠牲しすぎないように。
自分の手の中にある幸せを自分らしく感じていられるように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/03/23 17:32

めのめの さんのブログ記事

  • 年賀状
  • 年賀状をどうしようかと悩む。一時期はそれだけが唯一、知り合いの様子を知る方法だった。家族以外との接触を断つように暮らさねばならなかった自分にとり、堂々と家族以外の人と交流できる唯一のものだった。だが…にほんブログ村実際は、年賀状で交流が続くことは無い。安否確認程度なのだ。今の生活になってからも年賀状を出したが、外に出られるようになった、遊びに来てもらってもいい環境になったところで、10年20年と疎 [続きを読む]
  • 悩みを共に
  • 近頃、気持ちに随分ゆとりができてきたのを感じる。心の柔軟性が戻ったために、以前よりもっとオープンにして人と接している気がする。そうすると、悩める人と出会う。それも、誰かを自分の悩みに引き込んで重荷になるような人ではなく、苦しむ人の傍らで苦悩する人と。にほんブログ村資格申請まで漕ぎつけたが、自分はまだまだ力不足だ。そうであっても、少しだけでも人の心の重荷を軽くできるのなら、なんとかしたいと思う。その [続きを読む]
  • 毎年気になるフィギュア報道
  • 自分は子どもの頃からのフィギュアスケートファンだ。どこの誰でも活躍してほしいし、どの試合のどの選手にも注目している。ここ数年、異常なまでに過熱している日本の状態に戸惑う。マスコミが人気選手を過剰なまでに取り上げて報道しているのが気になる。賑やかで注目を浴びることはいいことだ。いいことなのだが…にほんブログ村年々マスコミの偏った取り上げ方が酷くなる気がするのは自分だけだろうか今シーズンは特に露骨な気 [続きを読む]
  • 外国人労働者を見かけて
  • 買物に出た。途中で家を建てている所があった。大手の有名住宅メーカーの現場で、三人が作業中。通行の世話のために警備員が二人立っていた。殆ど仕上がったらしく、足場を撤去中だった。「受け取るんじゃなくて、お前、運べよっ!」にほんブログ村通行人であるこちらがトキリとするほどの音量で、ゾッとするほどきつい口調だ。思わずチラリと目が行ってしまう。怒鳴っているのはまだ若い日本人男性。作業の責任者なのだろう。怒鳴 [続きを読む]
  • 台風の痕
  • 今年の異常な台風のせいで少々被害を被った。ほんの少々。外向きに開くタイプの窓が、強風に煽られて開いてしまい、閉まらなくなってしまい、台風が収まるまで窓を手前に引き続けた。力を振り絞って3時間…。1時間は下の娘が頑張ってくれた。にほんブログ村数日後に修理してもらい、事なきを得た。が、隣の側の裏口に本当のお隣の塀が倒れてきていたということで、問題発生。本当のお隣がビクビクしながら謝りにいらっしゃった。 [続きを読む]
  • 床とイカ
  • 下の娘と長らく行っていなかった絵画団体展を観に行った。例年の大きな場所ではなく、小さい会場のせいか小ぢんまりしていた。作品も小さく、力無く感じられた。物足らず、その近くの美術館に行った。にほんブログ村そこは自分にとって、わざわざ足を運ぶほどの美術館ではない。美術館が悪いのではなく収蔵品のジャンルが自分の好みではないからだが。下の娘も好みではないが、自分よりは好きだろうと思って中へ。彼女が一番に興味 [続きを読む]
  • 眠れぬ夜にも変化
  • 睡眠サプリメントや睡眠薬とかを使う人は結構いらっしゃるらしい。ストレス過多の時代で、夜にぐっすり眠れないという人は多いようだ。誰にも眠れない日はある。眠れないより眠れたほうが体は楽で、体が楽なら精神的にも余分な負担はかからない。だから、眠れないことを気にする人が多いのも頷ける。確かに睡眠は大切。にほんブログ村ずっと眠れない感じだった。同じ部屋で緊張と恐怖に息を潜めていた。布団も与えらず隣の布団の端 [続きを読む]
  • 感情を否定しないように
