muramoto さん プロフィール

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muramotoさん: 3分でわかる目の病気
ハンドル名muramoto さん
ブログタイトル3分でわかる目の病気
ブログURLhttp://me-byouki.com/
サイト紹介文目の病気の症状・治療・原因・検査等について詳しく解説します。
自由文目の病気には色々な種類があります。近視や乱視をはじめ、白内障や緑内障、そして失明の危険性がある網膜剥離など様々です。 当サイトでは、そんな目の病気の症状・治療・原因・検査等について詳しく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/24 16:22

muramoto さんのブログ記事

  • 遺伝の末、緑内障に
  • 私が緑内障になったのは当時6歳か7歳の頃だったと思います。元々母方の祖母が生まれた時から目玉が作られていない状態の方で、遺伝で母も片方の瞳の位置が下にずれていたり、視力が極端に悪く、私も遺伝で小学2年生の身体測定の時に1.5あったはずの視力が0.2になっていました。黒板の文字が見えにくいのも「皆こんなものなんだ」と思っていました。初めは町医者と言われる個人経営の眼科に行きましたが、すぐ大きな病院で診てもら [続きを読む]
  • 網膜裂孔による網膜剥離
  • 母の話ですが、小学六年生の時に外傷性網膜剥離と診断されました。原因は体育の授業中に左目にボールが直撃したことです。その瞬間は痛みがあったものの、しばらく経ってからは痛みが治ったため気にしなかったそうです。その後、左目に靄(もや)がかかった様に見え、視力低下していることに気付いたので近所の眼科に行きました。検査で直ぐに網膜裂孔が起こっていると分かり、放置したことで網膜剥離を引き起こしていたのです。 [続きを読む]
  • 糖尿病が原因の白内障
  • 母が56歳の時に糖尿病が原因となる白内障と診断されました。今から10年前に母が「最近、目がショボショボして見えにくくなった」と話していたので、眼鏡を購入することにしたんです。見えにくいことで読書やテレビを見ることでも支障があったといいます。 眼鏡屋さんで視力検査をしたところ「視力ではなく、他の問題で見えにくくなっている可能性が高い」と指摘されました。結局、眼鏡は購入せずに慈恵医大第三病院に行くことにな [続きを読む]
  • 目の中に糸くず
  • 私が最初に飛蚊症を自覚したのは小学生の時です。国語の宿題で本読みをしている時、黒い虫のようなものが視線の先に点々と動きました。時々しか出てこなかったので親に相談したり、病院には行かず大人になるまで放置してました。それから27歳の時、趣味の登山に出掛け、冬だったので頂上は雪が積もっていて一面真っ白でした。 綺麗だなーと思った次の瞬間、小さい時に見えていた虫のような点々や糸くずのようなものが、ばっと現れ [続きを読む]
  • 長年のパソコン作業が原因
  • 私は44歳の専業主婦です。私がドライアイに悩まされはじめたのは32歳の時でした。原因は社会人となり、約10年間に渡りパソコンを使用した入力作業と校正をしていたためです。会社の健康診断の時に異常を指摘されました。遠近感を測定する診断で遠い物のと近い物で数値がほぼ同じだったことです。 結局、市内にある眼科医院で診察受けるようにと言われました。病院の測定でも視力の遠近感の数値に異常が見られたのです。最後は、医 [続きを読む]
  • 20年放置したドライアイ
  • 私がドライアイを発症したのは職業柄だと思います。新卒で就いた仕事がプログラマだったため、一日中パソコンの前に座っての入力する作業やデバッグ等間違いを探す作業となり、画面を見る毎日でした。まばたきをする回数も人より圧倒的に少なかったはずです。それ以降も結局、パソコン絡みの仕事が続きました。 ヘルプデスクでも入力することが多く、ほとんど一日パソコンの前に座り続け、入力の仕事が好きだからとパンチの仕事が [続きを読む]
  • 加齢による飛蚊症
  • 私が飛蚊症だと診断されたのは3年前の32歳のときです。ちょうど2人目の子どもを出産した半年後くらいの時です。子どもがお昼寝をしている時、気分転換に本でも読もうとした時に目の前にほこりのようなものが飛んでいるのが見えました。思わず手でふりはらったのですがとれません。 目を洗いにいってしばらく目をつぶって目を休ませましたが変わりませんでした。実家の母に電話した際に、その話をしたら何かの病気かもしれないから [続きを読む]
  • コンタクト乱用でドライアイに
