めのめの さん プロフィール

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めのめのさん: 心が幸せになる生活
ハンドル名めのめの さん
ブログタイトル心が幸せになる生活
ブログURLhttp://menomenokokoro.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文自分らしさを大切に。自分の心を大切に。そういう生き方で毎日を過ごせば、幸せを感じられるはず。
自由文過去のどんな経験を乗り越えて、自分らしい生き方に改めようと決意しました。
他者に惑わされず、自己犠牲しすぎないように。
自分の手の中にある、あたり前で普通の幸せに目を向けて生きていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 272日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/23 17:32

めのめの さんのブログ記事

  • 就活2
  • やりたいことがない上の娘やりたいことがある下の娘就活。下の娘は誰にもまともに生きろとか、こうしろとか言われることなく、好きなことを好きなようにやると決めて、難関な職種を選ぶ。希望者の99%は、そうはなれないだろうと思われる。それでも、チャレンジ。受けた会社は30社ぐらいだろうか。一斉に受けるので一度でもたくさん受けたことになる。同じ学校の子で、受かるのは数人。それも大体は同じ子ばかりに合格が来る。世の [続きを読む]
  • 就活1
  • やりたい仕事がない上の娘。やりたい仕事がある下の娘。就活シーズン。「就活、やめたい」そうか、そうか。じゃ、やめなさい。一斉に企業説明会に行って、一斉に応募して、一斉に値踏みされ、一斉に競争する。そりゃ、心に悪かろう、辛かろう。かくして、上の娘は就活をストップ。たまたま聞かれたので、姉に言った。「そんなこと言ってても駄目でしょ。嫌でもさせないと。就職しないでどうするのっ」そういうこと言うから、仲良く [続きを読む]
  • 進歩の無さを感じる
  • 先日、ちょっと心が温まることがあって、ブログに書き残そうと思いつつ、2日経ったら忘れてしまった。些細な良いことはすぐ忘れるらしい。忘れてしまって損した気がするが、気分がほっとすることがあったという記憶は残っているので良しとする。そして、また隣との一悶着。金銭的な問題だ。車を買い替えたい。上の娘が今の車は怖くて乗れず、乗れる車が欲しいからからなのだが…。結婚以来ずっと自分もその運転しづらい車が怖くて [続きを読む]
  • 卒業式
  • 卒業式の朝。いつもとことん寝坊の下の娘が起きだしてきた。ごそごそとあちこちを探って…取り出したのは振袖と袴と…。「今頃、間に合うのか?」「うん。午後だから」「え?」で、襦袢に袖を通す娘だが…振袖は流石にまだ自分一人では着れないぞ。袴も一度も履いたことないはず。密かに思う。…案の定。猛然と着付けをした。「お昼ご飯は?」「食べる〜」大急ぎで作る。「頭、これでいいかな?」「簪はどうするの?」「どうしよう [続きを読む]
  • 悲しくて嬉しい
  • 今日はフィギュアスケートで、日本が大盛り上がりの平昌オリンピック。毎度のことながら報道に偏りがある気がするが…。各々の国で代表になれなかった選手たち。出場させてあげたかった人がたくさん。オリンピックに出られたが、なぜか力が出し切れなかった選手たち。一緒に落ち込んだ人が何人も。思った以上に力が出せた選手たち。一緒に喜んだ人も何人も。何年も応援してきたベテラン選手については、一緒に感極まる。勝ち負けや [続きを読む]
  • 平昌オリンピックが始まるので
  • 楽しみな冬季オリンピック。どこの国のどの選手も、悔いの無いように力が出せることを祈る。上の娘が、テレビの番組表をチェックしていた。バイトの時間のもので見そびれそうなものを割り出していた。特にフィギュアスケート子どもの頃から観るのを欠かさないフィギュアスケート。親がこれだから、子も仲間。(でも下の娘はそれほど夢中ではない)今回はなぜか、番組表を自分のパソコンに打ち込んでまでやっている。すごい…。自分 [続きを読む]
  • 節分で
  • 昨日は節分。鰯は無しで、豆と恵方巻。大食らいの人がいるために、出来合いのものは不経済。具は違えど、毎年手に入る具で作る。今年の恵方巻はこれだった年末からイメージが膨らんで留まることが無く、文章を書き連ねている。書いていると次々アイデアが閃いて、長いものになってきた。勢いは止まらず、毎日長時間パソコンと向き合っている。それも、楽しく…。が、頼まれ原稿でもないし、全く使い道は無い。ああ、無為なことよ。 [続きを読む]