  • 原稿を出しに行った。気分が別の方向へ行っていて別の文章を書いていたこともあり、あまりの猛暑だったこともあり、夏の間すっかりご無沙汰していた。周囲の理解者はだんだんご高齢になる。そういう意味でもあまり無沙汰をしてはいけないのではあるが。にほんブログ村一般向けのエッセイ的に見える原稿を書く気分ではなかったのに、意外にも急いだ割にするりと書けた。ずっと別の文章を書き続けていたからか、気分がもう一段変化し [続きを読む]
  • 前に進みたくなる
  • 心を病んで、そこから抜け出して生き返るために転居して生活環境をガラリと変えて、間もない頃、まだ通院しつつ、心が不安定だった頃に動き始めた。家を出るのにもまだ勇気が要る頃だった。それでも月に一度、通い続けて一年半でにほんブログ村目安で二年はかかるという資格の単位を全部取り終えた。思ったよりかなり早い。転居によって恐怖の元から距離を置いたことで、精神面は驚くほど改善した。日常生活にも支障をきたすほどだ [続きを読む]
  • 夏頃から料理が面倒
  • 今年の夏はあまりに暑くて、乗り切れないかと不安になるほどだった。夏に忙しくなるバイト先の下の娘。就活挫折してから狂ったようにバイトを詰め込んだ上の娘。お陰で家で作った夕食を食べるのは隣だけに…。にほんブログ村一人分の痛風ケア料理。これは意外に面倒くさい。少量ずつ多種類を用意しつつ、プリン体を減らすために下ごしらえや量を加減する。(痛風ケア料理ブログへ)ここ数年、全員ケア料理を食べさせていたから、そ [続きを読む]
  • 何が問題だったか
  • 先日の下の娘の件。「お母さんに一回あの人を見てほしかった」という娘は、こっちが同席したことと、相手の言動に吹っ切れた様子。だが、こっちは…にほんブログ村なんだか後からじわじわと不快感が押し寄せてきた。何が問題だったかと言うと、「判断」「評価」「査定」「比較」「監視」という上から目線の圧力与える言葉を次々と繰り出してきたことだ。それをやられたら人は委縮し、恐怖に囚われ、心を病んで、人では無くなってい [続きを読む]
  • 気持ちが切り替わったかな
  • 会社の研修中。上司に怯えて出勤困難に陥っていた下の娘に付き添って、問題の上司の一人に会いに。出勤困難の理由の説明をしたが…本音は聞きたくないらしい。正式採用する人はもう数人と決まっているが、認められないので誤魔化しに徹している口調。有料で学ぶ研修生のほとんどは、会社の儲けのために研修と言いつつ利用されているだけだ。システムは知っている。承知で通わせたが、本人はそこよりも上司の監視に怯えている。にほ [続きを読む]
  • たまには心に栄養
  • 舞台鑑賞。結婚後は仕事でたまに舞台袖にいたほんの数回。子どもの習い事で舞台袖から部分的に音楽系には触れた。普通の人よりは裏から見るチャンスは多かったが、客として観る経済的なゆとりは無く、娯楽に家を出ることが困難だったためにご無沙汰。転居後、劇場の半額券プレゼントに応募。当選すれば、それを使って劇場に足を運ぶ贅沢が与えられるようになった。何より、そのために半額払う気持ち、そのために家を留守にできる環 [続きを読む]
  • 似た不安に苛まれるから
  • きちんと就職できなくて、自活できるようにならない不安。今の狂ったような日本社会の中で、実際は水面下で多くの人が抱えている不安のはず。若い頃から自分の不安は解消されていない。自分の場合は家庭の事情で自分の事情ではなかった。今は年齢も上がっている上に、心身を壊して今は働ける状態ではない。だから、子どもたちにはそうならないようにと願った。大学生の就活でメンタルをやられて就活をやめた上の子。有料研修を受け [続きを読む]
  • 今日も行けなくて
  • 出勤困難?になった下の娘。今日の研修も行けず…。たかが週一日、されど…。昨日も夕方まで悩み抜いていた。一昨日は半分以上行くつもりだった様子だが、前夜に鳴った携帯電話のお知らせ音、その中身のせいだ。「また、こんなこと書かれている…」絶句している。お目付け役たちと当日顔を合わせるのも辛いらしいが、その一人が公のツイッターか何かでする書き込みが心を乱すらしい。「こういう奴は駄目だ」「こういうことはあり得 [続きを読む]
  • 出勤困難?
