rie さん プロフィール

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rieさん: * Creation Note *
ハンドル名rie さん
ブログタイトル* Creation Note *
ブログURLhttps://ameblo.jp/creation-note/
サイト紹介文築100年の古民家暮らし。日々のDIYと家族での里ライフをつづります。
自由文はじめての古民家、そして里暮らし。まだまだ貧弱な夫婦が、がむしゃらに楽しい暮らし方を模索しています。できる事はすべてDIY!の精神で、家づくり・料理・子育て奮闘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/03/24 22:01

rie さんのブログ記事

  • おつまみ蓮根チップス
  • シャキシャキの歯ごたえがおつまみにもピッタリの蓮根。 天ぷら粉・胡麻・パルメザンチーズで揚げて大人も子供も喜ぶ蓮根チップスを作りました。 アッツアツをお味見と名付けてつまみ食い!作り手の特権ですね。 胡麻ピザを作って以来、胡麻にハマっています。一度ハマるとしつこいわたし。家族からクレームが入るまで続けます(笑) さあ、揚げたてを急いで食卓へ! サクサク感を残す為に、蓮根の真ん中の穴を菜箸に通し [続きを読む]
  • 約束のブランコ
  • 7月生まれのロッタさんが今年の誕生日プレゼントに選んだのはブランコ。 せっかくならば手作りにしたくて、でも時間が全然出来なくて... やっと着工できました。ロッタさん、お待たせ!!! デザイン・施工は先生ひとりで担当。木工作業が苦手なわたしの出番は見事なまでにありませんでした(笑) 先生にピッタリと張り付いていたそーさん。ものづくり街道まっしぐらです。 丸二日かけてブランコ完成!!椅子には3 [続きを読む]
  • 美味しい肉厚ステーキの焼き方
  • 身体をたくさん使った後には、美味しいお肉をしっかり食べたい!! 先生の大好物、牛肉ステーキ。でもよく売られているステーキ肉は薄すぎて悲しくなるとのこと(えぇぇー...) とにかく厚みを重視して、思い切って煮込み用の肩肉を使ってみました。どこの海賊が食べるのかと思わせる厚み!! 手に負えるか一抹の不安を覚えながらの調理スタートです(笑) 焼き方は普通のステーキと同じ。 まずはお肉に塩・胡椒・ニンニ [続きを読む]
  • 裏山部活動への誘い(番外編)
  • 裏山部活動とは別枠で、裏山整備のお手伝いに来て下さったご夫妻。 孟宗竹の枯れ木を伐採して、竹の燃やし場まで運ぶ作業を2時間ほどかけてしました。 伸び切った孟宗竹はとにかく重い!!分かり難いですが、かなりの量です。みんなで汗をかきながら頑張りました。 この寒い季節に汗というだけで、作業の規模が伝わるかと思います(笑) シーン変わりまして、まだ山に入れないうちの子供たち。 ご夫妻からプレゼントして [続きを読む]
  • 裏山部活動への誘い(後編)
  • この世にあって欲しいものを作りたい。 3年前よりコツコツ進めてきた100歳を超える屋敷の整備が一段落した頃。次に手をかけたのはファームランドでした。 たくさんの人を招待できる気配がにわかにし始め、勢いで蔵や裏山にも着手したのが去年のお話。 セルフリノベートした蔵。今年の夏は建築を学ぶ大学生たちが海外よりやって来てここで寝食を共にする合宿をしながらうちの先生の指導のもと創作活動に勤しみました。 [続きを読む]
  • 裏山部活動への誘い(前編)
  • 里山という美しい概念に惹かれるようになったのは、自然と交差する場所で暮らしはじめてからのことです。 深山の対義語とされる里山。 30年もの間忘れられていた我が家の裏山は1年前に竹伐採でユンボを入れるまでは深山になりかかった里山でした。 それもまた自然の摂理なので、竹に飲まれて光を失った山をみて可哀想などと思ってはいけないのでしょう。 それでも、共に生きていきたい。お互いの為であると信じて、荒れ果 [続きを読む]
  • 胡麻香る自家製ピザ
  • 生地さえ捏ねておけば、サッと作れる自家製ピザ。 この季節は生地が過発酵しないので冷蔵庫の外でも生地の長時間熟成が可能です。 伸ばした生地にトマトソースをたっぷり塗って白胡麻・黒胡麻・にんにく・チーズを乗せればあとはオーブン任せ! 生地は同じでもトッピングひとつでアレンジ自在なピザ。 栄養価もコントロールできて子供たちも真面目に食べるので(重要。笑)我が家での登場頻度は高いです。 最後にオリーブオ [続きを読む]
  • 新感覚の砂肝ディッシュ