  • 昨年の成人式
  • 今年の成人式は楽しい成人式だったが、昨年の上の娘の成人式は悲しいものだった。無職の自分には、振袖を買う資金は無かった。なのにレンタルや古着などお古は嫌がる性格で、皆と同じようにしたい性格。それでも、自分としては振袖は着せてやりたかった。自分が振袖無しで悲しかったから式に行けば怖いいじめっ子たちと顔を合わせるわけで、振袖以外で行くような目立つ格好はしたくなかった。結果としては、お通夜になって成人式に [続きを読む]
  • 今年の成人式は
  • 今年も成人式。昨年、上の娘に用意した振袖。お正月に1回お試しで、下の娘に着せてみた。上の娘と同じでは個性が出ないので、帯を違うものに。当然帯締めと帯揚げもそれに合わせて変えて、襟も変えた。上は上の好きなように、下は下の好きなように。同じ着物でも、全く雰囲気は違う。で、着せてみた結果…ほぼ合格。成人式当日は、帯締めを変更することにした。帯の結びも、お正月とは変えて、違う結び方にしてやった。「家で着れ [続きを読む]
  • ストレスにはきりがない
  • すっかりルール破りが板につき、日に日に好き勝手をする上の娘。本人は全くそれに気付いていない。相手が欲しい時はやたら話しかけてくる。「うるさい」と陰で下の娘が訴えに来る。そういう所は隣にそっくりなのだ。自室も、ほかの場所もちらけっぱなし。ダラダラして夜中過ぎに風呂を温め直しては入る。食事も食べるのか食べないのか、連絡が遅すぎる。隣は休みなので、連絡が滞る。なぜか休みと言いたくないらしく連絡しない。や [続きを読む]
  • 特別何もしない大晦日
  • 今年は、大晦日だからといって特別な料理を作ることはやめた。隣一人のためにご馳走と白いご飯と年越しそばを作るのが恒例だったが、その年越しそばも昨年からやめた。大晦日に豪華にして、元日も豪華に、2日は挨拶に行ってご馳走を食べる。それを、少しずつ、簡易に。ただ、お節料理だけは作る。娘たちが毎年楽しみにしているのが理由。自分もお節料理と雑煮は欲しい。餅は伸し餅を切って食べたいが、隣が丸餅なので、今年の元旦 [続きを読む]
  • 子どもは成長する
  • 二日間の公演。娘の卒業公演の舞台。「褒められるだけで(褒め殺し?)ろくに指導もしてもらえない」と授業はいつも不満タラタラ。その代わりに自力でどんどん成長した。舞台そのものは、昨年のは学芸会で、今年のは学芸会に毛の生えたものだった。でも、彼女個人はみるみる成長した。練習も見たことがなく、台本も読んだことが無いまま、客として初めて見た昨日の公演の後で聞いてみた。「駄目出しあるけど、聞く?もう明日で終わ [続きを読む]
  • まだ活性化中
  • 役にも立たないフィクションを書き始めたと前回の記事に書いた。その後…4万文字を越えても、まだいけそうである。異常事態。思い返せば、そういう事が10代の頃に1度あった。人生経験も文章力も無かったから、大したものではなかったはず。いつもの新聞の折り込みの記事ネタも提出しなくては、と大急ぎで書いている。ほとんど書き換えられて載るし、ボツになるし、ペンディングになることもある。編集者のお気持ち一つ。こっちは練 [続きを読む]
  • 階段から
  • 転居して、テレビをよく観るようになった。死んだように無気力でいなければならない習慣がついた後で、自分ルネッサンスの過程であっても、簡単に能動的になれなかったせいでもある。相変わらずバラエティーや歌、日本のドラマはあまり好まない。それが隣の好みでDVの記憶が蘇るからではなく、元々好きではないようだ。チャンネルを合わせるのは、芸術番組、海外の旅番組、海外ドラマ、スポーツ。2年近くたっぷり観たら、最近は少 [続きを読む]
  • 自分に呆れる
  • 寒くなったせいか、肩凝りが悪化して偏頭痛に。寒さで筋肉が緊張することと、不安やストレスが重なると起こる。同じ理由で夜眠つけないこととか、頭のあまりの痛さで目覚めることも多い。そんな朝。悪い寝覚め、もう一度寝なおしたいぐらい。やけに静かだ。起きて朝の家事。あれ?子どもたちが起きていない!お弁当が要ると言っていたほうを起こす。寝坊遅刻だった。弁当要らない、昼も食べるかどうかわからないという勝手なほうも [続きを読む]
  • 自分の心を大切にする
  • 自分の心の状態が安定していると、生きやすいだろうと思う。この半年ぐらいでみるみる調子が良くなって来た。半年前までは変に親切の押し売りっぽいことをされ、以前の状態に引き戻されそうになることも何度もあった。でも、近頃は落ち着いた。DVから逃れるために環境を改善し転居した後、自分が心を取り戻しつつあるのと並行して、以前から「人」対「人」の関係であった大切な方たちとの付き合いが戻ってきた。自分の心が蘇るにつ [続きを読む]