  • 4月から県外で部屋を借りた下の娘。ある会社と契約を結んで未だ週に1日だけの研修中。早々に実家から通っているに近い状態になり、夏頃から目に見えて様子がおかしくなり…お盆明けに1回行って、2回休み…。これは、出勤(仕事じゃないけど)困難というのか。散々無理して自分を壊した自分の経験上、無理させたくない。1回目の休みは明らかに体調不良(メンタル要因)で。2回めの休みはカウンセリング(自宅親による?)と理 [続きを読む]
  • 五か月ぶりに
  • 五か月ぶりに、放置していたこのブログを書く。近頃、また心境の変化があって自己再生への階段をもう一段上がった気がする。それで、世の中の事や娘たちの事など、思うところも増えた。料理ブログは隣の毎日の食事の記録として続けていたから、そろそろ復活しようかと言うのも変ではあるが。一応、脳トレを兼ねて文章の調子はブログごとに区別したまま行こうか。長い無駄なフィクションの原稿をほぼ書き終え、なんと次のフィクショ [続きを読む]
  • 就活2
  • やりたいことがない上の娘やりたいことがある下の娘就活。下の娘は誰にもまともに生きろとか、こうしろとか言われることなく、好きなことを好きなようにやると決めて、難関な職種を選ぶ。希望者の99%は、そうはなれないだろうと思われる。それでも、チャレンジ。受けた会社は30社ぐらいだろうか。一斉に受けるので一度でもたくさん受けたことになる。同じ学校の子で、受かるのは数人。それも大体は同じ子ばかりに合格が来る。世の [続きを読む]
  • 就活1
  • やりたい仕事がない上の娘。やりたい仕事がある下の娘。就活シーズン。「就活、やめたい」そうか、そうか。じゃ、やめなさい。一斉に企業説明会に行って、一斉に応募して、一斉に値踏みされ、一斉に競争する。そりゃ、心に悪かろう、辛かろう。かくして、上の娘は就活をストップ。たまたま聞かれたので、姉に言った。「そんなこと言ってても駄目でしょ。嫌でもさせないと。就職しないでどうするのっ」そういうこと言うから、仲良く [続きを読む]
  • 進歩の無さを感じる
  • 先日、ちょっと心が温まることがあって、ブログに書き残そうと思いつつ、2日経ったら忘れてしまった。些細な良いことはすぐ忘れるらしい。忘れてしまって損した気がするが、気分がほっとすることがあったという記憶は残っているので良しとする。そして、また隣との一悶着。金銭的な問題だ。車を買い替えたい。上の娘が今の車は怖くて乗れず、乗れる車が欲しいからからなのだが…。結婚以来ずっと自分もその運転しづらい車が怖くて [続きを読む]
  • 卒業式
  • 卒業式の朝。いつもとことん寝坊の下の娘が起きだしてきた。ごそごそとあちこちを探って…取り出したのは振袖と袴と…。「今頃、間に合うのか?」「うん。午後だから」「え?」で、襦袢に袖を通す娘だが…振袖は流石にまだ自分一人では着れないぞ。袴も一度も履いたことないはず。密かに思う。…案の定。猛然と着付けをした。「お昼ご飯は?」「食べる〜」大急ぎで作る。「頭、これでいいかな?」「簪はどうするの?」「どうしよう [続きを読む]
  • 悲しくて嬉しい
  • 今日はフィギュアスケートで、日本が大盛り上がりの平昌オリンピック。毎度のことながら報道に偏りがある気がするが…。各々の国で代表になれなかった選手たち。出場させてあげたかった人がたくさん。オリンピックに出られたが、なぜか力が出し切れなかった選手たち。一緒に落ち込んだ人が何人も。思った以上に力が出せた選手たち。一緒に喜んだ人も何人も。何年も応援してきたベテラン選手については、一緒に感極まる。勝ち負けや [続きを読む]
  • 平昌オリンピックが始まるので
  • 楽しみな冬季オリンピック。どこの国のどの選手も、悔いの無いように力が出せることを祈る。上の娘が、テレビの番組表をチェックしていた。バイトの時間のもので見そびれそうなものを割り出していた。特にフィギュアスケート子どもの頃から観るのを欠かさないフィギュアスケート。親がこれだから、子も仲間。(でも下の娘はそれほど夢中ではない)今回はなぜか、番組表を自分のパソコンに打ち込んでまでやっている。すごい…。自分 [続きを読む]
  • 節分で
  • 昨日は節分。鰯は無しで、豆と恵方巻。大食らいの人がいるために、出来合いのものは不経済。具は違えど、毎年手に入る具で作る。今年の恵方巻はこれだった年末からイメージが膨らんで留まることが無く、文章を書き連ねている。書いていると次々アイデアが閃いて、長いものになってきた。勢いは止まらず、毎日長時間パソコンと向き合っている。それも、楽しく…。が、頼まれ原稿でもないし、全く使い道は無い。ああ、無為なことよ。 [続きを読む]
  • 昨年の成人式
  • 今年の成人式は楽しい成人式だったが、昨年の上の娘の成人式は悲しいものだった。無職の自分には、振袖を買う資金は無かった。なのにレンタルや古着などお古は嫌がる性格で、皆と同じようにしたい性格。それでも、自分としては振袖は着せてやりたかった。自分が振袖無しで悲しかったから式に行けば怖いいじめっ子たちと顔を合わせるわけで、振袖以外で行くような目立つ格好はしたくなかった。結果としては、お通夜になって成人式に [続きを読む]