  • 私はドライアイを患っています。原因はコンタクトの乱用で20歳の時に眼科で診断されました。コンタクトは使い始めてもう10年になり、最初は丁寧に扱っていたものの次第にコンタクトを付けたまま昼寝をするようになっていました。また、コンタクト自体も眼科ではなく、インターネットで購入するようになり、検診に行く頻度も減っていました。 いつしか持ち歩いていた目薬までも持たないようになり、目が乾いても何とか瞬きなどをし [続きを読む]
  • 自覚症状のないドライアイ
  • 現在36歳で今年7月に出産したばかりの産休中の会社員です。もともと遠視、乱視、左目は、弱視で斜視もあり、メガネは二歳から使用しています。定期的に眼科にも通っていたのですが、今回初めてドライアイの診断を受けました。 診察の目視では、「アレルギーもあって白目と下まぶたも充血しているね。多分出産してまもなく大変な時期と重なってるのもあるかもね。目が霞んだり、かゆいとか違和感ないかな?」と言われました。目やにも [続きを読む]
  • 目の上のほこりではなかった
  • 41歳、都内在中の会社員です。1年ほど前から視界に埃(ほこり)のようなものがチラつくようになりました。子供の頃、目を細めたりすると目の表面の埃が薄っすらと流れ落ちることがよくあったので、同じようなものかと思っていました。1年ほど前に転職をし、職場の壁が真っ白いオフィスだったのですが、そのせいでこのチラつきが明らかに埃でないことに気付きました。 ちょうどその時、年の近い同僚が飛蚊症で病院に行った話を聞い [続きを読む]
  • ヒリヒリ感はドライアイ
  • 4歳の時に左目を傷付けてしまい、手術をしてからの約30年ずっとコンタクトをしています。高校入学した頃から時々目がヒリヒリするようになりました。ドライアイは今でこそ誰もが知っているような病名ですが、当時ドライアイなどの言葉も聞いたこともない時代です。ドラックストアで購入した潤うタイプの目薬をさしてみると、一瞬よくなったように感じました。乾燥しているのだなと思っていました。 しかし、目薬をさす回数が次第に [続きを読む]
  • 正常眼圧緑内障の診断
  • 40歳で緑内障と診断されました。当時、緑内障が見つかった時、医師から「これは発症から20年くらいたっている」といわれて驚きました。最初に気が付いたのが、やはり物が見えにくくなったことがきっかけです。近視でメガネをかけているため、度が合わなくなったと思いレンズ交換を目的に眼鏡屋さんへいきました。 検査で視力ではなく、何か見え方に問題があるのでは?という話になりました。結局、レンズ交換はしないで翌日眼科を [続きを読む]
  • 合併症による眼底出血
  • 眼底出血を起こしたのは23歳の頃です。当時の兆候としては最初にベーチェット病を患い、その合併症で眼底出血になりました。視界がぼやけてしまい、いつも見ている時計の数字が見えなくなるほどでした。痛み等はなかったです。 病院での検査では、造影剤を点滴しながら目に光をあてる検査や散瞳薬を入れての検査が行なわれました。どのような数値かは忘れてしまいましたが、医師から「眼底出血の原因は、ベーチェットではなく、サ [続きを読む]
  • 乱視の原因
  • 乱視とは、目の屈折異常の一つで、光の屈折がずれて焦点が揃わなくなり、物がぶれて見える状態を指します。乱視には、水晶体の形が不整であるために起こる場合と、角膜の表面が凸凹であるために起こる場合の二通りがあります。水晶体とは、眼球の中で光を屈折させるレンズの役割をしている部分で黒目の内側の部分です。一方の角膜とは、水晶体の表面を覆っているカバーレンズのような部分で黒目の表面の部分を指します。乱視は焦点 [続きを読む]
  • 仮性近視
  • 仮性近視は偽近視とも呼ばれ、真性の近視とは異なり、筋肉の緊張によって一時的に近視が起こっている状態を指します。近くの物を見続けていると毛様体筋という筋肉が緊張してしまうために起こります。 仮性近視になると仮性近視の状態では真性の近視とは異なり、目の奥行(眼軸)の長さが伸びてはいないので、筋肉の緊張をほぐしたりトレーニングすることで回復できます。しかし、筋肉が緊張した期間が長く続くと真性の近視に [続きを読む]
  • 強度近視
  • 近視はレンズの度数(単位はD=ディオプトリー)により、軽度〜最強度・極度などに分類されます。その中でも−6〜−10D(分類の仕方によっては−4D〜−6D)、裸眼で0.04未満程度の近視が強度近視と呼ばれています。強度近視の中に軸性近視と呼ばれるものがあり、眼軸(眼球の奥行きの距離)が伸びて眼球が奥に長い形になっている状態を指します。この軸性近視では、眼球が変形することで網膜などに負担がかかってしまい、網膜剥離 [続きを読む]
  • 近視の回復