  • 今年のNHK杯フィギュア
  • 試合前からショッキングなニュースで始まった今年のNHK杯フィギュア。欠場選手が複数出て、胸が痛んだ。でも、スランプだった選手が調子を戻してきた。けがなど諸事情で試合から離れていた選手が戻ってきた。実際の試合は個人的にはとても喜ばしいことがたくさんあり、励まされることが多かった。特に、男子の演技と結果には感動。心が揺さぶられ、涙が出た。長年応援し続けてきたベテラン3選手がメダル。4回転跳んで当たり前の今 [続きを読む]
  • 創作意欲
  • 心の調子が良くなったら、ブログに自分の気持ちを書く欲求が失せてきた。多方面において、ある意味創作意欲が失せた。ブログに書きたい内容も日常生活で感じる心の内側を書いているのは同じだが、実際に書く内容はなんとなく変化。子どもの頃から、空想する時も言葉を選んで考えるようなところがあった。その延長で、文章を書くのも好きだった。ある時失業して、職安の職業訓練でホームページの作り方を学んでから、脳トレと勉強の [続きを読む]
  • 自分で自分の心を縛らぬように
  • 人間は環境で変わる。人間は周囲の人との人間関係で変わる。最近、また家事をしたくない気持ちが起きてきた。日本の大学などの授業の少ないダラダラのやり方に合わせて、娘たちは不規則な生活になり、隣は相変わらずの身勝手で不規則で嘘つきな生活が続く。それに合わせたり、気を使ったりするために自分のペースが狂い、疲れが溜まってくると、強要されて一番辛かった嫌いな家事が心の負担になる。そういう時には、自分を怠けもの [続きを読む]
  • 今回も投票率は低かった
  • 選挙が終わった。またしても低い投票率。大型台風の影響も否めないが、いつものように「どうせ投票しても同じ」「投票したい政党や候補者がいない」という無関心な態度の表れだろう。とても悲しい。自分の国の政治、つまり国の運営に参加しない国民の多いことは、世界の中でも恥ずかしい気がするのは自分だけだろうか。国際政治の中でなめられても仕方がないのではと感じてしまう。テレビのインタビューで、投票に行かなかった人が [続きを読む]
  • 投票に行こう
  • 投票日が近づき、選挙カーも走る。ネット広告でこちいらの意にかかわらず勝手に流れる党首の言い分。時代は変わり、ひと昔前のようには選挙カーは走らないが、テレビやネットで自動的に目に触れさせられる。映像の宣伝効果を考えると少々気味が悪い。当然だが、勝手な主張を拒否することもできず聞かされ続ける。テレビショッピングみたいなものだ。日常の報道も一部を取り上げ、全体は取り上げないこともあるし、それぞれの主張を [続きを読む]
  • 仕事がしたい
  • 体は治せるところは通院できている。治せないところもあちこちだが、そこはそれ、仕方のないことと受け入れる。心は簡単にはいかない。それでもひたすら自己反省をして客観的に見直して、自分の心を自分で踏みにじらぬようにできるようになってきた。ごく平凡な人としての権利がなかった過去。「○○たい」ことは我儘だと教わり、嫌がらせや報復が来るために自重していた。そうやっていたら結果として心を押し殺すことになり、心を [続きを読む]
  • ドタバタな感じの選挙
  • 衆議院が解散。準備期間も無くやってくる選挙。候補者も政党もドタバタ。どうしたらいいのかわからなくなりそうだ。国民はみんな個人の意見で投票に行くのが原則。個人の意見を届けるために候補者を名指しで投票する。(当選したら「党の方針」での数の論理で動かれてしまう)そして比例区で党への投票もする。(数の論理のさらなる後押し)なぜなら民主主義だから。数が多いほうが勝つ。政党に属さないと資金が得られない。大企業 [続きを読む]
  • ルネッサンス
  • ある程度物理環境での自由を手に入れて一年半が過ぎ、芸術系の刺激を得たり、かつての付き合いが戻ったり、新しく勉強を始めたりと能動的になりつつある。しばらく前に久しぶりにルネッサンス期イタリアの作品を鑑賞。作品に囲まれているとなんと心地良いことか。自分の周りの邪気がすうっと昇華していくような、ある種の清々しさを感じた。表現は無論、心に何かを感じることも困難なほど追い詰められていた頃は、あれほど居たたま [続きを読む]
  • 「人」でありたいので
  • いつも現場の人たちと考え方が違うことが多かった。学校で学ぶ時も、社会で働く時も、家で家族をする時も。勉強は他者を蹴落として上に行く。できないから投げ出して将来を諦める。教師に追従して評価を上げてもらう。自分が得するように働く。楽して儲ける。他者を陥れて地位を手に入れる。依存、執着する。便利屋として使い、使われる。自己犠牲。どれもついて行けなくて理解もしたくなくて。そういうそれぞれの枠組みでの汚いル [続きを読む]