  • コリッとした食感がクセになる砂肝。 ワインのおつまみにもピッタリで、我が家の食卓にはよく登場します。 しかし少し前に先生から、『実は砂肝の独特な匂いが苦手です...』という今更なカミングアウトを受けたので調理法を見直すことにしました。 そもそも砂肝料理を出さないというのは選択肢の中に存在しません(笑) 臭みのある肉といえばラム肉や鹿肉。もし肉の持つ臭みが気になるのであれば、砂肝もジビエを扱うよう [続きを読む]
  • 虜になる自家製リコッタチーズ
  • 冷蔵庫に牛乳がたくさんある時には必ずこれを作りたくなる。 一度食べればきっと虜になる、自家製リコッタチーズ! 必要な材料は、牛乳・塩・レモン果汁の3つだけ。小鍋で牛乳+塩をかき混ぜながら沸騰直前まで温め、弱火に落としてレモン果汁を少量ずつ加えていきます。 上澄みがパラパラと固まり出したら火を止め、予熱で待つ事15分。 固まって分離した上澄みを目の細かいガーゼを敷いたボールに移し、しばらく置い [続きを読む]
  • きのこの絶品アヒージョ
  • 秋の味覚といえば、きのこ。 夕食のサイドディッシュに、きのこのアヒージョを作りました。 ちょっと忙しい日に、さっと作れるきのこ料理といえばコレ! しめじに、えのきに、えりんぎ。アクが少なめのきのこを味が馴染むよう手で割いて、おろしニンニク・塩・鷹の爪・オリーブオイルと一緒に小鍋で火に掛ければあっという間に出来上がります。お好みのドライハーブを振り掛けても◎ アヒージョといえば、生のスライスニンニ [続きを読む]
  • 美味しいご褒美
  • たまには猫を見習ってゆっくり過ごしましょうか。 というわけには、なかなかいきませんね(笑) 忙しくなる12月も目前。今年のやり残しがなきよう、ラストスパート頑張りましょう! すべては美味しい晩酌のために!!胸弾むご褒美がないと人は頑張れません(笑) 今日も裏山に呼びつけられるがままに山仕事。美味しい夕食を目指して、働き者の1日にしましょう? [続きを読む]
  • ブロッコリーの美味しい食べ方
  • 茹でてからのマヨネーズ?ブロッコリーのポテンシャルはもっとあるはず。 そもそもブロッコリーはイタリアが原産国でキャベツを品種改良して生まれた野菜。と、書いているわたしも最近知りました(笑) それならばきっと、イタリアンとして調理するのが美味しい!そう思って作ってみたら、ビンゴでした。 一口大に切ったブロッコリーをドライトマトのオイル漬け(★)と絡めるように炒め白ワインを振ってから蓋をして酒蒸し [続きを読む]
  • 紅葉とプリン
  • 裏山ではもみじが美しく紅葉しています。 ずっと竹に隠れて見えなかった木々。開拓も随分と進んで紅葉を楽しめるまでになりました。毎日の20本竹ノックが報われました(笑) 真っ赤なものからオレンジなものまで青空に向かってスラッと伸びた紅葉。 風にヒラヒラと葉をゆらめかせる姿は何度見ても飽きません。 しかし花より団子、紅葉よりおやつの子供たちはこの通り。 この日のおやつはプリン。過去に何度もお手製 [続きを読む]
  • 無花果コンフィチュール
  • 裏庭で実った今年最後の無花果は、薪ストーブに乗せてコンフィチュールに。 クツクツ、フツフツ...甘い香りが広がります。 2年前に植えたロングドゥートという品種の無花果。過去最大級の台風にも何とか耐えて、秋口からたくさん実を穫らせてくれました。 そんな無花果の季節もそろそろおしまい。赤ワイン&砂糖と一緒に煮詰めて無花果コンフィチュールを作りました。 作り方は、とっても簡単!たまに木のお玉でかき混ぜなが [続きを読む]
  • 長芋と玉ねぎのオーブン焼き
  • ご近所の農家さんから1本1mはあるそれは立派な長芋を頂きました。 3本頂いたので、計3mの長芋!!さすが農家さん。お裾分けのレベルを超えています(笑) でも長芋は大好物なので嬉しい!色々な食べ方にトライできそうです。 まずは長芋をメインに、オーブン料理を作ってみました。 スライス長芋→スライス玉ねぎ→ホワイトソースこれを3層繰り返して、チーズとハーブをたっぷり乗せてオーブンへ。 ちなみに、ハーブ [続きを読む]
  • 移ろう庭
  • 庭の木々に守られるように、花を咲かせたスノードロップ。 たくさん芽を出していますが一輪だけ。 それもそのはず。この花は本来『春を告げる花』なのです。むむむ。 四季咲きのナデシコの上ではてんとう虫が呑気に歩いていました。越冬の準備をした方が良いのでは... 横ではブルーベリーが花を付けたりと、季節移ろう庭ではちょっとした混乱が生まれます。 見ている分には面白いけれど、生態としてはちょっと心配です [続きを読む]
  • 流行り遊び