  • 近視は回復するのか?近視の治療では屈折の矯正が主流になります。矯正は眼鏡(メガネ)やコンタクトレンズを使う方法で、屈折を矯正して網膜でピントが合うようにします。眼鏡やコンタクトを装着すれば物を見ることに関しては良くなりますが、裸眼での視力自体が回復するわけではありません。しかし、近視は放置すると悪化する恐れがあり、特に子供は視神経の発達にも影響する可能性もあります。また、度数が合わない眼鏡を使用も [続きを読む]
  • 近視と老眼の違い
  • 近視とは、水晶体で光を屈折させることがうまくいかない屈折異常の一種で、網膜より手前に像を結んでしまうために物がぼやけて見えてしまう状態を指します。一方、老眼とは目の老化によって水晶体の調節機能が低下するため、ピントがちょうど合う距離が遠くなったりピントが合いにくくなる状態となります。 近視の人でも老眼になる近視の人も目の老化は起こりますので老眼になることもありますし、老眼になりにくいということ [続きを読む]
  • 近視の原因
  • 近視とは目の水晶体に光を通して目の内側の網膜という所に物の像を写し取ります。それを視神経が感じ取るという仕組みで、物を私達は映像を見ることができています。近視とは、光を網膜に写し取る時に水晶体で光を屈折させることが上手くいかず、網膜よりも手前に像を結びつけてしまうために物がボヤけて見えてしまう状態です。 近視になる原因とは眼鏡(メガネ)で矯正できないような強い近視は、遺伝が影響していると言われ [続きを読む]
  • 眼底出血の症状・原因・治療
  • 眼底とは目の内側の奥の部分を指します。眼底には網膜や視神経や血管などがあり、黒目の部分から通った光が眼底に当たることで物を見るという目の機能が果たされます。眼底出血とは、黒目の奥部分となる眼底で何らかの原因により出血を起こした状態になります。 眼底出血の原因眼底出血では、網膜の表面にある血管の弱い部分が破れたり、血管が詰まることで起こります。網膜の血管は細いため、出血の量は全身から見ると少量に [続きを読む]
  • 眼底出血の症状・原因・治療
  • 眼底出血とは眼底とは目の内側の奥の部分を指します。眼底には網膜や視神経や血管などがあり、黒目の部分から通った光が眼底に当たることで物を見るという目の機能が果たされます。眼底出血とは、黒目の奥部分となる眼底で何らかの原因により出血を起こした状態になります。 眼底出血の原因眼底出血では、網膜の表面にある血管の弱い部分が破れたり、血管が詰まることで起こります。網膜の血管は細いため、出血の量は全身から [続きを読む]
  • ドライアイの対策・予防
  • 冬場は空気が乾燥しており、涙が蒸発して目が乾きやすく、逆に夏場になるとエアコンや扇風機に長時間さられることで目が乾燥しやすくなります。また、飛行機内やホテル内なども空気が乾燥しがちな場所として知られています。目の乾燥を感じるような場所にいる時は、加湿器等で保湿につとめ、目薬を使って目を潤すことが第一の対策となります。 目薬で目を潤すドライアイに対して医師から処方された目薬、若しくは防腐剤や血管 [続きを読む]
  • ドライアイで使用される目薬
  • ドライアイ治療の基本は、目薬を使って涙の機能を補うことです。ドライアイに使われる目薬は主には、以下のようなものがあります。・人工涙液 ・ヒアルロン酸製剤 ・ムチンや水分の分泌を促したり産生を促したりする薬 人工涙液人工の涙となり、実際の涙とよく似た成分となります。主な機能は目の水分補給で市販薬も販売されています。 ヒアルロン酸製剤化粧水などでよく耳にするヒアルロン酸ですが、目薬に含まれている [続きを読む]
  • ドライアイの原因
  • ドライアイになる原因は大きく分けて2つから考えられます。例えば、「目が乾燥しやすい環境や条件」「涙の分泌量・性質が変わってしまう」等が挙げられ、大抵はいくつかの原因が重なってドライアイになることが多いです。目が乾燥しやすいとドライアイになりやすい環境だと言えます。目が乾燥しやすい環境や条件には、主に以下のようなものがあります。・乾燥した環境、エアコン ・まばたきの回数が減る ・コンタクトレンズ ・アレ [続きを読む]
  • ドライアイの症状
  • ドライアイから起こる症状は実に様々ですが、比較的よくみられるものが下記となります。・目が乾く感じがする ・目がごろごろするような感じがする ・目の不快感がある ・目が重たい感じがする ・目が疲れやすい ・目が痛い ・目がかゆい ・目が充血して赤い ・涙が出る ・目やにが出る ・物がかすんで見える(かすみ目) ・光を見るとまぶしく感じる ■目の乾燥涙の量が減ったり、涙の成分が変わったりすると目を均等に潤す [続きを読む]