  • 子供は大人が思うよりも、地味な遊びが好きなようです。 我が家で最近流行っているのは、大人が裏山で拾った松ぼっくりを庭に隠して子供たちが探すという遊び。 しかし目新しい遊びにクレームは付きもの。 これだけしかない...もっとお山で拾ってきて!とロッタさん。 えっ、十分では!? やっている事の可愛さと比べるとロッタ的がめつさが際立ちます(苦笑) この流行りはいつまで続いてくれるかしら。飽きたら焚き付け [続きを読む]
  • 紅葉する山頂
  • 昨日からのつづき。アウトドア派の彼女と裏山散策に出かけました。 高校生の時から全く変わらぬモデルのような佇まいの彼女。 彼女が写真に入ると、竹の墓場と化した燃やし場も素敵な景色に変わります(笑) そんなミス・フォトジェニックと裏山の山頂を目指して登山! 日本の山がそういうものなのかはたまたうちの裏山が特別なのか、とにかく傾斜が酷いです。 登山というよりはロッククライミングね!と笑う彼女を振り返 [続きを読む]
  • 旧友来る
  • アメリカより友人を迎えての夕食。 会うのは高校卒業以来で20年ぶり。全寮制の高校1年生の時のルームメイトとあって旧友というよりはもはや戦友。 こんな形で再会できるなんてあの時は思いもしなかった。若い頃の苦労は報われるものですね。 楽しかったねーではなく、しんどかったねーの想い出話を肴に(笑)賑やかな夜は更けていきました。 プラトンともすっかり仲良しに。相変わらず中身は犬のような猫です。 し [続きを読む]
  • 硝子瓦
  • 里山では、気持ちの良い秋晴れが続いています。 裏山の前に広がる原っぱから母屋や蔵がよく見えるようになりました。 屋根の上には職人さんたち。命綱が見当たらないのですが...!!傷んできた屋根の総入れ替えをしてもらっています。 DIY戦士の我々もさすがに日本瓦の撤去には手が出ませんでした。傷んだ基盤の材木も入れ替えです。古民家はこれが本当に大変(苦笑)。 ただ吹き替えてもらうだけではつまらないので一部 [続きを読む]
  • 裏山の開拓
  • はい、竹10本、3セットー!!! 先生とふたりで地道に進めている裏山開拓。ようやく山の入口が見えてきました。 平地ならまだ良いのですが急斜面での作業はなかなか大変。毎日体力の限界に挑戦しています。どこのスパルタ部活動(笑) こちらは竹軍団からレスキューしたサイズも可愛い楓の木。ヒラヒラと小さな葉を紅葉させています。 山仕事は疲れるけれど、こういう思いがけないご褒美があるから楽しくて、嬉しくて [続きを読む]
  • 柚子コンフィチュール
  • 裏山の柚子はまだまだ収穫期。大好物の柚子コンフィチュールを作りました。 まずは縦にカット。柚子のアロマは最高の癒しですが、皮が分厚いので縦切りにするだけで実はひと仕事... そして、果汁を絞るのもまたひと仕事。量がある場合はそれなりの気合いが必要です。腕の筋トレになりそうな感じ(笑) ここまでくると、ちょっと安心。紅茶でも入れてちょっと休憩しましょう! ワタと果肉皮は神経質に取らなくても大丈 [続きを読む]
  • 里山とシャボン玉
  • 鳥の声しか聞こえないような、静かな朝。 裏庭で子供たちが楽しそうに作るシャボン玉を日向ぼっこがてらぼんやりと眺める。 こういうぽっかりと空いた時間が今の大人たちには必要だと思う。 そしていつか大人になった子供たちには当たり前のようにそんな時間を持っていて欲しい。 人はいつからこんなに忙しくなったのでしょうか。ミヒャエル・エンデ著の『モモ』に出てくる時間泥棒たちを思い出します。 里山での時間泥棒 [続きを読む]
  • 贅沢サンドで朝食
  • 照り焼きソース+マヨネーズ=絶対に美味しい 前夜の塩豚(★)が余ったので、ちょっと贅沢な朝食サンドをこさえました。 パリパリに焼いたフランスパンに、塩豚、マヨネーズ、レタスを乗せて自家製のてりやきソースをかけたら完成! てりやきソースの作り方は簡単。みりん・醤油・日本酒を同分量で小鍋に注ぎとろみがつくまでじっくり煮詰めるだけです。ガーリックをちょっと加えても◎ 煮詰めるには少し時間がかかるので、 [続きを読む]
  • 美味しい塩豚
  • 珍しく入った先生からの夕食リクエストは、『美味しい塩豚』でした。 美味しい、かあ。シンプルでありつつ実現が難しいやつですね(笑)頑張ってみました。 まずは豚ブロック肉に塩とニンニクを擦り込んでハーブと一緒にラップで巻いて冷蔵庫で寝かせます。ハーブは、摘み立てセージとローズマリーが主役。 二日ほど置いて熟成を進めても良いですが今回はちょっと急ぎだったので半日ほど。それでも十分です。 湯煎OKなラ [続きを読む]